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約100円の安い発泡酒比較。低価格で美味しい高コスパなおすすめ一覧

      2017/10/08

サッポロラガーズハイ

暑くなって来ると炭酸の入ったアルコールを毎日飲みたくなるわけですが、昔は甘いのが好きだったけれども最近はもう甘いのはそんなに惹かれないし、一番美味しいアルコールはビールなんじゃないかと思うようにもなってきたので、ほとんどビールです。

Contents

安い発泡酒を探せ

が、味音痴なのでビールと発泡酒の違いがよく分からない。
炭酸飲料というのは舌を刺激するからか、とりあえずアルコールと苦みさえ感じられれば何飲んでも一緒なんじゃないかとすら思うようになっています。
一度炭酸飲料で一番コスパがよさそうな炭酸水を買ってみて飲んだのですが、アルコールと苦みが含まれていないので、発泡酒と炭酸水の違いははっきりと分かりました。味音痴であっても。

というわけで、味同じなら安い方が良いに決まっているので、昨今は発泡酒しか買いません。
さらにその発泡酒の中でも、高級路線と低価格路線があるようですが、どれ飲んでも同じだから安ければ安い方がいいに決まっている。

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ

安くて美味しい発泡酒としては私はまずサッポロビール株式会社の「ホワイトベルグ」がオススメだと思います。

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ
フルーティな香りで炭酸も強く、夏の暑い日にはリフレッシュに最高。

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ

ベルギービールやドイツビール等のヨーロッパのビールで飲むことができるオレンジピールやコリアンダーシードが入ったホワイトビールに相当味が近い。

というかもうホワイトビールとの違いがほぼ感じられないくらいに近いのですが、それを日本で飲むと相当価格が高いのですよ。

手に入るお店も少ないですし。

しかしホワイトベルグであればどのスーパーでの大抵売っていますし、生協(みらいコープ)であれば110円という低価格で買えます。(酒税が値上がりする前は108円とかで買えました。)

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ

色味もホワイトビールに近く、泡立ちも良いです。

これは相当コスパが良い。

ホワイトベルグ(WHITE BELG)は350mlで110円で安いし美味しいので高コスパ
栄養成分表示としてはエネルギー44kcal、たんぱく質0.4g、脂質0g、糖質3.3g、食物繊維0-0.2g、ナトリウム0-8mgとなっております。

こういうのを見るとカロリーが高いなあと思うのですが、アルコール分5%のエンプティカロリーのぶんも含まれているので、お酒だけを純粋に飲んでいるだけならそれほど太らないかと思います。

なお、ホワイトベルグの新商品である「ピーチ ベルグ(PEACH BELG)」は、試みは良いですが、価格はちょい高めだし味も微妙、というかちょっと不味いかもしれないと思ってしまったくらいなので、チャレンジャーはぜひ挑戦して見るといいかもしれません。コスパはそれほど良くないと思います。

麦とホップ秋の薫り麦 2017 350ml 109円

麦とホップ秋の薫り麦 2017 350ml 109円

麦とホップ(サッポロビール)は種類豊富でどれも美味しい上に、全て価格が100円程度である点が素晴らしいコスパである。

これは秋限定の商品だが、109円だった。

期間限定品は、限定に弱い層に向けてやや高めに価格設定しても売れそうなものだが、スタンダードな普通の麦とホップと同価格で売られているあたりは良心的だ。

麦とホップ秋の薫り麦 2017 350ml 109円

強炭酸で喉越しが良く、美味しい。

秋の夜におすすめのようだが、特に暑い夏に飲んでも美味しいし季節問わず飲めそうな気はする。

そして味の違いはよく分からない。とにかく美味しいし安い。

麦とホップ 夏空のホップセッション 2017 350ml 109円

麦とホップ 夏空のホップセッション 2017 350ml 109円

こちらはサッポロビール株式会社の麦とホップの2017年夏限定の「夏空のホップセッション2017」。

麦とホップ 夏空のホップセッション 2017 350ml 109円

一般的な麦とホップはアルコール分が5%ですが、これは4.5%以上5.5%未満と微妙なばらつきがある模様。

カロリーも100mlあたり39キロカロリーと、比較的低い。

麦とホップ 夏空のホップセッション 2017 350ml 109円

とてもいい泡立ちだしフルーティな香りが良い。

そしてこの味がまさに真夏にうってつけの爽快さ。

シトラスのように香るホップと、フルーティーな香りのホップ、2つのフレーバーホップが奏でる、暑い夏にぴったりの爽やかな苦味と驚くほど瑞々しい香りをお楽しみください。

