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チョコレート効果(明治)は健康的で美味しいしダイエットにおすすめ

      2017/08/30

チョコレート効果(明治)は健康的で美味しいしダイエットにおすすめ

これまで、栄養豊富で健康的、しかも美味しいし太らないおやつとして、チーズを食べ続けてきた(食べ過ぎOKのベビーチーズはダイエット中のおやつ、お弁当におすすめ参照)。

それはもう毎日食べまくっていた。周りが引くぐらいに。

チーズしか食べないという勢いであった。

しかしながら、チーズを毎日食べていたら、慢性的に毎日腹痛がするようになったし朝起きた時の体臭がやばいような気がしてきたので、整腸作用があると言われるチーズと言えども、食べ過ぎていたら逆に苦しくなるという結論が得られてきた。

乳製品は食べすぎるとやばいらしい。

そこで、食べ過ぎてもお腹がそれほど痛くならないし、栄養も豊富で痩せるようなおやつを探していたところ、カカオの割合が多いチョコレートではないかと思った。

その中でも、株式会社明治の「チョコレート効果」が特におすすめだということがわかってきたので、それを紹介したい。


明治のチョコレート効果は安いしどこでも買えるのでおすすめ

明治のチョコレート効果は安いしどこでも買えるのでおすすめ

なぜおすすめかといえば、まずその流通量にある。

習慣化するには継続が必要なので、どこでも買えるという手軽さが重要となる。

私が試しに東京都杉並区の新高円寺付近のクイーンズ伊勢丹、スーパーいなげや、コープ(生協)、スーパーサミットにてチョコレート売り場を調査したところ、その全てのスーパーで販売されていた。

しかも、どのスーパーでも一箱220円程度で販売されており、高カカオチョコレートの商品の中では比較的安くてコスパが良い。

なお、コンビニは調べてないので知らないが、コンビニよりもスーパーの方が安く買えるので、どこのスーパーでも買えることの方が重要である。

ちなみに、上記4つのスーパーで販売されていたのは「チョコレート効果カカオ72% BOX」、「チョコレート効果カカオ86% BOX」、「チョコレート効果カカオ95% BOX」、「チョコレート効果72%素焼きクラッシュアーモンド」の4つであり、なぜか「チョコレート効果カカオ72%粗くだきカカオ豆」はどのスーパーでも売られていなかった。

その理由は知らない。限定販売でもされているのだろうか。

なお、他社製品と比較しても明らかにそのカカオ成分の分量に対して低価格で販売されているので、高カカオのチョコを買う目的ならば迷うことなく「チョコレート効果」一択だと思うのだが、どうして似たような製品が同価格帯で売られていないのかが気になった。

パッケージに「高カカオチョコレート市場売上No.1 インテージSRI 高カカオチョコレート市場 2013年11月〜2016年10月累計ブランド別販売金額」と記載されているのも頷けた。

高カカオチョコレート市場売上No.1

ライバル製品がなさ過ぎて一強状態であり、必然的に人気ナンバー1にならざるを得ない状況なのである。

これは今後調査が必要な分野である。

チョコレート効果カカオ72%の味と健康効果、カロリー等

チョコレート効果カカオ72% BOXの味と健康効果、カロリー等

さて、各論に入りたい。

まずはチョコレート効果カカオ72%である。

カカオ分が72%も入っており、しかも標準で15枚入りだそうだ。

なかなか豊富な量である。

チョコレート効果カカオ72%

華やかな香りと上質な苦み

やはり健康を意識した場合には、上質な苦味のあるダークチョコレートを食べたい。

甘すぎるチョコレートは控えたい。

そこへきて、「上質な苦み」とパッケージにて明言しているこの72%は、安心して我々健康志向な消費者の購入意欲を掻き立てる。

1枚でポリフェノールが127mgも入っており、一箱で1905mgも入っているというのは凄まじい。

これはとても多い。

単位グラムあたりにおいて、ポリフェノールが多く含まれている食品と言われる赤ワインやりんご、コーヒーなどよりも多い数値と認められる。

1日にだいたい平均して1000mgのポリフェノールを日本人は摂取するらしいが、推奨量としては1500mgらしいので、500ミリグラムほど不足することになる。

そもそもポリフェノールがどういう作用効果を持つのかもよく知らないし実感もわかないのだが、これが不足すると抗酸化力が欠乏して病気や老化促進の原因になるらしい。

その点、一箱で1500mgを大きく超える量が入っているというのは、つまり極端なことを言えば一箱のうちの4分の3くらい、すなわち15枚中の12枚くらいを食べればもう十分なポリフェノールを摂取したことになるわけである。

