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ガストの無料クーポンでドリンクバーやキッズプレート等を格安にする

      2016/05/20

ガストの無料クーポンでドリンクバーやキッズプレート等を格安にする

最近個人的に注目しているガストですが、そのガストのクーポンについて書きます。


折り込みチラシのクーポンとアプリのクーポンの比較

主にクーポンには2種類あって、一つは従来型の紙のチラシ、もう一つはアプリです。
当然どれも無料で入手できるので、ガストはいろいろと便利なことから、必ず入手しておいたほうがいい。

それぞれ一長一短があるわけですが、紙のクーポンのメリットは全体的に値引率が高い。
一方のデメリットとしては、家に保存しておいて外出先でいきなりガストに行こうと思ってもクーポンを持ち合わせていない、という場合が挙げられます。

他方、アプリに関しては、いつでも持ち運びができるというメリットがある代わりに、値引率が紙のチラシよりも高くないという印象があります。
まあメニューによってはかなり値引される。

いずれにせよ、これほどの値引が定常的に行なわれているクーポンが無料で簡単に手に入るのに、正規の値段でガストで食べるなどという情弱なことは絶対にやめたほうがいい。

紙のチラシのクーポンの入手法

さて、そのチラシですが、どうやって入手できるのか。

私の場合、その紙のチラシ形態のクーポンが我が家には月1くらいの頻度で届くわけですよ。
サンケイリビング新聞社発行の「リビング東京副都心」の折り込みチラシとして。

ところでこの無料の「リビング東京副都心」ですが、今の杉並区に住んでから配布されるようになりまして、なかなか内容がセレブ感パない。
ほぼ都内のマンション買いましょうとか税金対策とか家計診断とか、あとは高級ホテルのレストラン紹介とかでして、確かに公式HPの紹介文を見ると、

メインの読者は山の手エリアに長く居住した家庭で、子育てが終了した主婦層。主婦同士、シニア夫婦、親と同居のワーキングウーマン、2世帯・3世帯のファミリーを意識して紙面を構成していきます。地元の旬な情報、優雅なおもてなしが得られるお店・サービス、たまには贅沢なお出かけとして銀座などのランチ、都心の百貨店でのお買い物、観劇情報、知的好奇心をくすぐるセミナー案内などを盛り込みます。

とあるように、お金に余裕があるセレブ層をターゲットにしたメディアのようですなあ。
底辺を這いつくばっている我が家に配布されて良いものか。

で、そんなセレブをターゲットにした新聞のはずなのに、なぜか折り込みに入って来るチラシが、割と庶民でも手に届きそうなガストのクーポンだったりします。
あと、折り込みではないですが、新聞そのものにバーミヤンとかユザワヤとかのクーポンもつくことがあって、なかなか重宝しているのですよ。

このガストのクーポンがとても良い。

キッズメニュー、おつまみ系の値引率がスゴい

ものによるのですが、たとえば定食系だとそれほどの値引率じゃないわけです。
たとえば「うな丼+味噌汁+漬物」だと1099円のところが999円になり、「フレンチフォアグラハンバーグ バルサミコソース」が799円から749円になり、「冷やし塩レモンラーメン+てりやきチキンご飯」が998円から899円になるなど、50円〜100円程度の値引きなわけです。
もともとの価格がそれなりに高いわけですから、ここから100円程度引かれてもそれほどインパクトが大きいわけではありません。

が、キッズプレート各種の値引率は眼を見張るものがあります。
なんと399〜599円が、149円になるわけですから。
しかもキッズプレートにはスクラッチ&ミニグッズがついているわけで、こういうおまけを子供はほしがるわけですから、これを149円で手に入れられるだけでも相当なコスパじゃないですか。毎回クーポンを使って行くべきじゃないかと思います。

(ところでキッズプレートの年齢制限ってあるのだろうか。
1歳からでもキッズプレートって頼んでいいのか。フライドポテトとかハンバーグとか味が濃くて脂肪分や塩分が多そうなものをそのまま与えられるような年齢でもなさそうなのですが、ちょっとだけ与えて残りは大人が食べるとかやっていいのだろうか。)

あとは、おつまみ系のコスパがスゴい。
たとえば「ほうれん草ベーコンの鉄板仕立て」が229円から99円に、「とうもろこしのポタージュ」が199円から99円に、「ポテトフライ<山盛り>」が299円から199円に、「真イカの唐揚げ」が299円から199円になるわけです。

さらにデザートの「白桃ゼリー」が229円から99円になったり「氷いちご&マンゴー」が399円から299円になったりするわけで、親子でガストに行って子供は美味しいご飯とおもちゃ、さらにデザートを楽しむ、一方で親は99円のワインやビール等と格安おつまみでせんべろを楽しむという、親子わきあいあいの充実した使い方ができるんじゃないか。

ちなみに値引率低いけど「マンゴーとマスカルポーネのパンケーキ」が興味深いです。
あと、世界一美味しいとか昔フレコミがあった「マッサマンカレー」もガストで食べられるんだな。素晴らしい。

というわけで、このクーポンが配布される家庭の中には、セレブ層すぎてそもそもガストに行かないという人もいると思うので、そういう方々からクーポンを代わりにもらって使いまくりたい。

