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車、電車好き・昆虫好きな3歳4歳の子供(男)におすすめな絵本・図鑑

   

車、電車好き・昆虫好きな3歳4歳の子供(男)におすすめな絵本・図鑑

4歳の息子に色々な本を図書館で借りてきて読んであげているが、現在ハマっている絵本や図鑑から、きっと世の中の男の子ならば好きになるであろうという本を列挙して行きたいと思います。

息子はとりわけ3歳の頃から以下の本を好きになって熟読し始めたので、3歳くらいから読める本ばかりです。

対象年齢がもう少し下の本もあれば、小学生以上向けの本などもありますが、子供の興味の向くままにいろんな本を読ませてあげたほうが良いと思いますし、子供は本の内容の難しさにかかわらず、興味があればどんどん読んで行くので、対象年齢にはあまりこだわらないほうが良いでしょう。


かずとすうじのでんしゃじてん(視覚デザイン研究所)

かずとすうじのでんしゃじてん(視覚デザイン研究所、くにすえ たくし、はるく ゆう、さかい そういちろう)は電車好きの子供におすすめ。

我が子はでんしゃ好きの男の子ですが、偶然これを借りて読んであげたら、もう毎日寝る前に必ず私に読んで欲しいとせがんできます。

のみならず、自分で数字を数え始めてしまい、特にすうじの数え方を教えようと頑張ったことはないのに、勝手に我が子は100まで数えられるようになってしまいました。

この本すごい。

世界のくるま図鑑2500 スタジオタッククリエイティブ

2歳くらいまではだいたいバス、パトカー、消防車、救急車、清掃車、ショベルカー等のはたらくクルマ系のものばかりに興味が向いていたのですが、3歳後半からは普通の乗用車の方に興味がシフトしてきた模様。

そういったときには、はたらくくるま以外の自動車も掲載されている図鑑を与えると良いと思います。

幼児向けの写真付き本だと、車といえばほとんどはたらく車ばかりになってしまいますので、小学生くらいのもう少し年齢が高めの本を見せてあげるのが良いです。

私がこの世界のくるま図鑑2500を借りてきてから、息子は毎日楽しそうに眺めています。

街で走っている車の車種とかメーカーとかも指差しながら声に出していて、街の散歩も楽しくなりました。

また、親である私はもともと車に興味はなかったのですが、この本を通して車の勉強ができたので、街で車を見るのが楽しくなったという効果も得られました。

世界の自動車オールアルバム 2011年 サンエイムック 29カ国166メーカー3000車種を完全収録 三栄書房

この図鑑も上記「世界のくるま図鑑2500」と同じ使い方をして重宝しています。

写真が多ければ、多少分厚くて大人向けの本でも、3歳の子供は平気でページをめくって行きます。

日本の“珍々”踏切 最新調査 伊藤 博康/編著 東邦出版

電車好きですが、さらに踏切好きでもある息子にこの本を与えたところ、これがドンピシャで大ハマり。

日本の珍しい踏切の写真や解説がたくさん掲載されています。

特に息子は富士山が見える踏切と東京競馬場の踏切がお気に入りの模様。

ふみきりカンカンなにがくる? あかちゃん・かどまるえほん 3 西片 拓史/著 岩崎書店

赤ちゃん向けの絵本なのかもしれませんが、踏切が出てくる物語性のある絵本としてはこれがおすすめ。

1歳の頃から息子に読んであげていましたが、今でも定期的にページをめくります。

世界のスーパーカーまるごと大百科 すごい車50台が大集合! 成美堂出版編集部/編 成美堂出版

全般的に車が好きな息子ですが、3歳後半からはスーパーカー、スポーツカーのようなフォルムがかっこよくてスピードが出る車が好きになってきました。

とりわけ、アウディが好きな模様。

おそらくあのフォーシルバーリングスのロゴ、エンブレムの形が良いのでしょう。子供は丸いものが好き(丸いものは全部アンパンマン、子供がアンパンマンを好きになる理由参照)です。

あたらしい自動車ずかん 乗用車・スポーツカー はたらく自動車 のりもの写真えほん 6 いのうえ こーいち/監修 成美堂出版

一応子供向けの本であって、しかもはたらく自動車からスポーツカーまで網羅しているので、網羅性の意味でこれはおすすめ。

図鑑のように網羅的に一覧できる本は複数種類取り揃えておいて本棚においておくと良いです。

買わなくても図書館で借りてくるのでもOK。

子供はふとした拍子に家の本棚から取り出して眺めています。眺めているだけでかなり学習になっている様子。

車のカタログ

もしかしたら車のカタログにも興味を示すんじゃないかと思って、近所のHonda Cars(ホンダカーズ)販売店にいってカタログをいくつかもらってきたのですが、これが予想通り3歳の子供におすすめだったのですよ。

部屋に置いておくと子供が車のカタログをめくって、車の構造や車種などの勉強をしているのです。勝手に。

カタログ系は図鑑と同様の使い方ができるので、結構おすすめ。

カマキリの生きかた さすらいのハンター 小学館の図鑑NEOの科学絵本

カマキリの生きかた(筒井 学)は、カマキリに興味を持ち始めた3歳ごろからすごく息子が好きな本になりました。

昆虫は全般的に息子は好きですが、とりわけカマキリが格好良くて好きな模様。

大人の私はカマキリは気持ち悪い対象であって、しかもハリガネムシに寄生されてるとかメスに食べられてもオスは交尾を続けるとか鳥肌がたつくらいゾッとするものなのですが、それでも子供が好きならば頑張って読んであげます。

寝る前にカマキリのこの本を読んでくれとせがまれることが多く、気持ち悪くて親である私が寝付けなくなりそうで怖いのですが、まあ子供はこれを読んであげると嬉しい様子。

カマキリで眠りにつくとかどういう頭の構造になっているのだろう、子供というのは。

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