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サミットの魚のアラが美味しいし安いのでおすすめだから全種類買う

      2019/03/13

サミットの魚のアラが美味しいし安いのでおすすめだから全種類買う

スーパーのサミットの魚売り場で、時間帯によっては格安で魚のアラが出てくるのは周知の事実なのだろうか。

私は最近まで知らなかったのだが、偶然この事実を知ってから、わざと魚のアラが販売される時間帯を狙ってサミットに行くようになった。

このページは、最近になってサミットのアラの凄さに気づいた私が、全種類のアラを制覇することを目指すための記録である。新しいアラを買うたびに随時更新される。


サミットで魚のアラが売り出される時間帯

今までは、開店早々の午前9時ちょうどごろとか、夕方16時ごろとかに行くことが多かった。

前者の理由は、朝早く行くと、その時しかかからない清々しい音楽が聴けるからである。

また、開店早々のスーパーマーケットは、新鮮で気持ちがいい。

後者の理由は、見切り品として値引きされる商品が増えてくるからである。

魚介類の生鮮食品に半額シールが貼られる確率が高いのは、朝よりも夕方であると経験的に把握している。

しかしながら、そのいずれの時間帯でも、魚のアラに遭遇する可能性は低かった。

私の見立てでは、午前10時ごろに第一回の魚のアラが店舗に陳列される。

その後はたとえば正午ごろ等にかけて随時並べられるものと認められるが、夕方ごろに新規で陳列されることは少ないと思われた。

おそらく、開店後に刺身や切り身のパックを作る過程で出た残り物をアラとして詰め合わせているので、店舗に並ぶ時間帯がまちまちになるのだろう。早朝の回転直後からは出てこない理由が何となくわかる。

魚のアラはとてもコスパがいいので、見つけたときは確実にゲットしておきたい。

以下では、各種魚のアラを私が買った記録を随時追記していく。

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

私が一番おすすめする魚のアラが、シャケのアラである。

とりわけ、三陸南部沖産の銀鮭のアラは、脂が乗っていて美味しく、量もパックからはち切れんばかりなのに、値段が税抜きで立ったの98円という破格である点において最高におすすめである。

上記写真のように、まさに刺身やお寿司の握りとしても食べられそうなくらいに新鮮でぷりぷりな見た目の分厚い肉が入っていてこの値段だぞ。

アラといったら、ほとんど骨ばかりで食べられる部位が少なく、出汁をとるためだけに使うものかと私は思っていた。

しかしサミットのアラは、それ自体がメインディッシュになり得るくらいに肉の量が贅沢に入っている。

もはや、普通の魚の切り身ではなく、アラを買うだけで十分に魚の摂取量は満たせるんじゃないかと思うくらいである。

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

ある日買ったものは、皮付近の部分が多めのセットであった。

ほとんど骨がなく、食べやすいセットである。

シャケの皮といえば、もうこんがり焼くだけで脂が乗っていて酒のつまみにもご飯のおかずにもおすすめな最高の部位である。栄養も満点なので子供にもおすすめだ。

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

肉の部分と皮の部分とがバランスよく配合されたセットを購入したこともある。

脂が乗っていて本当に最高。

レシピもいろいろ考えられる。

グラタンなどにしても良い。もともと細切れになっているアラなので、グチャグチャにして焼く、煮る、蒸すなどの料理が良い。

例えばほうれん草、キノコ、鮭のアラで炒めるなどをしても良い。チーズやバターを添えても良いが、めちゃくちゃ脂が乗っていて乳製品の力を借りなくてもコクがある。

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

アラとして売り出されているが、しっかりとした身がついている。

銀さけ(解凍・養殖)アラ[三陸南部沖産]

もちろんアラなので、太い骨や硬いヒレが入っていることもあるので、喉に刺さらないように要注意だ。

しかしその骨の危険性さえ気をつければ、もはや切り身よりも脂が乗っていて美味しい部位なのに格安だから、超絶おすすめである。

豆腐ハンバーグに鮭のアラを使うのもまた良い。

健康的であっさりした豆腐、ひじき、大豆と片栗粉でこしらえる豆腐ハンバーグに脂たっぷりの鮭アラを使用することで、食べごたえ抜群でしかもオメガ3脂肪酸たっぷりの健康的なハンバーグが完成する。

当然ながら焼き魚というレシピもおすすめである。

その辺の切り身を買うよりずっとお得だ。

皮はカリカリになるまでグリルすれば至高の味わい。酒のつまみにもご飯のおかずにも最高である。

食べられる部分が多く肉厚で、これほど食べ応えのあるアラを98円で購入できるのはお得以外の何ものでもない。

まだら皮なしアラ[北海道産]

