うつのみや花火大会の混雑具合とおすすめの無料駐車場・見物スポット
栃木県宇都宮市の鬼怒川河川敷あたりの会場で毎年開催されるうつのみや花火大会、なるものに行ってきたのだが、宇都宮市民でありながら初めてガチで実際に見にいってみたところ、その混雑状況に驚くばかりだった。
人気の駐車場は速攻で満車になる
いやー、まさかこんなに大人気だとは思わなかった。
ちなみに、私が参加したのは2019年8月のものである。
とりあえず当日参加予定でいたのだが、台風も近づいていたし、天候が気になっていた。
雨天決行なのはわかっていたが、荒天の場合は順延になるからである。
しかし、リアルタイムで更新される公式ホームページによれば、17時の時点で開催が決定されていた。
そんな中、すでにパナソニック臨時駐車場と作新学院大学臨時駐車場、清原中学校はすでに満車になっていた。
オススメの駐車場は宇都宮東病院である
そんな折、上記と同じくらいに会場までのアクセス距離が3kmと近く、駐車場からでも花火が見えるというスポットにも関わらず、ひっそりと宇都宮東病院の臨時駐車場はまだまだ空きがあるのである。
花火の開始時間は19:00であるが、18時半くらいになっても割とスカスカな区画もある。
19時を過ぎてようやく始まった。
いやー、綺麗に見える。
そしてこのスポットのおすすめポイントは、臨時駐車場から車の中にいても良く見えることのみならず、病院や宇都宮シルバーセンターの綺麗なトイレが使えるという点にあるのだよなあ。
そして必要に応じて雨宿りができる場所も十分にある。
別の駐車場から無料シャトルバスで会場に直接行くという手もあるが、会場そのものは混雑状況が半端ないし、多少離れた場所からゆっくりお弁当でも食べながらゆったりと見るに限る。
特に、小さい子供がいる子育て家族などは、あんな混み具合が半端ない会場で見るには難しいだろう。
やはり宇都宮東病院から余裕を持ってお弁当をつまみながらビールでも飲みつつ見るのがおすすめである。
なお、宇都宮東病院の屋上から見ると実によくはっきりと見えるとの情報を親戚から得ていたが、まあそこまでしなくても、駐車場からでも充分に堪能できる。
余談だが、18:45から、栃木県が誇るとちぎテレビでも生中継されているので、車のカーナビ付帯のテレビでもつけて解説を聞きつつ、実物を楽しむという手法もなかなかのものである。
さすが日本で2番目に花火の打ち上げ数が多いとの触れ込みの花火大会である。
ものすごい迫力であった。3km離れていても、その花火の音はずっしりと重く、体を振動させるものであった。
餃子やニコニコマークなど、なかなか凝った花火も堪能できた。
花火などテレビで見ればいいじゃんと思って、毎年墨田区の花火大会の生中継をテレビで見るだけで満足していたが、やはり実際に見にいくに限る。
楽しかった。子連れ家族にもおすすめである。また来たい。