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子連れ赤ちゃん連れでも行きたい!東京アフタヌーンティーランキング

      2017/06/17

毎年12月頃に東京都内のホテルのアフタヌーンティセットに行ってくつろぐということを継続しています。

その感想や個人的なランキングなどをメモしておきます。


ホテルのアフタヌーンティーセットのメリット

一般市民では届かないような一流の外資系ホテル。
そういったところに宿泊できるのは一握りの大金持ちだけだと思ってしまいそうですが、その一流感を味わうだけならもっと格安でできる。

それがアフタヌーンティーセットです。

成し遂げた一流ホテルに泊まるのもレストランで食事するのも金銭的に無理だけどアフタヌーンティーセットなら居酒屋のチェーン店で飲み会する程度のお金で勝ち組雰囲気が味わえる。
とてもコスパが良い。

まあ貧乏くさい考え方ですが、以前イギリスに住んでいた際に見た一流ホテルのドキュメンタリー番組でも同じようなことを言っていた。
アフタヌーンティーは庶民でも楽しめる素晴らしいサービスだと。

アフタヌーンティーセットのランキング

都内の一流どころの外資系ホテルは大体行ったような気がしますが、数年前に一番最初にアフタヌーンティに行った新宿のパークハイアットがやっぱり最高な気がします。

フィンガーフードもお茶もお替わりし放題で景色も良すぎるというのは、駅からやや遠いデメリットを勘案したとしても、あまりあるコスパの良さを感じさせる。

他にフィンガーフードお替わり自由なところは、今まで行った中でたぶん都内では無かったと思う。
ロンドンのリッツホテルではお替わりできたけど。

勝手に都内のホテルのアフタヌーンティーをランキングしてるのですけど、今まで行った中だとこんな具合でしょうかね。

1位 新宿:パーク ハイアット 東京 ピーク ラウンジ
2位 三越前:マンダリンオリエンタル東京 オリエンタルラウンジ
3位 虎ノ門 アンダーズ東京 タヴァン か、 東京:シャングリ・ラ ホテル ザ ロビーラウンジ 

あとはこういうところに行っています。
六本木:ザ リッツ カールトン東京 ザ ロビーラウンジ&バー
有楽町:ペニンシュラ ザ・ロビー
汐留:コンラッド東京 TwentyEight

番外編としては、ロンドンの「リッツ」を含めていいなら、パークハイアットの次に入れたい。
さらに番外編としてホテル縛りでなくていいなら、ケンブリッジの隣町のイーリーというところにあるPeacocks Tearoom(ピーコックスティールーム)を挙げたい。

まあこうやってランキングしてますが、どれもレベル高いのでランク付けなんて難しいのですが。

水は欧米流で有料なのか

なお、割と初期の頃に行ったアフタヌーンティで今でも自分の中でネタになっているのが、
「水はいかかですか」
とスタッフに聞かれて、まあ水欲しいですから、「いただきます」と答えたら普通に未開封のボトルの水が出てきて「えこれ有料じゃないよなまさか」といぶかしんでいたら案の定レシートに「water 1000円」みたいに記載されてて後悔したということがありました。

まあコンラッド東京ですけど。

海外かよ。tap water please と答えるべきだったのか。
まあ外資系だからそうなのかとその際は思ったけど、その他の外資系ホテルのアフタヌーンティでは水について聞かれたことないし、水をこちらから頼んだ場合でも有料になることはなかったので、あれはワナだったと思ってる。ちくしょー。
水を頼む場合は欧米流で「タップウォーター」にしましょう。

アンダーズ タヴァン (ANDAZ TAVERN)のアフタヌーンティーセットは美味しい。席も広い。

アンダーズ東京のアフタヌーンティセット

虎ノ門ヒルズができたばっかりの時は、まだアンダーズ東京のアフタヌーンティセットは始まっていなかったと思う(虎ノ門ヒルズでのアフタヌーンティーは、above アバァヴ という入り口近くのお店でできたみたい)のですが、どうやらアフタヌーンティセットが始まったということで今年はアンダーズに決めた。

