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児童館・公園で放置子とバカ親が迷惑でイライラするから注意して叱る

      2016/10/01

児童館・公園で放置子とバカ親が迷惑でイライラするから注意して叱る

児童館や公園で、子供を放置してる親やその放置された子供から受けた被害は枚挙にいとまがなく、割とイライラすることが多かった。

しかしながら、他人の子供だし、親も常識がなさそうだから、怒って叱りつけるようなことはしなかったのだけど、この度実行してみたところ、マジでやばかった。


バカ親は、子供が他人に迷惑をかけているのに気づかない

ここでいうバカ親とは、頭が悪いとか学歴がないとかいうことではなくて、児童館や公園等、様々な家族が渾然として遊んでいるような公共の場所に置いて、自分が他者に迷惑をかけているのに、これへの対処を何もしないクソ親のことを意味するものとして記述する。

具体的な例としては、以下のようなものが挙げられる。

  • スマホばかりいじっていて自分の子供を見ていない
  • 趣味の本・雑誌を夢中で読んでいて、自分の子供を含め、周囲の様子を見ていない
  • 自分の子供が他人のオモチャを横取りしたり順番を守っていなかったりしていても何も注意しない
  • 児童館で昼寝をしている
  • 公園で熟睡している

要するに、親が子供を放置しているという状況である。

まあ他の家族の教育方針がどうだとかは全然関係ないし、他人に口を出す権利もこちらにはないと思うので、他の家族のことに干渉する筋合いはないのだけど、そうやって「他人は他人、うちはうち」という風に簡単に割り切れないのは、これ、そうやって放置されてる子供が我が家のテリトリーに侵入してきて被害を加えてくるからである。

普通、そうやって他者の家族に被害を与えてしまった場合は、慌てて「すみません」等と謝った上で、自分の子供を「やめなさい」、「ダメよ」などとたしなめたり、「こっちで遊ぼうね」などと言って空いているところに連れていって遊ばせる、などという対応をすると思うのだけど、バカ親はこう言った処置を一切しない。

何が起ころうと完全な放置、無視。

自分の子供が他人の子供のおもちゃを取って嫌がらせしようが、暴力を加えようが、喚こうが叫ぼうが小便をしようが発狂しようが、我関せずの態度を決め込んでおり、相変わらずスマホばかりいじったり親同士のおしゃべりに夢中である。

周囲の状況に無視を決め込んでいる。

自分さえよければそれでいい、他人に迷惑をかけようが何が起ころうが知ったことか。私の家族だけが、っつーか、私だけがよければそれでよし。私は王様。ははは。というけしからん態度が見え見えである。

児童館で他人の子供を注意するのはリスクを伴う

さて、私もこれまで様々な被害をこのように放置された子供やその家族から被ってきたのだけど、それでもなるべく我慢したりしてきた。
子供のコントロールは思い通りにいかないし、多少他の家族に迷惑をかけてしまうことなんてありうる話だからね。

しかし一方で、なんか我慢するだけだと一方的に損をしているだけなような気がするのも正直なところ。

向こうがこっちにちょっかいを出してくるなら、こっちも向こうにちょっかいを出してもいいのではないか。

そこで、今回、勇気を出して注意することを決意してみた。

とある児童館にて、まあこれは杉並区のH児童館っちゅうところなんだけどね、滑り台と車のハンドルとが一体形成された、凄まじいおもちゃがあって、我が2歳の息子がこれを見て遊びたがっている。

ハンドルを回したがっている。

しかしそう言った凄まじいおもちゃであるから、人気度も凄まじいわけで、すでに4、5人の子供が遊んでいるわけであった。

そこで、私は息子に、「順番を守って、これが空いたら遊ばせてもらおうか」と言い、別のおもちゃで遊んでいた。

しばらくすると、そのハンドル付きの遊具が空いたので、やったとばかりにこれに乗り込み、ハンドルを操作しようとしたところ、4歳、5歳くらいと思しき男子が凄まじい勢いで駆け込んできて我々が遊具に乗り込もうとするのを拒み、「ダメ」と言ってその遊具を占有し始めた。

一瞬の事で、最初は何が起きたのかわからなかったのだけど、我が子がその男の子に体当たりされて怪我をしそうだったし、そもそも順番的に横入りされたのでちょっとイラついた。

