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出産祝い。ディズニーストアでの買い物はコミュ障初心者にはハードルが高かった。

   

ディズニーストアでの買い物は初心者にはハードルが高かった

友人の出産祝いを買うにあたり、ディズニーストアに行きました。
まあもともと行く予定はなかったのだけれど、とあるショッピングセンターに行って何か気の利いたものを探そうとしていたところ、偶然ディズニーストアを見つけたのでそこに入ってみることに。


出産祝いは消え物が良い

ところで出産祝いには何をあげたら良いのだろう。
割とおもちゃとか洋服とかは定番な気がするのだけれど、相手の好みではなかった場合、使ってもらえない可能性があります。
特におもちゃなどは、既に他の人からたくさんもらっているのでこれ以上必要ない、むしろ部屋が散らかって物が置けなくなるからこれ以上欲しくない、という気持ちが強くなっている場合があるので、個人的にはおもちゃをあげるのはやめたほうが良い気がしています。

次に洋服ですが、保育園に通わせると洋服が大量に必要になりますし、仮に通わせないとしても、やたら食べ物をこぼしたり夏場は汗をかいたりで一日に何度も着替える必要が出てきます。

そういう意味で、洋服はもらって嬉しいものかもしれません。

しかしながら、子供が産まれてからバザーによく行くようになったのですが、そこで100円程度で大量の有名ブランドの洋服が投げ売りされているのを見ると、数千円かけて新品の洋服を買うことがとても馬鹿げているというか。
まあ自分じゃなくて相手が使う物だから、高いお金をかけて新しくて綺麗なものを買ってしかるべきなんですがね。
数千円もするものが、1年程度でサイズが合わなくなって数百円の市場に出回るという事実を知っている上であえて数千円かけて物を買うというのがとても悔しいわけですな。

というわけで、バザー等の中古市場に出回らないので買う方も損な気分はしないし、もらう側でも嬉しいものって何なんだろうと考えると、たくさん必要で長く使えるもの、あるいは消え物がいいなと思います。
前者としてはタオルとかスタイとか。
サイズ関係なくしばらく使えるし、一日に何枚も必要になってくるので、いくらあってもありすぎるということは少ないと思います。
後者であればオムツケーキなどはとても良いプレゼントだと思います。
飾っておくのも綺麗ですし、オムツとして使って消費できるので実用性もあります。
まあタオルもスタイも何度も使っているうちにボロボロになっていくので、長期的に見れば消え物に分類しても問題無いでしょうか。
洋服などはまだまだ使えるのにサイズが合わなくなって使えなくなるという無駄な事態になってしまいますが。

ディズニーストアであればタオルが無難か

そういう観点でディズニーストアを散策した結果、子供服とかは置いてない店舗だったので、可愛いミニーマウス等のキャラクターのタオルが良いんじゃないかと思いました。
食事のプレートなんかもあり、そういうのも可愛らしかったのでそれにしても良かったのですが、結果的にプレゼントした人が既にご飯のプレートを買ったばかりだったことが後に判明したので、買わなくてよかった。
しかも時期的にセール中だったので元値が高かったけどタオルが約半額くらいで買えました。
半値のものをプレゼントしたことがバレたら失礼きわまりないですが。

コミュ障なので店員とのやり取りがうまくいかない

全然ディズニーストアとか行かないし、商品知識もないので、今後の勉強のためにと一通り見て回っていたところ、ダッフィーという熊のぬいぐるみが見つかりました。

ああぬいぐるみなんかもサイズ気にしなくて済むし、ディズニー好きなら使ってもらえるのかなと思ったところ、店員が話しかけてきまして。

話を聞く限り、そのダッフィーのコンセプトとしては、ディズニーキャラクターが作り上げたものらしい。
ミッキーとかドナルドとかディズニーキャラクターそのもののぬいぐるみなら理解できるのだけれど、たとえばアリエルの中の登場人物であるオイスターみたいなキャラクターが作ったという設定のダッフィーとかって、欲しいのだろうか。
もはやそのぬいぐるみってディズニー関係ないじゃん。
とか思っていたのだけど、店員さんは楽しそうにそういった話をしているし、たぶん一般的に見てもダッフィーとはそういうものだという理解が浸透しているのだろうから、全く理解できない自分は社会不適合者なんじゃないかと思った。

そして、所定のタオルをプレゼント用に選定後レジに持って行くと、「○○を切ってよろしいですか」と言われました。
急だったので、○○のところがよく聞き取れなかった。しぐさ的に、はさみでタグを切ろうとしているらしいので、構わない旨告げました。
たぶん値札を切ったに違いない。
すると、「お値札を取るのはご協力いただいてよろしいでしょうか」と言われる。
え、今切ったの値札じゃないの? それに、「協力」とは何をやれば良いのだろう?
それで答えに窮してしまって、「ご協力とは具体的に何をやればよろしいのですか」と訊いてしまった。
どうも値札を切るのは購入後、私自身でやらなければならないらしい。

あれ。一般的に、ギフト用だと最初に告げておけば、値段を全部取り除いてギフト用に無料の簡易ラッピングしてくれるものなんじゃないのか。
訊いてみると、ギフト用だと270円の包装代がかかるようで、無料のラッピングは無いらしい。

それは構わないのだけど、さっき何かのタグをはさみで切ったのだから、同じようにその値札もはさみで切ればいいだけじゃないのか。
それとも何か労力がかかるのだろうか。
ああ、値札がついてないと後で返品ができなくなるので、あえて残しておいてくれてるのかな、と思ったら、私の頭の中を見透かしたかのように、「この商品は割引対象なので返品はできませんがよろしいでしょうか」だそうです。
じゃあ何のために値札残してるんだろう?

言葉に窮しているうちに、「ではご自身で移し替えてください」と言われる。
え、何を? と思ってそう訊いてみると、「ギフト用の袋を一緒に入れておくので、ご自身で後に移し替えてください」らしい。
ならそうやって目的語とか主語を入れてくれと思うとともに、今包んでくれてる袋と同じ袋を入れてくれるだけなら、このまま渡したいし無駄な別途の袋が増えるのもエコじゃないので、断ろうとしたのだけど、なんかペースが乱れてしまって断ることもできずそのまま購入となった。

みんなはでツーカーで店員さんとコミュニケーションできるのだろうか。
私はそういうことができなかったし、商品に対する感情移入もできなかったので、しばらく引きこもろうかと思った。
出産祝いのプレゼントはたぶん喜んでくれたっぽいので、買って良かったと思います。

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