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公園でスマホばかり見ている母親は子供が誘拐されてる事に気づかない

   

公園でスマホばかり見ている母親は子供が誘拐されてる事に気づかない

世間体のために会社に行くふりをして実際は公園でブランコに乗っていたりすると、スマホばかりいじくっていて子供だけ遊ばせてる親、特に母親、がいるのですが、あれって子供に全く注意を向けていないから、子供が誘拐されても気づかないのではないか、ということを、いつも股間をいじっている私は考えてみた。

そこで、どれくらい子供に危険が及ぶと母親は慌て始めるのかということについて、実験を試みたので、ここに記す。


バカ親の子供の面倒を他人が見なければならない現実

さて、上記のようなスマホばかりいじっている親を私はバカ親と怒りを込めて呼ぶことにしているのだけど、どうしてバカ親呼ばわりできるかというと、このバカ親は、子供に危険が迫っていても全く気づかないバカだからだ。

というより、子供が寂しいというサインを出しているのにすら気づかない本当のバカだ。

どういうものが子供が寂しいことを示すサインか。

それは、他人の家族が遊んでいる様子を羨ましがって見ていたり、他人の家族に混ざり始める行為をしたりすることで、そのサインを読み取ることができる。

上記で私は会社に行くふりをしてブランコに乗っていると書いたけれども、まあそういう日もないことはないが、たいていの場合、公園に行く目的は、自分の息子と遊ぶためである。

我が家は愛情を持って、パパもママも一緒になって公園や児童館で息子と遊ぶ。

おままごと、鉄棒、ブランコ、滑り台、コンビカーなど、公園や児童館は無料で遊べる最高の施設だ。

そういうところで遊んでいると、なぜか見知らぬ子供が私の家族のところにやってくる。

なんだこの子は。

そして周りを見渡す。
どうもあのスマホばかりいじっている母親がこの子の親なのではないか、ということを、私は自分の乳首をいじりながら推測する。
そしてわざとらしく大きな声で、そのバカ親に聞こえるように子供に話しかけるのだ。

「おお君は一人なのか。一緒に遊ぼうか!」

たかが2〜3歳くらいの児童が一人なわけはないのだが、そういう声を聞かされたらさすがにバカ親といえども慌てて私に気づいて、

「ああすみません」
などと謝りながら自分の子供を連れていくことを期待する。

が、そんな様子は微塵もない。

そして、私は自分の子供に加えて、赤の他人の子供とも遊ぶことになる。
なんで全く面識のない人間の子供のお守りをしなければならないのか。
お守りやってやってるんだから金をくれてもいいくらいだ。
まあ子供たちは超かわいいから、そんな子供たちと勝手に遊ばせてくれるなら文句ないんだけど。

ここで私は気付く。

赤の他人と一緒にいる自分の子供について何ら無関心ということは、このスマホ依存のバカ親は自分の子供が誘拐されても気づかないのではないかと。

子供にどれくらいの危険が迫るとスマホ依存の母親は焦るのか

ここで「母親」と書くのは、私の体験的に母親の場合しかなかったからである。
そもそも公園や児童館に父親と子供だけで遊びにきている場面に遭遇することが比較的少ない。

そして、父親は体力もあり、平日は社畜をして子供と遊べないためか、せっかくの休日を子供と目一杯遊んでいる印象がある。

しかしきっとそうでない父親もいるだろうから、なんとも言えない。
が、私の体験的には、公園や児童館で子供に無関心でいる親はママの方が多い。

話は逸れましたが、そんな風にスマホの方が自分の子供よりもかわいいとすら思っていそうなバカ親は、どれくらい自分の子供に危険が及ぶとようやく子供に注意を向けるのかということについて実験をしてみた。

自分の子供が30メートル先で不審者と一緒に遊んでいても無関心

私は一児の父親というマトモそうな肩書きを持ってはいるものの、破けてヨレヨレになったヒートテック一枚で外出するような身なりであり、かけているメガネは頻繁にずれ落ちているし、リュックはボロボロだし、寝癖を気にしない。
無精髭も生えている。

つまり、肩書きを抜きにすれば、不審者に間違われそうな風貌である。

そんな不審者が30メートルも先で、滑り台やボール遊びやおままごとなどを初対面の3歳程度の子供と一緒に遊んでいる。

その状況に対して全く無関心にスマホをいじっている。
その心意気たるや尊敬に値する。

不審者と手をつないでも無関心

小さい幼児は、他人とタッチすることに何の違和感も感じない。
どころか、率先してタッチする傾向すらある。

私はよく保育園にお迎えに行くと、子供たちは私と一緒にタッチをしたがる。

まあ保育園だからそういうことが普通に行われるわけで、さすがに公園や児童館で全く知らない変な風貌のおっさんと自分の子供がタッチしていたら、さすがにその親は焦るだろう。

変なおっさんには変なバイ菌が付いているかもしれないしな。

しかし無関心にスマホばかりいじっている。

この時点で私は、楽しく子供と遊んでいる風に見えて、内心怒りまくっている。

お前は自分の子供をなんだと思っているんだ。

写真を撮ろうとすると、ようやく焦り始める

さて、私が公園及び児童館では、よく自分の息子の遊んでいる姿を写真に撮る。

そんなわけで、自分の子供だけをカメラに収めようとすると、小さい子供は写真に興味津々なのか、「私も私も」というように、他人の子供もカメラに写ろうとする。

しかし他人の子供を写真に収めてしまうのは、いろいろ危険性が高いので、さすがに撮れない。

それで私が10秒以上困惑していると、ようやくバカ親は「こっちへ来なさい」とその場から動かずに気だるそうに自分の子供を呼ぶ。

さすがのバカ親でも、自分の子供を知らない人に写真に撮られることには抵抗があるようだ。

しかしその呼びかけまでの間に10秒以上も時間がかかっている。

それでは簡単に他人にカメラに撮られてしまうし、そもそも10秒以上あれば簡単に死角に連れて行かれるに決まっている。

遊び相手が私のような善人だから良かったものの、悪人だったらとっくに誘拐されている頃だ。

自分の子供が誘拐されてから慌てても遅いんだぞ

というわけで上記をまとめると、バカ親は自分の子供に無関心で、子供だけ放置しているから、その子供は簡単に誘拐されうる。

そうかと言って子供に愛情があるわけではなく、子供に危険性が及ぼうとすると、割と気だるそうに慌て始める。
しかしそれまでの時間はかかりすぎている。

不審者と一緒に長時間遊ばせていても平気なのとか、あまりにも平和ボケしていないだろうか。

公園はどんな奴がいるのかわからないのだから、もうちょっと自分の大切な子供に注意を向けろと言いたい。

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