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日清もちっと生パスタは低価格で美味い高コスパおすすめ人気冷凍食品

      2017/11/05

日清もちっと生パスタは低価格で美味い高コスパおすすめ人気冷凍食品

日清のもちっと生パスタを食べて以来、高い金を出して外食でパスタを食べることの意味がわからなくなってしまった。

もちっと生パスタはその辺の中途半端なイタリアンで1000円も出して食べるパスタなんかより絶対美味しい。断言する。

なお、同じように品質の高い冷凍パスタを食べた感想については、マ・マー超もち生パスタを食べた感想と販売店・価格・カロリー等スパ王プレミアム海老のトマトクリームは低価格でおすすめ冷凍パスタにも書いたので、こちらも合わせてどうぞ。


日清もちっと生パスタは売り上げ一位

しかし個々人によって味覚は異なるものだし、「美味しいと断言する」と言ってみてもそれは私の勝手な味覚に基づいたものに過ぎない。

したがって、「もちっと生パスタを美味しいと断言する」という論に説得力を持たせるには、客観的な指標が必要になる。

日清もちっと生パスタは売り上げ一位

おかげさまで冷凍生パスタ売上No.1ブランド

それには数字を提示するのが手っ取り早い。

パッケージには、冷凍生パスタで売上一位である旨の記載がなされている。

これによって、もちっと生パスタを支持している層がいかに多いかということが明らかになった。

しかしそもそも冷凍生パスタ業界はどれくらいの市場規模があるのだろうか、ということが次の疑問になる。

冷凍生パスタ業界が全体としてそれほど大きくないものであれば、その中で「一位」になったとしても、それをもって既存のレストランよりも美味しいといえるのかどうかは説得力がない。

そこで注目したいのが、上の方に小さく記載されている以下の文章である。

インテージSCI冷凍調理生パスタ市場(2015年1月〜2016年11月金額ベース)

これほどの説得力のある指標はあるまい。

冷凍パスタの市場といえば、インテージSCI冷凍調理生パスタ市場である。

ところで、インテージSCI冷凍調理生パスタ市場とはどのような市場なのか。

正直知らない。

そこで、グーグルで「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」と検索してみることにした。

例えば、「株式市場」と検索すれば、日経平均株価等のインデックスの推移チャートが最初にヒットするし、「金市場」と検索すれば金価格の推移がグラフで見られる。

よって、「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」と検索すれば、「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」に関するグラフが得られるものと推察された。

そしてその期待を持って「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」とグーグル検索窓に入れたところ、最初にヒットしたのが「冷凍 日清もちっと生パスタ」であった。

インテージSCI冷凍調理生パスタ市場

というか、2番目にヒットしたのももちっと生パスタであり、3番目も4番目もそうである。

「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」という市場を調べたいのに、なぜか「もちっと生パスタ」ばかりが出る。

むしろ「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」イコール「もちっと生パスタ」であると言わんばかりに。

「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」が「もちっと生パスタ」によって蹂躙されている。

このことから何が考えられるか。

私は一瞬、「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」というものは、「もちっと生パスタ」を紹介する際に用いられる造語なのではないか、と勘ぐってしまった。

あるいは、「インテージSCI冷凍調理生パスタ市場」の市場規模はものすごく小さいものであって、そんな市場を気にしている人は皆無であり、「もちっと生パスタ」くらいしか市場に参加してないのではないか、とも思ってしまった。

しかしそれは全くの誤解であった。

実際、一個一個詳細に見ていくと、インテージによる冷蔵生パスタの市場規模についてわかってくる。

例えば以下のPDF資料。

日清フーズ 家庭用冷凍食品4品を新発売

これによれば、その市場規模は単年度で110億円ということである。

しまった、それだけではむしろすごさがよくわからなくなってしまう。

注目したいのは、年々伸びている点である。

10億円くらいずつ伸びている。

上記リンク先には出ていないが、更に2012年度まで遡ると昔はもっと冷凍パスタ市場は小さかったわけであり、ここ数年で市場規模が盛り上がっていることがうかがえる。

つまり、それくらいに冷凍生パスタのレベルが上がってきているわけである。

しかしそれを持ってしても、まだ既存のイタリアンレストランのパスタと比べてどうなのか、という議論をするにはまだ程遠い。

つまり、冷凍生パスタの市場がどうのこうの、とか言っていることは全く無意味である。

デュラム小麦を使ったもちっと食感タリアテッレ

経済など食っても何の味もわからない。

御託はいいから味のことが知りたい。

そこで、パッケージの中から、いかにこのもちっと生パスタが美味しいかを示すキャッチコピーがないかどうかを探した。

それはすぐに見つかった。

デュラム小麦を使ったもちっと食感タリアテッレ

デュラム小麦を使ったもちっと食感タリアテッレのすごさ

この日清もちっと生パスタの凄みをこれほど端的に物語っているキャッチコピーはあるまい。

どの点がすごいか。

意味がわからない点である。

まず、デュラム小麦という小麦がどういうものか意味がわからない。

そして、タリアテッレ、が何なのかわからない。

しかし重要なことは、いずれもカタカナであるという点である。

我々日本人には、いつだって欧米への引け目がある。

外資という言葉を聞けば何だかすごそうな気がするし、英語やイタリア語、スペイン語やフランス語、ポルトガル語など、西洋の人たちの使う言葉を話す人を見ると無条件にすごさを感じる。

