ダーヤス.com プレミアム

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【再開のご挨拶と近況報告】年月を経て、新たなステージから発信するということ。

   

【再開のご挨拶と近況報告】年月を経て、新たなステージから発信するということ。

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はじめに:数年という月日の重みを感じて

読者の皆様、大変ご無沙汰しております。 「ダーヤス.com プレミアム」を長らく更新できずにおりましたが、本日、ようやくこうして再び記事を書く時間を確保することができました。

前回の更新から、一体どれほどの年月が過ぎ去ったでしょうか。 ブログを放置していた間、私の周囲を取り巻く環境は、驚くほど劇的に、そして着実に変化を遂げました。かつての記事を読み返すと、当時の悩みや関心事がまるで遠い昔の出来事のように感じられますが、それと同時に、今こうして再び筆を執ることへの静かな高揚感も感じています。

今回の記事では、この数年間の空白を埋めるべく、私の身に起きた変化と、これからのブログの方向性についてお伝えしたいと思います。

長男が11歳、長女が7歳に――育児のフェーズが変わった

まず、家庭内での大きな変化について触れねばなりません。 ブログでよく話題にしていた長男は、いつの間にか11歳になりました。かつて仮面ライダーのベルトに目を輝かせていた幼い少年は、今や思春期の入り口に立つ少年へと成長しました。 そして、あんなに小さかった長女も、早いもので7歳。小学校での生活を謳歌しています。

子供たちが幼い頃の育児は、肉体的にも精神的にも「目の前の戦場」を生き抜くような忙しさでした。当時はその忙しさを楽しみつつも、ブログを更新するリソースを捻出するのは至難の業でした。 しかし、子供たちが成長した今、育児の悩みは「手のかかる大変さ」から「成長を見守り、対話する難しさ」へとシフトし、私自身の生活にも、少しずつですが自分自身の思考を整理する時間が戻ってきました。

この「空白の数年間」は、私にとって親としての責任を果たしつつ、仕事人としての地力を蓄えるための、必要な充電期間だったのだと今は捉えています。

中小企業診断士の登録と、プロとしての活動

仕事の面においても、大きな進展がありました。 かねてより目標としていた中小企業診断士への登録を正式に行い、現在はプロの診断士としての活動も並行して行っています。

試験に合格した直後の熱量とはまた異なり、実務の中で企業の経営課題に向き合うことは、想像以上に奥が深く、責任の重い仕事です。理論だけでは片付けられない現場のリアルや、経営者の皆様が抱える孤独な決断を目の当たりにする中で、私自身の視座も一段階引き上げられたように感じています。

診断士としてどのような価値を提供できるのか。ワークライフバランスを重視しながらも、いかにして高度な専門性を発揮し続けるか。そうした「一歩進んだ悩み」についても、今後はこのブログで共有していければと考えています。

弁理士実務修習と、法律事務所への転身

さらに、知的な探求は診断士の領域に留まりませんでした。 この数年間で私は、弁理士の実務修習を受け、知的財産に関する専門的な知見を深める機会を得ました。法律がビジネスをいかに保護し、時には戦略的な武器になるのか。その奥深さに触れたことは、私のキャリアにおいて非常に大きな財産となりました。

そして、これらの経験を結実させる場として、私は転職を決意し、現在は法律事務所に勤務しています。 以前の環境とは異なり、法律実務の最前線に身を置く日々は非常に刺激的です。日々、高度な論理的思考と正確さが求められる業務に邁進しており、その中で得られる気づきは、以前の私では到底たどり着けなかったものばかりです。

仕事、育児、そして専門性の追求。 これら全てを両立させることは決して容易ではありません。事実、あまりの忙しさにブログの存在が意識の隅に追いやられてしまう時期もありました。しかし、ようやく新天地でのリズムを掴み、自身の経験を言語化して発信したいという意欲が再び湧き上がってきたのです。

なぜ、今ブログを再開するのか

世の中には情報が溢れています。しかし、仕事に、家庭に、そして自身のスキルアップに、これほどまでに真っ向から向き合い、格闘している個人の生の声は、意外と少ないのではないでしょうか。

私が中小企業診断士として、あるいは法律事務所で働く一員として得た知見。 11歳と7歳の親として感じる、教育や日常の気づき。 そして、相変わらず大切にしている「日々の生活をプレミアムにするための工夫」。

これらを、以前のような肩肘張らないスタイルで、しかし今の私だからこそ書ける重みを持って綴っていきたい。それが、ブログを再開する最大の理由です。

「ワークライフバランスの充実」というテーマは、決して過去のものではありません。むしろ、役割が増えた今だからこそ、その真価が問われているのだと感じています。

衝撃の真実:ワークライフバランスの「完全崩壊」と現在のルーチン

さて、ここで皆様に正直に告白せねばならないことがあります。 当ブログのキャッチコピーは「ワークライフバランスの充実」を掲げております。しかし、現状の私のライフスタイルを診断士的な視点で分析するならば、その結果は「ワークライフバランスの完全なる崩壊」と言わざるを得ません。

実は現在、私は個人事業主としても活動しており、その実態は「朝から晩まで働く」という言葉すら生ぬるいほどのフル稼働状態にあります。

小生の現在の典型的なタイムスケジュールを晒してみましょう。

  • 06:00: 起床。脳が最もクリアなこの時間に、法律実務や診断士関連の重要案件を処理。
  • 07:00: 育児・家事フェーズ。11歳と7歳の子供たちを戦場(学校)へと送り出すためのロジスティクス支援。
  • 09:00: 業務開始。ここから夕方までは、法律事務所での実務、あるいは個人事業主としてのクライアントワークに全リソースを投入。
  • 19:00: 帰宅後、再び育児・夕食。束の間の休息……かと思いきや、頭の片隅では常に「明日の訴状」や「経営改善案」がリフレインしている。
  • 21:00: 子供たちの面倒をみた後、ようやく訪れる「第二の業務時間」。
  • 0:00: 就寝。

諸君、これのどこが「バランス」だろうか。 これはバランスではなく、「ワーク」という名の巨大な重りが、天秤を床ごと突き破っている状態である。 しかし、ここで強調したいのは、この「崩壊」は決して悲観的なものではないということです。個人事業主として、自らの看板で仕事を取り、法律事務所というプロフェッショナルな環境で研鑽を積む。この密度、この熱量こそが、今の小生にとっての「プレミアム」なのです。

あえてバランスを崩し、一点に全集中することでしか見えない景色がある。 崩壊の先に、新たな均衡点を見出す。これぞ「ダーヤス流・動的平衡の極致」と言えるのではないでしょうか。

おわりに

読者の皆様、改めて今日からよろしくお願いいたします。 以前の更新頻度をすぐに取り戻すのは難しいかもしれませんが、一記事一記事、私のフィルターを通した「プレミアムな情報」を丁寧にお届けする所存です。

年月は経ちましたが、根底にある「世の中を面白がり、付加価値を付けて発信する」というスタンスに変わりはありません。 新しくなった「ダーヤス.com プレミアム」を、どうぞ温かい目で見守っていただければ幸いです。

まずは再開の第一歩として。 小生、ここに再び戻ってまいりました。

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