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雪印北海道100さけるチーズは糖質制限ダイエットにおすすめでエロい

      2018/05/31

雪印北海道100さけるチーズは糖質制限ダイエットにおすすめでエロい

もはやこれほど美味すぎるしダイエットに向いていてしかもエロいという3拍子揃ったチーズがあっただろうか。

さけるチーズのシコシコ、キュッキュ!力について

いかにさけるチーズがものすごいかは、雪印メグミルクのさけるチーズの公式ホームページにおける以下の記載によって明らかになるだろう。

たまらなく、クセになる食感「シコシコ、キュッキュ!」
「雪印北海道100 さけるチーズ」を食べた方だけがわかる、この食感!

ものすごいテンションだし、とても嬉しそうである。

ビックリマークをこれほど多用していることから察するに、書いた人は絶対にものすごくアドレナリンが出ていることが推察される。

なぜか。

「シコシコ、キュッキュ」という、通常ならあり得ないような表現を、真面目な公式ホームページで使用することができたからである。

さけるチーズは弾力性のある棒状である。

特に男性であれば、多くの人が男性力のある棒状のものからイチモツを連想する。

そして、イチモツをお仕置きしてやる際の効果音として最も適切なワードは、「シコシコ」であろう。

しかしながら、度を超えて「シコシコ」することにより、ピストン速度が増大し、それに基づいて「キュッキュ」なる異音が発生することがある。

「キュッキュ」はとても激しいのである。

激しいのであれば、当然「!」マークを付与することが自然な流れになる。

そして、おそらく上記のキャッチコピーを書いていた人は、きっとアドレナリンの高まる夜中だったのだろうかな、非常に興奮気味に書いていたに違いなかった。

しかし一眠りして起きてみて、冷静な頭で昨日作り上げた「シコシコ、キュッキュ!」なるキャッチコピーを読み返してみると、非常に恥ずかしい思いがした。

なぜ昨日の私はこのようなふざけたキャッチコピーを作ってしまったのだろうか。

いや、ふざけているわけではない。さけるチーズの美味しい食感を示す上で最適な表現だったのだから仕方がない。

しかしながら、「シコシコ、キュッキュ!」なる表現を使えば、アホな男性どもが変な想像をするであろうことは確実であった。

どうして男どもはこうもバカなのだろうか。

そこで担当者は、次の文章を作ることにより、真面目さを強調することにした。

そのヒミツは「雪印北海道100 さけるチーズ」の繊維状組織なのです

シコシコ、キュッキュが決してエロいものではなく、化学的な構造から導き出される自然な結果なのであり、実に学術的なフレーズであることを明記しようとした。

しかしそこまで書いておきながら、その具体的な繊維状組織の構造及び「シコシコ、キュッキュ!」なる音が発生するメカニズムについてを詳細に説明する行為を放棄した。

が、難しい話はさておき、「チーズの食感が“シコシコ、キュッキュ!”って何?」とおっしゃるみなさま。ぜひ、さけるチーズのこの食感を体験してみてください。

要するに食えと。

食べればわかるからもういいよね、と全てを投げ出した感である。

もう一度続けて全てを上記公式サイトから引用する。

たまらなく、クセになる食感「シコシコ、キュッキュ!」
「雪印北海道100 さけるチーズ」を食べた方だけがわかる、この食感!そのヒミツは「雪印北海道100 さけるチーズ」の繊維状組織なのですが、難しい話はさておき、「チーズの食感が“シコシコ、キュッキュ!”って何?」とおっしゃるみなさま。ぜひ、さけるチーズのこの食感を体験してみてください。

はっきり言ってこの一連の文章は本当に秀逸だ。

大企業という硬い組織が提供する大真面目な公式ホームページという場において、真面目に商品を紹介している体で、エロさを暗示する手法。

しかし担当者がこれを書き上げた際に、きっとこう考えたのではないか。

「一応書いてしまったけど、なんかすごく軽い感じがする。まあこれ上司にダメ出し食らって終わるだけだろうけど一応決済伺いに上司に提出してみるか」

ダメ元で提出したところ、上司からは「いいじゃないか」と許可されてしまった。

風通しが良くて前向き。時代を読む洞察力と遊び心が同居した非常に良い組織である。

大学生で就活している人は、ぜひ些細なところからその組織の雰囲気を読み取ってほしいところである。

そして、「シコシコ、キュッキュ!」の謎の解明については我々消費者に委ねられた。

我々消費者に「食べればわかるからまずは食べろ」とそういうことである。

しかし、ここまで「シコシコ、キュッキュ!」と言われておきながら、我々消費者はその通りに正直に食べるほどアホではない。

断言する。

消費者のうちの男性陣の多くが、「食べる」という「噛む」ような行為よりも先に、「食む(はむ)」という表現に近い方法でこれを消費したに違いない。

あるいは、「舐める」、「甘噛み」と言った方がいいのかもしれない。

何を言いたいかはとにかく、はめば分かる。

そして本当に美味しい。超好き。

ものすごいシコシコキュッキュ力を感じた。

雪印北海道100さけるチーズ プレーン

雪印北海道100さけるチーズ プレーン

とにかくこのさける写真がいい。

すごい繊維とその弾力性が一目瞭然である。

栄養成分は、1本あたりでエネルギー80kcal、たんぱく質6.8g、脂質5.7g、炭水化物0.2g~0.7g、ナトリウム193mg(食塩相当量0.49g)、カルシウム143mgである。