そしてそんな横文字が並んだキャッチコピー。

加えて、意味がわからない点がそのすごさを助長させている。

例えば、同じカタカナであっても、「デリシャス」だとダメなのである。

それが「美味しい」という意味であることが我々日本人に浸透してしまっているし、たまに我々日本人も普通に使ったりする。

「ナイス」などはもっとダメだ。

我々に馴染みがあればあるほどカタカナ用語の価値は下がる。

逆に、聞き馴染みがなければないほど、そのカタカナ用語の希少価値は上がり、どこかミステリアスな凄みを感じさせてくれる。

我々は普通の会話の中で、「デュラム」とか「タリアテッレ」と言った用語を使わないので、急に意味不明な言葉をさも当たり前のように「デュラム小麦を使ったタリアテッレなんだよね」とか言われると、「え、この人住む世界が違う。素敵」となってしまい、その魅力に圧倒されてしまうのである。

しかも語感がかっこいい。

「デュラム」は力強い強化系の印象があるし、「タリアテッレ」は特質系の響きがある。

「タリア」だけでも何か意味が通りそうである。

しかし「タリア」だけではただの操作系である。

しかし、「テッレ」という日本語では一般的にありえないような場所に「ッ」という促音がくると、やっぱり特殊な響きがすごそうである。

普通、促音の後にラ行が来ますか?

小さい「ツ」の後にくるのはもっとはっきりとした撥音のタ行とかカ行とかパ行とかでしょう普通。

ラ行ですよラ行。

「タリア」だけで終わるのかと思ったら、「テッレ」というありえないような発音の単語が来るわけだ。

これをすごいと思わないはずがないのであり、絶対にもちっと生パスタは美味しい。

あまりにも美味しさを伝えようとするあまり、三流のコピーライターだと以下のようなキャッチコピーをつける。

デリシャス小麦を使ったもちっと食感ナイス

しかし美味しい、美味しい、と直接的に言われただけだと、何かこう不自然感が出るし、使い古されたワード過ぎて全然陳腐である。

だから無理やり感を紛らわすために、幼稚なコピーライターは安直に「!」マークなどをつけてテンションで乗り切ろうとするかもしれない。

デリシャス小麦を使ったもちっと食感ナイス!!

しかし全然陳腐である。

だからもっとこう、直接的に「美味しい」と表現しないように、もうちょっと上位概念化した間接的なワードを使うほうがいい。

レア小麦を使ったもちっと食感エクセレント

この方がまだマシなのだが、これではまだまだ二流である。

なぜかというと、レアもエクセレントもやはり日本人に馴染みがあるからであり、ミステリアスさに欠ける。

やはり、得体の知れない何かに接し、これまでの概念では想定できないような謎めいたキャッチコピーほどすごいものはない。

デュラム小麦を使ったもちっと食感タリアテッレ

やはりこれほど一流のキャッチコピーはない。

ちなみに、タリアテッレ、という意味について調べたところ、単にパスタの種類を示す言葉であって、美味しいとかそういう気取ったニュアンスは一切無いようです。

デュラム小麦も単に小麦の一種に過ぎないようです。

だから仮にデュラム小麦を使ったもちっと食感タリアテッレ!!とか強調してみたらもっとすごいんじゃ無いかな、と思っていたのだけれども、それは単に「こしひかりを使ったもっちりきしめん!!」とテンション高く言われているだけであって、「・・・え、だから何? いや、そんなテンション高く言われても」と逆に引いてしまうだけなので、やはり「!」をつける必要はなかった。

