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自転車保険(個人賠償責任保険)はJCBのトッピング日常生活賠償プランか楽天カードの追加補償プランか。

      2016/03/20

自転車保険(個人賠償責任保険)はJCBのトッピング日常生活賠償プランか楽天カードの追加補償プラン

日常生活にもいろいろな賠償のリスクがあるわけで、生命保険や死亡保険だけでなく、こう言った保険にも入っておいたほうがいいかも、という話です。


楽天カードからプランの案内が届く

楽天カードでそれなりの額を定期的に買い物している人に送っているのか、楽天カードを持っている人全員に送っているのか分かりませんが(まあ多分後者なのだろうけど)、楽天カード フリーケア・プログラム「無料プラン」なる案内が届きました。

どうやら

このご案内をお受け取りになられた会員ご本人様よりお申し込みいただきますと、交通事故などで5日以上入院された場合、入院一時金として30,000円をお受け取りいただける『無料プラン』に3年間ご加入いただけます。

とのことです。

おそらく3年間後にこちらから能動的に働きかけて解約手続きをしないと、知らないうちに自動継続扱いになっていて4年目から保険料がカード引き落としにされてしまうパターンじゃないかと思ったのですが、

なお、『無料プラン』の補償は3年後に終了しますが、自動的に『追加補償プラン』に切り替わることはございません。

らしいので、知らないうちにお金がかかるということはなさそうです。

が、交通事故で5日以上入院する可能性がどれだけあるかというと、病院側もベッドが余っていませんから、かなり重傷でないと5日以上も入院させてくれないんじゃないかと思うとともに、それだけ低い可能性にかけてようやく3万円がもらえる、という条件のプランに、仮に無料であっても加入する必要はあるのかということから、加入をしなくても良いんじゃないかという結論です。
(引受保険会社がチューリッヒ保険会社となっていますが、上記のようなレアケースのために楽天から他社に個人情報がわたってしまうのは割に合ってないんじゃないかとも思います。)

追加補償プランは割といいんじゃないか

ところで、このプログラム、無料プランの他、

月々わずか500円のご負担で、最高1億円の賠償責任危険補償(示談交渉サービスつき)と日額5,500円の入院補償も受けられる『追加補償プラン』

に希望により加入できるらしい。

内容としては、日常生活における事故、たとえば自転車事故やマンションの水漏れ、駐車中の他人の車に子供が傷をつける等を対応してくれるらしく、本人だけでなく子供も含めて家族全員を対象としているらしいです。

ちょうど子供が1歳を超えていろいろ歩き回るようになったこともあり、他人のものとかお店のものを壊してしまわないかということが気になって、賠償責任の保険に入っておいた方がいいんじゃないかという話を家族でしていたところでした。
まだまだ先になりますが、子供が自転車に乗り始めると、子供はえてしてやんちゃをしがちですから、知らないところで誰かに怪我をさせてしまって数千万円の高額補償が必要になったりしたら大変です。
また、子乗せ自転車を買って運転している昨今、大人も自転車運転に気をつけなければと思います。
自転車の規制が厳しくなったりもしているこのごろ、大人も含めて自転車の運転が事故につながりやすくなってるんじゃないかというイメージです。

というわけで、できるだけ日常生活の補償をしてほしい。その中でも特に自転車保険が欲しい、と言った感じになってきています。

JCBのトッピング保険日常生活賠償プラン130円が一枚上手か

そういえば、似たような保険に2年くらい前に慌てて入ったのを思い出しました。
我が家はかなり築年数が古くて洗濯機のホースをわざわざ風呂場に出し入れしなければならないという構造上、ホースのケアが必要なのですが、そのあたりの確認ミスで洗濯後に水が下の部屋に漏れていることが分かりました。
不幸中の幸いで、家電等の被害は全く無かったので、賠償責任を追う必要はありませんでしたが、今後のことも含めて、こういう日常生活の補償をしてくれる保険に入るべきだと思って調べてみたら、私が持っているJCBカードでトッピング保険日常生活賠償プラン130円というのにネット上で加入できることが判明。
加入申し込みして次の日から適用らしいし、ネット上で調べてみてもこれだけお得な掛け金のものは無いという評判だったので即決して入ったのでした。

ちなみに、一般的には日常生活の保険は、他の保険に付帯させることで加入できるらしいのですが、私は掛け捨てのとても安い生命保険、まあ雀の涙程度しか保証金が出ないようなもの、くらいにしか入っていなくて、その他自動車も乗ってないし家も持っていないことから、保険というものにほぼ入っていないので、他の保険に付帯という選択肢がありません。
そういう意味で、単独でこの個人賠償責任保険に入らせてくれるJCBしか選択肢が無かったというのも即決した一因です。

で、その後だいぶ期間が相手、この楽天カードからの通知が来たと。

どうも最近かなりのペースで成し遂げている楽天。しかしいろいろサービス入るといろんなeメールやダイレクトメール等の広告がきちゃうんじゃないかという恐れもあったりして、ちょっと二の足をふむところではありますが、「家族まで補償してくれるなら楽天がいいじゃん」とも思う。
で、JCBのほうの確認をしたら、JCBも家族全員適用だし補償内容も多分同じ、補償額も1億円までということで、なんだJCBの130円のままで良いじゃんと思って楽天カードのは入らなくて済みました。

気になるのは「示談交渉サービスもついてますよ」と楽天ではうたっている一方、JCBはホームページ見てもまったく示談交渉に関する記載がありません。
家人に確認すると、「普通示談交渉サービスってついてるんじゃないか」的なことだったのですが、楽天が「相手方との示談交渉も代行します」とパンフレットで強調している限り、必ずしもそういうわけじゃないと思うので、その辺が心配です。

加入後にJCBから何らかの細かい規約みたいの送られてきたかもしれませんし、myJCBにログインすればこの記載あるのかもしれません。

ちょっと今myJCBで調べてみたら、「重要事項等説明説明書」に、

個人賠償責任補償特約をセットした場合、日本国内において発生した事故については、損保ジャパン日本興亜が示談交渉をお引き受けし事故の解決 にあたる「示談交渉サービス」がご利用いただけます。

と書いてあります。
あれ、私個人賠償責任補償特約をセットしてるのかな。。。特約なんて入ってない気がするけど。。
それに、他の保険に入ってないので、「セット」してるはずがない。
しかし、同じくこの資料の冒頭に、

この商品は傷害総合保険普通保険約款に交通傷害危険のみ補償特約等をセットしたものです。

と記載があり、そもそもトッピング保険 日常生活賠償プランは、「補償特約等をセット」してることになるのでしょう。
しかしこの「補償特約等」って上記の「個人賠償責任補償特約」と同義なのだろうか。
他に「特約」を使った言葉として、

この特約における被保険者は次のとおりです。

とあり、その他に特約と使った言葉が無いことから、そもそもこのトッピング保険に入ってる時点で特約がセットされてる状況と理解していいのでしょうかね。

あとで電話確認してみようかなあ。
まあそれで示談交渉サービスもちゃんとついているなら、JCBに完全に軍配が上がる形になりますなあ。

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