この記載がまさに過不足なく全て必要十分に当てはまる。

「驚くほど瑞々しい香り」なる記載の通り、本当に驚いた。

これは100円前後の発泡酒としてはかなり高品質でコスパが高いと思われるが、残念ながら期間限定なのが残念である。

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

なんかテレビコマーシャルで色々問題があったようですが、cmはどうあれ、味は本当に美味しいし安いのでお得。

スーパーいなげやで350mlを118円で買いました。

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

最高峰のコク刺激
高麦芽量×高発酵×高炭酸

麦芽量の量に応じて味がどう変わるのかは詳しくないですが、やはりアルコール量と炭酸の刺激の強さが強いのは、喉越しや満足度に大いに影響を与えます。

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

エネルギーは100mlで56kcal、たんぱく質が0.2g~04g、脂質0g、糖質が3.8g、食物繊維0~0.2g、ナトリウム0~7mg。

アルコール度数が7%と高いのでカロリーも高めですが、これはエンプティカロリーによるものが大きいと思われますし、おつまみを気をつければ糖質もそこまでたくさん摂取することにはならないので、ダイエット中でも大いに満足のいくこと間違いなし。

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

サントリー頂(いただき)はアルコール度数7%、高発酵、高炭酸で高コスパ

軽く注いだ際の綺麗な泡立ち。

普通のビールと遜色ない味わいだしアルコール度数が高くて炭酸も強いので、本当に美味しい。

これでこの低価格とは、絶対に買って飲んでみるべき逸品だと思います。おすすめ。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円も低価格でおすすめ

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円も低価格でおすすめ

期間限定ものも結構コスパが高いものが多い。

期間限定だと通常版よりも価格が高そうに聞こえるが、実はそうではなく、通常版と同価格であることも多い。

例えばクリアアサヒは通常版だとアルコール分が5%だが、この秋の膳はほぼ同価格でスーパーで買えてアルコール6%だったりします。

アルコール度数が高ければ高いほど値段が高くなる傾向にあることが一般的であることに鑑みれば、これはコスパが高いといえます。

ちなみにスーパーいなげやで118円(税抜き価格)でした。

旬が引立つ、贅沢な香りと味わい

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

エネルギーは50kcal、たんぱく質は0.1~0.5g、脂質は0g、糖質は3.6gです。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

秋らしい濃い茶色然としており、アルコール度数が高いだけに深い味わいを感じます。美味い。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

サントリーより「京の贅沢」なる発泡酒も出ています。これもまたスーパーいなげやで価格は118円でした。

「京都ブルワリー謹製」と記載されています。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

旨み麦芽1.3倍 アロマホップ2倍

秋らしさを出すためには旨味を高めることが重要らしい。

夏限定のはのど越しや爽やかさが重要であったが、秋になると深みや旨みが優先になるようです。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

サントリー天然水のビール工場<京都ブルワリー>にて天然水で仕込んだ、秋に相応しい贅沢なコクと華やかな香りの商品です。

さらに秋らしさには「コク」、「華やかな香り」という指標が重要であることもわかります。

後者はアロマホップ2倍にすることで確立されているのでしょう。

そしてこれもまたアルコール度数6%であることに鑑みれば、人々は秋になるとじっくりと高いアルコールの酒を飲みたくなる傾向にあることが推察されます。

ちなみにサントリーは昨今、「天然水のビール工場 京都ブルワリー」に力を入れているようであり、工場見学もできるようなので、いずれ見に行きたいとは思っています。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

