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健康的に痩せるダイエットなら完全栄養食品のさつまいもを主食に!

      2016/04/06

健康的に痩せるダイエットなら完全栄養食品のさつまいもを主食にする

四分の一天引き貯蓄法で投資の元手を作り、見事に一財産を築いたことでおなじみの本多静六先生ですが(私の財産告白より)、いろいろその他の本を読んでいると、贅沢せずに質素な生活を続けるとより健康にもなるということをも強調していることが分かりました。

特に食事などは簡素な方が良いようです。


質素な食事はダイエットにも健康にもいい

そういえば、榎木孝明という人が30日間「不食」を続けたら健康になったらしいし、タモリをはじめとして一日一食しか食べない方が健康になると言う人もいるらしいので、いかにして食べないようにすることが健康の鍵なのかもしれません。

私も食べないようにしていたら体重が40kg台に突入、BMIも17台になってしまいましたが、だからといって不健康になったという自覚はありません。
むしろ、体重55キロ前後だった時代には、いろいろ普通に食べていたにも関わらず、眠気はあるし貧血はするし肩は凝る、といった症状がありましたが、今は肩は凝りますけど当時に比べたらまだマシですし、貧血は一切しなくなりました。日中の眠気もほとんどありません。

バナナやさつまいもを主食にしたら1にち3食食べても痩せる

しかし私の場合は全く食べないというわけではなくて、一日3食なにかしら口に入れます。

夜以外はほぼ簡素という形なので、先人たちの一日一食や、成し遂げた人の不食、断食、などという境地にはまだまだ達していません。

ところで簡素な食事として、私はきな粉とバナナとサツマイモとヨーグルトがかなり成し遂げていると思います。

バナナかさつまいもをご飯やパンの代用とするのです。
バナナやさつまいもは、同じ炭水化物とはいえ、パン屋ご飯、うどんなどの小麦に比べて、ビタミンなどの栄養がバランス良く含まれている完全食です。

このバナナ、さつまいも、ヨーグルトときな粉の食事を毎食いずれかに取り入れることで上記のように、BMIが17台になるまでに、無理なく痩せました。

そのうちサツマイモについては本多静六氏が「たのしみを財産に変える生活」(河出書房新社)という本で述べておられたので、重要なことですからメモしておきたいです。

砂糖の代わりにサツマイモ

113ページによれば、砂糖は全く使わずにサツマイモを甘味として使うようです。
ちなみに、この方法をずっと続けていると、砂糖が甘すぎて受け付けなくなるという実感なので、砂糖に税金をかけようかどうとかいう議論が起きている昨今、今のうちにサツマイモに逃げるというのも手かもしれません。

サツマイモを自作する(115ページ)

これは私も場所があればやりたい。
秋から初冬にかけては、100円も出せば立派な大きさの紅東がスーパーや商店街で入手できますが、春や夏は150円から200円出しても細くて小振りなものしか手に入らないわけですから、自作できればよりいっそう貯蓄できて投資の元手資金が作れてますます成し遂げられるという構図ですなあ。
むかし私もサツマイモを自作したことがありますが、半分に切った種芋に肥料をつけ、土に埋めて放置しておいたら、4〜5個くらいの芋が収穫できてこれは期待リターン400%ばりの投資なんじゃないかという試みです。

芋類と野菜類少々あれば充分のハズ

115ページにれば、来客時のごちそうとして、「特にサツマイモは主な物」と挙げています。
蒸したり千切りにしたりするようです。
また、戦時中には米の代わりにイモと野菜を代用したらしいですが、満腹するし栄養失調にもならなかったようです。
確かに、以前来客があったときに、「私が作った」と嘘をついて、オリジン弁当で買ったサツマイモを使った惣菜を提供したら、「美味しい」と好評でした。

大豆とサツマイモで120歳まで生きる

186ページの「日本人は食い過ぎる」という節に、魚屋や肉屋の前は素通りすると述べた上で、

新鮮な野菜と少量の穀物があれば、けっこうやっていける。

と書いています。

私には、生大根とサツマイモと優良な大豆からとったミソ、それに海草類が少々あれば、百二十歳まで長生きしてみせる自信がある。もちろん種々な果物は自給できるからこれで栄養は充分である。

とも書いています。

これには極めて同意するところです。
ただ、ミソは少々塩分が多いので、これをきな粉に変え、さらに無脂肪のビヒダスヨーグルト(BB536)をサミットのセール時に122円で買いだめしておけば、腸内環境もより改善されてさらに効果的だと思います。

ところで、当然この時代にヨーグルトなんてそう手に入るものではなかったでしょうから、どうやって腸内環境を清潔に保っていたのか一瞬気になりましたが、本多先生は野菜類を漬け物にしていたので、漬け物の菌が腸内環境を改善していたのだろうと推察されます。

食べるから病気になる

サツマイモと関係ありませんが、179ページには、飲み食いするから病気になるといったことが述べられています。
病気になったら1日2日食べないでいれば治るらしい。

ところで私の場合、朝にサツマイモかバナナにきな粉とヨーグルトをまぜたもの、昼はそれにブランを加えたものを食べて夕食は普通に野菜中心の食事を食べるという生活で、意図せず健康的になって体重まで落ちたわけですが、30日間断食したら健康になったというニュースを見ると、まだまだ手ぬるいんじゃないかと思うようになってきました。
いっそのこと絶食して行けるところまで行ってみたくなってきました。

 - ごはん, 健康