老化防止にも大いに役立つだろう。

まあそれを毎日続けるのは酷だが。

チョコレート効果カカオ72%

原材料名を見ると、「カカオマス」が最初に来ている。

続いて砂糖、ココアパウダー、ココアバターとなる。

つまり、「カカオマス」の量が一番多い。砂糖よりも多い。

この点、価格の安い一般的なミルクチョコレートだと「砂糖」が最初に来たりするので、そういう安価な低カカオチョコレートは太るから注意が必要である。

チョコレート効果カカオ72%

栄養成分表示によれば、1箱(75g)あたりの推定地として、エネルギーが422kal、タンパク質が8.2g、脂質が30.5g、炭水化物が33.4g、(うち糖質24.5g、食物繊維が8.9g)、食塩相当量が0gである。

注目したいのが、炭水化物の内訳として普通の糖質とそれ以外の食物繊維とが明記されている点である。

これを明記している点で、健康志向なお菓子だというメッセージが読み取れる。

しかも、食物繊維8.9グラムはなかなか多い。

例えばヤマザキ「食物繊維たっぷり ブランブレッド」とPasco「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」の比較で書いたように、食物繊維量が多くて健康志向であることをうたうヤマザキの「十二穀ブレッド」を見てみても、糖質41.5gに対して食物繊維6.4gなので、「糖質比食物繊維量」を見るだけでも、「チョコレート効果カカオ72%」がいかにダイエットに優れているかがわかる。

ハイカカオのチョコレートはGI値が20台と非常に低GIのダイエット向き商品なので、自信を持ってチョコレート効果を食べ過ぎたい。

知っていましたか?ポリフェノールは体にとどめておけないことを。

「チョコレート効果で"チョコ習慣"」なるコラムを見ると、倒置法によるメッセージが込められている。

「ポリフェノールは体にとどめておけないことを知っていましたか?」ではない。

「知っていましたか?ポリフェノールは体にとどめておけないことを。」なのである。

非常に重要なポリフェノールが体にとどめておけない、という重大な事実を我々の大多数が知らないであろうことを把握していることを知りながら、その驚くべき事実をドヤ顔で知らしめている様子が垣間見える。

もちろん私はポリフェノールが体にとどめておけないことを知らなかった。

しかし最初は全く驚かなかった。

なぜなら、そもそもポリフェノールがどういう効果をもたらすものなのかを知らないし、ポリフェノールが体にとどめておけないことでどんな不具合が生じるのかも知らなかったからである。

とはいえ、これだけドヤ顔で「知っていましたか?ポリフェノールは体にとどめておけないことを。」と言われると、ポリフェノールを毎日摂取しないとヤバいような気がして来たし、そうなるとチョコ習慣を早いうちに身につけないと病気になってしまうんではないかとすら思えて来た。

そこで色々調べると、既述の通り、ポリフェノールが様々な健康効果を有しており、たくさん取っておかないと抗酸化作用を享受することができないことを知った。

そして、今まで私がポリフェノールを気にせずに生きてきたのが徐々に怖くなってきた。

こういうことを勉強できたのはチョコレート効果のおかげである。

チョコレート効果に出会うことができて本当に運が良かった。

苦味の程度、程よい苦味

パッケージには「苦みの程度」が記載されている。

そこには、3つと半分のカカオが描かれて「ほどよい苦み」と記載されている。

チョコレート効果カカオ72%

美と健康を考えた、高カカオポリフェノール チョコレート効果 cacao72% 華やかな香りと上質な苦み

一方で、パッケージには「上質な苦み」とも記載されている。

つまり、「ほどよい苦み」とは「上質な苦み」であることを意味するといえる。

苦さに「上質」という概念があったことを初めて知る。

これは相当凄まじく高級なチョコなのではないか。

しかも、今更気づいたが、「カカオ72%」ではなく「cacao72%」である。英語表記だ。

どことなくゴディバクラスのハイソサイエティなランクのチョコを彷彿とさせる。

それが15枚も入っていて220円とは凄まじくお得なのではないか。

チョコレート効果カカオ72%

開封して見ると、正方形の板状のチョコが2枚続きになって入っているようだ。

2つに割って1つを口に入れて見ると、舌に残るカカオの濃さがほどよい。

美味い。

これが「上質な苦み」というやつなのか?

