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胆のうポリープとは?副脾とは?超音波検診でいつも引っかかるな。

      2017/11/28

胆のうポリープとは?副脾とは?

毎年冬になると腹部超音波検診とやらを受けるようにしていて、まあ3年前くらいから受けるようにしているのですが、初回から「胆のうポリープ」というのに引っかかってます。
で、今回からか去年からか忘れたけど、「副脾」というのにも引っかかる。

一応胆のうポリープ単体に引っかかっただけでC判定のランク、これは「要生活注意 軽い異常があります。日常生活に注意して改善を図ってください」というものに該当するらしい。

しかし医者に直に言われたわけじゃなくて、後日に送付される診断結果にさらっとこれだけ書いてあるのみ。
一応メモ書きみたいな欄に
「胆のうポリープとは、胆のう壁にできるイボのようなものです。経過の観察が必要です。次回の検査で推移を確かめましょう。」
「副脾を認めます。日常生活上の注意はありません。」
とあるのみ。

結果の通知はこんな感じです。

これだけじゃどうしたらいいのかわからん。。
例えばポリープについては自ら病院に行って能動的に切除をお願いしたほうがいいのか。
経過の観察と言っても、すでに2年か3年くらい同じ診断結果であって、このポリープが大きくなってるのか小さくなってるのか同じ大きさなのかもようわからんし、そもそもどのくらいの大きさかとかもわからないんだよなあ。。。
いや、去年か一昨年は、Cランクじゃなくてもっと上のDランク、つまり「要観察 日常生活に注意して経過観察し、再検査を受けてください。きになる症状がある場合は医師に相談してください」だったかなあ。。。
「再検査」って毎年会社で受けられるこの定期検診を受けてるだけでいいのか、それとも自分ですぐに病院に行ったほうがいいのかと迷ったような記憶があります。
そうすると昨年とかよりも症状が軽くなったということですが。別に何も治療とか対策してないですけど。

さらに副脾については、そもそもどういう症状なのかすら記載がないからどこに何があるのかわからない。。
「認めます。」と言われても困るのだけど、まあ日常生活上の注意はないのだから何か対策の取りようもないしなあ。。


胆のうポリープの多くは良性

色いろネットでググってみると、「胆のうポリープの多くは良性」であるし、割と多く見られる症状らしい。
それが例えば癌化するかとか、もっと真剣に定期検診したほうがいいかとかは、形状とか大きさで判断すべきのようです。
例えば大きさでいうなら10mm以上とか。
でも会社の定期検診の結果だと大きさがどうとか一切記載がない。。。
これは、数ミリ程度の小さいものだから大丈夫ということか??
良性ということで問題ないのか?
この診断結果だと定量的に判断できないぞ。。
「日常生活に支障はない」と言われても、今の日常生活は大丈夫でも将来的にはダメ、という意味であれば早めの対策が必要だしなあ。
あと、「産業医に説明を聞いて適切な生活を送れ」みたいなアドバイスも書いてありますが、産業医ってどの会社にもいるんですかね。
まあ、とりあえず来年また定期検診受けるだけにして、自分で病院行くみたいなことはしなくてもいいか。
毎年こうやって問題を先送りです。

副脾の多くも心配ない

wikipediaで副脾を調べると以下の記載があります。

副脾(ふくひ)とは、本来ならば1つのはずの脾臓の周辺に存在する場合がある、脾臓と同様の働きをする組織である。

おおこれはすごい。
本当は1つしかない臓器が複数あるのか!
これデュアルシステムというかデュプレックスシステムというか、複数で同じ働きができる機能があるなんて、すごく効率がいいじゃないか。
すごいな自分の体。

まあこれについても、奇形ではあるものの多くな何ら問題ないらしいのでとりあえず心配なさそうだ。

というわけで、普通じゃない診断結果があっても、「問題ない」とか「生活に異状がない」みたいなことだと、そもそも奇形って奇形なのか、普通とは何をもって普通と呼び、異常とは何を基準にして異常なのかとか、哲学的な思考が渦巻いてしまう。

二次診断のためにクリニック・医院で医者に診てもらうことにした

で、これらが実際に心配すべきものなのかどうか、近所の医院で診察してもらうことにした。

その話は胆のうポリープで健診C判定なので3割負担で腹部エコー(超音波)したに書いたので、ご参照ください。

 - 健康