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杉並区で乳幼児子育て中に土曜日曜も利用したいおすすめ児童館一覧

      2018/10/08

杉並区で乳幼児子育て中に土曜日曜も利用したいおすすめ児童館一覧

共働きであって平日は仕事と保育園送迎で忙しいけれども、土日は仕事も保育園もお休み。

そういった場合には、どこか特別なところや話題のスポットに家族で遠出したくなるものだが、あえて近場の児童館を利用することをおすすめしたい。

あるいは、片働きであって、平日は毎日児童館に通っているため、土日は何をしようかと迷う。

そういった場合でも、土日もあえて児童館に行き続ける。もうあらゆる児童館でおなじみの人になりたい。常にサンカードを持ち歩きたい。もう、児童館で「主」というあだ名をつけられたい。あのおじさんはいつも児童館にいるけど、仕事をしてないんじゃないか、と陰口を叩かれたい。

それくらいの意気込みで児童館を回り続けた筆者が、充実した土日を過ごすための戦略を練る上での参考として、杉並区の各児童館の特徴と乳幼児におすすめのポイントや、各児童館の傾向と対策について列挙する。

Contents

利用可能な開館時間と休館日はほぼ共通

利用時間等は、杉並区の児童館全域において、ほぼ以下のような設定で統一されている。

月曜日〜金曜日:午前10時から午後6時まで
土曜日・日曜日:午前9時から午後5時

休館日は、第2月曜日、こどもの日を除いた祝日、年末年始(12月28日から1月4日)であるパターンが多い。
祝日に開放されていると思って調べずに児童館に到着したら実は閉館日だったということになるとショックなので、事前にチェックしておいたほうがいい。

ただし、祝日が月曜日だったり日曜日だったりすると、その祝日は営業している場合もある。
(祝日が第2月曜日だったりするレアケースにおいては、休みなのか開館しているのかは未確認。)

成田児童館は乳幼児室が広い

乳幼児室が広くて快適。

滑り台があり、おままごとスペースも十分に確保されている。

フローリングと畳のスペースとの間に段差がなく、バリアフリーの精神が行き届いている。

乳幼児室に低めのテーブルがあり、乳幼児室でのランチ時に、すぐ手洗いうがいをできるところはポイントが高い。

なお、おままごとの食材が乳幼児室では少ないものの、隣の音楽室(という名前だったか忘れたけどピアノがある部屋)には豊富な食材があるし、キッズハウスもあるので、ここで食べ物のお店やさんごっこをすることも可能。

この音楽室にはBrioの木製レールもあるぞ。

さらに体育館にはもっと大きな滑り台もあるし、プラズマカーとコンビカーもある。

総合的にみて、かなりおすすめな児童館。

住所:〒166-0015 杉並区成田東2丁目16番5号

成田西児童館は体育館が広い

とにかく体育館が広い。

コンビカーとプラズマカーの数、種類が豊富であり、ボール遊びも広々としたスペースでできる。

小学生が遊んでいる場合等には、乳幼児が遊べるように仕切りを作ってくれるところもポイントが高い。

しかも、常に体育館にBGMがかかっている点も優れたポイントである。
音楽を聴きながら運動や遊びをするというのは、いろいろとメリットがある。

だいたいはおかあさんといっしょかジブリ系の子供になじみのある曲なのだけど、なぜか「ヒゲ」のテーマ(ヒゲダンスのテーマ曲)が時折流れて親世代の心をつかむ点も、非常にマーケティングに長けていると評価できる。

乳幼児室ではポポちゃんが2人おり、赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをあげたくなってきた2歳児3歳児にとても有効。
フライパンや鍋を載置すると、焼き音や煮る音がリアルな感じで聞こえて来るおままごとのコンロもなかなか。

住所:〒166-0016 杉並区成田西3丁目10番38号

大宮児童館はソフト面が充実

とにかく狭い。

部屋数も少なく、乳幼児室として乳幼児専用で使える部屋がないし、体育館も狭い。

それでも体育館では卓球もできるしコンビカーも乗れるしというわけで、混雑した時はややカオスになり得る。

しかし、ソフト面において、職員の方々や館長さんのおもてなしはかなりの親切具合を感じる。
非常に頑張っている印象があり、温かい。

なお、土曜日でも職員主催のアイロンビーズのイベントを行っており、これは一度は参加してみたほうがいい。世界が180度変わる。

また、木製のリアルな汽笛の音がする汽車の乗り物(コンビカーの一種)は、類を見ないので乗ったほうがいい。世界が180度変わる。

住所:〒168-0061 杉並区大宮2丁目16番16号

永福南児童館は客の質が高い

さすが富裕層が多いと呼ばれる永福町の閑静な住宅地に立地しているだけあって、神田川周辺にあるこの永福南児童館もまた居心地が良い。

客層の質も高い。

これは児童館の責任ではないのだが、来客の質によって、その児童館の評価が決まってしまうという事実があることは否めない。

どこの児童館とは言わねーけど、何も断りを入れず勝手に他の子のおもちゃを分捕るような教育のなってないバカな小学生とか、自分の子どもが他人に迷惑をかけているのにスマホばかりやったり他の親とおしゃべりばかりしているようなクソ親ばかりがたむろしているような児童館はある。

