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100均で強力瞬間接着剤ハイグレードプロ仕様を買うのがおすすめだ

      2017/03/07

100均で強力瞬間接着剤ハイグレードプロ仕様を買うのがおすすめ

コロコロクリーナーの金属部品とコロコロクリーナーのプラスチック部品とが壊れて離反した際に両者の固着をさせるというシチュエーションに出くわした場合において、もはや「強力瞬間接着剤ハイグレードプロ仕様」ほどのコスパを演出するものはない。


100円ショップ百圓領事館では多様性に富んだ接着剤を買える

100円ショップでどの接着剤を買うべきかを迷ったら最強のを買っておけば良い

コロコロクリーナーの金属の棒状部材の先端に接着されていた樹脂製の支持部材が取れた。

コロコロクリーナーを接着剤でつける

もはや支持部材は支持する役割を担えず、コロコロと転がしているうちに、ロール状の本体部分が棒状部材から離脱してしまって使い物にならない。

100円均一で本体ごと新しいのを買ったほうが早そうな気がするけれども、そうすると壊れたこれを捨てなければならない。

しかし金属と樹脂との組み合わせを捨てるさいにどうやって分別すべきかを考えてたら超めんどくさくなってきたので、接着剤で治すことで立ち直ろうと思った。

エコにもなるし。

そこで、東京都杉並区成田東のサミットに併設されていた「百圓領事館」に向かった。

「領事館」ということで、グローバルな重役がたくさん集まって会合などをしていると推察され、ドレスコードも厳しいことが予測されたため、公園の泥で薄汚れたスニーカーに破れたズボン及び破れたシャツというフォーマルスタイルで乗り込んだ。

まず、普段接着剤を使う機会がないことから、金属を接着する強力な接着剤が領事館に置いてあるのかどうか迷った。

しかしさすが国際交流が盛んそうな領事館だけあって、多様性を重んじている。

様々なスタイルの接着剤が豊富に配置されていた。

そこで、最もインパクトがあって強力そうな、株式会社モリトクの「強力瞬間接着剤ハイグレードプロ仕様」を購入した。

強力瞬間接着剤ハイグレードプロ仕様

「強力瞬間接着剤」だけでも凄そうなのに、さらに「ハイグレード」とまで付いている。

加えて、大きなフォントで「プロ仕様」とまで謳われていた。

信頼と実績の日本製でもある。

常にプロ精神を忘れない私のような人間にはうってつけの商品である。

なお、同じ税込108円という価格で、1個あたり1gのものが3本付いている「使い切りタイプ」も販売されていたが、私はこの4グラムのものが1本入ったパッケージのものを買った。

1グラム得だからである。

しかし普通に考えたら、一度開封した接着剤はキャップをしていてもやがて固まって使い物にならなくなるので、今回のように一度に使う量が少ないのならば、使い切りタイプを買ったほうが賢明である。

やがて使いきれなかった接着剤は無駄になってしまうだろう。

そんな当たり前の考えに至らないくらいに、「領事館」という品性溢れるフォーマルな場所は私を緊張させた。

株式会社モリトクの強力瞬間接着剤のプロ感

株式会社モリトクの強力瞬間接着剤のプロ感

プラスチックと金属を接着剤でつけた経験があまりないので、これで接着できなかったらどうしよう、という不安は最初はあった。

しかしすぐに払拭された。

なぜなら、上記の通り、ロボットのような硬質プラスチックを接着できるし、歯車のような金属を接着することも可能なのである。

もはやプロが使うに適していると言わんばかりの信頼性。

衝撃強度5倍

さらに、衝撃強度が約5倍なのだ。

何に対して5倍なのかはともかく、とにかく5倍もある。

したがって、コロコロクリーナーを転がした際にローラーから受ける衝撃強度など、まあ1.3倍程度だろうし、雑に扱ってもせいぜい2倍くらいだろうから、5倍もあれば充分だ。

抜群の信頼性に、心踊った。

指に付着させたり子供の近くで使ったりはしないほうがいい

接着剤のキャップ

付属のキャップで本体のフタ部分をこじ開けると、ノズルが出現した。

接着剤のキャップ

開始手順が非常に容易である。

しかし気をつけなければならないのは、指に付着させてはいけないということだ。

昔、人差し指と親指に瞬間接着剤をくっつけた状態で両方の指をくっつけたら、取れなくなって悲惨なことになった。

無理やり引き剥がせば皮すら剥ける。

また、拭き取ろうとしてティッシュを使えば、そのティッシュが指から取れなくなる。

指に付着させたり子供の近くで使ったりはしないほうがいい

そういったことに気をつけながら接着すると、本当にものの数秒で両者の固着が完了。

凄すぎる。

指に付着させたり子供の近くで使ったりはしないほうがいい

しかし接着剤というものはどうしていつのまにか指についているのだろうか。

なんかネバネバするなと思っていたら指についていたのでティッシュで拭き取ったらビリビリに破れてもはや取れなくなった。

加えて、近くに子供がきて接着剤の本体に触れた結果、パジャマのズボンにこびりついてカチカチにパジャマが固まって取れなくなり、子供が非常にがっかりした様子になってしまったので、本当に接着剤を扱う際はどれほど気をつけても気をつけすぎるということはない。

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