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京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

   

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

先日、京はやしやの焼き菓子の詰め合わせをお手土産にいただいた。


京はやしや焼菓子詰合せはお詫びの印として謝罪の際のギフトにもおすすめ

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

正確にいえば、そんな手土産という和やかなものではなく、あるレストランで失礼な対応を受けたのでそれに対するクレームをつけに行ったら、「お詫び」ということで、なぜかそのレストランの商品とは全然関係ない京はやしやのお菓子をいただいたのだけど、これがすんごい美味しいのな。

なんたらかんたらの五代目だかなんだかよくわからないが、抹茶を気軽に楽しく味わえるようなオリジナルスイーツを開発して今の成功に至るらしい。老舗感が半端ない。

それまで抱いてたレストランに対する怒りとか悲しみの気持ちが一気に吹っ飛んで逆に癒されるくらいに京はやしやのお菓子は美味しい。

何かに失敗した際の謝罪の気持ちとしても京はやしやはおすすめである。

京はやしや焼菓子詰合せのラインナップ・価格と店舗など

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

さて、今回もらった焼き菓子のラインナップは以下である。

すなわち、黒蜜きなこふぃなんしぇが2個、ほうじちゃふぃなんしぇが2個、まっちゃふぃなんしぇが2個、抹茶みるくサンドが3枚、ほうじ茶みるくサンドが3枚、の計12個の布陣である。

もらったものにいちいち金勘定するのも野暮というものだが、早速サイトで値段を調べてみると、黒蜜きなこふぃなんしぇが単品で248円、ほうじちゃふぃなんしぇが200円、まっちゃふぃなんしぇが200円らしい。

同じフィナンシェでも黒蜜きな粉が抜きん出て高額なのは興味深い。

みるくサンドはいずれも1個で180円だ。フィナンシェよりもこちらの方が値段が安い。

そしてこれらを総合すると、2376円だ。

ほう。私は2376円で心を買われたというわけか。

私が食事したレストランは一食あたり1万円を超える価格の超高級レストランだったので、食事券2万円分くらいはお詫びにもらいたかったところだが、その10分の1で済まされたというわけである。

しかし十分に美味しいので何ら問題ない。

京はやしやは謝罪の印としてうってつけだし高コスパである。

なお、そのレストランは東京都内港区にあるフレンチであって、なんら日本の老舗とは無関係である上、京都にもさほどゆかりがあるとは思えない。

株式会社京はやしやの本社は京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町108であり、東京オフィスの所在地は東京都中央区晴海1-6である。

港区にも関連店舗があるわけではなく、一番近いのは渋谷区のアトレ恵比寿あたりか。

まあそんなことはどうでもいい。美味しいし私の心は二千円程度で買われた。

さて、以下では各々の感想等を書き残したい。

まっちゃふぃなんしぇ

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

まずはまっちゃふぃなんしぇだ。

どうでもいいが、予測変換で抹茶フィナンシェ、になってしまうが、一応日本風の和菓子っぽく、平仮名でまっちゃふぃなんしぇ、と書かなければならないので、パソコンで文字を売っていると面倒臭い。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

原材料名表示によれば、バター、卵白、砂糖、アーモンドプードル、小麦粉、抹茶、コーンスターチ、膨張剤である。

プ、プードルだと。。。? 犬のことか。

いや、パウダーに対応するものがフランス語ではするとプードルになるということだろう。要するにアーモンドの粉だ。しかしそんなことはどうでもいい。

まっちゃふぃなんしぇ

開封すると抹茶の香りとともに深い緑色のフィナンシェが登場。
さすが抹茶に力を入れているだけあって、この香りは本物である。

まっちゃふぃなんしぇ

抹茶の深みのある緑色が部位によって濃淡がついてグラデーションが美しい。焼き色の茶色も食欲をそそる。

まっちゃふぃなんしぇ

半分に切ると、この明るい緑色だ。

色だけでも見た目で楽しめる。まるで芸術品のような美しさだ。

まっちゃふぃなんしぇ

うまい。

お茶ではなくコーヒーにも合う。

多分カロリーとか超高いんだろうが、手で持っているだけで脂がつくほどに高脂肪であろう。何しろ原材料名表示でバターが最初に来るくらいだ。

しかし高級和菓子、いや洋菓子。さすがいいバターを使ってらっしゃる。噛みしめるほどにジュっとバターの香りがするのも良い。しっとりした食感は秀逸である。
しかもでかい。
高級デパートやホテル等で買えるフィナンシェは一般的にもう少しサイズが小さいような気がするが、これは大きいぞ。食べ応えがある。

これは心も和むしお詫びの印に最高である。

ほうじちゃふぃなんしぇ

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

続いてほうじ茶のフィナンシェである。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

原材料はバター、卵白、砂糖、アーモンドプードル、小麦粉、ほうじ茶、コーンスターチ、膨張剤であり、まっちゃふぃなんしぇとの違いは、抹茶がほうじ茶に変わっただけという点であるが、その色合いは顕著に異なる。