確かにピーマンのようなエグいあからさまな苦みではなく、ウーロン茶のように舌にはっきりと残る苦みではなく、甘さの中に隠れたささやかな苦みとでもいうのか。

そういう奥ゆかしさを感じる。

この奥ゆかしさが「上質」ということなのだと推察された。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンドの味と健康効果、カロリー等

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

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このチョコレート効果カカオ72%には、素焼きクラッシュアーモンドを混ぜたものもある。

アーモンドは栄養豊富でありながら低GI値でダイエットに最適なスーパーフードの一種であることから、この高カカオなチョコとアーモンドを同居させたお菓子はダイエット中の間食にうってつけなおすすめ食品と言える。

なお、パッケージ描かれたカカオはプロの画家が絵筆で描いたような重みのある油絵のようであるのに対し、アーモンドは普通の写真を載せただけである。

また、カカオチョコレートは「CACAO Chocolate」のように上流層のような英語を使っているのに対し、アーモンドはカタカナで「アーモンド」である。

カカオの上から目線が多少ムカつくが、ダイエットのためなら仕方がない。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

併せて、アーモンドも含めて72%なのではなく、あくまでもチョコレート中のカカオが72%なのであって、アーモンドまで含めるとその比率は63%にまで落ちることに注意されたい。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

さらに、1箱あたりの重要がアーモンド抜きだと75グラムもあったのに、アーモンドが入ることによって47グラムにまで落ちることに注意されたい。

栄養成分表示を見ても1箱でエネルギーが272kal、タンパク質が6.2g、脂質が20.4g、炭水化物が18.7g、(うち糖質13.0g、食物繊維が5.7g)、食塩相当量が0gである。

カロリーだけ見ても相当少なくなっているのがわかるし、内容量も枚数換算で9枚にまで落ちる。

損した気分は否めない。

そこで、別途100円ショップとかで素焼きアーモンドを買って来て、アーモンド抜きの「チョコレート効果72%」と100均の素焼きのアーモンドとを同時に口に入れて食べた方がお得なのではないかと思う。

チョコにアーモンドを埋め込んだり砕いたりしていることでコストがかさんでいるわけだし。

しかしながら、例えば学校やオフィスなどで、デスクの上にチョコレートとアーモンドを同時に出して一方を左手で掴み、他方を右手で掴み、両者を同時に口に入れることを想定して見る。

明らかにアホのようだ。

アホだと思われた方が良いことも多いが、周囲からバカにされて傷つくデメリットもあるので、やはりここはチョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンドを買っておきたい。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

黄金色に輝く個包装。

これをオフィスや学校でこれ見よがしに食べることによって、「金色に輝くお菓子をおやつに食べるとは、どれほどあいつは勝ち組なのか」と周囲がビビり、周りから一目置かれるに違いない。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

中身は一見するとアーモンドなしのノーマルバージョンと変わらない。

チョコレート効果カカオ72%素焼きクラッシュアーモンド

しかし2つに割って断面を見ればその違いは一目瞭然だ。

クラッシュアーモンドがでかいし量が多い。

「これほど豊富な量のアーモンドが含まれたチョコを食べるとは、どれほど勝ち組なんだ」と周囲を驚かせ圧倒させることができる。

しかも健康的にダイエットができるので、1つで何度も美味しいお菓子であると言える。

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

一気に86%にまで上り詰める。

72%の時点でも上質な苦みが楽しめたのに、86%まできたらどうなってしまうのか。

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

力強い苦み

力強い苦み。。。

苦みが力強い食べ物といえば、ピーマンを想定させた。

飲み物でいえばウーロン茶を連想させた。

それらは上記72%で検討した通り、むしろ上質とはかけ離れてしまったものである。

カカオが多ければ多いほど高級感はまし、すなわち苦みもさらに上質で奥ゆかしい謎めいたものになるものだと思っていた。

ところが、高みを目指せば目指すほど、上品さではなく力強さ、明確さが強調されてしまうのだ。

それは高級な方向ではなくむしろ低級な方向に進んでしまっているのではないか。

しかしかのタモリも以前テレビでこう言っていた。

すなわち、「美味しいものは太る」という名言である。

これの対偶を取れば、「痩せる食べ物は美味しくない」ということであり、これまで苦みが上質であったところから、やや豪快で繊細さを欠いたような力強い領域に我慢していかなければならないことになる。