美味しいけど量が少なめ

ここのホテルではエクレアが可愛くて美味しいということを事前に聞いていたのですが、やはりアフタヌーンティのメニューでも出てきました。

エクレアは3種類あります。

そういや今気づいたのですが、たいていのアフタヌーンティセットでは「3段重ねのケーキプレート」なところ、ここは「2段」だったみたいだなあ。全然気づかなかった。

(ちなみに、重ねた皿ではなくて、最初からワンプレートで出てくるホテルもあります。3段の方がテンション上がりますけど。)

ペニンシュラのアフタヌーンティセット

サンドイッチの皿は「ローストビーフ」が相当美味しかったと思います。
ケーキの皿は全てがレベル高かった。
気になった点は、全部サイズが小さいところで、まあ一般的にアフタヌーンティセットで出てくる食べ物は一個一個が小さいのですが、これまで行った中でも最小クラスなサイズの気がしました。
でも昔に比べると全然食欲が減ってきたし、最近は甘い物とか油っぽいものをたくさん食べると胃もたれがするようになったのでこの量でちょうどいいか。

あと、スコーンにつけるクロテッドクリームとジャム、このジャムが美味しくて割と楽しみにしているのですが、andazではこのジャムが付いていなかった。

というわけで全体的に一個一個は最高レベルに美味しかったのですが、量が寂しい感じがします。

お茶はお代わり自由だが種類は少ない

肝心のお茶ですが、茶葉が変更できる上におかわりが自由なのでとても楽しめます。
これ当たり前じゃないかと思われそうですが、実は一度茶葉選んだらもう変更できないホテルありました。今はどうなっているのか知りませんが、その際は割とショックを受けた。

あと、茶葉を変更しておかわりができるホテルであっても、スタッフがなかなか気づてくれない場合がある上に注文してもなかなかお茶が出てこなくて食事がはかどらないパターンも経験しました。

が、アンダーズのスタッフはとてもよく気付いてくれてお茶の替えも早い。
この接客は最高峰でした。

しかし、肝心のお茶の種類。

他のホテルだと見開き2ページ分くらいはチョイスがあるように思うのですが、ここは一枚に収まる程度の量しかない。

ノンカフェインのもの、つまりハーブティーなんかは4種類くらいしかなかったように思います。

いろいろなお茶を楽しみたいという人にとってはあまりお勧めできないか。

アフタヌーンティーセットの時間帯

時間は平日は14時からですが、休日は15時スタート。
制限時間が2時間制の所もありますが、ここは最後まで居られる(と言っても18時がラストオーダー)と思うので、焦る必要はありません。

子供連れ、赤ちゃん連れでも大丈夫

また、休日子連れがとても多かった。椅子やソファが広いし、子供がいてもゆっくりできると思う。
子供への配慮もしっかりなされていて、安心できました。
総合すると、非常によくくつろげたと思うので、今まで行った中で上位でした。

なお、椿山荘のアフタヌーンティーに関しては、このようにレシピ本も出ています。

ペニンシュラ東京は生演奏が終始流れているのが特徴か

通常はサービス料および税込みで一人当たり4400円くらいはするのですが、一休ドットコムという貧乏人に優しいサイト経由で予約をしたため、一人当たり諸々込みでジャスト3400円で済みました。

しかも、一休で「コース不要の子どももいる」旨のチェックを入れて予約をしたところ、コの字型の広いソファ席を用意してくれました。
これはありがたい配慮です。

ノンカフェインの飲み物は種類が多め

ちなみに内容ですが、妊婦さんや授乳中の人でも楽しめるようなノンカフェインのものはハーブティーが5、6種類程度あり、その他ノンカフェインで作ってくれるティや珈琲があります。

