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杉並区で幼児の水遊びができる公園と児童館のプール開放スケジュール

      2018/08/09

杉並区で幼児の水遊びができる公園と児童館のプール開放スケジュール

夏は小学生だけでなく乳幼児といえども水遊びをさせてやりたいものだけれども、オムツが外れてないとなかなかプールに入れることができない。

かといって自宅のマンションに庭がないために家でのプール遊びもできない。
水遊びをさせないと真夏の炎天下でどうやって子供と遊んだらいいかわからないし、汗だくであせもも心配だ。

そういった深刻な悩みを一瞬で吹き飛ばす画期的なサービスを杉並区が提供しているので、そのサービス内容のうちオススメな場所と具体的な場所を紹介する。

児童館と公園では無料で水遊びができる

わざわざプールなどに有料で行かなくても無料で水遊びができる施設がどこの自治体にもある。

そういったサービスを使えば、節約しながら暑い夏をのりこえられるし、子供も超喜ぶし、あせもの悩みからも解放されるし、マイナスイオン()も飛ぶし、涼しいし、大人も楽しいし、ママ友もできるし、子供同士でも仲良くなってくれるし、パパ友はあんまりできないけど、熱中症にもかからないし、適度な日光浴でビタミンDを作れるし、公園や児童館での水遊びには、数え切れないほどのメリットがある。デメリットはない。

そこで以下に、水遊びができる公園と児童館を紹介する。

児童館

児童館では通常プールを開放してはいないものの、夏休みの特別な期間だけ、ちょっとしたプールを開放していたりする。

広めのプールを提供してくれている児童館もあれば、たらいとか桶みたいのを各自に配布してくれて、それで遊ぶといったものまで様々だ。

ただ、注意が必要なのは、オムツが外れていないと、広めのプールに入れてくれない場合がある。
そういった際は、各自のたらいなどで対応してくれたりする。

あと、大人も水でびしゃびしゃになって泥まみれになる可能性があるので、良いお洋服等は着て行かない方がいい。
まあ児童館にわざわざ高いブランド物とか着てくるような人はいないと思うけど。

2018年の予定表

広報すぎなみNo.2232(2018年7月1日号)に7月、広報すぎなみNo.2233(2018年7月15日号)に8月のスケジュールの記載がなされており、一部水遊びに関する記述があったので、それを引用させていただく形で一部抜き出して以下に記載する。

ほとんど事前申し込みは不要だが、定員があるものもあるので注意が必要だ。

子ども・子育てプラザ天沼

日時:8月1日(水)〜3日(金)、8日(水)〜10日(金)、午前10時30分〜11時、11時〜11時30分(入れ替え制。雨天・低温の日は中止)
内容:ぱしゃぱしゃ水あそび(対象:乳幼児とその保護者。水曜日:年少〜年長、木曜日:1〜3歳児、金曜日:0歳児。定員は水・木が各回12組で金が各回15組)

成田児童館

日時:8月1日(水)〜3日(金)、7日(火)、8日(水)、21日(火)、22日(水)午前10時30分〜11時45分(雨天・低温の日は中止)
内容:ちゃぷちゃぷビーチ(対象:乳幼児とその保護者)

松ノ木児童館

日時:7月17日(火)〜31日(火)、8月1日(水)〜9日(木)、21日(火)〜31日(金)午前10時30分〜11時45分(月、土日を除く。雨天・低温の日は中止)
内容:まつのきビーチ(対象:乳幼児とその保護者)

阿佐谷児童館

日時:7月17日(火)〜20日(金)午前10時45分〜11時45分
内容:ちゃぷちゃぷ水あそび(対象:乳幼児とその保護者)

上井草児童館

日時:7月17日(火)〜20日(金)午前11時〜11時45分
内容:ちゃぷちゃぷタイム(対象:乳幼児とその保護者)

高円寺東児童館

日時:7月17日(火)〜19日(木)午前10時30分〜11時30分
内容:乳幼児のための水遊びタイム(対象:乳幼児とその保護者)