カロリーは49キロカロリー。

アルコール度数6%の発泡酒のカロリーは100mlで大体50キロカロリーです。

クリアアサヒ秋の膳、サントリー京の贅沢118円

色合いに関しては、同じ秋限定のクリアアサヒのものに比べるとやや明るい。しかし味わいは同様に深い気がします。

まあアルコール度数が高ければ大体深みがあるように感じられるので、そういうことなのでしょう。美味しい。おすすめ。

キリン のどごしスペシャルタイム 350ml 108円

キリン のどごしスペシャルタイム 350ml 108円

2017年に新発売されたキリンのどごしスペシャルタイムはかなり高コスパで、生協(ミニコープ、コープみらい)にて108円という低価格で買いました。

生協は発泡酒に関して、通常のスーパーよりも350ml缶で10円くらい安く売られていることがあるので、近所の方はぜひコープみらいをチェックした方が良いでしょう。

キリン のどごしスペシャルタイム 350ml 108円

たった100円程度で、我々の今日をあたかも特別な日のように感じさせてくれるらしいです。

これはお得です。

キリン のどごしスペシャルタイム 350ml 108円

アルコール度数が5%だと大体カロリーは40キロカロリー台前半になるようです。

キリン のどごしスペシャルタイム 350ml 108円

色合いは薄黄色。

泡立ちがよく適度なアルコールで、ぐっと飲むととても開放的になります。

喉越しが良く、なるほど「のどごしスペシャルタイム」素晴らしいネーミングだと思いました。おすすめ。

クリアアサヒ プライムリッチ 115円は安い

クリアアサヒ プライムリッチ 115円は安い

それにしてもクリアアサヒのラインナップがすごいのは、例えばこの「プライムリッチ」、これが通常版のノーマルなクリアアサヒと価格がほぼ変わらないところです。

しかも数量限定ハロウィンスペシャルパッケージですぞ。

数量限定であってスペシャルなら、これを買うに決まってるじゃないですか。

クリアアサヒ プライムリッチ 115円は安い

アルコール分は6%と高い。

まさにプライムの名を語るにふさわしい貫禄。

クリアアサヒ プライムリッチ 115円は安い

最高級のコク
最高級の香り

普通に考えて、「プライム」のバージョンであれば、通常版の1.5倍くらいの値段設定がなされていてもおかしくないわけです。

しかもこのプライムリッチは、「最高級」なコクと香りが楽しめるわけですぞ。

最高級なのに通常版と価格が変わらないのなら当然プライムリッチを選ぶに決まっているわけじゃないですか。

クリアアサヒ プライムリッチ 115円は安い

このなめらかな泡立ち。

iTQi(国際味覚審査機構)なる賞の優秀味覚賞において、最高ランクの「3ツ星」を獲得しているとのことです。しかも2年連続ですぞ。
その世界の三つ星の凄さは、もうCMで松下奈緒をして「すっごい緊張した。世界だよ」と言わしめるにふさわしいほどの凄さであるわけです。

それが350mlで115円という破格で買えるとかもうコスパが高すぎてゲームバランスがおかしくなりそうです。

バーリアル、K-priceプロースト等のプライベートブランド発泡酒はコスパがいい

安さ重視となると、選ぶべきはプライベートブランドです。
「バーリアル」というのが80円くらいで350ミリリットル入りのが買えていたので、それが最高なのではないかと思っていたところです。

バーリアル(BARREAL)

写真はバーリアル350ml缶。「旨みとキレ」と記載されています。

バーリアル(BARREAL)

バーリアルの原材料名としては、発泡酒(麦芽、ホップ、スターチ(とうもろこし)、大麦)にスピリッツが入っている模様。

原産国が韓国のようです。

韓国産の発泡酒は総じて安い。

バーリアル(BARREAL)

バーリアル(BARREAL)

金色に輝いて泡立ちも良い。

普通にのど越しがよく、美味しい。

これで例えばスーパーいなげやなどで税抜き価格78円で販売されています。

ところで、最近カクヤスというお店に行ったら91円でカクヤスのプライベートブランドっぽそうなカクヤス K-price プローストというのが売っていました。

なので買って飲んでみたら、これも良いですな。
バーリアルとの顕著な違いは分かりませんが、今後は買ってもいいかと思うようになりました。

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

スーパーいなげやで麦の恵みなるものを350mlで95円で発見しました。

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

麦の旨味を感じるマイルドな味わいと、すがすがしい後味

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

イオントップバリュが販売し、製造はサッポロビール株式会社が行う。

サッポロの発泡酒を安いチャネルでゲットできるというコスパの良さ。

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

色合いも泡立ちも申し分なく、アルコール分5%で十分に満足できるクオリティ。

これで95円は安い。高コスパです。

トップバリュ(TOPVALU)麦の恵み 95円もおすすめ

147キロカロリー、たんぱく質0.7g、脂質0g、炭水化物9~14g(糖質11.2g、食物繊維0~0.4g、食塩相当量0g)。

これ1本あればとご飯やパン等の炭水化物の主食は必要ない、つまり主食を発泡酒に変えれば良いと思うのだけれども、そうなると主食としての糖質を10グラム程度しか取らずに済むし脂肪分も塩分も控えられるので、主食を発泡酒に変更する方法はとてもダイエットに有効なのではないかと思います。

