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プニプニ太った赤ちゃんを無理やり運動させてダイエットさせる方法

   

プニプニ太った赤ちゃんを無理やり運動させてダイエットさせる方法

体重増加の著しい生後3ヶ月、もうすぐ4ヶ月になろうという我が娘のダイエット計画を密かに立てて、ここ1週間実践し続けている。

運動させて痩せさせる

先日赤ちゃん育児は女の子の方が男の子よりも楽だし大変さの違いも大きいで書いたが、私の長男が赤ちゃんだった頃に比べて明らかにプニプニしている。

これは女の子の特徴だから全然心配ないですよー、と助産師さんに言われた旨のことも上記リンク先のところで書いたが、果たしてそうだろうか。

子供が集まるようなイベントに参加すると、女の子であってもシュッとしているスリムな子はわんさかいる。

ということは、女の子だから太っていて当たり前、という前提は成り立たないのではないか、と思い始めている。

私はこのまま我が娘の体重が増加してデブってしまうことを危惧している。

例えば首が座ってきたら、ぜひともビョルンの抱っこ紐で前抱っこをさせてあげたいと考えている。

その際に、明らかにデブっている赤ちゃんが前抱っこでぶらぶらしている状態で街を歩いていたら、絵的に面白い感じになってしまわないだろうか。

すれ違う若者から失笑を買わないかと思うと、恥ずかしいしやっぱり娘もかわいそうである。

だから過剰な体重増加は避けたい。

しかし赤ちゃんの指しゃぶり,拳しゃぶりをやめさせたいでも書いた通り、まだ歯も生えていないのに冒頭の写真のようにいつでもよだれを垂らしてぺろぺろしており、なんでもかんでも食べてしまいそうな二重アゴの娘のたるんだ表情は危機感のかけらもない。

しかしまだ首も座っていない赤ちゃんだから、運動する機会がないので仕方がない。

いずれハイハイやタッチができるようになれば筋力も鍛えられて勝手に痩せるから、無理やり運動させる必要はない。という考えもある。

しかし私が危惧しているのは、そもそも体重が重すぎたらハイハイができる以前に寝返りすらも打てるのかどうかということが心配なのである。

もうプニプニして体が重すぎるから、運動を開始できるスタートラインに立つことすら遅れるのではないか。そうなれば、ますます太る一方である。

また、そうやって運動する楽しみが得られないと、もはや身近なおもちゃとしての指しゃぶりばっかりに楽しみを見出すようになり、私の「早く指しゃぶりをやめさせたい」という願いすらも叶わないことになる。

オムツのサイズが上がってお金がかかるのも経済的に悔しい。

もうこうなったら私が運動させるしかない。

抱っこして散歩するのは運動になるのか

さて、まだ首が完全に座っていない赤ちゃんを運動させる手法として、「散歩させる」という考え方があるらしい。

これは、赤ちゃんを外に連れ出すと、赤ちゃんがいろんなものを見て外的な刺激を受けるのでそれが脳とか目とかの運動になるのか知らないけど、まあそういう効果が得られるというらしい。

しかし私はこんなもので体全体の運動になるとは思えないので、最近はなるべく抱っこ紐に入れる時間を少なくしたいと思っている。

ダイエットのためにうつ伏せにさせる

ダイエットのためにうつ伏せにさせる

これは盲点だった。

首が完全にすわるまではうつ伏せにさせない方が良いと勘違いしていたが、実は生後1ヶ月くらいからでも徐々に俯せさせると、それが首や背筋を鍛える運動になって運動神経を高めたり首すわりを早めたりするという効果があるらしいのである。

