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マルクスのラスク(藤澤ねぼけ堂)は美味しいし食べやすいのでおすすめ

   

マルクスのラスク(ねぼけ堂)は美味しいし食べやすいのでおすすめ

マルクスなるどこかの経済学者のような威厳のある名前のラスクを発見した。威厳のある名前とは打って変わって、内容は可愛らしいラスクである。

これは美味しい。


マルクス(シュガーバター味、ガーリック味)の販売店舗・価格

マルクス(シュガーバター味、ガーリック味)の販売店舗・価格

これは埼玉県ふじみ野市亀久保1857-1にある藤澤ねぼけ堂なる会社のお菓子であって、工場直売所なども埼玉県にあり、店舗も群馬県などにあったりして東京だとなかなか入手する機会がないのだが、たまたまクイーンズ伊勢丹の特設コーナーで発見した。

つか、ねぼけ堂という名前がすごいな。NEBOKE-DOだぞ。

通常のシュガーバター味とガーリック味とがあり、いずれも一袋で税抜き価格380円であった。

ネット通販でも買えるようだが、送料がかかってしまうのが難点である。

見つけたら即買いしても良いレベルである。

マルクス(シュガーバター味、ガーリック味)の原材料名・カロリー等の栄養成分

シュガーバター味は上記写真のように小麦粉、バター、佐藤、米粉、食塩、パン酵母、炭酸カルシウム、貝殻未焼成カルシウムである。

貝殻未焼成・・・かっこいい響きだ。

他方のガーリック味は、一気にパッケージの様相が変わる。

バターの方は透明なのにガーリックは白であり、両者が同じシリーズものだと気づくのにやや時間がかかった。

ガーリックは、小麦粉、バター、食用植物油脂、米粉、ニンニク、パセリ、食塩、パン酵母、炭酸カルシウム、貝殻未焼成カルシウム、酸化防止剤である。

貝殻未焼成カルシウム・・・かっこいい響きだ。

そしてガーリック味のすごいところは、ラスクなのに全く砂糖が使われていない点である。

甘くないラスク。完全にしょっぱい味である。

しかし普通しょっぱいスナック菓子であっても、多少砂糖くらい使ったりするだろ、と思うのだが、これはノンシュガーだ。

完全に食事用というか、ビールのつまみだろうと思う。

なお、カロリー等の表記はなかった。

マルクス(シュガーバター味、ガーリック味)の味・食感等の感想・評価

それにしてもすごいぜマルクス。

「進化したラスク」と自分で言っておいて、次のような課題をあげている。

「ラスクの難点だった「こぼれやすさ」を解消する為食べやすい一口サイズに進化いたしました」

また、バター味の方でも表現は異なれど、「かけら」が口からこぼれてふくやテーブル等を汚し、しかも「食べるのに抵抗があった」などと従来の問題を提起している。

まあ言われれば確かに溢れるかもしれないが、でもそこまで気にしたことなかったしまして「抵抗がある」とも思ったことはないので、言い過ぎじゃないかとも思うのだが、しかしこの「食べるのには抵抗があったお菓子です」と断言してしまう自信の表れ。

妙に説得力がある。いいねえ。

そしてマルクスはこれらの「不愉快さ」を解消したという。

別に不愉快とも思ったことはないが、しかし「不愉快」と言い切ってしまうこの勢い。ちょっと「ねぼけ」てるんじゃないかとも思ってしまったが、でも良い。勢いがある方が説得力がある。

いいねえ。

そして一口サイズにしてこれを解決した上に、真ん中をくり抜くことで良い感じの食感になったという。

マルクス(シュガーバター味、ガーリック味)の味・食感等の感想・評価

じゃあ食べるよ。

良い!このサクサク感。そして確かにこぼれない!

そして、両者全く味が違う。

シュガーバターは芳醇な高級バターのコクと砂糖の甘さとが合間って、すんごい良いデザート感覚だし、ガーリックはなんかもう食事だ。

油と塩とでてが止まらない。

そして甘いのとしょっぱいので無限ループが楽しめるぞ!

両方の味を同時に買って同時に開けるともうやめられない!

いやー良いじゃないか。

特に私は30歳代になると甘いのをたくさん食べられなくなって来ているから、ガーリックの方が好きだぞ。

酒と一緒に食べたい。なんかオニオンリングというかイカリングというか、輪っか状の揚げ物をツマミにビールを飲む感覚に似てるんじゃないのこれ。

そしてアレンジレシピとして、シーザーサラダとかの上に乗ってるクルトンの代わりにしても良いんじゃないのこれ。

家庭用として消費しても良いし、ラスクなので賞味期限が長くて日持ちするからプレゼントとしても良いぞ。

これは喜ばれる贈答品になる。使い勝手が良い。

値段も良心的で安いし、子供も大人も楽しめるこのラスク。

おすすめだ。

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