美味しいのにカロリーが低くてダイエット向き

ところで、パスタは美味しいけど脂っこくてカロリー高いからダイエット中には厳禁だよね、と思われるかも知れない。

しかし、これほど美味しいのにカロリーが低い点がもちっと生パスタのすごいところであり、満足した食事をしながらも太りにくいという素晴らしい効果を発揮するのである。

牛ひき肉と舞茸のクリーミーボロネーゼ

牛ひき肉と舞茸のクリーミーボロネーゼ。

熱量は472キロカロリー、たんぱく質は13.8グラム、脂質は17.3グラム、炭水化物は65.2グラム、食塩相当量が2.5グラムである。

カロリーが一食あたりで500グラム以下であるところがすごいし、味付けが濃くなってしまいがちなパスタソースにおいて塩分が2グラム台というのは優秀と言える。

冷凍 日清もちっと生パスタ 青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

青ネギときざみ海苔の明太子クリームはもっとすごい。

熱量は384kcal、たんぱく質は12.2g、脂質は12.4g、炭水化物は55.8g、食塩相当量が2.5gである。

400キロカロリー以下で十分な美味しさを演出しているというのはすごいとしか言いようがない。

冷凍 日清もちっと生パスタ ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ。

カルボナーラは超カロリー高いでしょうと思われがちだが、そんなことはない。

熱量は430キロカロリー、たんぱく質は12.1グラム、脂質は17.6グラム、炭水化物は55.9グラム、食塩相当量が2.9グラムである。

どれも優秀な数字であり、ダイエット中でも安心して食べられる。

価格が安い

しかしこれだけ優秀なんだから、超高いんでしょう、1500円くらいするんでしょう、と思われるかも知れない。

なんとスーパーサミットでは150円であった。

サミットでは通常で300円であるが、毎週水曜日の冷凍食品半額デーに購入することで、150円という信じられないほどの低価格で購入できる。

なお、スーパーいなげやではいつでも158円であった。

サミットで半額の日に「超お得じゃん」と思って買ったのとさほど遜色がない価格であり、「超お得」というのは実際は「微妙に得」あるいは「別に普通じゃん」くらいであり、むしろサミットで半額じゃない日に買っていたら「超損」だったわけであり、よく見る「冷凍食品半額!」とか「冷凍食品4割引!」みたいなのぼりを見てもすぐに飛びつくのではなく、ほかのスーパーとの比較検討を行った上で本当に得かどうかを見定めた方がいい。

もちっと生パスタが美味しいという証拠

しかしこれだけ議論を重ねても、その辺のレストランで外食するよりももちっと生パスタの方が美味しいという証拠はなんら提示できていない。

やはり、実際に食べて見るしかない。

ちなみに、私はその辺のレストランから割と高級なレストランまで、割と多くのパスタを食べてきた自負はある。

「タリアテッレ」のことは知らないが、「タリア」という名前の外国の友人もいる。

それくらいのレベルであることを前提に、いかにこのもちっと生パスタが美味しいかを、実際に食べた際の会話や感情を臨場感を持って再現したので、リアルなすごさを体感してほしい。

牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ

牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ

ボロネーゼとか意味わかんないけど、茶色でクリーミーで美味しそう!

期待できる!

牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ

なにこれ丸くて白の上に茶色のソースかかってて青のり乗ってて、まるでお好み焼きみたいで可愛い!

あと、ビニールが油でヌルヌルしてる! 油はみ出てるのかな!

とりあえず5分くらい電子レンジでかけろってパッケージに書いてあるからそれくらいやってみよう!

牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ

美味しそうな平打ち麺!

でもソースの量少ないのかなあ。

牛挽肉とまいたけのクリーミーボロネーゼ

フォークで混ぜたらソースの量十分だった!全然少なくないし、むしろたっぷり過ぎて贅沢!

うまーい!

絶対普通のレストランより美味しい!

「(3歳の息子に向かって)これ美味しいね!」

息子「うまい!(息子、あっという間に5分の1ほどの量を平らげる)」

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

すごい緑!

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

ほうれん草粉末仕様だって! すごーい!

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

そんな緑じゃないけど、真ん中の黄色いクリームがタルトみたいで美味しそう!

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

電子レンジで5分もやらなくても3分くらいでいんじゃね、と思って3分でやめて見た目大丈夫そうだったからそのまま混ぜてみたら、黄色いところがまだしゃりしゃりしてて凍ってた!

あと2分ちゃんんとヤンなきゃ!

ほうれん草とベーコンのカルボナーラ

すごーい、ちゃんと緑になってるし、黄色のクリーム絡めたらすんごい濃厚!

美味しい!絶対既存のその辺のレストランより美味しい! これで150円とか嘘みたい!超お得! 黄色のクリームがクリーミーなチーズみたいで濃厚だしベーコンもたくさん!

(息子に向かって)「ね、緑のパスタ美味しい!?」

息子「みどり美味しい!(あっという間に4分の1くらいの量を平らげる)」

青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

すごいピンク! 可愛い!

青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

すごい、海苔が別添されてくっついてる!

レンジにかける前に取らなきゃ!

でもヌルヌルしてて取りにくい!早くレンジにかけてピンク食べたい!

青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

そんなにネギ多くないし明太子多くないように見えるからピンクっぽくない!

あと、うどんみたい!

青ネギときざみ海苔の明太子クリーム

でも混ぜたらピンク出てきた!

しかも味しっかりしてるしつぶつぶしててピリ辛!

すごい! 絶対普通のレストランより美味しい!

(3歳の息子に向かって)「明太子美味しい?」

息子「美味しい!(ただし、ちょっと辛いのがまだ食べられないので、二口くらいで残してジュースを飲み始めた。子供向きなパスタは、上記ポロネーゼとかほうれん草とかだと思われる)」

ほんっとすんごい美味しいね!

ホンッットに最高! 最高のタリアテッレ!!!!

家がレストランみたいで、すんごい素敵!!! 3食買っても合計450円でみんなでシェアできるなんて、そこらへんのレストランで外食するとか全然意味わかんないし、毎日家に帰ってきて家族でウチご飯してる方が安いし楽しい!

みんな早く仕事を切り上げてさっさと帰宅してもちっと生パスタでお家をイタリアンレストランにしよう!

もちっと生パスタはその辺の中途半端なイタリアンで1000円も出して食べるパスタなんかより絶対美味しいと自信を持って断言できるね!

息子「う、う、うまい!」

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