馬橋児童館

日時:7月24日(火)〜27日(金)午前10時30分〜正午(雨天・低温時は中止)
内容:プールあそび(対象:乳幼児とその保護者)

2018年各児童館の感想まとめ

以下、実際に妻子が各児童館のプールに参加した感想と評価のメモ書きを掲載したい。

上記広報すぎなみに掲載されていないものもあり、やはり情報収集は実際に児童館に行ってそのイベント予定表を確認することが重要のようである。

◉高円寺南
★★★
先生不在
水鉄砲とか遊具は多いが壊れてるものも多い
終了時間がルーズでよい
大きめのプール1つあり、オムツの子はたらい。全て塩素入り
屋上にて
日陰なし、荷物置き設置なし

◉堀ノ内南
★★★★
先生2人以上常駐、水かけたり氷くれたり遊んでくれる
遊具多い、的当てなど。スプリンクラーもあり
大きいプールなし、オムツ外れ関係なく全員一人一人にたらい→逆に衛生的
全て真水
ベランダにて
日陰、荷物置きあり

◉阿佐ヶ谷

先生1名常駐、プール前に名前記入
遊具少ない(じょうろ、バケツ、スコップ、クルクルするやつの4種類)水鉄砲なし
中位のプール1つ、たらい
オムツの子はたらいもダメ、(オムツ着用の上、たらい外で遊ぶ感じ)、塩素
屋上にて
日陰、荷物置きあり

◉馬橋
★★★
先生常駐、ケア度高め(荷物持ってくれたり母を助けてくれる)
遊具そこそこ、棒の水鉄砲は1本だけ
中位のプール、小さめのプール1つずつ、オムツの子はたらい。全て塩素
駐輪場にて
日陰、荷物置きのイスあり

◉松ノ木
★★★
先生不在
プール色々な大きさのやつが5個、オムツの子はたらい、少し塩素
遊具はまぁまぁ、水鉄砲はなし
少し塩素
ベランダにて
日陰、洗濯の物ほすやつあり(水着乾かしたり、プールの間タオルかけといたり出来る)

◉成田
★★★★★
先生2名常駐
遊具多い、水鉄砲もたくさん。的当てあり。
プール大1つに中2つ、オムツの子はたらい
ベランダにて
プールは塩素、たらいは真水
日陰、荷物置きあり

◉浜田山
★★
先生2名常駐、水かけたりしてくれる
遊具少なめ、水鉄砲は小さいのしかない、薄い魚のおもちゃ
プール大きめ1つ
オムツの子はたらい、全て少し塩素
日陰、幼児室の横なので幼児室に荷物置ける

◉天沼
★★
先生2名常駐、水かけたりしてくれる
入る前に名前記入、猛暑にて15分交代制
遊具はじょうろ、船、バケツくらい
プール4つ、オムツの子も小さめのプール可、塩素
中庭にて
日陰、荷物置きなし

◎結論
遊具多めのところとゆるい感じのところが良い

2017年の予定表

広報すぎなみNo.2206(2017年7月1日号)に児童館の7月の行事についての記載が、No.2207(2017年7月15日号)に8月のスケジュールの記載がなされており、一部水遊びに関する記述があったので、それを一部抜き出して以下に記載する。

阿佐谷児童館

日時:7月21日(金)、25日(火)〜28日(金)、午前10時45分〜11時45分
内容:ゆうキッズスペシャル水あそび(対象:乳幼児とその保護者)
電話番号:03-3337-7481
住所:〒166-0001 杉並区阿佐谷北1丁目6番14号

荻窪北児童館

日時:7月25日(火)〜28日(金)、午前10時30分〜11時30分
内容:ちゃぷちゃぷ水あそび(対象:1歳〜3歳のお子さんとその保護者)
電話番号:03-3398-0081
住所:〒167-0051 杉並区荻窪5丁目15番13号 あんさんぶる荻窪2階

四宮森児童館

日時:7月29日(土)、午前9時〜午後4時45分
内容:ミラクルウォーターワールド
  (対象:小学生以上、定員:40名、有料(費用:800円))
電話番号:03-3395-1574
住所:〒167-0023 杉並区上井草2丁目41番11号

