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最近の公園の滑り台がすごい。タカオ株式会社の勢いを感じる。

      2016/05/26

タカオの滑り台

息子が走り回れるようになってからやたら公園に行くことが多くなりまして、特に子供が気に入っている遊具が滑り台なのですが、最近の滑り台はすごい。
(写真は杉並区和田堀公園(善福寺川緑地公園?)にある遊具の1つ。滑り台が2段になっている。)


金属の滑り台は古い

子供の頃は滑り台といえば鉄、というかなんの金属でできているのかよくわからないけれどもとりあえず滑るところも階段も手すりも全部金属でできているのが当たり前で、古くなってくると塗装が剥がれてそこに錆ができていたりとか、塗装が剥がれて、その塗装のかけらの周縁部分が手に刺さりそうとか、足場が老朽化して落ちるんじゃないかとかよく思ったものですけど、最近の滑り台はこれ樹脂製なんでしょうか?
丈夫だしカラフルで見た目可愛いし、とても安全そうです。

しかも、昔の金属の滑り台だと、階段を上ってそのまま降りるというスタンダード型、ちょっと凝っているとぐるぐる螺旋状になっている型、というくらいにしかバリエーションがなかったのですが、
最近の公園に滑り台をやりに行くと、登る手段が階段に加えてロープとかクライミングみたいな石と使うとか、多岐にわたっているのですね。
多機能な複合機を見ているかのよう。

杉並区の阿佐ヶ谷から永福町に行く過程で様々な公園があるわけですが、半数以上はこの滑り台に変更されている気がします。
もちろん昔ながらの滑り台も残っているのですが、そういう公園はどことなく寂しさを感じますし、なんとなく老朽化に伴う危険があるような気がして、早く全部こういう複合機に変更されないかなとおもう次第です。

ちなみに、東京だからこういう先端的な複雑な遊具があるのかと思いきや、栃木の田舎の方に行っても、多くの公園の遊具がこれに変更されていたりするので、別に樹脂の遊具になったのは最近の話じゃなかったんだな。
子供がいないと公園事情に疎くなりますなあ。

タカオ株式会社の一人勝ちか

で、そういう複合機が置いてある公園に行くと、どの遊具にも決まって「対象年齢は3歳から6歳」みたいな可愛いシールとともに、「takao
」なる会社名が書いてあるのですね。

タカオ株式会社のサイトを見ると、ここは遊具を主に取り扱う専門会社のようです。
遊具カテゴリをみると、滑り台単独のものも販売されているようですが、私が良く見る「滑り台もついた複合的なもの」は、「複合遊具」というカテゴリーらしい。

「最近の施工実績」欄を見ると、日本全国いろんな遊具作っているんですなあ。

takaoの滑り台
この写真の複合遊具は、善福寺川緑地公園にある遊具。滑り台つき。特に息子が気に入っている遊具。
階段で上れる他、蜘蛛の巣のようなロープでも上れるし、壁を登るような一本ロープを使っての上れる。
上の面積は広いので、上に上がってから、透明なプラスチック壁を介して遠くを眺めたり、同年代の子供と戯れたり、様々に楽しんでいる模様。

タカオの遊具
これも和田堀公園だか善福寺川緑地公園だかのバーベキュー施設があるところのそばの複合遊具。
けんけん跳びみたいな足場を使って上に登れる模様。

公園遊具個人でも買おうと思えば買える

ところでこういう遊具ってどれくらいの値段なのかなと思ってタカオのサイトを調べてみると、子供が好きなスプリング遊具、スイング遊具であれば10万円台、複合遊具であれば安いもので数十万円で買えるので、一戸建てに住んでいてそれなりの広さの庭がある家庭なら、別に公園遊具を設置することも可能なんだなと思った。
まあ公園いけばいいのでその必要ないけど。
高いもので複合遊具だと250万円程度のようです。
よく行く杉並区の公園に設置されているものは100万円台か。
済美公園のは割と大きいので200万円台かもしれない。

ところで、栃木県宇都宮市にある八幡山公園というところにはとてつもなくでかい滑り台つきの複合遊具があるのだけど、あれはどこの施工業者が請け負っているのだろう。

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