4、5歳くらいになっているのに、2歳児に対してそのような危険な態度、わがままな態度はなかろう。

そこで私は交渉をしてみることにした。

「我々はあと2分で帰宅する。つまりこの遊具を我々に使わせたとしても、2分後には君はこの遊具で再度遊ぶことができる。たった2分だ。一方、君はどうだろう。全く帰る準備をしていないところ見ると、少なくも積もってもあと30分以上、もしかしたら1時間くらいはこの児童館で遊ぶのだろう? しかし我々はあと2分だ。もう帰らねばならない。君にとっての2分は、1時間に比べれば些細なこと。しかし我々にとっての今後の2分は重要であり、この2分を逃したらもうこの遊具で遊ぶことはできず、禍根を残すことになる。どうだろう? 我々にたった2分だけ、譲っていただけないか。児童館の遊具はみんなのものなんだし、譲り合いの精神でみんなで気持ち良く遊びたいでしょう。2分だけ貸してくれれば我々も満足。そしてその後は君がたくさんこれで遊べて君も満足。みんなハッピー。ほら、悪い話ではないよね。というかみんなハッピーなら最高だよね。2分経ったら返却し、我々は帰ることを約束する。っちゅうか、本当は我々の方が先に使おうとしていたのだから、こうやって我々の方がへりくだって君にお願いしているのもおかしなことなんだけどね。そこんとこわかってる? でもそこんところは目をつむってあげるから、とりあえず2分だけ貸してちょーだい」

すると男子はしぶしぶ、といった体で譲ってくれた。

なんと聞き分けの良い、良い子ではないか。

そして我が息子は嬉しそうな顔で運転席に座り、ハンドルを回す。

しかしながら、その男子は、遊具のすぐそばで何かをずっと叫んでいる。

「あー早く使わせてくれねーかなー、早く退けよー」を連呼。

なんか嫌な感じだし、我が息子もハンドルを回すよりもその男子の態度が気になって仕方がなく、ずっと男子の方を見ている。

これでは快く遊べない。

そして2分ほどが経過。

「はいもう2分経ったからどいて」

と言って割り込もうとしてくる。

まあ確かに物理的には2分ほど貸与していただいたので、約束を守ってくれたことにはなる。

しかしながら、精神的には2分貸してくれていたのかどうかわからず、実際、我が息子も、ほぼハンドルを回して遊ぶよりも、じっと座ってこの横暴な男子を恐る恐る見ているだけであった。

これは、実際的な話、借りていることにはならないのではないか。

そこで私は再度交渉。

「すまぬ。確かに2分貸してくれたことにはなるが、そうやってずっとそばで、退け、とか、早く使わせろ、のようなことを言われて続けていると、我が息子が集中できないし、なんか我々が悪い人のような罪悪感も覚える。本当は君の方が横入りしてきたのだから、君の方が罪悪感を覚えるべきところなんだよ、わかってる? まあそれは置いておいて、どうせ貸してくれるならお互い気分がいい方がいいし、こちらにたったの2分だけでいいから気分よく使わせてくれないか。君だって、そうやってごねていても気分がよくなかろう。2分だけ、そのようなごねる態度をやめていただき、お互い2分間だけ干渉をやめよう」

すると再び男子は譲ってくれたのだが、またぞろ、「早く退けよー、2分っていったじゃねえかよー、もう2分待ったじゃねーかよー」を連呼。

なんなんだこのボウズは。

だんだん息子がうつむいてきてしまい、自らゆっくり運転席から降りようとした。

全然楽しく遊べていなさそうだった。

「楽しく遊べた?もう満足?」

と私は息子に尋ねると、息子はうつむきながらも、やや弱々しい笑顔を見せながら、ゆっくりと「まんぞく」とつぶやく。

いや、これは絶対に満足できていない表情だ。

私に気を使っているのだ。

本当はもっと楽しく遊びたかったのに(というか、実際、ハンドルを回すよりもずっと男子を見ているだけだった)、これ以上私に迷惑をかけてはならぬと自制し、自ら、遊びを断念したのだった。

また、そうやって年上の男子から嫌がらせのようなことを言われている状況も、辛かったのだろう。

2歳にして親に気を使わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、この2歳児に対して大人気ない態度をとる4、5歳児はややおかしいのではないか。

これは注意をしなければならないと考え、私は、ハンドルで遊び始めた男子に注意を始めた。

「君、確かに一旦譲ってくれのはありがたいことだったのだが、なぜそのように、年下の子供が嫌がるような言葉をわめき散らすのだ。言われたら嫌なことがあるというのがわからんのか」

しかし男子はそっぽを向いて何も言わない。

聞こえなかったのか、と思い、もう一度、その男子の目線を見て繰り返す。

さらに男子は別の方向を見て何も答えない。

なんどもそれを繰り返す。私は男子の目線をじっと見据える。

しかしそっぽを向いて黙秘を続ける。

何だこの態度は。

これまで、無視を決め込んでくる未就学児というのは見たことがない。

この状況は初めてだ。

これはのれんに腕押しだ。このままではラチがあかない。そこで私は、親を叱ることにした。

親はどういう教育をしているのだ。
公共の場でわがままを押し通しても構わないとか、注意されても無視していいとか、そんなことを教えているのか。
そしてこの状況に対して何も口出ししてこないとは、こいつの親はどういう了見をしているのだ。けしからん。