これはやるしかない。

というわけでまだ寝返りすらも打てない娘をうつ伏せにさせたところ、結構顔をあげるではないか。

しかも、毎日これを所定時間続けていたら、顔をあげる高さが日に日に高くなり、持続時間も長くなっている。

加えて、少しずつ手足を前に出して前進することもある。

確実に全身運動であり、筋肉が鍛えられて基礎代謝が上がっているに違いない。

手を持って立たせる

腰がすわっていない赤ちゃんを無理やり立たせるのはよくない、といわれている。

しかし少しならいいんじゃないか、という甘い考えの元に、私は赤ちゃんの両手を持って支えながら立たせたりしている。

私の娘はとりわけ太もものボンレスハム具合が半端なく、足の筋力アップをさせて引き締め効果を狙うのが早急だと思われる。

そこで、ちょっと体重負荷をかけることで足の基礎代謝をあげようと思っているのである。

割と娘はそうやってやると笑っている(まあ整理的反射なのかもしれないが)ので、多分喜んでいるのだろうし、楽しく遊べてダイエットにもなるのならこれほど素晴らしいことはない。

親の足の上にのせる

親の足の上にのせる

やはりうつ伏せにさせると良いのではないかと思うのだが、俯せで心配なのは、顔が地面についてしまって呼吸がうまくいかず、窒息してしまうことである。

そこで私が考えたのは、私の両脛に乗せてうつ伏せにさせることで、常に顔が空中に浮くから呼吸困難にならないという手法である。

しかしこれはダメだ。

娘は楽しそうにしているが、顔をあげたり手足を動かすというそぶりをしないので、大して運動にならない。

しかも私の脛を舐めようとしてくるので、ますます指舐めみたいのを助長するダメな効果を催しかねない。

単に私自身の運動になっているだけなのでおすすめできない。

仰向けに寝かせて両手を押さえつける

娘は両手を舐めたりハンドリガードしたりするのがくせなのだが、そんな両手を押さえつけると非常に嫌がる。

嫌がると太ももを思い切りあげて思い切り蹴る、という動作を始める。

これはものすごい足の運動になることがわかった。

もちろん、激しく嫌がって泣くので、まるで虐待みたいになってしまうが、そもそも赤ちゃんは泣くのが仕事だということに立ち返れば、まあ多少嫌がられるのは仕方がない。

しかも、そうやってないている赤ちゃんの胸のあたりをみると、凹んだり膨らんだりしてものすごい腹筋や横隔膜の運動になっている感があるのである。

ここは心を鬼にして両手を抑えてあげれば、娘の運動能力アップに貢献しているのではないかと思われる。

仰向けに寝かせて両ほっぺを触る

これも上記「両手を押さえつける」と同様の効果がある。

なぜかというと、娘は常に何かを舐めたがるのであり、ほっぺに触れたものを口に入れたいのである。

なので私がほっぺに触れるとそれを舐めようとする。

しかし私はその口を避けて、舐めさせない。

そうすると、舐めたいのに舐められないということでイラついた娘が手足をバタバタさせながら泣きわめく。

これもまた凄まじい運動量である。

運動させるとそのまま寝かしつけになる

ところで、寝かしつけの際には私は以前は「トントン」とやっていた。

これによって、まだ元気な赤ちゃんを無理やり眠りに誘う効果が発揮されていた。

しかし最近はそれをやらない。

せっかく元気に動けるエネルギーがあるのに、あえて寝させていたらいつまでたってもスリム体型にならない。

そこで、泣き疲れさせたり運動させたりさせることでエネルギーを消耗させることで、子供を自ら自然に眠らせるようにしている。

事実、うつ伏せにさせて背筋の運動をさせたり、手足をバタバタ動かさせていたりするうちに、だんだん目がとろんとしてきて、やがて勝手に眠りに落ちる。

運動神経向上とダイエット効果と寝かしつけ効果、それから洋服やオムツのサイズアップ防止で節約効果の、一石二鳥どころか三鳥も四鳥もある、素晴らしい手段だと考えている。

それにしても、ここ1週間で見違えるように筋力が高まってきた。

上記頭上げも同様だし、普段も勝手に腿上げをしたり地面をすごい勢いでけって自ら移動するようなことも増えてきた。

やはり筋力がアップしているからなのだろうと思い、私のやり方が多少なりとも貢献されているのでは、と勝手に考えている。

心なしか、以前より引き締まってきた感がある。

それが運動によるものなのか、自然な体の成長によるものなのかは知らない。

しかしこんなやり方でいいのだろうか、と日々悩んではいる。悩みながら相変わらず子供に過度な負担を負わせない範囲で相変わらず運動させている。

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