信じられないことだが、基本的な挨拶すらできない、無能な親もいる。

簡単な挨拶くらい、幼稚園児でもできるはずなのだが、今まで何を勉強してきたのだろうかクソ親は。

そういったマナーの守れないクソな家族は出禁にしてほしいというのが正直なところで、まあそういった児童館には行かないようにしているのだが、この永福南児童館にいらっしゃるご家族は、全体的にレベルが高い。

そういうご家族の方々からは、なんども、すごく良い配慮を受けた。
きっとお子さんにも良い教育をされているのだろうと思う。

これも永福町という成し遂げた土地のなせるワザなのだろうと感動することがしばしばあった。

全体的に快適なのだが、特に音楽室の昼食スペースでの配慮が他の児童館を大きく凌駕していると思った。

テーブル数も多く、各テーブル間のスペースも充分確保されており、椅子に座って食べるテーブルと座敷形式に床に着座して食べるテーブルとが別途用意されている。

水布巾も抜かりなくセットされている。

ここで1日遊ぶのもいいが、お弁当でも作って近くの永福中央公園あるいは永福南公園で午前中遊んだ後、お弁当をここで食べてそのまま児童館内で遊ぶ、という使い方をするのも、成し遂げた充実の休日といえる。

住所:〒168-0064 杉並区永福2丁目6番12号

松ノ木児童館は雨でも晴れでも対応可能であり、攻守両面においてバランスが良い

雨の日に松ノ木児童館に来ると、入り口の時点で満足度が高い。

それは、駐輪場に屋根が付いているからであり、意外と屋根付きの自転車置き場がある児童館はそう多くない。

さらに、玄関に入るまでの中二階スペースが半端ない。

ベビーカーで来館すると、1Fの駐輪場に併設された屋根付きのベビーカー置き場に置くこともできるが、それだと通りから丸見えなので、万が一の盗難が不安。

しかしながら、階段を少し上がると、その途中で通りから死角になっている踊り場スペースがあり、そこにベビーカーを置くことが可能。
もちろん屋根付きであって、雨に濡れない。

しかも広い。

もう雨が降ったら安心して松ノ木児童館に来ようという動機付けが激しくもたらされるこのセキュリティー万全な構造に、舌を巻くであろう。

だが、松ノ木児童館の本領は、晴れの日にも発揮されるといえる。

晴れの日に乳幼児室に差し込むあの柔らかい太陽の光は、まるで天国にいるかのよう。

夏場、クーラーの効いた部屋で暖かい光を感じると、涼しさと温かさが同居した、まるでコタツでアイスクリームを食べるかのような贅沢感を味わうことができるし、真冬で外は寒い中、暖かい部屋で浴びる暖かい日光は、まるで実家に帰省した際の安堵感をもたらす。

安心感と快適性を考えて造られた松ノ木児童館の設計に、いつも驚きを隠せないでいる。

なお、杉並区内の児童館の各所のカレンダーに記載されていることでおなじみのお弁当屋「神子島米店(かごしま)」。

この神子島米店は、杉並区内のお弁当屋、お米屋を語る上で外せない、重要なスポットなのだが、それが実はこの松ノ木児童館の徒歩圏内の近所である。

したがって、神子島米店でお弁当を買い、松ノ木児童館で12時から13時までの昼食タイムに食べる、という手法も考えられるが、松ノ木児童館の乳幼児室はテーブル数が少なく、場所もそれほど広くないので、お弁当を食べる際の満足度という点においては、他の児童館に劣ると言わざるをえない。

乳幼児室内に手洗い可能な水道があるという点が優れているだけに、惜しい。実に惜しいことをした。本当に悔しい。

住所:〒166-0014 杉並区松ノ木2丁目33番6号

堀ノ内東児童館はつい立ち寄りたくなる

通称ほりとんと呼ばれるこの児童館ほど、お近くにお越しの際にお立ち寄りたくなる児童館はあるだろうか。

目の前には、中規模クラスの堀之内東公園。

この堀之内東公園で精一杯遊んだら、ちょっと堀之内東児童館に立ち寄って休憩したくなる。

妙法寺にお参りに来た際、あるいは縁日、あるいは千日紅市に来た際に、ちょっと立ち寄りたくなる。

妙法寺商店街のサミットでお買い物をしたり、妙法寺名物の揚げまんじゅうを清水屋で購入した際も、ちょっと立ち寄りたくなる。

もう何かにつけて立ち寄りたくなるのだが、その理由は立地と広さにあるといえよう。

買い物に便利な妙法寺門前商店会(商店街)と和田商店街のすぐ近くであって環七通りに面しているという立地は最強クラスだ。
乳幼児室も広いし、体育館も広い。

したがって、お弁当持参率が高く、昼食を食べることが可能な図書室には、お昼もここで食べる家族が12時以降も残留している。
テーブル数も多く、ゆとりある広さでランチができる。