しかし色々なリスクがある。

その親を面と向かって注意しに行くことによって、逆にその親から逆ギレされて変な言い草を言われるかもしれないし、場合によっては殴られるかもしれないし、トラブルを起こすと今後この児童館に来づらくなるかもしれないし、今度この男子と我が子が出会った際に、今回の件で叱られたことで恨みを募らせたこの男子が、我が子をいじめてくるかもしれない。

しかし注意しないと気が済まない。

児童館に子供を放置して外食しているバカ親

「君は何も言わないので、私は君のお母さんあるいはお父さんに、今ここで起きた状況を説明し、改善を促す、つまり注意する、つまり叱るということをこれから行おうと思う。ついては、君の親御さんのところに私を連れて行きたまえ」

その乳幼児室には、3名ほどの母親がいた。

このいずれかがこの男子の親に違いない。

しかしいずれも、この状況について見て見ぬ振りをしているから、なかなかの放置プレイだと思う。

「ここにはいない」

と男子は答えた。

このクソガキが、ようやく口を開いたかと思ったら、この期に及んで嘘を吐きゃあがる。

バカ親は子供を放置するけれども、さすがに同室すらしていないというバカっぷりを決め込む親はなかろう。

乳幼児室にまだ未熟な幼稚園児あるいは保育園児の未就学児を置いてけぼりにして、自分だけどこかに行って遊んでいるような親がいるだろうか。

いくら何でも危険すぎるだろ。

「嘘を言うな。お母さんあるいはお父さんがどなたなのかを、正直に言いなさい」
「いない」

はは、なるほど、
そりゃあ、自分の親が怒られると宣言された状況において、自分の親を差し出すような子供もおるまい。

自分の大切な人を生贄に差し出すようなものだからね。
自分の絶対的な神様であるはずの親が怒られてしょげてる様子なんて、子供は見たくないしね。

「では質問を変える。君の親は何をしている?」
「他の場所でご飯を食べてる」

何だと。。。

いや嘘だ。乳幼児室に自分の子供を放置して自分だけご飯を食べているということはあるはずがない。

しかし、こうやってこの男子と口論をしているのにもかかわらず、誰も助けに来ない。

この男子の親がこの室内にいないという話は本当のようだった。

ということは、少なくともこの児童館内にはいるだろう。

「どの部屋でご飯を食べているの?」

少なくとも、この児童館の建物内のどこかにはいるだろうという前提で、そのように質問した。

「外でご飯を食べてる」
「外のどの部屋?」

と聞いて、私は時計を確認した。

今は午後2時。

もうランチタイムは終わっており、この児童館の他の部屋(音楽室あるいは図書室)で昼食を取れる時間帯はとっくに過ぎていた。

今、この時間に他の部屋でご飯を食べられるはずがない。

ということは、本当にご飯を食べているのであれば、この児童館内にはいない、ということではないか。

「まさかこの児童館内にいないのか?」

「いない」

これまで、自分の子供を放置して自分だけスマホをいじったりおしゃべりしていたりというバカ親は何度も見てきた。

しかしそれは、精神的な放置であり、物理的には同じ空間にいる。
少なくとも、いくらバカ親であっても、一緒の空間にはいる。

しかし、一緒の空間にすらいないというバカすぎる親は、これまで見たことがなく、またその精神構造が全く理解できない。

自分の子供を置き去りにして、自分だけ日曜日のランチ、サンデーランチに興じているだと。。。?

もはやバカ親、クソ親という次元ではない。スーパークズ親。ゴミのような精神の持ち主だ。

ああああああああああああああああ私はこの理解できない状況に苦しむとともに、なんか男子の胸ぐらを掴んだり腕を掴んで児童館の職員につきだそうして、この状況を通報しようとも考えたけど、接触したら暴力とも受け取られかねないし、この乳幼児室内にいる3人のママたちからもどこか警察とかに通告されかねないし、ますます私の精神が崩壊しそうなリスクにさらされ始めたので、次の対応をした。

何もなかったことにする。

ほら、何もなかったことにすれば、もう気持ちいいし、ほら、自分の息子も、「まんぞくした」って言葉上は言ったし、もう満足。

いやー楽しい児童館だったし、この世にバカ親などいない。みんなハッピー。ハッピー日曜日。児童館も公園もマジ最高だし、子供達みんなかわいいし、子育て頑張ってる親もみんな最高。ははは最高の日曜日だったー、また来ようね。H児童館。まあ浜田山児童館だけどね。ははは。職員さんはすごく親切なんだけどね。どうしても一定数こういうバカ親はいるよね。まあ何もなかったけどね。ははは。

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