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明治3時のミルナッツは美味しいし低価格で健康的なのでおすすめ

   

明治3時のミルナッツは美味しいし低価格で健康的なのでおすすめ

明治3時のミルナッツ(ベリー味)なるすごい飲み物を発見したので買うしかなかった。


明治3時のミルナッツ(ベリー)(紙パック200ml)の販売店舗・価格

いや、何がすごいかって、その値段である。

新鮮大売りユータカラヤなるスーパーに行ったところ、なんと1本29円という低価格で売られていたのである。

通常の価格がいくらなのか知らなかったし初めて見た飲み物だし、結構売れ残っている状況だったので、これ買った方が得なのかどうかよくわからなかったが、でもたったの29円だぞ。30円以下だぞ。しかも明治の有名ブランドのやつだぞ。さらに、いまはやりのアーモンドミルク的なやつだぞ。ナッツとミルクを混ぜて優しい甘さにしたやつだ。外れるはずがない。というわけで買うしかなかったのである。

明治3時のミルナッツ(ベリー)の原材料・カロリー等の栄養成分

明治3時のミルナッツ(ベリー)の原材料・カロリー等の栄養成分

名称は清涼飲料水だ。乳製品じゃないのだな。

そして原材料を見ると、なんと、乳製品が最初にくるのではなく、それよりも砂糖やデキストリンの方が順番が先にくる。砂糖たっぷりというわけである。

その他の原材料としては、アーモンド、マカダミアナッツ、カシューナッツの3種類のナッツが入っている。それとミルクを混ぜてさらに砂糖と濃縮ブルーベリー果汁が入っていればもう美味しいに決まっていよう。

栄養成分表示によれば、1本200mlあたりでエネルギー 115kcal、たんぱく質 1.5g、脂質 2.7g、炭水化物 22.9g(糖質 19.5g、食物繊維 3.4g)、食塩相当量0.33gだ。

すごい。ブリックタイプの200mlのジュースで食物繊維が3.4gも撮れるとは。

しかも甘いのに糖質は20グラム未満ということで、美味しく飲めてロカボな低糖質量を実現している優良なおやつといえよう。

製造者は株式会社明治(東京都中央区京橋2−2−1)という超優良企業だ。

そして製造所は熊本県果実農業協同組合連合会ということだが、なぜか所在地が熊本県ではなく山梨県北杜市白州町下教来石14-2というスゴサである。ブルーベリーで有名な山梨県である。

明治3時のミルナッツ(ベリー)の味・食感等の感想・評価

明治3時のミルナッツ(ベリー)の味・食感等の感想・評価

3種のナッツとミルクを組み合わせたココロとカラダにうれしいおやつ飲料ということで、日々ストレス社会と戦っているわたしの心身を癒してくれ。

明治3時のミルナッツ(ベリー)の味・食感等の感想・評価

しかしこのサイズのブリックタイプのストロー付きの飲料は久しぶりに買ったぞ

普通はコスパが悪いから、200mlサイズのものは買わない主義である。

しかし29円という安さは半端なかった。明らかに高コスパである。

明治3時のミルナッツ(ベリー)の味・食感等の感想・評価

さあ、抜かりなくストローで突き刺せ。

久しぶりのブリックタイプに、思わず手が滑って中身が飛び出ないように注意しなければならない。

明治3時のミルナッツ(ベリー)の味・食感等の感想・評価

予想通りの色合い。

ナッツとミルクを混ぜた薄い茶色様。ベリー果汁は1%程度ということで、ベリー色の要素は薄い。

しかし味は確かにブルーベリーだ。そしてナッツとミルクの優しい甘さが相まって、すごくいい。

砂糖多めに入っている様だったが、甘すぎない。割とスッキリしている。

牛乳のコクとナッツの優しい甘さは相性がいいと思うが、ここに酸味の多いベリーが入るのはどうなのかなと疑った。だからセールで激安になっているのかと思った。

しかし意外に合う。

美味しい。

ゴクゴク飲まなくても、ストローでちょっとずつ飲む感じでも満足できる。

そして癒される。

いい感じだ。

この明治3時のミルナッツには、ハニー、カカオ、ベリーの三種類のフレーバーがあるようで、明らかにベリーだけが酸味ベースのフルーツなので、ミルクとの相性が悪そうである。だから安売りされてたのかもしれないとも推測した。ハチミツと牛乳は合うし、カカオは言わずもがなである。

しかしベリーも美味いじゃないか。明治のチャレンジ精神を感じる。

またあったら買っても良い。200mlでこれだけ満足できるおやつならば、ダイエットにも適していると思われる。

おすすめだ。

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