なお、この児童館はやや特殊で、日曜日は通常営業日に位置付けられているため、日曜日であってもサンカードが不要である。
代わりに月曜日が他の児童館の日曜日のような雰囲気になっているため、月曜日も一応サンカードの携行を忘れないようにしたい。

住所:〒166-0013 杉並区堀ノ内3丁目49番19-101号

阿佐谷南児童館はおままごとと昼食スペースが素晴らしい

おままごととランチ、ということで、もう食べることしか考えてないんじゃないかと思われそうだが、食は人生の基本であり、ここが充実しているか否か、ここのマナーを学べるおままごとがしっかりできるかどうかは、今後の人生を大きく左右させる。

その点、ここのおままごとの食材の多さは、群を抜いている。

さらに、本物の食事が取れる部屋はテーブル数、席数が多く、室内に広い水道も付いており、居心地よく食事ができる。

阿佐ヶ谷パールセンター商店街に近いこともあり、弁当持参率も高い。

乳幼児室においては、大きめの滑り台があり、これで遊ぶと非常に成し遂げた感がある。

ただ、全体的にぶち抜き構造となっているため、どこへ行っても乳幼児と小学生とが完全には隔離されない。

小学生はやんちゃな上に結構マナーが守れなかったりして、近くに小さい子供がいても平気で危なっかしい遊びをやっていたりするので、怪我をしないよう、乳幼児の親御さんは常に自分の子供と一緒にいたほうがいい。

住所:〒166-0004 杉並区阿佐谷南1丁目14番8号

浜田山児童館は庭が広い

庭がある児童館は結構少ない。

どの児童館も、屋外で遊ぼうとする場合は、2階か3階から出られるベランダを使うことになる。

したがって、砂場遊びなどは不可能なのだが、浜田山児童館は玄関前に砂場があるところが珍しい。

乳幼児室においては、かなりスペースは狭いものの、滑り台が2台確保されている上、ドラム式洗濯機を模した珍しいおもちゃがセットされており、なかなかのものである。

ただ、全体的に館内がそれほど広くないので、混雑時にはまだ小さい子供連れだとのびのびとは遊べなくなるかもしれないので注意が必要。

住所:〒168-0065 杉並区浜田山4丁目21番3号

方南児童館のステンドグラスと日当たりの良さは格別

方南小学校のすぐ隣にあるこの方南児童館といえば、天井の高さとステンドグラスである。

もうこの時点で西洋の建物を思わせる雰囲気であり、実際国際色豊かな客層である。

こういう大きな空間のところに馴染むと、子供も心が大きく寛大な人間に成長していくのだろう。

ここで特筆すべきは、松ノ木児童館に匹敵する日当たりの良さである。

特に2面採光の2階の音楽室に入る暖かい日の光は、冬場においては格別であり、ここで昼食を食べようものなら、欧風のステンドグラスの雰囲気も相まって、まるで天の光に導かれるような幸福感、神秘さを味わうことができよう。

ならば食事も欧風を意識してパン食を採用し、この児童館からすぐ近所にある「シーズマン・ベーカー」のパンを買ってここで食べるとより一層の幸せをかみしめることができる。