松ノ木児童館

日時:7月20日(木)〜31日(月)
   午前11時〜11時45分、午後1時15分〜2時
  (土曜日、日曜日除く)
内容:まつのきビーチ(対象:乳幼児とその保護者)
電話番号:03-3315-6028
住所:〒166-0014 杉並区松ノ木2丁目33番6号

成田児童館

日時:8月1日(火)〜4日(金)、8日(火)、9日(水)、17日(木)、18日(金)、22日(火)〜24日(木)
   午前10時30分〜11時45分
内容:ちゃぷちゃぷビーチ・プールとたらいで水あそび(対象:乳幼児とその保護者)
電話番号:03-3315-1865
住所:〒166-0015 杉並区成田東2丁目16番5号

2016年の予定表

参考までに以下は、2016年の予定表。

高円寺南児童館

日時:8月2日(火)〜3日(水)、午前11時〜11時45分
内容:ゆうキッズ屋上プール
住所:〒166-0003 杉並区高円寺南3丁目24番15号

成田児童館

日時:8月2日(火)〜5日(金)、9日(火)〜10日(水)、18日(木)〜19日(金)、23日(火)〜26日(金)、午前10時30分〜11時45分
内容:ちゃぷちゃぷビーチ・プールとたらいで水あそび
住所:〒166-0015 杉並区成田東2丁目16番5号

浜田山児童館

日時:8月2日(火)〜5日(金)、午前10時30分〜11時30分
内容:プールでじゃぶじゃぶ
住所:〒168-0065 杉並区浜田山4丁目21番3 号

方南児童館

日時:8月3日(水)〜5日(金)、午前11時〜11時45分
内容:水でっぽうとじょうろで遊ぼう
住所:〒168-0062 杉並区方南1丁目51番7号

和田中央児童館

日時:7月27日(水)〜29日(金)、8月2日(火)〜3日(水)、午前11時〜11時45分
内容:幼児さんのための水遊び
住所:〒166-0012 杉並区和田1丁目38番18 号

公園

公園はもう少し期間に関して寛大で、杉並区内の多くの公園では、7月初旬から8月末まで水の流れを提供してくれている。

(2018年に関して、ち6月の最終週、具体的には6月29日(金)の時点で、かっぱ公園に水が流れているのを発見して、我が息子はそこで遊んできた。ということは、必ずしも機械的に7月1日スタートというわけではなく、カレンダーの関係や気象との兼ね合いによって、スタート時期が早まったりする等の柔軟なやり方をしているのかもしれない。
2018年は梅雨明けが早かった(6月時点で梅雨明けした)ので、杉並区が粋な計らいをして例年よりも前倒しで水の流れを解禁してくれたのだろうか。)

中には、通年で水を流しているツワモノな公園もある。

その中から、私が行ってオススメな公園を紹介する。

なお、概ね衛生上の管理は行き届いていて、流れる水は消毒されていて見た目もきれいだけど、水が吸い込まれていくダクト付近では、ゴミや落ち葉等がたまっていて水の吸い込み流れを邪魔しており、ぬるくて汚い池のような風情になっていたりするので、その周囲ではなるべく遊びたくない。

オススメは池タイプの場所ではなく、噴水や流れなど、終始とどまるところなく流れる冷たくて綺麗な水で遊ぶことだ。

あと、注意点として、ほとんどの公園での水流の稼働時間が午前10時ごろから午後4時ごろまでであることを覚えておきたい。

筆者は、夏は日が長いし、「帰りましょう」の夕焼けチャイムの放送も午後6時に流れる時期だから、まあ午後5時くらいまでは稼働しているのだろうとたかをくくって午後4時半くらいに公園に行ったら、すでに流れが終わっていてがっかりしたことがある。

