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寿司の美登利の梅丘本店で順番受付予約して子連れランチがおすすめ

   

寿司の美登利の梅丘本店で順番受付予約して子連れランチがおすすめ

羽根木公園(世田谷区)で子供の遊びにおすすめなプレーパークとランチで書いたように、羽根木公園は子供連れの遊び場として最高ランクの公園であり、ランチは公園でお弁当などを作ったり美登利寿司でテイクアウトして食べたりするのが良いとおすすめした。

しかしながら、すしの美登利の店内で食べることもまたおすすめである。


美登利寿司の梅ヶ丘本店の平日の混雑具合と予約の必要性

筆者はある9月の平日に羽根木公園で遊んだ後、美登利寿司本店の店舗で食べることを計画した。

この場合問題となるのが、「平日の寿司の美登利はどれくらい混むのか」という点である。

平日でみんな仕事で会社に行っていたり勉強で学校に行ったをしているはずだし、梅ヶ丘駅は都心から外れた住宅街のため、わざわざ平日に梅ヶ丘まで寿司を食べに来る人も少ないと予測していたので、全く行列に並ばずに入店できるのではないかと思っていた。

しかし、公式ホームページの順番待ち受付状況を見ると、朝の時点ですでに10人以上は予約をしていた。

それでも座席数は144席もあるし、2階の座敷とかも簡単に通してはくれるだろうと高をくくっていたのだが、念のためEPARKで順番予約をしてみることにした。

そこでは、呼出予定時刻を選択できるのだが、最短で12時45分の受付開始時刻となっていた。

営業時間は11:00からなので、もっと早い時間で予約することは可能な気がするのだが、これはシステム上最短でも12時45分からしか受付できない仕様になっているのか。
それとも、すでに11時から12時半までの受付開始時刻分は全部先客で埋まってしまっているのだろうか。

判断がつかないが、平日であってもうかうかしていられないことがわかったので、早めに予約をすることにした。

当日予約を行なった結果、次のような受付確認メールが送られてきた。

呼出予定時刻:12時45分
ご来店人数 : 3
お席の種類 : テーブル 【Table】
ご希望のお席 : 2階席【Second floor】

なお、そのメールタイトルは、「[EPARK]将来順番受付確認」である。

しょ、将来。。。!?

随分大げさすぎやしないか。

なかなかの片言感のある日本語である。

よし、これで一応予約は確保できたはずだ。

何しろ、子連れでレストランに行く際に大きな問題となるのが、「待ち行列で子供が飽きてぐずる」ということである。

しかし予約をしておけば待つことがないので、3歳の小さい子供と一緒であっても子供が飽きずに済む。

で、実際に来店してみると、すごい行列であった。

明らかに苛立って殺気立っている人もいる。

おそらく店舗前のタッチパネルを見ると、25人以上の待ち行列となっていた。

平日の12時40分くらいであって、ランチタイムのピークは外れた時間帯だと思うのだが、すごい混んでいる。

世の中暇人が多いんだな。

まあ大体、仕事してなさそうな主婦とか引退したご老人とかが多かったけど。

そんな中、予約をしている私たち一家は悠然とした態度で待っていたのだが、12時45分をすぎてもまだ呼ばれない。

ちゃんと予約が入っているのか心配になったので、店の中に入って店員さんに尋ねると、「予約は入っているのだがまだ満席で案内できないし、しかも2階席の希望だから2階が空かないと案内できない」とのことだった。

その後10分くらい待たされる。

これいつになったら案内されるのか。。。

少なくとも2階席の指定とかしなければよかった。。。もう1階席でも良いから早く案内してくれ。。

だんだん子供も飽き始めてきたし。。。

そう思っていたら、私の名前が呼び出されたので、2階席指定でもせいぜい待たされるのは10分程度なのか、なら2階席を指定しておいた方が得だなと思い直した。

小さい子供が一緒なら座敷の方が安心して食べられるし。

と思ったら、なぜか案内されたのは1階のテーブル席だった。

もう何がなんだかわからない。

さっきの「2階席が空かないと案内できない」のくだりはなんだったのか。

なお、私の経験上、赤坂店はランチタイムのピークを外せば、全く並ばずに入れる。

特に平日などは良い。

あそこはビジネス街だからほとんどビジネスパーソンしか食べに来ないので、そのピークである12時台を外しておけばすんなり入店可能だ。
(ただし梅ヶ丘本店だと毎週月曜日に制限時間90分の食べ放題が開催されるメリットがあるので、食べ放題を楽しみたい人はぜひ梅丘本店を狙うしかない。)