高みを目指すには痛みを伴う。

健康的に痩せるためには、甘味という甘さから卒業し、いつしか力強い苦みに耐えなければならない段階に突入しなければならないのだ。

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

原材料名に着目したい。

カカオマス、ココアパウダー、砂糖、ココアバター、乳化剤、香料となっている。

つまり、72%の時点では、カカオマスの後に砂糖がきて、その次にココアパウダーであった。

しかし86%になると、砂糖よりもココアパウダーの方が含有量が多くなり、砂糖が控えられてより一層血糖値の急激な上昇が抑えられることがわかる。

ダイエット向きである。

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

栄養成分表示によれば、1箱(70グラム)でエネルギーが405kal、タンパク質が9.7g、脂質が32.0g、炭水化物が24.9g、(うち糖質14.0g、食物繊維が10.9g)、食塩相当量が0gである。

カカオ72%の時に比べて、カロリーと炭水化物が低く抑えられてたんぱく質と食物繊維量が多くなっているのがわかる。

とりわけ糖質量が格段に少なくなっている。

GI値が低くなって急な血糖値上昇が防止され、より一層のダイエット効果が期待できる。

なお、カカオポリフェノールもいよいよ一箱で2000mgを超えるまでに到達した。これは相当凄まじいと言える。

一箱食べれば1日の推奨量を500mgも超えていて、もう超すごい抗酸化作用をゲットできるに違いないと考えてしまう。

チョコレート効果カカオ86%の味と健康効果、カロリー等

黄金色に輝く個包装。

王者の貫禄である。

チョコレートライブラリーで豆知識が勉強できる

チョコレートライブラリーで豆知識が勉強できる

ところで、このチョコレート効果の個包装の裏面には、「チョコレートライブラリー」なる豆知識が記載されている。

各々異なる知識の記載があり、どのような豆知識が得られるのかその都度変わるのでこれは楽しい。

カカオ豆はラグビーボール型のカカオの実の中に20〜50粒くらい入っています。

なるほど、これは知らない人に披露することで一挙に注目される知識であると言えた。

健康に敏感で意識の高い女子にモテそうですらある。

チョコレートの原料、カカオの木はちょっと不思議?木の幹や枝に直接ラグビーボールのような実がなる珍しい植物なのです。

この2つの豆知識からわかることがある。

それは、チョコレートの原料を語る上で欠かせないキーワードの1つが、「ラグビーボール」であるということである。

これによって、ラグビー部の男性にもモテそうな勢いである。

カカオの学名は「テオブロマ・カカオ」、「テオブロマ」はギリシャ語で「神の食べもの」という意味です。

カカオの学名は「テオブロマ・カカオ」、「テオブロマ」はギリシャ語で「神の食べもの」という意味です。

これはもう知識欲旺盛な意識の高いインテリ女子やメガネ男子にモテそうなくらいに深い知識である。

昨今の学問の多くの起源となっているギリシャへの深い知識を披露することで、会社の上司にも受けが良くなるに違いない。

チョコレートはポリフェノールを多く含んでいる食品のひとつです。

チョコレートはポリフェノールを多く含んでいる食品のひとつです。

これまでかなり上級な豆知識が披露できていたのに、途端に割と初心者的な知識が出てきた。

チョコがポリフェノールを多く含んでいることは、昨今割と周知な事実になってきているので、あまりドヤ顔でひけらかさない方がいいかもしれない。

カカオマスはカカオ豆から外皮を取り除いて磨砕してできるペースト状のものです。

カカオマスはカカオ豆から外皮を取り除いて磨砕してできるペースト状のものです。

これはなかなか凄まじい知識だと言える。

唐突に「カカオマスはねえ、」という切り出しで会話をしてみると、そのすごさがわかる。

「カカオはねえ、」ではなく、「カカオマスはねえ、」である。

カカオは一般的に使われる言葉であるが、「カカオマス」はなかなか普通の会話に出てこない。

したがって、「カカオマス」を語る上で、まず「カカオ」との関連性等の、カカオマスの基本知識から会話を始めるべきだと思うが、そこを省略していきなり「カカオマスはねえ、カカオ豆の外皮を取り除いてできるんだよ」と会話を始めてみるのである。