子供も「水で遊べる」と期待していただけにものすごく子供に申し訳ないことをした。

済美公園

はっきり言って超マイナーな公園である。
杉並区在住5年にして毎日杉並区の研究に余念がない杉並初中級の私であっても、この公園の存在に気づかなかった。

人づてに「済美公園で水遊びができる」と聞いた時、和田堀公園の「済美山運動広場」のことだと思い込んでいた。

そして済美山運動広場に到着しても全然そんな遊び場がなかったので、しょうがないから、近くで2歳児くらいの男の子と遊んでいるご家族のご主人に「済美公園というところで水遊びができると聞いたので来てみたのですが、そんな場所が見つからないのですが」と尋ねてみたところ、「済美公園はここ(済美山運動広場)やで。そしてここには水遊び場なんて無いで」との回答が得られた。

しかし実際に私の知り合いは「済美公園で水遊びをした」というメッセージとともに写真まで送ってくれている。
これは揺るぎない事実である。

見たところそのご主人は杉並中級以上かつ上級以下レベルのご主人であり、お子さんとともに各種公園を渡り歩いている風だったが、こと済美公園については、中級以上の実力を持ってしてもその程度の理解なのである。

そして、「水遊びができる公園は一番近いところだと方南町」に行かなければならないというダメ押しの回答も得た。

しかしそのご主人は杉並中級以上の人徳の持ち主なだけあって、電話を取り出すとともに、「今済美公園にいるのだが、近くで水遊びができる公園はないか」ということを、知り合いの人に訪ねてくれた。

杉並中級が尋ねる相手であるから、その知り合いは確実に、そのご主人よりもレベルが上なはず。
電話越しの会話を聞いている限り、そのご主人のお知り合いは杉並区の公園事情に詳しい、杉並上級レベルの男とみた。

しかしどうも会話の内容を聞く限り、「永福中央公園」か「方南町方面」に行かないと水遊びはできない、という回答らしい。

杉並上級レベルといえどもやはり済美公園の水遊び場を知りえなかった。

仕方ないからスマホでグーグル検索してみると(最初からそうすればよかったのだが)、杉並区堀ノ内1丁目27番40号というところに済美公園なるものがある。
善福寺川沿いのようだ。
はて、こんなところに公園などあったか。

その住所は、ここ(済美山運動広場)から地図で北東の方角であった。
方南町は南東の方角なので、90度ほど方角が異なる。

そしてそのご主人に礼を言い、「今調べてみたら、堀ノ内1丁目に済美公園があるみたいです」と言ってみたところ、「堀ノ内1丁目なら、やはり方南町の方角の公園ですよそれは」という回答を得た。

杉並中空以上といえども、堀ノ内1丁目という住所にはまだまだ謎が多いということだ。

そしてiPhoneの地図にピン立てされたその住所に行ってみると、確かに公園があった。
しかし公園のどこに公園名が書いているのかはわかりにくく、果たしてこの公園が「済美公園」なのかどうかは結果的によくわからなかったけれども、水で遊んでいる親子が見えたので、多分これで間違いないんだろうと思った。

ちなみに済美公園の水遊び場は、円形の広場内に各所端部から勢いよく中心部に向けて横殴りの噴水が噴き出すという、なかなか珍しいタイプの流れであった。
中心部の排水溝から水が排出される仕組みになっているようだが、ダクトにゴミや落ち葉が溜まっていてなかなか水が排出されておらず、やや汚らしさを感じた。

でも面白い。

住所:杉並区堀ノ内1丁目27番40号

和田堀公園(松ノ木中学校横)

ここも超マイナーである。

さらに説明するにあたり写真が必要だ。

一応杉並区の公式ホームページでは、水遊びができる公園一覧として、「松ノ木」の住所が挙げられている。

多分ここなんじゃないかと思うのだけど、勘違いだったら、誰も知らない秘境を見つけたということで、それはそれで構わない。

和田堀公園(松ノ木中学校横)

杉並区といえば新宿まで自転車で行くことが可能な場所だ。
しかしそんな都会風の場所にこんな沢のような川がある。

入っていいのか躊躇する雰囲気だが、一応消毒もされているし、杉並区の看板が立っていて、ここで水遊びが可能な旨の記載もある。

和田堀公園(松ノ木中学校横)