まだら皮なしアラ[北海道産]

ある日はサミット妙法寺前店において、まだら皮なしアラを購入。

98円という破格だ。

ちなみに、成田東店と妙法寺前店はよく行く店舗だが、両者の間で魚介類の仕入れが微妙に違っていたりするので要チェックだ。

まだら皮なしアラ[北海道産]

まるで刺身でもいけそうなくらいに新鮮で肉厚、ぷりぷりの弾力があるたらの身がはち切れんばかりに入っていて立ったの100円程度。安すぎる。

これを料理するのが楽しみである。

ちなみに以前、皮付きのタラのアラを買ったことがあり、その際はアヒージョにした。

臭みが消えてクセが少なくなる上に魚介のダシが楽しめてアヒージョは最高である。

皮なしバージョンはどうやって料理してやろうか。

そのうち書く。

ということで、料理してみたのでどんなレシピに使ったかを書く。

なんと、この肉厚でお肉たっぷりでありながらも骨もたっぷり残っているアラを、肉団子、すなわちつみれにしてつみれ汁をこしらえるというチャレンジングなレシピを考案。

見た目はツミレっぽくなっているが、普通に食べると口の中にやっぱり小骨がたくさん残っている。アラは骨を除去するのが大変。すり潰すのなら、ミキサーなどを使って骨まで完璧にすり潰さないと、喉に刺さるのが怖いので気をつけた方が良いだろう。

生アトランティックサーモン(養殖)アラ[ノルウェー産]

生アトランティックサーモン(養殖)アラ[ノルウェー産]

普通は国産の銀さけの方が高いような気がするのだが、なぜか生アトランティックサーモンのアラの方が198円で値段が高い。

まあ脂のノリはこちらの方が良いのでそれも頷ける。

なお、上記写真は冷凍してしまったので脂のノリがわかりにくい。冷凍する前に撮影すればよかった。後悔。

脂のノリが良いサーモンといったらもうあら汁にすれば間違いないでしょう。

鮭の風味たっぷりでコクがあり、最高のアラ汁が構築できる。

生アトランティックサーモン(養殖)アラ[ノルウェー産]

1パックに大量のアラが入っているものだから、さらにもう一品作れる。

これはテリーヌだ。

野菜と一緒に低脂肪生クリームでゼラチンで固めることにより、コクたっぷりのテリーヌが完成。

生アトランティックサーモン(養殖)アラ[ノルウェー産]

小さく切って皿に盛り付け、小松菜をミキサーにかけた緑色のソースとかかけてやったら高級フレンチの様相を呈する。

健康的な食材ばかりで味付けも薄くしてあるので、子供の健康的なおかずとしてもバッチリだ。栄養満点だ。

甘口たら(解凍)アラ[原料原産地アメリカ]

甘口たら(解凍)アラ[原料原産地アメリカ]

アメリカ産のタラだそうだ。原材料名として、まだらと食塩を使っているようである。

価格設定は、アラの場合98円と198円が多いkが、これは158円となかなか渋い値段である。

上記写真、冷凍してから撮影してしまったのが口惜しい。

さあ、これは魚のフリットというレシピにしてみたぞ。要するに衣の薄い唐揚げっていうか天ぷらっていうかアレだ。薄い衣で揚げたという焼いたというか、揚げ物にしてはあっさりしているが焼き物にしてはやや油っこいアレだ。

つまり美味しいやつだ。しかもカレー味だ。これはご飯が進む。ビールも進む。

淡白な白身魚も、カリッと揚げることで食べ応え抜群の料理になる。

皮も弾力があっていい感じだ。

しかし一方で、たらの皮は割と硬くて噛み切りにくいという特徴も感じた。

同じまだらでも「皮なし」バージョンが売っているという意味について考えさせられた。

柔らかい肉の部分だけを楽しみたい人は「皮なし」バージョンを。そうでなく、皮の弾力のある食感も楽しみたい人は皮付きバージョンを買うことがおすすめだろう。

活〆ぶり(養殖)アラ[鹿児島産]

活〆ぶり(養殖)アラ[鹿児島産]

国産の脂ののった新鮮なブリも、アラになればこの大容量で198円という低価格で入手できる。

サミットではときおりブリの切り身が大量に販売されていてしかも鮮度が高く、大きくて安いことが多いので、見逃せない。

上記写真では冷凍してしまったので新鮮さや脂のノリがわかりにくいことが残念。冷凍する前に撮影すればよかった。

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