明らかに、低炭水化物であって高たんぱく質。糖質制限ダイエットに最適である。

つまり、健康的である。

健康的で弾力性がある。

健康的に硬いということだ。

硬いということは、しゃぶるにも適しているということを意味する。

健康的にそそり立つ棒状のコレをしゃぶることにより、顎の筋肉も鍛えられて、さらにカロリー消費できる上に筋肉も鍛えられるのだから、これほど健康的な棒は他にあっただろうか。

雪印北海道100さけるチーズ プレーン

2本入り

2本入りという表現。いいぞ。

チーズであれば普通は「本」という単位はそぐわない。

しかし棒という形状なんだから「本」という単位を使うことは自然である。

そして、「本」を使うことによるそこはかとない製作者側の喜びを、私はこのパッケージから読み取った。

雪印北海道100さけるチーズ プレーン

そそり立つ2本の棒が、テカテカしている。

いいぞ、もっとくれ。

そして再度パッケージの写真に立ち返りたい。

雪印北海道100さけるチーズ プレーン

チーズがさけている。

確かにさけているのだ。

先っぽだけが裂けているのだ。

今更何を言っているのか、と思われるかもしれないが、私はこの写真を見たときに、「さける」という用語よりも先に、ある言葉が先行してしまった。

「むける」である。

剥けるチーズ。

自分でも何を言っているのかわからなかったが、チャチじゃない恐ろしいものの片鱗を感じ取った。

錯乱していたのだろう。

自分の頭が正常であることを確認するために、あえて「これはさけるチーズなのだ」と自分自身に言い聞かせたのである。

そんなさけるチーズはネット通販なら大量にまとめ買い可能。

雪印北海道100さけるチーズ スモーク味 のくん液について

雪印北海道100さけるチーズ スモーク味

しかし本当にすごいのは「スモーク味」だろう。

何がすごいか。

雪印北海道100さけるチーズ スモーク味

くん液

く、くん液、だと。。。?

確かに、スモークなのだから燻製にした液体を使ったということはわかる。

しかし、やっぱ「燻液」じゃダメだったんだよね? 「くん」じゃないとダメだったんだよね?

と考えたところで、「クン液」ではなかった所に、ほっと胸をなでおろしたのである。

ひらがなで「くん」と表記することには危うさを感じる。

しかし安堵したところで、赤字の注意書きが目に入ってしまった。

表面に茶色い部分があります

茶色が付着した、だと。。。!? まさか。。。穴を間違えたのか。。。?

もはや心がゾクゾクしていてもたってもいられない。

スモーク味は最初に食べるにはハードルが高い。

次の味に行くことにする。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味のさけすぎ感

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味 のさけすぎ感

人間、度を超えるとテンションが爆発することはありがちだが、チーズ界においても同様らしい。

さけすぎなのである。

まるでイソギンチャクのように裂けたそのチーズは、もはや最初の太い棒の形状をなしておらず、もはや麺類のようであった。

ここまでさけるともうどうでもよくなるのだろう。

背景も橙色でテンションをぶちまけた様相を呈しており、パラダイスの雰囲気になっている。

あるいは、剥かれまくって気持ちよくなった時のあの全てがどうでもよくなる感情。

それをチーズで再現するとこうなるのではないか、とも考えられた。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

まず、冷静かつ力強いそのそそり立つ棒。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

さきやすい。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

しかしここら辺まで裂くと、それ以上裂くのがかなり困難になる。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

先っぽがぽきっと折れてしまうのだ。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

もはやしごかれすぎてしおれてしまった状態になる。

雪印北海道100さけるチーズ バター醤油味

こんな風に、「ぱっかーん」と綺麗に大量に裂くことなんて無理。

そして、ここまで剥いておいて考えたことは、「一体自分は何をやっているのだろうか」という点である。

指もチーズまみれになっていてベトベだし、バター醤油の匂いがしていた。

たくさん裂いてから食べた方が美味しい

しかしその努力は無駄ではなかった。

試しに、全く裂かずにスティック状のまま食べた時と、上記のようにたくさん細く切ってから一気に食べる方法を食べ比べて見た。

すると、明らかに後者の方がイイ。

細くなってもその食感、弾力性は残っており、どうもイカソーメン、あるいはするめを大量に口に入れて咀嚼している時のような贅沢感と満足感が楽しめる

絶対にたくさん裂いた方が凄みがある。

また、そのようにたくさんさいた方がなんだか満腹感も多いような気がして、食べ過ぎ防止のダイエット効果も副次的に期待できた。

そして、「イカ」に例えられる部分も非常にいい感じだった。

さけるチーズのレシピ

さけるチーズのレシピ

こんなにも美味しいので、さけるチーズのレシピを考案してみることにした。

そしてまずは初っ端として、定番の「食パンと一緒に食べる」ということをしてみる。

さけるチーズのレシピ

いいぞこの繊維感。

まるで新鮮なセロリのようじゃないか。

そして食べたところ、後悔した。

さけるチーズのメリットを全く活かせていない。

パンに乗せるチーズとしては、もっと脂肪分が含まれていてしかも口の中でコクとともにとろける感じのチーズの方がイイ。

しかしこのさけるチーズは、弾力性ばかりが特徴であり、とろけるとかコクとかそういった概念とは無縁である。

パンと一体となってパンにコクを与える効果は期待できない。

なお、チーズ上級者であれば、ブラックコーヒーと飲むことで、チーズのコクでコーヒーにクリーミーさを与えるという楽しみ方をしていることと思われるが、そういった効果もこのさけるチーズからは期待できない。

あくまでもお酒のつまみにするか、もしくはこれ単独でおやつ、間食として食べることがオススメと言えよう。

子供のおやつとしても、その顎の発達を助ける上で非常にオススメと言える。

その際は、純真無垢な子供に与えるわけだから、決して変な想像をしてはならない。

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