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キッコーマン豆乳キャンペーンの東京ディズニーシードリーム賞当選法

      2016/11/30

キッコーマン豆乳キャンペーンの東京ディズニーシードリーム賞当選法

「キッコーマンの豆乳を飲んで当てよう!」のプレゼントキャンペーンで「東京ディズニーシー貸切パーティーDream Night」を絶対に当てる方法を考える。


応募総数が何通あるのか、当選確率はどのくらいかを予測する

まず、キャンペーンプレゼントに応募するにあたり、そもそもそのプレゼントは我々の貴重なお金と時間を割いてまで応募する価値があるか否かを考えなければならない。

この場合、プレゼント内容及び当選率が、その応募にかける時間やお金のコストに対してどれくらいのリターンが得られるかでプレゼントに応募すべきか否かを考える。

今回のキャンペーンでは、公式ホームページによれば、以下のいずれかが当たる。

  • ドリーム賞 15周年の東京ディズニーシー貸切パーティードリームナイト2017年1月6日(金)19:30〜22:30
  • グッズ賞 15周年スペシャルグッズ ミッキー&ミニー
  • 美活賞 10月12日は「豆乳の日」キッコーマン豆乳詰め合わせ20種類

いずれも応募する価値のある商品ばかりであり、リターンは高い。

特に、ドリーム賞のパフォーマンスは群を抜いて高いと言える。

しかしこれに当選する確率はどれくらいなのだろうか。

各々、何名が当選するのかは、以下のようになっている。

  • ドリーム賞 2000組4000名(9点で応募)
  • グッズ賞 1000名(9点で応募)
  • 美活賞 1012名(1点で応募)

4000名に当選する、と聞くと、かなり当たりそうな気がする。

しかも9点も豆乳のバーコードを集めなければ応募の条件を満たさないという一見高そうなハードルがある。

200mlと500mlは1点に相当し、1000mlは2点に相当する。

200mlであれば9本飲まないといけないし、1000mlであれば5本飲む必要がある。

しかも牛乳ではなくて豆乳。

豆乳といえば、かなり健康マニアな中年以降しか飲んでないようなイメージがあり、ディズニーシーといえば若くて勢いのある若者のイメージがある。

こうなってくると、このギャップによって、ドリーム賞の当選確率は高いのではないか。

そこで実際にどのくらいの当選確率をフェルミ推定によって推測してみようではないか。

まず、東京ディズニーシーにそんな夜中に行きたがるような年代はやっぱり若い人な気がするから、生産年齢人口よりもやや低いくらいとして、日本の人口の半分の約6000万人のうち、さらに20台くらいな気がする。

しかし、いざ「15周年記念」とか「貸切」とか「無料でプレゼントされる」とかいう特別感が出てくると、普段からディズニーに興味がなくても、それなりに行ってみたい人もいるから、やっぱり6000万人がターゲット層だ。

こいつらが東京ディズニーシーの貸切パーティードリームナイトに興味がある。

次に、豆乳に興味がある人口はどれくらいだろうか。

体感的には1%くらいなんじゃないかと思っていた。

しかし、『豆乳に関する意識調査』から判明  20代は、豆乳を飲む、食べる“豆乳新世代”によれば、結構高い。

すべての年代を平均すると、14%くらいは日常的に豆乳を飲んでいるではないか。

というわけで東京ディズニーシーに興味がある層の6000万人のうち豆乳を常用している14%、まあ15%でいいや、を計算すると、900万人くらいいる。
この際、流通量やラインナップからして、豆乳好きのほぼ全員がキッコーマンを飲んでいると仮定している。

これは多すぎる。

しかし案ずることはない。

どうせこう言うキャンペーンとか面倒臭くてみんな応募しないだろう。

ハガキの切手買ったりするのも面倒でお金もかかるし、シールとかバーコードとか集めて貼る手間も面倒くさい。

せいぜい、懸賞に応募してるのとか、1%くらいじゃないの?

そこで応募した人は1年で6割弱、プレゼント・キャンペーンに関するインターネット調査【マイボイスコム調べ】といった研究結果論文を参照すると、「郵送」での応募であっても半数くらいは実施されているような雰囲気がある。

こんなにみんな懸賞に応募してるの?

そうすると、上記900万人のうち、このキャンペーンに応募するであろう人数を割り出すと450万人。

このうち、どうせドリーム賞とか当たらないし行かないだろうからグッズ賞とか美活賞にするわ、という人がいたとしても400万人くらいが応募しそうな気がする。

しかも、一人1通だけという制限はないから、応募期間中の2016年8月1日(月)~10月31日(月)の間、応募できるだけ応募する人間がいる。

仮に毎日一本飲んでいて1点を日々ゲットしている人間ばかりだとすれば、合計90点ゲットできて10通。

一週間に3点くらいであっても40点くらいはゲットできるから4通くらいは応募してきそうなので、2000万通くらいは応募総数があったとしてもおかしくはない。

となれば、4000名の枠に対して2000万通。
実際には2000組だから、2000の枠に対して2000万の候補者、の方が正しいか。

そうすると、一通あたりの当選確率は0.01%というわけで、仮に一人で10通応募できたとしても当選確率は0.1%。1%未満の当選確率。はっきり言って応募するだけ無駄、としか言いようがない。普通にやってたらまず確実な当選法などない。

一通だけ応募する人が多かったとしても、当選倍率が100倍を下回るとは考えにくい。

そして、キッコーマンの他の商品でも別時期にこのチケットのプレゼントキャンペーンが開催されているようだが、倍率として有意な差があるとは思えない。

確実に東京ディズニーシードリームナイトのチケットを手に入れる方法

確実にドリームナイトのチケットを手に入れる方法

となれば、その他の方法を考えるべきであって、例えばネットオークションとかそういうのを活用してもいいのだけど、そうするとお金さえ出せば絶対にゲームに勝てるわけで面白く無くなるから、自分はこのキャペーンで当ててみせよう。

コツは、単独で戦っていても勝ち目がないなら、チームを組めばいいというわけで、人海戦術でこのプレゼントキャンペーンに当選するというゲームに勝利してみせる。
また、テクニックとして、昔からラジオでハガキ職人やキャンペーン応募ををやっていた私は、ハガキでの応募の当選確率を上げる工学論的な方法を知っている。
具体的にその内容を書くと、みんなが勝利法を実践してしまうため、その勝利方法が機能しなくなるため、書けない。

そして、のちに「当選した」という報告をドヤ顔でブログでしてみせましょう。

当選通知が来る

というわけで当選通知が来ているわけですが、意外と早く発送されるんだなと思いました。

上記で工学的に当選する方法みたいに書きましたけど、もっとも工学的に当選確率を上げる方法はもう単純に人海戦術しかありませんね。

だからそうしました。

あと、とある筋から、
「抽選で当選者を選ぶバイトをやったことがあるけど、応募ハガキが箱の中に上から投げ入れられていって、その箱に上から手を入れて一枚一枚ハガキを選んでいく。
つまり最後の方に投函された方が手の届きやすい位置に応募ハガキが配置されることになるから、必着の郵送期限ギリギリに投函した方が当たりやすい」
とかいう都市伝説みたいな話を聞かされました。

LIFO(last in first out)、後入れ先出し法の発想でしょうか。

まあこれは完全に迷信でしょう。

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