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限定醸造飲み比べ(アサヒ冬の乾杯 、金麦黒のひととき、麦とホップ The gold コクの極み)

      2015/12/19

麦とホップコクの極み、金麦黒のひととき

最近発泡酒を毎日飲むようになってそろそろ控えたほうがいいんじゃないかと思っているのですが、とりあえず最近飲んで美味しかった発泡酒3種。

もうどれもビールに引けを取らない、というかむしろビールより美味いんじゃないかというくらいにレベルが高いので、ビールを買う動機付けがありません。
ちなみに、アルコール度数が高いほど飲みごたえがあって美味しいと思うし、酒税的にも同じ値段ならよりアルコール度数が高いものを選ぶ方が経済合理的だと思っているので、同価格帯であるならばなるべくアルコール度数の高いものを選択しています。

結果、近所のスーパー(サミット、コープ、いなげや等)で最も安い価格帯のものを選択すると、350ミリリットル缶という前提ならば、6パックで572円(税引き)のものがパない。
ちなみに、バラならば大手メーカーの発泡酒が1缶100円ジャストという他店よりも15円くらい低価格で販売しているのがコープですが、6パックならば特段生協にこだわる必要はない模様。

あと、アルコール度数が高くて美味しい発泡酒を選んでいったら、期せずして3種類とも度数6%の限定醸造ものになった。
もう限定醸造とかやめて通常販売にしてくれればいいのに。


アサヒ 冬の乾杯

これパッケージにつられて買いました。
育児をしていると飲み会に行ける時間が皆無なので、当然ながらこの冬1回も忘年会というものに参加していないため、パーティというものに縁遠い。というわけで一人でもパーティー感が出るような明るい雰囲気のパッケージのこの缶は素晴らしいですね。
飲み口は3種類の中で一番辛口のビールに近かったかもしれない。普通にうまい。
冬限定とはいえ、秋の時点で販売が終わっている気がしないでもない。3種類の中で一番最初に発売されてました。

サントリー 金麦 黒のひととき

これはやばいです。
イギリスでギネスやホフゴブリン等の黒ビールというかエールを飲んで感動して、それから次々に黒ビールを飲みまくるようになったのですが、日本に帰国してからはビールよりも発泡酒ばかり飲むようになって、黒ビールの味からは遠ざかっておりました。
が、発泡酒で黒、しかもそれなりにコスパがいいもの、という条件を満たすチョイスがほぼなかったところ、これを見つけまして。
やばいですねこれ。1本飲んでから感動して、いつもの通りに買い占めを実施しました。
これ限定醸造なんでしょう?
これが飲めなくなるの悲しいですよ。
味は黒ビールのそれに近くて、しかしエールよりも炭酸が強い。
アルコール度数も6%で一般的な発泡酒よりも高いので、どれを取っても一流なのですが、それでいて1本あたり税込みでも100円程度というこのコスパ。
もうビール買う意味が見出せない。
金麦シリーズは色々出てるのですが、明らかにこれは通常の金麦とは別物であって、私は通常の金麦はあまり買わないのですが、この黒のひとときは毎日コーヒー代わりに飲みたい。

サッポロ 麦とホップ The gold コクの極み

これもやばかった。美味しすぎる。
通常、発泡酒を口に含むと、その炭酸の強いしゅわしゅわ感が舌に感じられると思うのですが、これは強い刺激というよりは、泡のきめ細かさが先に感じられるのですよ。
舌の表面が優しい泡で包まれるというか。
この感覚なんですか。
泡の仕組みが知りたくて、グラスに開けてみてから飲んだのですが、それだと普通の麦とホップとの差異があまり感じられません。
どうも、缶からそのまま飲んだ時に、通常の麦とホップとの違いが大きく感じられるような。

というわけで、余裕があるときはできるだけグラスに開けて飲むようにしているのですが、このコクの極みに限っては、缶から直接飲むことを心がけています。

上記3つが超おいしいのですが、繰り返しになりますが限定醸造です。。。
あと、やっぱり冬は暖をとるためにアルコール度数が高いものが限定的に販売されるのでしょうか?
別に夏でもアルコール度数高いの飲みたいので、通常販売してほしい。

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