茶葉も交換した上でお代わり自由です。

景色が見られない

東京の外資系ホテルのアフタヌーンティーセットの楽しみの1つとして、高層階からの眺めが挙げられます。

しかしペニンシュラ東京では、1階ロビーが会場なので外の景色が見られません。

明かりが入ってこないので照明も暗めな落ち着いた感じがする。

それが逆にいいという人もいるのかもしれませんが。

なかなかこちらに気づいてくれないので接客に不満を感じた

席数がスタッフ数に比して多すぎるためか、オペレーションが上手く回ってなくて注文したものがなかなか来ない。
また、スタッフさんが若いバイトさんみたいな人が多くてとても一流ホテルの接客とは思えなかったことから、やや微妙でした。

座席が一番隅っこだから気づかれにくかったのだろうか。

でもそういうところにまで配慮するのがホテルマンなのではないか。。。

パークハイアット東京のアフタヌーンティーは最高だ

アフタヌーンティーというものを一番最初に経験したのが新宿のパークハイアットでした。

ここでのサービスに感銘を受けてその後アフタヌーンティーに毎年行くようにしているのですが、その後このパークハイアットで受けた衝撃を超えるようなところは未だ出てきていません。

景色が最高

会場のピークラウンジは41階にあります。
そこからの眺めは最高なので、ぜひ窓際の席を予約して確保しましょう。

フィンガーフードがお代わり自由

これ他のホテルでは提供していない、パークハイアット独自のサービスだと思うのですが、美味しいフィンガーフードは4、5種類くらいあって、どれもお代わり自由という。

一般的にアフタヌーンティーの食事内容は少ないと思われそうですが、フィンガーフードを追加でもらったりしていると結構お腹にたまるし美味しい。

スコーンもここのが一番美味しいかも

ありえないことなのですが、ホテルの中には、冷めたスコーンを持ってくるところがあるのですよ。

それがパークハイアット東京では当然暖かい。

しかもジャムとクロテッドクリームもたっぷり入ってて美味しいのですね。

かなり満足です。

お茶の種類が多い

お茶の種類が多くてどれも飲み放題ですね。

茶葉変更もできます。

どこのホテルでもそうですが、当然ながらコーヒーもあります。

コスパがいい

これだけ内容がよくて、しかも接客がすごく丁寧なのに、他の外資系ホテルのアフタヌーンティーに比べるとやや安い印象があります。

コスパ良すぎではないか。

子供連れでも安心

子供や赤ちゃんがいても大丈夫だし、そういうお客さんもチラホラ見ます。

リッツ・ロンドン

番外編ですが、一応ロンドンのホテル、リッツでのアフタヌーンティーの経験もメモしておきます。

ドレスコードは日本より厳しい

今はそれほど厳しくなくなりましたが、それでもスーツなどのビジネススタイルで行くと無難でしょうな。

現在はおそらくスニーカーやジーンズでも追い返されることはないかもしれません。
しかしみんな男性ならジャケットにネクタイくらいはしているので、浮かないように注意しましょう。

一昔前は、ジーンズなんかで行こうとしたら、ホテルの入り口で追い返されたという話を人づてに聞いたことがあります。

スコーンが大きい

イギリスのスコーンは日本のよりも大きくて豪快です。
お腹がいっぱいになります。

生演奏の曲の注文ができる

テーブルの上に、曲の注文ができる紙が置いてあります。

ピアノで弾いてほしい曲のタイトルを書いてスタッフに渡すと、その曲を生演奏で弾いてくれるという。

ちなみに自分はオペラ座の怪人の、「シンク・オブ・ミー Think of me」といういかにもロンドンっぽい曲をお願いしたのだけど、それが弾いてもらえなかったという苦い思い出がある。

英国のアフタヌーンティーについてはこちらの本が参考になります。

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栃木県宇都宮市のアフタヌーンティーセットについて

東京以外の話ですが、栃木県宇都宮市は紅茶の街として盛り上がりを見せつつあるようです。

その中でもY's tea roomがオススメなのですが、それについては紅茶の街宇都宮市のY's tea roomのアフタヌーンティーセットがすごいに書きましたので、ご参照ください。

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