価格もコンビニのおにぎり一個よりも安いし、経済的でもあります。

そういえば、カルディでしかほぼ見たことがないのでカルディに行った際は買うのですが、EUROHOPというのもステキです。
これも100円以下で買えまして、味的には上記バーリアルよりも上に思えます。

が、販売網的にはバーリアルがトップバリュプランドなだけに、一番成し遂げていそうです。
だからどうしてもバーリアルに偏ってしまう。

ハイト眞露(HITEJINRO)本旨麦仕込みは安いし美味しいので高コスパ

ハイト眞露(HITEJINRO)本旨麦仕込みは安いし美味しいので高コスパ

そんな中、生協(みらいコープ)にて、なかなかコスパの良い発泡酒を見つけました。

85円という低価格で販売されているので、プライベートブランドのものかと思っていたのですが、あの「ジンロ、それは楽しいお酒」のキャッチコピーでおなじみのあの有名企業ジンロが手がける発表酒のようです。

眞露株式会社のような大手の会社が出しているものでこの安さというのは素晴らしい。

ハイト眞露(HITEJINRO)本旨麦仕込みは安いし美味しいので高コスパ

原産国が韓国のものであることも関係しているのでしょうか。

販売者は川商フーズ株式会社のようです。

栄養成分表示としてはエネルギー44kcal、脂質0g、糖質3.5g、食物繊維0-0.1g、ナトリウム0-10mg。

糖質オフの発泡酒が流行る中、それはすなわち普通の発泡酒は糖質が多いのではないかという印象を受けがちですが、通常の発泡酒を飲んだからといって一缶でせいぜい10グラム強ですから、ごはんやパンに比べれば大したことはないわけです。

ハイト眞露(HITEJINRO)本旨麦仕込みは安いし美味しいので高コスパ

色も泡立ちもよく、のど越しや味も普通に美味しいです。

アルコール分もしっかり5%入っているし、これで85円は相当お得なのではないか、これは最強なのではないか、と思うようになりました。

そこへ来て、「サッポロラガーズハイ」なる半端ないコスパのものを見つけました。
ウェルシアで。

サッポロ・ラガーズハイのコスパが最高

サッポロという成し遂げたブランドにも関わらず、91円なわけです。
目を疑いました。他の発泡酒が安くても115円なのに、91円とは何かの間違いなのではないかと思いましたが、間違いの値札がついている間に買い占めてしまおうと思って、残り2本だけだったラガーズハイを買うわけです。

で、まあきっと安いだけに美味しくないのだろうなと思ったのですが、味音痴の私でも違いが分かるくらいには美味しいのですな。
何しろ、他の安い発泡酒がアルコール度数5%程度なのに対し、ラガーズハイは7%も入っていて、いい具合に酔えるし、味もいい。

なんでこれがこんなに安いのかと調べてみたら、どうもイオンが関わっているので、イオン系列のお店で売ることで販売コストを下げられているのだということが分かった。
つまりサッポロという一流ブランドの味の保証がありながらも安く買えるという最高のコスパを誇るわけで、これ毎日買うしかないと意気込んでその後毎日ウェルシアに通っているのですが、全然入荷されなくなってしまった。

期間限定の企画ものだったのだろうか。

しかしながら、土曜にトップバリュ系列、つまりイオン系列のバーリアルを陳列しているいなげやに行けば入手できるんじゃないかと思って行ってみたら、ちゃんと90円台でありましたよたくさん。ラガーズハイが。
これでしばらくコスパの良い美味しい発泡酒が毎日楽しめるので、もう天国のような日々が送れますなあ。