さらに、時折訪れる小学生の女の子が運良くピアノを弾いてくれたりすると、もう極上のランチタイムとなり、西洋の宗教画のように天空へ舞い上がれること間違いなし。

住所:〒168-0062 杉並区方南1丁目51番7号

高円寺東児童館は最強の駅近物件

高円寺東児童館ほど鉄道の駅に近接した児童館も珍しい。

なんと丸ノ内線東高円寺駅から徒歩2分ほどであり、しかも蚕糸の森公園やニコニコロードからも徒歩ですぐであることから、何かにつけて使い勝手が良い。

したがって結構人が集まりやすいのだが、お昼ご飯の時はそれほど混み合うこともないので、安心して昼食が取れる。

食事が取れる部屋には水道もあるので便利。

お弁当を自宅で作る時間がなかった場合でも、駅前の弁当屋やニコニコロードのオオゼキがあるから安心だ。

ただし、結構年季が入ってる施設なので、クーラーがなく扇風機での対応となっているため、夏場の多少の暑さは覚悟が必要。

それを補って余りある親切心のある職員さんがいらっしゃるので、駅近で立地もいいことから、何度も通いたくなる児童館の1つ。

住所:〒166-0003 杉並区高円寺南1丁目7番22号

高円寺南児童館はとても綺麗で快適

高円寺南児童館といえば、改装されて平成22年にリニューアルオープンされたことから、かなり綺麗で快適な場所である。

入り口の階段を上がってすぐの受付前が広く、テーブルも複数台確保されている。

即座にこういった開放的なスペースを見ることができると、その児童館がのびのびしていて過ごしやすい場所だという推察が成り立つので、第一印象が飛び抜けて素晴らしい。

部屋数も多く、長時間過ごしていて飽きないし、ルック商店街も近いので、買い物等のついでに立ち寄るのも一興。

住所:〒166-0003 杉並区高円寺南3丁目24番15号

堀ノ内南児童館は体育館が広い

和田堀公園陸上競技場の近くにあり、さらにだいしょうじ公園の隣にある。

とはいえ、いずれもマイナースポットであり、さらにこの児童館もマイナーな場所にあるので割と難易度が高めの児童館なのだが、なかなか使い勝手がいい。

体育館は割と広めで、ここでボール遊びやコンビカーなどをやると結構充実する。

周囲にお弁当屋などもほぼないので、このマイナー感を逆手にとって、天気の悪い日曜びなどに行くと空いてる場合があるため、広く場所を使えることがある。

ただ、広く使えるため、暴れがちな小学生がいた場合にはかなりの注意が必要。

住所:〒166-0013 杉並区堀ノ内1丁目9番26号

阿佐谷児童館は工作が充実

神明宮に近いこの児童館は、図工室が特徴的だと思う。

ランチタイムも図工室で食事をとることができるし、他の児童館に比較して、図工室が活用されている印象がある。

それもあってか、乳幼児室でも工作系のおもちゃが使われる率が高いという雰囲気がある。

以前、「博士」と呼ばれる面倒見のいい小学生が我々家族のところに来て、いろいろなものの作り方をレクチャーしてくれた。

ああいう小学生はとても良いと思うし、彼のようにマナーも面倒見も頭脳も良くてクリエイティビティにあふれる子供たちがこの児童館で育って将来きっと事をなすのであろう。

住所:〒166-0001 杉並区阿佐谷北1丁目6番14号

あんさんぶる荻窪内の荻窪北児童館は綺麗だし電車が見える

あんさんぶる荻窪内の荻窪北児童館といえば、「ああ廃止予定の」と連想してしまうくらいに、以前から話題に上がっている。

しかしこの荻窪北児童館は杉並区の児童館の中でも最強クラスであり、ここを廃止するのはもったいない。

なぜ最強か。
それは設備が最新であり、非常に綺麗。

これほど最先端の児童館をなくすとか意味がわからないのだが、とにかく未踏の人は行ったほうがいい。

児童館といえば昔ながらの木造の建物あるいは年季の入った小学校のような雰囲気を連想するのだが、ここは最新のオフィスビルのような雰囲気で、一度行ったら病みつきになるほどの居心地の良さである。

加えて、受付前の広場からはJR中央線、総武線等が目の前に見える。

窓ガラスから間近に大きく電車が見える。これは電車好きの児童にはたまらない演出。

日曜日や祝日だとここでお昼ご飯を食べることができないが、それ以外はここでお弁当を食べながら電車を見るという楽しみ方も出来る。

荻窪駅からも近いので、タウンセブンやルミネ等の駅ビルや商店街のお弁当屋で購入したものを食べるのでも良い。

住所:〒167-0051 杉並区荻窪5丁目15番13号 あんさんぶる荻窪2階

あんさんぶる荻窪内の荻窪北児童館は綺麗だし電車が見える

なお、この荻窪北児童館は2018年3月18日に閉館になっており、4月2日に行ったところ、上記写真のように看板にはガムテープで荻窪北児童館の文字が消されていた。

以降は「おぎきた子どもプレイス」に移転したことになっている。

おぎきた子どもプレイス(杉並保健所)は綺麗だが混雑が気になる

おぎきた子どもプレイス(杉並保健所)は綺麗だが混雑が気になる

おぎきた子どもプレイス(杉並保健所)は綺麗だが混雑が気になる

おぎきた子どもプレイスは杉並保健所の4階に平成30年4月2日からオープンした新しい施設。

オープン初日に行ったが、乳幼児室がそれほど広くない上に来訪者が多くておもちゃの数がそれほど多いわけではない。

清潔感と職員の親切さはかなり最高峰だと思うが、あまり落ち着いて遊べなさそうな点は評価が下がる要素かもしれない。

住所:〒167-0051 杉並区荻窪5丁目20番1号 杉並保健所4階

高円寺中央児童館は室内滑り台と0歳児専用こあらルームがすごい

高円寺中央児童館の凄さは、まず玄関を入って感じる広くて開放的な雰囲気もあるが、特筆すべきは2階から中二階を利用した滑り台ではなかろうか。

通常は階段があるべき場所に、2種類の滑り台がある。

何を言っているのかわからないと思うが、一度その目で見て確かめたほうがいい。

高円寺中央児童館は室内滑り台と0歳児専用こあらルームがすごい

あと、0歳児専用のこあらルームは凄まじい。

遊具が綺麗だし授乳室やら体重計やらベビーベッドやら水道やらかなり充実の設備であってしかもゴロゴロできる綺麗な畳の和室。

0歳児専用なので混雑もしていないし静かなので安心して使える。

住所:〒166-0003 杉並区高円寺南2丁目52番2号

子ども・子育てプラザ和泉には乳幼児の一時預かりサービスがある

閉館になった和泉児童館に代わって2016年12月11日にオープンした子ども・子育てプラザ和泉。

開館時には、なみーやなみすけといった超人気キャラクターが祝福に駆けつけたり、近隣のレストナック幼稚園から花が届いたり、風船がもらえたりといったお祭り様相であった。

