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[iOSアプリ]5.1.4 - Legal - Privacy - Kidsリジェクト時の対処法

   

[iOSアプリ]5.1.4 - Legal - Privacy - Kidsリジェクト時の対処法

当ダーヤス.comでは、世界中の子どもたちに夢と希望を与えるために、子ども向けiPhoneアプリを開発して配信しております。

そして今まで受けたことのないGuideline 5.1.4 - Legal - Privacy - Kidsなる理由によるリジェクトを受けましたので、このようなリジェクト理由を解決することは自らを成長させる源泉であると前向きに捉えるとともに、その解決方法をブログで情報共有することで皆様のアプリ開発の一助になればと思い、このように解決法を紹介させていただく次第です。


年齢制限のアプリでGuideline 5.1.4 - Legal - Privacy - Kidsに引っかかる原因

Guideline 5.1.4 - Legal - Privacy - Kids


You have selected the Kids category for your app, but it does not include the required privacy policy.

Next Steps

To resolve this issue, please update the Privacy Policy URL section of iTunes Connect to include a link to your privacy policy.

さて、私の子ども向けに制作されたアプリは、年齢制限がかけられています。

具体的には、iTunes Connectで「年齢制限指定 年齢制限指定:4+、5歳以下向けに制作」などとしているわけですが、こうすると、「プライバシーポリシーURL」を記入することが必須なんですね。

具体的には、iTunes Connect内の「App情報」の「プライバシーポリシーURL」を入力することが求められるわけです。

年齢制限のアプリでGuideline 5.1.4 - Legal - Privacy - Kidsに引っかかる原因

で、今まで私はこれに対してどのようなURLを入力していたかというと、超適当だったわけです。

具体的には、このブログのトップページのURLを入力していました。

本当は企業ホームページの「プライバシーポリシー」の記載されているURLを入力すべきなのに。
(よく、個人情報の取り扱い方とかを説明するページのことです。)

しかし私はそんなページ持ってないし、まあどうせ審査官側もそんなページの内容まで細かく見てないだろう、くらいの軽い気持ちで単に形式的にURLを記入していてそれで審査通ってたからなんも気にしてなかったのですが、とうとう初めて上記のような理由で拒絶されました。

さて、これに対してどのように対処すべきか。

アメリカ等の海外で配信するアプリであっても日本語のみのプライバシーポリシーで大丈夫

まずは、「プライバシーポリシー 書き方」みたいので検索して、それっぽい雛形とかテンプレートを公開しているサイトの文章を参考にしました。

その中から、適当に削って適当なプライバシーポリシーっぽいページを作ったURLを上記の入力欄に記載しました。

なお、このアプリは日本だけにローカライズされたものではなく、世界に発信されているものなので、英語でのプライバシーポリシーを記載すべきかを考えました。

しかし面倒臭いのでやめました。

とりあえず「日本語だけじゃ読めねえよ。少なくともアメリカで配信可能なんだから英文で書けや」等の再度のリジェクトがきてから英文を考えようかと思いました。

結果、スムーズに審査通過して許可がおりました。

なお、日本語だけのプライバシーポリシーのみのページ、と上述しましたが、一応そのページのタイトルだけは「プライバシーポリシー」っていう日本語ではなくて、「Privacy Policy」と英語で書いておきました。

だからとりあえず審査官は日本語は読めないはずですが、そのタイトルだけ見て「ああとりあえずこのページの内容よくわかんねえけどタイトルにPrivacy Policy」って書いてあるからまあ多分プライバシーポリシーっぽいことが記載されているんだろう。

じゃあオッケ。

っつってアプリを許可してくれたんだと思います。

厳正な審査官かと思って身構えてしまいましたが、結局テキトーな人で良かったです。

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