200円前後の缶ビールと100円前後の発泡酒との味の比較

100円前後の発泡酒であってもこれほど美味しいのだから、200円出せば2倍美味しいのか、2倍満足できるのか、という点について考えてみたい。

プレミアムモルツ 香るエール 350ml 210円

プレミアムモルツ 香るエール 350ml 210円

かろやかなプレモルの香るエール。

生協(みらいコープ)なるスーパーで210円で買えました。

プレミアムモルツ 香るエール 350ml 210円

フルーティで豊かな味わいのエールビールです。

これはエールビールであり、フルーティな香りが楽しめる逸品です。

プレミアムモルツ 香るエール 350ml 210円

しかも、さすが日本企業サントリービール。

創意工夫を重ね、海外で発達したエールに日本的な味わいのホップの香りを混合させたという。

色合いも黄金色で素晴らしく、炭酸も強い。のどごし最高だしフルーティで爽やかだから夏の暑い日に冷やして飲めば最高。

これが200円程度で買えるというのだから日本のビールは最高にコスパが良い。

そして、先の100円前後の発泡酒と比較するとどうかというと、結構難しい。

確かにこのプレモルは発泡酒の2倍の価格を出して買っても良いくらいに美味しい。

しかし同じ値段で発泡酒が2本買えるよと言われると、少々迷うところはある。

アルコールが入っていてビールの味がして炭酸が強くてのど越し最高であれば満足できるので、100円の発泡酒を買ってしまいそうです。

アサヒ オリオンビール 190円

アサヒ オリオンビール 190円

沖縄のビールとしておなじみのオリオン生ビール。

スーパーサミットで190円で買えました。

なお、サミットオリジナルのパッケージの模様。

アサヒ オリオンビール 190円

こちらが一般的なパッケージ。

アサヒ オリオンビール 190円

栄養成分表示としては、エネルギーが41kcal、たんぱく質0.2~0.5g、脂質0g、糖質3.4g、食物繊維0g、ナトリウム0~8mg。

この栄養成分はどの発泡酒もほぼ変わらず(アルコールの大小でカロリーの違いなどは出るものの)、ここで味の違いを見分けるのは困難。

アサヒ オリオンビール 190円

オリオンビールの原材料は、麦芽、ホップ、米、コーン、スターチが入っています。

お米が使われている。

アサヒ オリオンビール 190円

やや薄い黄金色に強い炭酸。

喉越しは良いけれども味に特別な特徴があるわけではない気がします。

これならば100円の発泡酒の方がコスパが高い気がします。

アサヒ ドライブラック 203円

アサヒ ドライブラック ビアホール仕立ての黒

アサヒスーパードライのドライブラックなるものをイオンリカー南阿佐ヶ谷店にて税込203円で買いました。

アサヒ ドライブラック ビアホール仕立ての黒

なお、アサヒビール株式会社が考える、とか、ビアホールの黒ビールの味わいを「目指す」等の、なかなかふわふわした逃げ口上のような記載が散見され、そそるものがあります。

アサヒ ドライブラック ビアホール仕立ての黒

しかしながらなかなかの黒であり、泡立ちも良い。

ヨーロッパで見るような黒エールとかだと炭酸が抜けていて泡立ちも良くないものが多いですが、黒であって炭酸も十分なこの味わいはなかなかのものです。

しかし麦とホップの黒が100円程度で買えることを考えると、これを200円近く出して購入することのメリットなどを考えてしまいます。

オリオンクラフトシリーズ 琉球セッションIPA 232円

オリオンクラフトシリーズ 琉球セッションIPA 232円

ウェルシアで232円で買いました。

数量限定らしいです。

オリオンクラフトシリーズ 琉球セッションIPA 232円

麦芽とホップだけで作られています。

醸造元はオリオンビール株式会社ですが、販売元はアサヒビール株式会社という違いがあります。

アルコール分は4.5%とちょっと低め。

オリオンクラフトシリーズ 琉球セッションIPA 232円

柑橘系の香りが特長のホップによる爽やかでフルーティな香りと苦みが、南国・沖縄気分を引き立てます。

焼肉に合う”セッションIPA(インディアペールエール)”
ホップの香りや苦みが特徴のビアスタイル「IPA」をベースに飲みやすい味わいを実現した「セッションIPA」スタイルの醸造にチャレンジしました。特に焼肉との相性抜群の味わいです。

オリオンクラフトシリーズ 琉球セッションIPA 232円

飲んだ感想としては、まさにパッケージに記載された通りで、フルーティで喉越しが良くて本当に美味しい。

ここまでくるとオリオンビール自体の特徴がどうなのかとかよくわからなくなってきますが、これは200円以上出しても良いと断言できる質の良さ。

唯一の心残りは、これだけ「焼肉に合う」とおすすめされているのに、その日のアテは焼き鳥だったことです。

300円前後のビールと100円前後の発泡酒との味の比較

世の中には、300ml今日で300円前後もするような高級のビールもあります。

では、300円出せば100円の発泡酒の3倍美味しいのかを検証してみたいと思います。

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム(醸造家の夢) 293円

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム(醸造家の夢)

まずはザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム(醸造家の夢)。生協(みらいコープ)にて293円(税抜き価格)で買いました。

税込だと300円を超えます。高い。

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム(醸造家の夢)