ほとんど全てのおもちゃやコンビカーが新しく再購入されているようで、非常に綺麗。

館内もリフォームされて清潔感も抜群であった。

トイレにおいては、トイレトレーニングに適した子供用の便器も完備されていた。

また、広めのロビーにおいては、お弁当を食べるのに適したテーブルや椅子があり、電子レンジや手洗い場も設置されているという配慮の行き届きぶりだった。

電子レンジがあると、冷凍食品でさえもお弁当として活用できるため、お弁当の幅が広がる。

遊び場においては、子供の年齢に応じてきっちり分かれており、1歳以下の子供専用のベビールームがあった。

他の児童館では赤ちゃんでも2歳以上の子供でも、乳幼児室として同じ部屋で遊ぶことになるので、この点、徹底していると感じた。

なお、児童館から子ども・子育てプラザに変更されるにあたり、大きく変わった点は、乳幼児の一時預かりサービスがあるという点であろうか。

1時間800円で、土曜日でも子供を預けることができる。

子育て応援券が使えるため、子育て応援券の使い道に困っていた家庭にとっては、幅が広がったのではないだろうか。

住所:〒168-0063 杉並区和泉2丁目36番14号

馬橋児童館のトンネルについて

馬橋児童館の乳幼児室はやや狭く、トミカなどの車のおもちゃが少ないので微妙ではあるものの、二面最高のその構造は晴れた日はとても暖かく居心地が良い。

加えて、小さいジャングルジム付きの滑り台はなかなか秀逸であり、他の児童館には見られない幼児用遊具である。

さらに、このくくりつけのトンネルのような遊具が半端ない。

馬橋児童館のトンネルについて

プラスチックの窓状のものがあり、中に入って子供が窓越しに外を眺めるなどの楽しみ方ができる。

室内にこのような家のようなものが設置されていると、子供は非常にテンションが上がる。

しかもこのトンネルは天井までの高さも幅も結構ある。

空いている場合には親も中に入って楽しむことができるだろう。

お弁当を食べられる図書室のスペースもなかなか。

あと、全体的に、職員の方も親御さんのマナーも良い印象。

児童館ごとに客層のカラーの違いは結構出る。

JR中央線「高円寺駅」からも「阿佐ケ谷駅」からもちょうど中間地点で徒歩10分で来られるという徒歩圏内なので、アクセスも良い。

しかしそれだけ電車に近いにもかかわらず、2階の乳幼児室からはちょうど別のビルや民家が景色を遮ってしまい、電車が見られない点は惜しい。

住所:〒166-0002 杉並区高円寺北4丁目2番17号

高井戸児童館は杉並区内の児童館で最大だし最強

上記で様々な児童館の特徴を挙げてきたけれども、京王井の頭線「高井戸駅」徒歩4分というアクセスの良い高井戸児童館は、全てを凌駕するほどに凄まじく、ゲームバランスを崩しかねないほどである。

乳幼児室は2部屋あるし、おもちゃの数も半端なく多いし綺麗。

陽の光が差し込む暖かい乳幼児室から電車が見えるのもポイントが高い。

体育館の広さも凄まじく、乳幼児専用のバスケットゴールなどは子供も結構ハマる。

電子レンジも手洗い用の水道も乳幼児室に完備されており、昼食を摂るのにも困らない。

もう建物それ自体が大きいということは規模の経済的に他を超越しているということだった。

あと、近くにオオゼキもあって買い物にも便利だし、目の前に2つほどの公園があるのも素晴らしく、あらゆる点で総合的にオススメ。

住所:〒168-0071 杉並区高井戸西2丁目5番10号

高井戸西児童館は椅子が多くて落ち着ける

高井戸西児童館は椅子が多くて落ち着ける

自転車ならば高井戸児童館から5分もかからずに行けてしまう。

ならば規模からして高井戸児童館に行ってしまいそうな気もするが、筆者の経験上、高井戸児童館は比較的混雑する。

そういう時はこちらに退避することも多い。

高井戸西児童館は椅子が多くて落ち着ける

ここの乳幼児室は、乳児の食事用の椅子が完備されていたり、ソファの数が多かったりするし、乳幼児室全体が割と広くて親の目が行き届きやすい配置になっているので落ち着ける。

