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タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gは美味しいし健康的だが高価格

   

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gは美味しいし健康的だが高価格

タカハシ乳業の「ジャージーヨーグルト ジャージー乳100%」なるものを発見したので感想を書きたい。

ヨーグルトの概念を覆されるほどの高級感である。


タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの販売店舗・価格

私はクイーンズ伊勢丹なる高級スーパーで購入。

値段は税抜き価格で370円であった。

レジで「370円」の表示が出たときにびびったのを記憶している。

私はてっきり200円くらいかと思っていたし、確か棚にはそういう値札が貼られていたような気がする。

おかしい。不意打ちを食らったような感覚である。

しかしレジでいきなり「あ、やっぱりやめます」とか言えるほどの反射神経を持ち合わせておらず、普通に会計をすませてしまった。

結局、会計をすませた後、再度ヨーグルトの棚に戻った。

価格を確かめるためである。

結果、私が見た「200円」くらいの値札は、隣のヨーグルトにつけられたものであった。

隣のヨーグルトにつけられているはずの値札が若干この「ジャージーヨーグルト」側にずれていて、あたかもこのジャージーヨーグルトの値段が200円くらいのような錯覚を覚えたのである。

で、こちらの「ジャージーヨーグルト」の値札は見当たらない。

370円という値札がどこにもないのである。

おそらく床に落ちてその後どこかに行ってしまったのだろう。

不意打ちを食らった感じであった。

しかしせっかく高い金払ってしまったのでこのジャージーヨーグルトを楽しみたい。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

無脂乳固形分8.7%、乳脂肪分が4.2%である。

無脂乳固形分が少なく、乳脂肪分が多いとの印象である。

内容量は405g。

一般的な大容量のカップヨーグルトが400gであるところ、5gほど多いというなんとも粋な感じの重量である。

原材料名はジャージー牛乳のみである。

普通に「生乳」とかけば良いところを、「ジャージー牛乳」という生乳の品種を具体的に記載してくるあたり、ジャージー種に対する並々ならぬ愛情とこだわりを感じる。

なお、パッケージによれば、ジャージー種の説明がなされている。

どうやら、中世イギリスの王室とか貴族とかのためのものであって、英仏開業のジャージー島で純粋に繁殖された乳牛から取れる貴重なやつであって、要するに高級感溢れるやつというわけである。

たんぱく質やカロチン、カルシウムが豊富な上に風味も豊かであり、まさに王侯貴族の勝ち組ヨーグルトであるらしい。

さらに、「ジャージーヨーグルトがおいしいわけは」と記載されており、ジャージーヨーグルトが美味しいことを前提とした話がなされている。

ものすごい自信の現れである。

これは期待が持てる。

製造者は株式会社タカハシ乳業であり、群馬県前橋市総社町高井49が所在地である。英仏海峡のジャージー島に所在地があるわけではない。

なお、乳酸菌やビフィズス菌等の明記はない。

セブンミールのネット通販サイトを見たら「プロバイオティックス菌」と使って発酵させてと書いてあったのでまあ多分そうなんだろう。公式サイトでそういう記載がなかなか見当たらなかったけど。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gのカロリー等の栄養成分

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gのカロリー等の栄養成分

パッケージの栄養成分表示によれば、100gあたりでエネルギー76kcal、脂質4.5g、炭水化物4.0g、ナトリウム41mg、カルシウム140mgである。

凄まじいほどの高カロリーと高脂肪分であるが、注目すべきは炭水化物量である。

カロリー比で考えると、恐ろしいほどの低炭水化物ぶりである。

これは明らかに低糖質ダイエットに向いているのであり、太りにくいプレーンヨーグルトとしておすすめである。砂糖無添加だし、健康的に痩せられるであろう。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの味・食感等の感想・評価

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

いよいよ開封だ。

どれほどの高級感あふれるヨーグルトが待っているのか。

ちなみに、内蓋には「非遺伝子組み換え飼料を与えています」との記載がなされており、丁寧である。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

実に綺麗な純白のヨーグルトが登場。

405gのヨーグルトは量も多いとの印象である。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

スプーンですくう。

ほとんど水切りヨーグルトである。固形感が強く、固い印象。

あるいはモッツァレラチーズと呼ぶべきか。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

皿に盛ってみる。

というかなんだこのギリシャヨーグルトのような粘着性は。

スプーンを逆さにしてもなかなか下に落ちない。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

かき混ぜてみるとそのスプーンの軌跡が残るほどに粘性が高い。

まるでクリームチーズである。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

本当に綺麗なヨーグルトだ。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

かき混ぜてもなお、スプーンにへばりつくその粘性の高さ。

さすが貴族御用達の高級ヨーグルトだ。

タカハシ乳業ジャージーヨーグルト405gの原材料・乳酸菌等

皿に注ぐ。

シルクのように滑らかな質感。

口に入れてみる。

なんだこれは。

脂肪分が高いので濃厚でコクがあり、クリーミーというよりかは、ほとんど水切りチーズである。

酸味はほのかに感じられる。

高脂肪分のヨーグルトはそのコクによって砂糖やジャムやフルーツとかで味付けせずにそのまま食べ続けたいものだが、このヨーグルトはそのまま食べるよりも何かの料理に使いたい感じである。

美味しい料理に使える健康食材だ。

結局筆者は途中からリンゴやバナナと一緒に食べるようになってしまったが、多分チーズのように料理のレシピとして使うのがオススメなのではないかという気がしている。

ジャージー乳のヨーグルトを極めると、もはやヨーグルトの域を出てチーズになってくるんだなと思った朝であった。しかし約400円は高い。

貴族感を味わいたい人におすすめ。

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