ガストのキッズメニューは大人が注文してもいいのか。酒のつまみに合うのだけど

ところで上記でキッズプレートの年齢制限について書きましたが、これもしも大人が注文できるとすれば、すごいコスパのいいおつまみになる。

そこで、大人が頼んでもいいのかどうか調べてみたところ、やっぱりダメみたいですな。
小学生以下と60歳以上に限られるそうです。

しかしぱっと見メニューには書いてなかったような気がするし、書いてあったとしてもそんなに目立たないように書かれていたのかもしれない。
なので意外とその店員の裁量でダメかダメじゃないかが判定されそうな気もするのですが、まあ、大人はやめておいたのが無難なのかもしれない。

とりあえず以下、おつまみに最適で安いキッズプレートについて書きます。

子供って枝豆好きだよな

私枝豆って大人の酒のつまみの印象しかなかったのですが、実は子供って枝豆が超好きなんですよね。
まだ1歳になる前からすでに豆類全般が好きだったし、冷凍食品で枝豆買って食事と一緒に出しておいたら、食事そっちのけで枝豆ばかり食べてますよ1歳半すぎのうちの子は。
最初は「豆が好きなんて渋いな。うちの子だけ特別なのか」とも考えていたのですが、ガストのキッズメニュー見て、それが一般的な嗜好であることが確信に変わりました。

ガストのキッズメニューは5種類くらいから選べるのですが、どれを選択しても副菜に枝豆が付いている。
さらにいうと、我が子はトウモロコシ、コーンが好きです。
つまり、つまんで口に運ぶ、という行為が好きなのでしょう。
そうなると、コーンかつ枝豆が付いているメニューを選ぶしかない。
その場合、チョイスはお子様うどんプレートかキッズハンバーグプレートの2択です。
我が子は麺類も好きで、つまんでは口に運んでチュルリ、というのをよくやっているので、うどんプレートが良さそうです。
が、実は5種類の中で最も安いのがうどんプレート。
今回、iphoneアプリを使ってキッズプレート各種が一律299円になるので、一番安いうどんプレート399円だとコスパが悪い。
(本当は新聞についてた149円になるクーポン使いたかったのにすでに期限切れで使えませんでした。使いたい時には使えないという。)

また、ハンバーグはなぜか我が子は好きではない。
子供の好きな食べ物の上位にくるのがハンバーグなんじゃなかったのか。
まあ別にハンバーグ嫌いになってくれても全然構わんし。豆類でタンパク質が摂取できるから。

また、パンがそんな好きじゃないのでキッズパンケーキプレートも食べられないし、生のまぐろはまだ1歳半だとダメだと思うので、お子さままぐろご飯プレートもダメだろう。
となるとキッズカレープレートしかないのでこれを頼んだ。

キッズプレートとランチワインを頼んだら最高の組み合わせじゃないか

息子は甘口カレーも好きなので、このチョイスは良い。
(ちなみに、一般的なカレーの中辛だと、一口食べただけでギャン泣きしてしまったことがありました。かなりお湯で薄めたのですが、あのじわじわくる辛さはちょっとでも含まれてるのはNGなんでしょうなあ。)

副菜に唐揚げが付いていたのですが、我が子は肉類苦手で口に入れても吐き出してしまうのだけど、これは割と食べてくれた模様。残したけど。
あと、ゼリーはとても好きですが、この時は他の遊びに夢中で食べなかった。
芋類が好きなのでフライドポテトも食べますが、親の心情的には、油で揚げたジャガイモはあまり食べさせたくない。
まず油物は太る原因にしかならないし(良質なオリープオイルとかならいいですけど)、デンプンを油で揚げると悪い物質が発生する。
しかしながら、やっぱりちょいちょい食べようとするのですよねえ。
まあ途中で遊んでくれたからあとは親が食べたけど。

で、子供が残した分、親が食べてみましたが、これ普通に美味いじゃないか。
最近30代になってから、あまり食べなくても生きられる。酒さえ飲んでいれば。
なので、食事量としても、大人のグランドメニューじゃなくてお子様ランチ程度の量で満足できるんだよなあ。
カレーも唐揚げもいいじゃないか。
で、別途100円の赤ワインを頼んでいたのですが、子供の残した唐揚げで赤ワインを昼からやっていたら、なんかいい感じになってきたぞ。

キッズメニューには、アンパンマンのパズルとか(このおまけは他の種類もあるようですが、今回はパズルでした)、スクラッチとかありますし、遊びながらゆっくりワインが飲める。

こうなると、100円のワイン、299円のキッズメニューで合計399円で昼酒を楽しむ、ということをすれば、だいぶ成し遂げた休日が過ごせるんじゃないか。
枝豆、ポテト、唐揚げとつまみが来て、シメのご飯もの(カレー等)、さらにゼリーのデザートがつく。
もしも149円クーポンがあれば、浮いた150円分でさらにもう一杯ワインが飲める。

ますますガストに通い詰めたくなってきた。

ドリンクバーでは毎回必ずガストのクーポンのアプリを使うべき

アプリのクーポンについては、自分の頼みたいメニューがクーポン内に無い場合があります。

が、どうもドリンクバーに関してはほぼ必ずクーポンが存在している印象。

というわけで、もしもドリンクバーをつけるなら、必ずアプリをお手持ちのiphoneなどのスマホでダウンロードしておいたほうがいい。

ちなみに、キッズメニューのクーポンもかなりの確率でアプリ内に入っているので、子供連れの方もアプリを入れておいたほうがいい。
値引率は紙のチラシほど高くはない印象ですが。

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