容量は305ml。これでこの価格は高すぎます。

多重奏で、濃密。

よくわかりませんが、凄そうです。

オーケストラのように色々と複雑な味がするのかもしれません。

ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム(醸造家の夢)

上記プレモルの香るエールに比べると、金色が濃い。

重そうなフルボディ感を彷彿とさせます。

飲んでみると非常にフルーティ。

公式サイトによれば、「多重奏」の心として、「コク、苦み、甘み、香り、余韻」が飲み始めから飲み終わりまで押し寄せてくるとのことです。

「苦くて甘い」とか「余韻」が「飲み始め」に押し寄せるとかちょっと難しくて理解できませんが、とにかく美味しいことは確かです。

では100円の発泡酒の3倍美味しいかというと微妙です。

というか、上記200円程度のプレモルよりもこの醸造家の夢の方が1.5倍以上美味しいかというとこれまた微妙で、ちょっと美味しいかもしれないけど両者の間に大差ないんじゃないかとも思わなくもないです。

まあすごく高級感はあるので、贈り物などには良いのではないかと思いますが、自分で宅飲みする分には多分あまり買わないだろうなと思うところです。

キャプテンクロウ エクストラペールエール 350ml 268円

キャプテンクロウ 350ml 268円

麦芽100%ビールのキャプテンクロウエクストラペールエール。

生協で税抜き価格268円で買いました。税込みではほぼ300円であるといえます。

これの特徴はまさにその強烈なパッケージでしょう。

こいつは強烈なホップアロマが特徴的な『エクストラペールエール』だ!!
尋常じゃない程のホップが使われているんだぜ
くれぐれもグラスに注いで楽しんでくれよな!
キミの航海に幸多かれ!!

と、鳥が言っています。

キャプテンクロウ エクストラペールエール 350ml 268円

よく喋る鳥ですし、なかなか強そうです。

豪快そうな印象ですが、なかなかセリフ口調で、説明が丁寧です。

これはかなりインパクトの強い味わいが期待できます。

キャプテンクロウ エクストラペールエール 350ml 268円

アルコール分は5%。

あまり聞き馴染みのない会社ですが、OH!LA!HO BEER(オラホビール)(信州東御市振興公社)なる長野県のブルワリーが製造しているようです。

クラフトビールというやつです。

キャプテンクロウ エクストラペールエール 350ml 268円

鳥の主張に従ってグラスに注ぐと、なかなかの強炭酸ぶりです。

確かにアロマというかフルーティ感が強い。これはホップが尋常じゃないくらいに使われているからなのでしょうか。

よくわかりませんが、美味い。

100円前後の発泡酒とは比較にならないほどの特徴的な味ですが、これは毎日飲むというよりも、たまにアクセントとして飲むとそのありがたさが身にしみる飲み物だと思いました。

つまり普段日々飲むのは100円くらいの発泡酒でも問題ない。

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)330ml 268円

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)330ml 268円

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)です。

コープみらい(ミニコープ)で268円にて買いました。

ワンウェイびんの瓶ビールです。

ホップ愛香るインディア・ペールエールだそうです。

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)

複数の希少ホップが織りなす、柑橘の爽やかさと甘く熟したフルーツのような香り。

もはや原材料が麦芽とホップだけなのになぜ甘く熟したフルーツの香りがしてくるのか、私のような素人には理解の範疇を超えるレベルですが、とにかくすごいということがわかります。

ここへきて、エールというものがフルーティなビールであるということがだんだんわかってきました。

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)

キャップには、「GRAND kIRIN」の「G」の文字が燦然と輝きます。

グランドキリンIPA(インディア・ペールエール)

グラスに注ぐと、透き通った薄い黄金色が綺麗です。

味はフルーティでして、もはや100円の発泡酒と300円近いエールとを比較するのはジャンルが違いすぎて難しすぎる、ということもだんだんわかってきました。

住む世界が違う。

子育てしながらビールや発泡酒等のアルコールを飲むことについて

ところで、子供は私の飲んでいるものを「それくれ」という雰囲気で触ってこようとしまして、まあペットボトル製品なら構わず渡しているのですが、酒となると話は別で、しかも缶だから、飲み口部分で指に怪我をしたら大変。
だから渡さないようにするのですが、そうすると泣き始める。

酒を飲みながら子供と遊んでいる数多くのお父さんは日本に数多くいらっしゃると思いますが、一体これにどうやって対処しているのでしょうか。

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