川の上流側。
完全に沢の様相。
最上部から水が湧水のように湧き出る。

和田堀公園(松ノ木中学校横)

下流から上流側を見た景色。
やっぱり沢。
松ノ木が杉並のチベットと呼ばれる理由を再認識せざるをえない。
中央付近に見える石段の右側は、小さい道路に面している。
また、左側の道を奥に進むと、松ノ木中学校の横に出る。

和田堀公園(松ノ木中学校横)

最下流の池。
ここはやばい。
濁っているし、深いに決まってるし、ここは絶対に入ってはいけない。

川にはミミズの死骸も流れているし、カラスのフンも多いし、絶対にこの池には入ってはいけない。

しかし、途中の流れはちゃんと遊べる。

ミミズの死骸とかカラスとか蚊とかに気をつければ、これほどガチの田舎の沢の雰囲気を楽しめる場所は都内23区になかなかあるまい。

テニスコートと野球場に挟まれた小道を入り、松ノ木遺跡を抜けてさらに進むとこの小川が見える。

住所:杉並区松ノ木1丁目3番24号
(ただし、この通りにグーグルマップで検索すると、別の公園の位置にピン立てされる。一応この川もこの公園の一部という位置付けなのかもしれないけど、まずは松ノ木中学校(住所:〒166-0014 東京都杉並区松ノ木1丁目4−1)のすぐ横、すぐ西側を目指すつもりで行った方がいい。)

成田かっぱ公園

成田かっぱ公園

かっぱの像がある公園としてお馴染み。

かっぱが寝ている水路のみならず、正門の横長の壁にも滝のように水が流れている。

かなり綺麗に整備されていて綺麗な水の流れといえるが、木が多く湿気もあるため、やぶ蚊が多いのが難点。

また、カラスが多く、筆者は木の枝にとまったカラスが水路にフンを落としているのを目撃したことがある。

カラスがいるということは、自転車のカゴにお弁当やお菓子等の食べ物を中心とした荷物を置かないように注意したい。

油断すると普通に盗まれるぞ。実際にそうやってスーパーの袋を持って行かれているご家庭を筆者は目撃したことがある。

ただ、水路を木が覆っていて、炎天下の際には日陰のメリットを享受して涼しいという利点はある。

ややマイナーな場所にあるので、それほど混んでいない点もポイントが高い。

なお、この成田かっぱ公園やこの後の永福中央公園については、杉並区永福町で子供と行く遊び場、ランチ、子供服選びのおすすめスポットというところにも書いたので、詳しくはそちらで。