おもちゃの数も多い。

また、乳幼児室内に子供も簡単に手がとどく水道があって、手洗いうがいが容易にできる点もポイントが高い。

住所:〒168-0071 杉並区高井戸西1丁目17番5号

今川児童館は乳幼児室が2つあるし広くて眺めが良いし先生に活気があっておすすめ

今川児童館は乳幼児室が2つあるし広くて眺めが良いしおすすめ

今川児童館は階段を上がって2階にエントランスがある。

先生方は皆若々しくて活気があって、訪問するこちらもとても気持ちが良くなる(2018年4月訪問時点)ので、何度も通いたくなる。

設備としては、乳幼児室が2部屋あるし、一方がとても広いので開放感がある。眺めも良いし。

小さい子供でも安心して落ち着いて遊べるのでおすすめ。

今川児童館は乳幼児室が2つあるし広くて眺めが良いしおすすめ

なお、シルバニアファミリーのおもちゃのところに、男の子用と女の子用のランドセルが1つずつ、おもちゃとして用意されていた。

小学生の真似事をしたい乳幼児はきっと喜ぶだろう。

住所:〒167-0035 杉並区今川3丁目3番18号

和田中央児童館は併設の和田中央公園と合わせて総合力が高い

和田中央児童館は広いエントランスから全ての部屋が見渡せる構図になっており、高円寺中央児童館に構造的に近いものを感じる。

体育館や乳幼児室は大きな窓ガラスから陽の光が差し込んで、晴れた日は心地よい。

ところでこの児童館の強みは、児童館それ単独ではなく、すぐ隣に併設された和田中央公園がある点だと感じる。

この和田中央公園には、通常の公園にはなかなか見られないような、ロープや丸太を使ったアスレチック風の遊具があり、ユニークさを感じる。

タイヤのブランコという子供に人気の遊具もある。

さらに、木で日陰になるエリアに水の流れもあるので、夏場はここで涼むことも可能。

児童館の室内遊びと公園での外遊びが気軽にスイッチできる点、この和田中央児童館は総合的に見て高評価になる。

(追記。上記公園の遊具は今はもう撤去されて別の複合遊具になってしまいました。これによって、乳幼児室の狭さやおもちゃの少なさから鑑みて、かなりこの児童館の評価は下がらざるを得ないことになっています。)

住所:〒166-0012 杉並区和田1丁目38番18号

天沼児童館の居心地良い空間設計とランチ時間の長さ

天沼児童館は全体的にコの字型に作られており、中庭を取り囲むような箱庭的設計になっている。

そして乳幼児室等の各部屋には中庭に臨むようなガラス張りの扉が設定されており、他の面にもガラス窓が設置。

これによって、どこか開放的な雰囲気を感じる。

さらに、乳幼児室は全体的に広々としていてなかなかの居心地の良さであり、ランチの過ごし方ものびのびとできる。

手を洗える水道や箱ティッシュが乳幼児室内に完備されているし、昼食の時間は11時半から13時半までと2時間制でゆっくり過ごせる。

かなりオススメの児童館。

住所:〒167-0032 杉並区天沼1丁目6番25号

下高井戸児童館はゆうゆう下高井戸館へと移転される

下高井戸児童館に行ったところ、どうやらゆうゆう下高井戸館に移転されるということで、それに伴う改修工事で平成29年4月1日(土曜日)から平成29年7月末日まで休館であった。

工事終了後がどんな感じになるのか楽しみである。

住所:〒168-0073 杉並区下高井戸4丁目19番6号

荻窪児童館の居心地の良さ

荻窪児童館イコールあんさんぶる荻窪内の児童館だと思う人が少なからずいらっしゃるような気がしますが、それは荻窪北児童館であって、荻窪児童館はそれよりもっと南側にある。

この児童館に到達するまでの道がどの方面から向かうにしてもかなり複雑で、どうやったら最短ルートでアクセスできるのか未だによくわかっていないけど、とりあえず善福寺川沿いに走っていれば迷うことなく到達できると思う。