ほうじちゃふぃなんしぇ

ほら、この黒さ。

ほうじちゃふぃなんしぇ

ほうじ茶といえばもうちょっと茶色い感じだが、それを超えてのこの黒さ。

絶対に濃く淹れた贅沢な味わいである。

と予想するが、食べてみると意外とほうじ茶要素は薄く、コクのあるバターの味わいと、しっとりした食感とが調和したフィナンシェ、という感じである。

ほうじ茶と言われなければ、ほうじ茶が入っているか否かはよくわからない。

とりあえず、コーヒーに合うし、いいバターを使ってらっしゃる。

グラスフェッドバター、を使っているかどうかはしらないが、そういう高品質なバターを楽しんでいる情報感度の高い層にも喜ばれること請け合いだろう。

黒蜜きなこふぃなんしぇ

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

ふぃなんしぇの最後を飾るのは堂々の黒蜜きな粉ふぃなんしぇである。

上記2つがお茶をベースとしているのに対し、今回はお茶要素は一切なく、黒蜜ときな粉だぞ。

健康要素たっぷりの黒蜜ときな粉を入れたこのふぃなんしぇは、美味しい上に健康的であるに違いない。高コスパだ。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

原材料は「有塩バター(乳成分を含む)、卵白(卵を含む)、砂糖、加工黒糖、アーモンド、小麦粉、コーンスターチ、きな粉(大豆を含む)、膨張剤、香料」と記載されている。

このこだわりがすごい。

何がすごいか。

まず、バターは塩を入れている。さらに、アーモンドはプードルではない。

この微妙な違いは、たゆまぬ研究の結果到達した域だろう。

いうのを忘れたが、フィナンシェは焼き菓子でありながらしっとりして生洋菓子にも近いという特長を備えている上に、焼き菓子同等の賞味期限の長さを備えているので、常温保存でも長持ちする点が良い。

だからギフトにも最適である。

黒蜜きなこふぃなんしぇ

さあ開封だ。

この濃厚なバターの香り。

重量比にして小麦粉よりもバター、淡白、アーモンドの方が多く含まれているという点が素晴らしい。

小麦の生地の香りよりもバターの乳脂肪分の奥深い香りが立ち上って素敵である。

黒蜜きなこふぃなんしぇ

堂々とした四角いフォルム。大きさもでかいぞ。

黒蜜きなこふぃなんしぇ

厚みもある。

黒蜜きなこふぃなんしぇ

さっくり割ると綺麗な茶色。

色合い的にはこちらの方がほうじ茶に近いんじゃないかと思ってしまうくらいに明るい茶色である。

かじる。

実にしっとりしていて柔らかい。

サイズも大きく、食べ応え十分。

黒蜜やきな粉のような和の要素は割と薄く、美味しい洋菓子のケーキを食べているような感じだ。

美味しい。さすが最も高額な248円の威力である。

抹茶みるくサンド

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

次はみるくサンドだ。

実は価格はふぃなんしぇより安いのだが、抹茶の香り、ほうじ茶の香りはみるくサンドの方が強いと感じる。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

パッケージの記載によれば、原材料名は「小麦粉・砂糖・ショートニング、バター・鶏卵、全粉乳、抹茶、植物油脂、洋酒、食塩、着色料(クチナシ、カロチン)、加工でん粉、ふくらし粉、ソルビット、乳化剤、香料(原材料の一部に大豆を含む)」である。

高級菓子だし、さぞかしいいバターを使っていると予想される。

抹茶みるくサンド

開封しただけで抹茶のいい香りがする。

この丸くて可愛らしいフォルム。

抹茶みるくサンド

波型の形状が良い。

抹茶みるくサンド

厚みもある。

抹茶みるくサンド

抹茶クリームの配合バランスが素晴らしい。

抹茶みるくサンド

一口かじるだけでいい抹茶の香りが口いっぱいに広がるぞ。

甘さ控えめで、もうこれはコーヒーに合う。もちろんお茶にも合うだろう。

クッキー生地が波打っていていい歯ごたえだ。固すぎず柔らかすぎず、適度に食べ応えがある。

大きさもあるし、これはフィナンシェよりも値段は安いけど総合的にみて私はこっちの方が好き。

ほうじ茶みるくサンド

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

最後はほうじ茶だ。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

パッケージによれば、「小麦粉・砂糖・ショートニング・鶏卵・バター・ほうじ茶パウダー・全粉乳・植物油脂・洋酒・加工でん粉・ふくらし粉・ソルビット・乳化剤・香料・カロチン色素(原材料の一部に大豆を含む)」が原材料だそうだ。

どうでもいいが、原材料名に「鶏卵」と書くあたり、普通に「卵」じゃだめなのかと思った。まあ本当にどうでもいい。

ほうじ茶みるくサンド

ほうじ茶みるくサンド

ほうじ茶みるくサンド

色合い、味わいともに、上記抹茶のみるくサンドの抹茶要素をほうじ茶に総取っ替えした感じなのだろうが、ほうじ茶がそもそも味や香りに特段の特徴があるわけではないからだろう、あまりほうじ茶独特の感じはしない。

どうせ同じ価格で買うなら抹茶バージョンの方がおすすめだと思われる。

しかし贈り物のバランスも考えると、抹茶とほうじ茶の2種類を入れておいた方が見た目にも楽しいのだろう。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

なお、全部食べきった後の箱には、抹茶を想起させるような紙が敷き詰められていて粋である。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

袋も心が落ち着く感じで良い。

京はやしや焼菓子詰合せ(フィナンシェ等)は美味しいし手土産にお勧め

包装紙も素晴らしい。やはり手土産でもらって嬉しいギフトといえば京はやしやだろう。

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