住所:杉並区成田西1丁目2番30号

永福中央公園

永福中央公園

ここは誰もが知る杉並区内の水遊び場としては最強クラスといえる。

噴水、階段状の水路、小さな滝、じゃぶじゃぶ池、の水遊び4点セットを全て兼ね揃えており、飽きることがない。

最高におすすめの公園である。

ただ、その分人気も高く、比較的混雑する。

また、上に屋根や木等の日光を遮るものがないため、直射日光および紫外線の影響をもろに受ける。

水に入っていれば直射日光による暑さは気にならないが、水路の横で子供を眺めているだけの親は、熱中症で気絶する危険性があるので注意したい。

上記の通り、この公園の詳細なレポートは杉並区永福町で子供と行く遊び場、ランチ、子供服選びのおすすめスポットの永福中央公園の項をご参照ください。

住所:杉並区永福2丁目1番12号

蚕糸の森公園

蚕糸の森公園の水遊び場

もはや杉並区民なら誰でも知っている超有名な公園であり、入った瞬間から「ここは水遊びができる公園なのだな」とわかるくらいにいきなり大きな滝がある。

この大きな滝には入れないが、岩場から流れ落ちる小さな滝やその滝壺、さらには緩やかな河原のような流れには入ることができる。

川の上流、中流、下流の全てをコンパクトに兼ね揃えたような都合のいい形態になっており、まるで自然の中で遊んでいるかのような気がする。

ただし、上流側の岩場に登ったり降りたりする際は、足が滑って落下しないように、細心の注意を心がけたい。

通年で水の流れがあるという大盤振る舞いな公園なので、残暑厳しい9月でもまだ遊べる点がポイント高い。

近くに芝生もあるので、お弁当でも持ってここで過ごすのが、成し遂げた家庭の休日の過ごし方か。

住所:杉並区和田3丁目55番30号

馬橋公園

馬橋公園の水遊び場
こちらも、水遊び場としては杉並区で最強クラスの公園だ。

馬橋公園の水遊び場
このようなくるぶし程度まで浸かるくらいの浅い流れが小川のように存在している。

馬橋公園の水遊び場
下流側を向いた光景。

池につながっている。

馬橋公園の水遊び場
上流側を向いた光景。

さらに向こう側には、傾斜が急な部分があり、緩やかな流れと急な流れの両方が楽しめる構図となっている。

川の両脇にはシートを敷いてお弁当を食べるなどして、ピクニックを楽しむ家族が多い。
近くにブランコや滑り台もあり、水で遊んだり遊具で遊んだりと、親の目の届く範囲で様々な遊び方が可能。
使い勝手の良い公園となっている。
近くに住んでいたら是非毎週のように通いたい。

住所:〒166-0002 杉並区高円寺北4丁目35番5号

和田中央公園

ここの素晴らしいところは、児童館と併設されている点にある。

和田中央公園の水の流れで遊んだ後、着替えて今度は児童館で室内遊びなどができるので、一日の過ごし方に幅が広がる。

そして、ここの水の流れは木で覆われていて日陰になっている点も、日焼けや熱中症防止の上で評価できる。

しかし木が多いということはすなわち、虫や蚊が多いということなので、虫刺されには要注意。

住所:〒166-0012 杉並区和田1丁目38番19号

下高井戸おおぞら公園

平成29年4月に開園された新しい公園。

ここも通年で水の流れがある。

しかし面積は狭いし水の流れの循環が良いわけでもないので、たくさんの子供たちが入った後の泥が残っていたりするし、水が生ぬるくなっていて爽快さに欠けたりするのが微妙。

また、日差しを遮るものがないので、炎天下では熱射病などに注意。

良い点は、パークステーションや自動販売機等が敷地内に充実してるところと、水の周りに木が少ないので蚊が比較的少ない点だろうか。

なお、この下高井戸おおぞら公園についての体験は杉並区の下高井戸おおぞら公園の遊具の充実ぶりは子供連れにおすすめというところにも記録したので、併せてご覧いただくとこの公園の理解が深まるかもしれません。

公園全体としてみれば、これほど使い勝手の良い公園も他になかなかない貴重な場所だと思う。

住所:〒168-0073 杉並区下高井戸2丁目28番23号

阿佐谷けやき公園

阿佐谷けやき公園の良さは、やはり中央線が目の前に見られるところにあると思う。

電車を見ながら水浴びをするとか、電車好きの子供にとっては最高の楽しみである。

そしてこの阿佐谷けやき公園では細長い水路に加えてじゃぶじゃぶ池風の広めの泉があり、築山に構築された石造りの壁面から湧き出る水を眺めているのはなかなか良いもの。

日差しが木々で遮られているので日焼けの心配は少ないが、やはり草が多いので蚊に刺されるのが気になるところ。

なお、木が多いということは鳥が多くてふんがやや気になる。

それと、偶然だったのかもしれないが、結構な確率で、喫煙者が憩いの場として使っている場面に出くわすことが多く、その煙が水の遊び場の方にも流れてきたりするので、微妙に困りました。

子供達が遊んでいる近くでタバコを吸うとかやめてくれませんかね。受動喫煙がどれほどの迷惑を他人に与えているかということをもう少し喫煙者は考えたらいかがですかね。本当に腹立たしい。