あるいは、かの有名な「荻外荘公園」の場所を知っていればそこから南にすぐ行けば済むし、シャレール荻窪なる高級UR賃貸の場所を知っていればそこかもすぐである。

場所柄、割とマイナーな児童館であって結構古めかしいのかと思っていたけれど、これは全児童館の中でもトップクラスに居心地が良い。

まず、全体的にフラットで開放感がある。

部屋と部屋との仕切る壁には窓が複数ついていて部屋同士の繋がりも理解しやすい。

乳幼児スペースにおいては、食事できるテーブルのある場所とおもちゃで遊べるフローリングと和室とがいずれもフラットに接続されており、かなり広く感じる。

加えて、この乳幼児スペースや体育館には南向きの大きな窓がついており、善福寺川を越えて向こう側の公園まで見晴らしが良い。

全体の中央にガラス張りの職員室がついていて、いつでも先生に話しかけやすいボーダーレス感も見逃せない。

おもちゃの整理の行き届き方も、全ての児童館の中でトップレベルと言える。とにかく綺麗でメンテナンスが素晴らしい。

私が行くときは日曜日であって結構空いている率が高いのだけど、平日はどうなのか。

ここは穴場なのではないか。

なお、なぜか全体的に「ダック」を推している理由については非常に興味深い。

住所:〒167-0051 杉並区荻窪2丁目40番2号

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

東原児童館は雰囲気が明るい。

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

春には桜の花が咲いているし、敷地内には児童館に併設されて公園のような広いスペースがあるのも良い。

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

東原児童館の開放感と電池入りプラレール

乳幼児室は2面採光の大きな窓から暖かい光が差し込むし、プラレールはレールも電車も数が多い上に電池入りで自動的に動く車両も多い。

おもちゃの管理がちゃんと行き届いている。

トイレも綺麗だし、全体的に清潔感がある。

おすすめ。

住所:〒167-0022 杉並区下井草1丁目23番23号

西荻北児童館の乳幼児室について

西荻北児童館は乳幼児室が狭い

西荻北児童館の乳幼児室はかなり狭い上に窓が少なくて圧迫感がある。

さらにおもちゃが少ない。

だから乳幼児室は正直なところおすすめできない。

小学生等がいない時間を狙って他の部屋を使えれば良いが、小学生が春休みや夏休み等で混雑するような場合には結構使いにくいのではないかと思う。

西荻北児童館は乳幼児室が狭い

なお、自転車置き場が広い点は良い。自転車が停めやすい点はよかった。

住所:〒167-0042 杉並区西荻北1丁目9番5号

上荻児童館の乳幼児室について

上荻児童館は乳幼児室が狭い

上記西荻北児童館よりは広いが、乳幼児室が結構狭いかもしれない。

おもちゃの数も多いとはいえないし、乳幼児室だけで長時間遊ぶのは難しいという印象。

なお、窓際にオムツ替えの台があって心象的にオムツ替えはしやすかった。

しかもこの日は無料で替えようの紙おむつ(パンパースSサイズ)が無料で提供されていてすごく嬉しかった。

住所:〒167-0043 杉並区上荻1丁目20番13号

四宮森児童館は隣の四宮森公園とセットで

四宮森児童館は隣の四宮森公園とセットで

四宮森児童館の乳幼児室はやや広めな印象があるが、おもちゃの種類が多いとは思えず、とりわけ男の子が好きそうなプラレール関係の品揃えが足りないような感じを受ける。

その場合、子供があまり長時間ここで遊ぶことができないかもしれない。

四宮森児童館

その場合は、すぐ隣に大きな四宮森公園があるので活用したい。

遊具の数は多くはないが、夏には水の流れがある。

また、児童館の入り口からは西武新宿線が見えるので、電車を眺めることも可能。

ちなみにこの児童館は月曜日がサンカードの日なので注意が必要。

住所:〒167-0023 杉並区上井草2丁目41番11号

桃井児童館の乳幼児室について

桃井児童館の乳幼児室について

桃井児童館は全体的に綺麗で開放感がある印象があるし、先生方も親切で明るい雰囲気なのだが、乳幼児室が図書室と一体型になっていて、乳幼児が占有できるスペースが狭い。

小学生がたくさんいて混み合っているときは落ち着かないだろう。

なお、お弁当は12時から13時の間に1階の体育館のスペースにテーブル等が設置されるのでそこで食べることができる。

住所:〒167-0034 杉並区桃井2丁目10番9号

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

西武新宿線を超えて杉並区のほぼ最北端に位置する井草児童館。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

なんと駐輪場のスペースがなく、自転車は隣の井草公園に置くようにとの張り紙があるので、公園に駐輪。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

ちなみにこの井草公園の複合遊具には、比較的珍しいロングトラックライドがあるので、これで遊ぶと楽しいだろう。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