いきなり何を言い出すんだ、と思われて一目置かれるに違いない。

チョコレートの歴史は約四千年。でも現在のような食べるチョコレートになってからまだわずか百年余りです。

これはすごいことだ。

4000年の歴史と言えば、インダス文明が発達した頃のレベルと言える。

そしてそのように文明が発達してきた頃には何ら食べる活用法はなされておらず、日本でいうところの明治時代くらいになってからようやく食べられるようになったという。

3900年間、チョコレートはないがしろにされてきたと言える。

逆に言えば、3900年間もの間、ポリフェノールを無駄にしてきた。

どうりで昔の人は寿命が短かったわけだ。

カカオ86%の甘みと苦味が調和したバランスの良い深い味

86%の甘みと苦味が調和したバランスの良い深い味

そして味だ。

見た目的には72%のものと何ら変わらない。

しかし味の濃厚さが際立つ。

そして微妙な砂糖の甘みがそれに調和する。

72%の時も深みはあったが、やや甘みが感じられて、ダイエット中に食べるには罪悪感があったと言える。

しかし86%になると甘みが抑えられて、かなりダイエットに適している感が読み取れる。

これはおすすめ。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

カカオが86%の段階でも既に苦みが力強かったのに、もはや95%という数値は狂気の沙汰としか思えない。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

! 非常に苦いチョコレートです。

あまりにも苦すぎるので、アラートまで表示されてしまうほどの苦み中の苦み。

注意が必要なほどの苦み界のキングであるといえる。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

5段階カカオ表示においてMAXの5カカオに振り切っているほどのキングぶり。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

なお、72%の時は内容量は75グラムで標準15枚であり、86%の時は70グラムで標準14枚であったが、95%は60グラムで標準12枚になる。

72%から86%への移行時には、カカオが14%増えても1枚しか減らなかったのに、86%から95%への移行時においては、伸び率9%で伸び率が前者よりも減ったにもかかわらず、枚数削減量が2枚に増加しているというのは、どこか納得が行かない。

しかし、95%もの含有量のチョコレートというのはそれくらい希少価値があるということなのだろう。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

栄養成分表示(1箱60グラム当たり)では、エネルギーが368kal、タンパク質が8.9g、脂質が31.6g、炭水化物が17.0g、(うち糖質7.0g、食物繊維が10.0g)、食塩相当量が0gである。

特筆すべきは、炭水化物が大幅に減った上に、その内訳として、糖質よリも食物繊維量の方が多くなっている点であろう。

これによって、無駄な糖分が削減されて、健康的な食物繊維が増えたため、さらなる血糖値上昇防止効果によってダイエットに適していることが明らかになった。

なお、内容量は86%の時よりも10グラムも減ったが、一箱当たりのカカオポリフェノール量は2088mgとさらに増えている。

1枚で174mgも摂取できるとのことなので、1日に9枚食べれば推奨量が手軽に摂れることになる。

まあ毎日9枚食べ続けるのも大変なことであり、他に色々食べていたらポリフェノールの取りすぎ、過剰摂取で逆効果な副作用の弊害が発生するのではないかとも思われるが。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

なお、上記において、各々の枚数量を「15枚」、「14枚」、「12枚」ではなく、「標準15枚」、「標準14枚」、「標準12枚」と表現した。

これは、重量が各々の個包装で微妙に異なる場合があり、各々が基準よりも重い場合には、トータルの合計量での総枚数が減ることもあるとのことらしい

数えてみたところ、ちゃんと12枚入っていた。

これが11枚だったりすると、損した気分になるが、逆に貴重な経験かもしれない。

レアアイテムをゲットした感覚である。

チョコレートライブラリー

上記86%で見たものに加えて、さらに追加でチョコレートライブラリーを見ていきたい。

カカオ豆の味は、産地、木の種類、栽培する土地の土壌・気候等によって異なります。

これは割と当たり前と言えば当たり前である。

チョコレートライブラリー

チョコレートに含まれているココアバターはカカオ豆から搾り出した植物油脂です。

これもまあ当たり前とは言えないかもしれないが、ココアバターという名前から割と容易に類推できる事項であり、上記のようなギリシャ哲学にまで思いを馳せられるような深い知識とはいえない。