美登利寿司で子連れ家族に高コスパのおすすめメニュー

美登利寿司で子連れ家族に高コスパのおすすめメニュー

そんな混雑した美登利寿司であるが、店内のテーブルの間隔も結構狭いし、子供づれは歓迎されないかもしれないと心配だったのだが、席に着くなり、子供用の食器とサービスのジュースが無料で提供されたので、小さい幼児連れはOKな感じだった。

まあお子様握りとかもあるし、子供ダメということはないのだけど。

で、お昼のメニューでおすすめのものとしては、私はランチメニューから選ぶのではなく、グランドメニューの「大名美登利巻(具材15種)」を家族でシェアするのがコスパが良いと思う。

大名美登利巻(具材15種)

8等分に切られたものすごく太い太巻きが2000円で食べられる。

具材も15種類入っているし、小さい子供なら楽しんで色々な具材を食べられる。

大名美登利巻(具材15種)

この迫り来る太巻き。

数の子とかプチプチして美味しいし、桜でんぶ入りの卵焼きなどはやや甘めで小さい子供の好きな具材であること間違いなしだ。

生物がダメでも、ボイルされたエビなども入っているので、子供が食べられる具材をどんどんあげて、残りは大人が食べれば良い。

大名美登利巻(具材15種)

このボリュームが2000円で食べられる。

3人家族ならばほぼこれで十分なボリュームである。

家族でファミレスでご飯を食べても2000円を優に超えることに鑑みれば、美味しいお寿司をたらふく食べて一家で2000円は格安ではないか。

ではどれくらいボリュームがあるか。

この「大名美登利巻」を注文すると、毎回必ずおきまりのように店員さんが心配して、「大名美登利巻きはそれはそれは大きなものでして、普通の大人が二人掛かりで食べても食べきれない。というか大人二人掛かりで取り組んでも4切れでお腹いっぱいになるので残り4切れは食べきれないパターンが多い。特にあなた方体が細いから絶対に食べきれない。なんならお包みしますが。。。」みたいなことを言われるほどに量が多い。

大名美登利巻を注文されたらあの警告を通知するというのはマニュアルで決まっていることなのだろうか。

どの店舗で注文しても必ず言われる。

大名美登利巻

しかし私の個人的な感想から言わせれば、味が美味しいし、ご飯ではなく具材の分量が多いので、食べきれないほどの量ではない。

酢飯は食欲をそそるし、ネタも美味しいので、残すことなくどんどん箸が進む。

大人2人で丁度いい量である。

小さい子供1人いるくらいなら追加でこれ以上注文する必要はなく、みんな満足できる量である。

穴キュウロール

ノルウェーロール

むしろ、みんな満足できる量なはずなのだが、あまりにも美味しくてもっと食べたくなるので、穴キュウロールとノルウェーロールまで追加注文してしまうほどである。

ちなみに、この2つのロール、各々ハーフサイズで300円とか400円とかしかしないのに、ネタが新鮮で量も多い。

スーパーでパックの巻物寿司を買うよりも断然お得である。

次回の予約をレジで入れてしまう

こうやって満足して食べ終えた後、レジで会計をしようとすると、前のおばはん達がすんげえ長々とレジで話をしていて10分くらい待たされて私の子供が「早く帰りたいオーラ」を出し始めたので焦った。

どうやらおばはん(というかおばあちゃん)グループ、定期的に美登利寿司に通って女子会をしている連中らしく、ポイントがどうのとか次の予約がどうのとかですんげえ迷っているらしい。

なるほど常連はこうやって次回の予約日をレジで入れてしまうのか、と思うとともに、こうやって暇な常連がたくさんいるのだから、そりゃ平日でもすごく混むわな、とも思った。

というわけで、時間の制約が厳しい子連れ家族ならば、絶対にネットで予約を入れた方が良い。

また来る予定があるならば予約をレジで入れてしまうのが良い。

まあ私はやっぱりテイクアウトで待たずに食べた方がイライラしないで済むし、店内で食べるなら赤坂店とか混雑の少ない店の方が良いなと思ったので今後本店に再来店しなさそうなので関係ないけど。

美登利寿司ポイントカード

というか美登利寿司自体もそんな頻繁に来ないのでポイントカードを勧められたけど、なんかお得そうだしカードが格好良かったし結構店員さんにオススメされたので、とりあえず作るだけ作っておいた。

135ポイント貯まっていた。

多分今後使うことなく失効するだけのポイントなので、誰かにあげても良い。

梅丘寿司の美登利総本店 梅丘本店
住所:東京都世田谷区梅丘1-20-7
アクセス方法:小田急線梅丘駅 徒歩1分
営業時間:火曜~金曜、土曜 11:00~22:00(LO 21:45)
食べ放題の月曜日、日曜日、祝日 11:00~21:00(LO 20:45)
(以上、公式ホームページを参照)

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