住所:〒166-0001 杉並区阿佐谷北1丁目1番1号

読書の森公園

読書の森公園

杉並区中央図書館に隣接して、図書館と行き来が可能なこの公園には、通年で水の流れがある。

その規模は小さいものの、公園全体は柵で囲ってあるし、近辺は読書通のような真面目な人ばかりなので、閑静な雰囲気の中安心して子供を水遊びさせられる。

しかし流れは浅いし、川の長さも短いので水鉄砲で思いっきり暴れまわる等のような激しい遊びはできないので、物足りないかもしれない。

遊具もないし。

まあ図書館で本を借りた後に軽く立ち寄る程度ならおすすめ。

あと、公開時間が6時から20時までという長い時間なのも素晴らしいと思う。

住所:〒167-0051 杉並区荻窪3丁目39番16号

成田西公園

日の出幼稚園の隣くらいであり、五日市街道からちょっとだけ南に入ったほとんど浜田山に近いこの成田西公園には、浅い小川のような水の流れがある。

深さは浅いものの流域面積は広めだと思うので、広々と遊べて小さい子供にもおすすめな流れだといえる。

住所:〒166-0016 杉並区成田西2丁目12番4号

梅里中央公園

梅里中央公園のじゃぶじゃぶ池

ここの水遊び場はものすごい。

どのあたりがものすごいかというと、とにかく流域面積が広い。

まるで川のようである。

まず岩場のような上流側からはパイプから勢いよく水が流れている。

梅里中央公園のじゃぶじゃぶ池

次に中流。

流れは勢いが良いが、浅いので1歳でも2歳でも3歳でも歩ければ問題なく楽しめる。

梅里中央公園のじゃぶじゃぶ池

広いので水鉄砲で楽しむなども良い。

梅里中央公園のじゃぶじゃぶ池

中流の途中や下流には深く池のようになった部分がある。

かなり深いし濁っていて底が見えなかったりするので、上級者向け。

全体として川の流れの全長が長いので、混雑していてものびのび楽しめる。

杉並区の川の流れの中でも最強クラスにおすすめだと思うのだが、はっきり言って蚊が異様に多い。

1時間遊んでいる間に50匹くらい蚊を叩いたと思う。

蚊の巣窟のようになっているので、蚊取り線香と蚊除けスプレーは必須アイテム。

住所:〒166-0011 杉並区梅里2丁目34番20号

塚山公園

塚山公園

浜田山駅方面から柏の宮公園よりもさらに南下すると塚山公園はある。

ニューハート・ワタナベ国際病院の交差点のところを南に曲がってそのまままっすぐ行けば、上記のような入り口が見える。

塚山公園

入り口をすぐ入ったところにじゃぶじゃぶ池はある。

塚山公園

小川の流れに加え、上流に登れる部分もある。

塚山公園

橋がかかった部分から水が湧き出ている。

塚山公園

その向こう側は大きな池と休憩所。

塚山公園

そこから降りて下流側に行く。

塚山公園

すると、最下流はまた小さな橋で分断されたため池のようになっている。

池と緩やかな流れと上流の激しい流れが楽しめるという点で、馬橋公園や蚕糸の森公園のそれに若干似ているが、両者よりもやや規模は小さい。

しかし幸運にも筆者が行った時にはすごく空いていたのでおすすめだ。

おそらく比較的穴場なのではないかと推察する。

流れ部分は木の影になっているので炎天下でも日差しが遮れるのがおすすめ。

近くに小さな遊具もあるし、水道や自転車置き場も近いし、ポイント高い。

塚山公園

あと、木が多いのでやたら蝉の抜け殻が多い。

ついでに、カマキリの抜け殻まで発見した。私は生まれて初めてカマキリの抜け殻というものを発見して、興奮した。

ちなみにこの公園は縄文時代の遺跡などもあって、半端ないらしい。

住所:〒168-0073 杉並区下高井戸5丁目23番12号

夏は公園や児童館の水遊びで熱中症予防、あせも対策をしよう

というわけで、子供は水遊びが大好きだから是非水遊びをした方がいい。

さらに公園や児童館の水遊びのいいところは、特に水道代がこっちもちじゃないので節約になるという点が素晴らしい。

そして気兼ねなくそうやって水遊びをしているうちに、熱中症やあせもの対策にもなるので、水遊びはメリットばかりが考えられるのにデメリットが全くないので、この夏は水遊びで決まりだ。

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