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雪印メグミルク牛乳(生乳100%)はおいしさキープ製法特許でおすすめ

   

雪印メグミルク牛乳はおいしさキープ製法特許で美味しいしおすすめ

昨今、生乳100%の牛乳にハマっているのだが、その中でも雪印メグミルク牛乳は素晴らしい。


雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の販売店舗・価格

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の販売店舗・価格

ウエルシア薬局で税込価格213円で購入した。

これだけならまだ高そうに思えるが、毎月20日のお客様感謝デーでTポイントで買うことにより、実質税込で150円以下という値段で買うことができたことになる。

生乳100%牛乳が税込で150円以下だぞ。安い。安すぎる。

なお、これは1000mlの話だが、他に500ml、300ml、200mlといった幅広い内容量のサイズのものがライナップされているようだ。

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の特許

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の特許

さて、冒頭で雪印メグミルク牛乳は素晴らしいと書いた。

何が素晴らしいか。

赤いパッケージのいろんなところに特許番号が記載されている点である。

これほど特許番号が書かれている牛乳は他にあろうか。

筆者、特許番号が書かれているとワクワクしてうっかり調査してしまう。

まずこの「赤いパッケージの秘密」なる特許第4628669号というものをJ-PlatPatにて調べてみよう。

そして請求項1を引用させていただく。

牛乳を包装する食品包装体であって、
主に赤色系を基調とした外観であって、
紙基材に、赤色系顔料にベンガラ顔料を40ないし80重量%配合させて塗布し、
前記赤色系顔料に対する色差評価が3以下であることを特徴とする食品包装体。

素敵である。

ベンガラ顔料、色差評価。。。。

何言ってるかわからない。

この難解な表現が我々をワクワクさせるのである。

そしてこの紙基材でベンガラな塗布が、「遮光性」によっておいしさをキープするのである。

そして、この効果を記述する段落0012の一部を引用してみよう。

・・・特に、タンパク質や脂質を含有する牛乳製品などにおいては、販売時における紫外線から製品が保護され、風味の高い食品提供を図ることができる。
また、本構成によれば塗布する顔料の組成を変更するだけで上記効果を得られるので、製造コスト、工程への影響は最小限であり、さらに樹脂等を含まないためリサイクル性も良好である。

良すぎる。

風味が高い牛乳が楽しめる上に、コストも低減されリサイクルにも資する。

美味しい上にエコである。

素晴らしい。

そして今度は方法特許第4015134号、なるものを調査してみようか。

そしてその請求項1を引用する。

飲料を微粒子化し減圧雰囲気に曝すことにより、前記飲料中の溶存酸素濃度を低下させる方法であって、
前記飲料の微粒子化は、前記飲料を加圧噴霧させることにより平均粒子径50μm以上1000μm以下の微粒子とするものであり、
前記減圧雰囲気は、前記減圧雰囲気に曝される前記飲料の温度における前記飲料の飽和蒸気圧をV(MPa)とした場合に、V+0.001(MPa)以上、V+0.02(MPa)以下の圧力を有する雰囲気であることを特徴とする、飲料中の溶存酸素濃度を低下させる方法。

うーん、もう何を言っているのかわからなすぎて最高の気分だ。

そしてこれによってどんな効果が得られるか。

その効果を記載した段落0014を引用させていただく。

本発明の飲料中の溶存酸素濃度を低下させる方法によると、香味成分や風味成分の逸散を伴うことなく飲料中の溶存酸素濃度を低下させることが可能である。また、衛生的見地からも優れたサニタリー構造とすることができる。

すごい。すごすぎる。

香味成分や風味成分の逸散させない上に、「優れたサニタリー構造」とできるとは。

まずサニタリーがなんだかわからない上に、それが「優れた」と来ている。

難解な表現に出くわすとワクワクする。

そして、難解なのにどこか夢膨らむ前向きな表現たち。

我々をポジティブにさせる。

たった150円以下の低価格でこれほどポジティブで前向きな気分になれる雪印メグミルク牛乳はおすすめである。

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の原材料・カロリー等の栄養成分

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の原材料・カロリー等の栄養成分

パッケージの栄養成分表示によれば、コップ1杯200mlあたりでエネルギー133kcal、たんぱく質6.5g、脂質7.6g、炭水化物9.6g、ナトリウム85mg、カルシウム227mgであり、美味しいのに低糖質高タンパクでダイエットに適している。

ダイエットの上ではカロリーが高いとかは気にしなくていい。とにかく炭水化物である。

カロリーや脂肪分が高いので我々の満足感を高めて飲み過ぎを防止してくれるのに、それに比して低炭水化物な牛乳はダイエット向きだ。

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の原材料・カロリー等の栄養成分

無脂乳固形分は8.3%以上で乳脂肪分は3.5%以上。

原材料名は生乳100%である。

開封後は賞味期限にかかわらず早めに飲めとのことだが、一見すると美味しさキープのパッケージで賞味期限が長いかと思いきや、意外と賞味期限の長さは他の牛乳と同等のようだ。

製造者は雪印メグミルク(株)(札幌市東区苗穂町6丁目1番1号)である。北海道の牛乳の美味しさは格別だ。

なお、パッケージについている「雪印メグミルク牛乳 L」マークは各種キャンペーンの応募に備えて切り取って保管しておくと良いと思われる。

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の味・感想等の評価・感想

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の味・感想等の評価・感想

さあ、この赤いパッケージを丁寧に開封だ。

飛び散らないように慎重に開封したい。

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の味・感想等の評価・感想

雪印メグミルク牛乳(生乳100%)の味・感想等の評価・感想

やはり100%牛乳は素晴らしいほど真っ白で絹のようで綺麗だ。

飲み口は濃厚でいて後味すっきり。

美味しい。

やはり優れたサニタリー構造は違う。格別である。

まあ難しい理論が色々あるみたいだが、普通にクセもないし美味しい。

特許や理論の勉強もできる上に美味しい牛乳が飲めて、最高に高コスパである。

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