もっとエッジの効いた豆知識が欲しくなってしまう。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

それはさておき、問題は味である。

見た目は72%や86%と何ら変わらない。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

いい感じでパキッと2つに割れる。

チョコレート効果カカオ95%の味と健康効果、カロリー等

しかし人肌に触れると、その濃厚な油脂分により、10秒も経たないうちに表面が溶け始めるので注意が必要である。

そして味は、もう甘みとかそういうのがない。

マジで粉っぽい濃厚で苦味ばかりのカカオそのものを食べている感覚である。

カカオそのものを食べたことはないけど。

糖分が全体で7グラムも入っているとは信じられないくらいに濃厚な苦味。

これは痩せないはずがない。

しかし、頭が疲れたから甘みが欲しいなあ、チョコレートが食べたいなあ、甘みで頭をスッキリさせたい、みたいな欲求がある時にこの95%のチョコを食べても、その想定外の味に全く満足できなくなるかもしれないので注意である。

それくらい甘みが感じられない。

再度チョコレート効果カカオ86%に戻って味を確かめる

そして95%をよく舐め回してから再度86%を食べてみたい。

すると、ものすごく甘く感じる。

つまり、いきなり86%を食べるよりも95%を食べて舌を苦くしてから86%を食べると、同じものなのにより一層甘く美味しく感じられて、お得であると言える。

さらにチョコレート効果カカオ72%に戻って味を確かめる

さらに72%を食べてみよう。

今度は、単なる甘みだけでなく、なぜかフルーティーな味わいすら感じられる。

してみれば、いきなり72%とか86%とかを単独で食べるのではなく、必ず95%を買っておいてから先に95%を食べ、その後他のカカオ含有量が少ないチョコレートを食べるのが、味的にお得と言える。

また、95%の方が明らかにGI値が少ないので、食べる順番ダイエットという観点においても、95%を先に食べるのが理にかなっていると言えた。

そしてチョコレート効果カカオ72%クラッシュアーモンドの歯ごたえに感動する

さらに、チョコレートだけでは溶けるだけで固い食感が得られないので、それに慣れてしまうと、食べた際の満足感がなくなってしまうかもしれない。

やはり咀嚼した際の歯ごたえが途中から欲しくなる。

そこでチョコレート効果カカオ72%クラッシュアーモンドの出番である。

これによって満足感を補うことができる。

してみれば、チョコレート効果は、すべての種類を同時に買い込んで、それぞれを少量ずつ食べるのが良いと思われる。

具体的には、カカオ含有量の多い95%を最初に食べ、次に86%を食べ、次に72%をたべ、必要に応じてアーモンドが入ったやつをアクセント的に食べるのが良いのではないか。

チョコレート効果 粗くだきカカオ豆 72%

チョコレート効果 粗くだきカカオ豆

スーパーサミットでチョコレート効果 粗くだきカカオ豆 72%なるものを見つけた。

9個入っていて値段は217円であった。

なお、カカオニブ、なるものが入っているらしい。

チョコレート効果 粗くだきカカオ豆

カカオ分72%の本格ビターチョコレートに、カカオ豆を粗く砕いた、香ばしいカカオニブをプラスしました。ちょっとした小腹満たしや気分転換に気づかう人の毎日をおいしく応援するチョコレートです。

なるほどカカオニブとは何かという説明はないが、カカオを砕いてカカオパウダーにする前の荒い状態のチップ状のものをさすらしい。

これは相当カカオ成分が濃厚な気がする。

栄養成分表示によれば、1箱(40グラム)でエネルギーが224kal、タンパク質が4.4g、脂質が16.1g、炭水化物が17.9g、(うち糖質13.0g、食物繊維が4.9g)、食塩相当量が0gである。

重量にしては糖質量が比較的多めな気がするし、やはりカカオニブを入れるとコストが上がるのか、40グラムしか入っていない。

チョコレート効果 粗くだきカカオ豆

個包装はまさにカカオニブの濃い色合いを示す焦げ茶色。

なお、これまでのチョコレート効果のような長細い形状ではないし、豆知識のようなものも記載されていない。

真面目でシンプルな印象である。

チョコレート効果 粗くだきカカオ豆

形も正方形に近く、これまでのように長方形であって真ん中に割るためのスリットが入った形状とは異なる。

チョコレート効果のシリーズの中でも特殊な位置付けなのかもしれない。

味は、72%にしては苦味が強く濃厚で、それでいて多少の甘みがあり、シリーズの中では一番好きかもしれない。

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