井草児童館の乳幼児室の一番の特徴は、幼児用トイレが付随しているところだろう。

これによってわざわざ廊下に出てトイレに向かう必要がないし、幼児用トイレなので3歳の子供でも一人でできる高さである。

子供が届く高さの水道もある。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

乳幼児室は広いし、カフェ等も抜かりなく設置されている。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

畳のスペースは居心地が良いし、窓も大きくて開放感があるので、2階からの眺めは良い。

空いているときはここでお昼にお弁当を食べると良いと思う。

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

井草児童館の乳幼児室は幼児用のトイレと水道があって便利だ

おもちゃや絵本の種類もそこそこあるので。

ただし乳幼児室にプラレールがなかったので、電車好きな息子はやや残念そうだった。

住所:〒167-0021 杉並区井草2丁目15番15号

善福寺児童館は居心地良し

善福寺児童館の乳幼児室について

善福寺児童館の入り口には、大きな「児童館入口 とび出し注意」なる大きな看板がある。

善福寺児童館の乳幼児室について

駐輪場はかなり広い。

ここの乳幼児室のスペースはなかなか広く快適である。

おもちゃの数もなかなかであり、窓も大きくて開放感がある。

水道も設置されており、おむつ交換台でオムツを交換した後や、お弁当を食べる前など、手を洗いやすいところは非常に便利。

すぐ隣は公園なので外遊びをしたい場合にも容易にできるし、自転車ならば善福寺公園の池も近いので、暖かく晴れた日はボート漕ぎなどに出向くことも可能。

また、客層というべきか、ここに来館するママさんは優しい人が多いような印象を受ける。居心地が良い。

住所:〒167-0041 杉並区善福寺1丁目18番9号

善福寺北児童館は先生方のレベルが高い

善福寺北児童館は先生方のレベルが高い

上記善福寺児童館からやや自転車で北上すると、すぐに善福寺北児童館がある。

ここは全体的に広々として綺麗な印象を受けるが、乳幼児室単独では面積が小さくておもちゃの数も多くはない。

が、ここの児童館は先生方の面倒見が良くて質が高いという印象がある。ベテラン陣も多く安心感がある。(2018年4月時点。今後ご異動があるので将来的なことはわからないが)

また、来館されるママさんたちも優しい方が多いという印象があり、乳幼児室には、ママさんたちが足で経験したおすすめのお店や遊びの施設などのとっておきの情報ネットワークが張り巡らされており、この児童館で情報交換をすることは大いに役立つと思われる。

住所:〒167-0041 杉並区善福寺3丁目13番10号

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

宮前児童館の乳幼児室は良い。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

授乳スペース、オムツ替え台、電子レンジ、水道など、赤ちゃんや小さい幼児を連れて来る際に便利な設備が全て室内に揃っている。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

幼児用の小さい高さのトイレも乳幼児室内に完備されているので、トイレの際にわざわざ廊下に出る必要はない。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

小さい子供が簡単に届く高さの水道も配置されている。しかも綺麗だ。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

天井も可愛らしい水玉模様であり、全体的に綺麗で明るい雰囲気。

居心地が良い。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

電池で動くおもちゃもあり、全体的におもちゃの管理が良い。

絵本の量も十分。

宮前児童館の乳幼児室は綺麗、トイレ有り、電子レンジあり

輪投げもある。

が、おもちゃの量が多いというわけではなく、乳幼児室自体がそこまで広いというわけではないので、大人数で混み合っていると使いにくいかもしれない。

もしも混み合っていなければ、ずっとここで時間を潰したいくらいにオススメ。

住所:〒168-0081 杉並区宮前4丁目15番13号

電子レンジが使える児童館一覧

私の知る限り、お昼時に電子レンジでお弁当を温めてほかほかの美味しい昼ごはんを食べられる児童館は以下。

  • 高井戸児童館
  • 成田児童館
  • 阿佐谷南児童館
  • 阿佐谷児童館(職員さんに許可を得る必要があると思われる)
  • 子ども・子育てプラザ和泉
  • 宮前児童館

杉並区に関わらず、総じて、プラザに変更になった児童館には電子レンジが設置されている率が高いように感じられる。

杉並区の児童館は全館段階的に廃止予定。閉鎖はいつからか

上記のとおり、杉並区の児童館は段階的に、全面的に廃止・廃館にする議論が起きているようだが、具体的にいつからなのか、その期日・日付は明確になっていない。

こういう議論はかなり昔から起きていたが、未だ廃止日は決定されていないため、議論がグダグダになっていて、落とし所が難航しているものと推察される。

反対の声も多く集まっており、仮に廃止になったとしても代替案で何か児童の遊べる場所が作られるのではないかと私は考えているのだが、いろいろと不明な部分が多いので、今後も最新情報をチェックしておいたほうがいい。

何かが確定すれば広報すぎなみなどにも掲載されるだろう。

逆にいえば、広報すぎなみ等でその情報が配信されない限りにおいては、当面気にする必要はない。

いきなりスパッと廃止してしまったら区の職員や議員の側でも自分の子供を遊ばせる場所がなくてブーメラン的に自分の首を絞めることになるわけなので、まあ無理な廃止を強引に行うことにはならないだろう。

平日はゆうキッズに登録してプログラムに参加したい

土曜日曜だけでなく、平日も児童館に足繁く通うといいことがある。

とりわけ、気に入った児童館のゆうキッズには積極的に登録して参加すると良い。

先生やママ友と顔なじみになれて情報交換ができるし、子供は友達も増えるし、いいことずくめである。

児童館を制するものが土日を制す

子育て家族がいかに児童館を研究して有効に利用するかが、育児生活における土曜日曜を充実したものにするかという点における鍵となる。

最初はランキング形式にして児童館ごとに格付けしようと思ったが、どの児童館も個性あふれる感じで順位付けができなかった。

しかしこの研究は終わらないし、研究を継続することでさらなる土日充実度の高みに上れるわけだし、お金もかからないわけだから、これほどコスパのいいことはない。

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