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長く使える買ってよかった子供のおもちゃ、0歳から1歳のおすすめ

      2018/06/25

6WAYジムにへんしんメリー

そういえば知り合いから、「最近はお子さんは何にハマってますか」と聞かれました。
その人はどうもNHKの「いないいないばあっ!」という番組のワンワンというキャラクターにハマっているようですが、我が家はあまりテレビを見ないのでワンワンに興味があまりなさそうです。

で、1歳3ヶ月の我が子が何にハマっているかということを考えた時に、特定のものを答えるのが難しかったので、とりあえず持っているおもちゃの中で何でよく遊んでいるかを選定してみようと考えました。

年齢制限は無視して良い

基本的な考え方として、おもちゃのパッケージに表示されている年齢制限は無視して良いと思います。

3歳からのおもちゃであっても、1歳児は1歳児なりに独自の遊び方で自由に楽しむ。

どんなおもちゃであっても、年齢が足りなくても、とりあえずいろいろ与えてみる。これが知育に重要ではないかと思います。

6WAYジムにへんしんメリー

6WAYジムにへんしんメリー

くまのプーさんやらピグレットやらティガーやらがぶらさがっているやつです。

6WAYジムにへんしんメリー

イーヨーがいないのが残念でなりません。
子供が産まれてすぐ、生後1ヶ月後くらいにAmazonで6736円で買いました。
(アマゾンで商品検索すると、お客様は、何月何日にこの商品を注文しました。って出るんですね。重複発注が防げて便利だ。)
今アマゾンを見たら¥ 6,445 と書いてあってちょっとがっかりです。
まあこの間近所の児童館で開催されているバザーに行ったらこれが500円で売っててもっとがっかりしましたが。

まあ、友人の家でも見かけましたし、人気商品であることは間違いないでしょう。
友人の家やバザーで見つけたとき、子供はキャッキャ言ってテンションが上がってそこでずっと遊んでました。

これ、生後1ヶ月で買って、もちろんそのときは全然子供は反応しませんでしたし、数ヶ月使わなかったので買って損したかと思ったのですが、つかまり立ちをし始めた頃に、子供がこのジムメリーにつかまって遊ぶようになり、そこから活躍が始まりました。
今は、音楽をならしたり効果音で遊んだりしています。

6WAYジムにへんしんメリー

6WAYジムにへんしんメリー

想像を超える遊びとして、横の黄色いボルトを回す、ピンク色の花柄の蓋部を外してつける、等の遊びに夢中になることもあります。
(黄色いボルトは回しているうちに、電源とかボタンとか回路が詰まっている主要部がゆるんでガタンと崩壊するので、気をつけなければなりません。)

6WAYジムにへんしんメリー

今は、「かいてん」というボタンを押した際に出る「パン!」とか「シャー」とかいう音がお気に入りのようで、一回音を鳴らしては私の顔を確認、私が口で「パン!」とか言ってその効果音の真似をすると子供がケラケラ笑って歩き回ってからまた「かいてん」を押す、ということを延々15分くらい繰り返して遊んでいます。

が、問題なのがこの「かいてん」ボタン、これボタン中央部を押しても反応しなくて、上のほうか下の方、あるいは左端のほうをやや力を込めて押さないと反応しない。
ボタンがかたいのです。
これは押すのにコツが要る作業で、子供が何度か繰り返して行くうちに疲れて押す力が弱くなるのでしょうか、だんだん自分では押せなくなってしまって、それが悔しくて子供が泣き始めるのです。
それもギャン泣き。
私がボタンを押すのを手伝っても、それでは納得しない様子。自分で押せないと気が済まないのです。
そのスイッチがかたい部分をのぞけば、非常に良くできたおもちゃだと思います。

追記。

上の話は全て長男のことなのですが、3歳差で産まれた長女は、まだ寝返りを打てない頃からかなり興味津々にキャラクターを見つめていて、早い段階からこれを気に入っている様子。

赤ちゃん育児は女の子の方が男の子よりも楽だし大変さの違いも大きいにも書きましたが、本能だけで動いてそうな赤ちゃんの頃からだいぶ個性って違うものなんですね。

息子は何かをじっと見つめて遊ぶということはあまりなかったのですが、娘はハンドリガードもするしおもちゃをじっと見つめていることが多いタイプなので、生後2ヶ月とかその程度でもこのおもちゃはかなり役立ちました。

ディズニーキャラクターズ 天井いっぱい!!おやすみホームシアター

生後1ヶ月で5690円で買ったようです。Amazonで。
これも当時は全然活用のしようがありませんでした。
むしろ聞いていると心地よくなって大人が寝ます。

これが1歳前後くらいから大活躍になって。
子供は音楽をならすのが好きですから、昼間であろうがボタンを器用に押して音楽をならしています。
また、寝る前に部屋を暗くして壁に映像をうつして遊ぶことも自分でやっています。
最近では、壁にどうやら自分の影がうつり、その影が自身の移動によって大きさや形状がかわることに不思議さを覚え始めたようです。
影絵というやつをそろそろ試してみようか。
本来の使い方とは全然違いますが、おもちゃというものは本来の使い方にとらわれる必要はないようです。発達心理学の先生によれば。

なお、これはバザーで見たことない。

ひつじのメルくん抱き枕(クリーム)

いつも抱っこしてチューしたりしています。
他にも我が家にはいるかとかしまじろうとかうさちゃんとかのぬいぐるみがあるのですが、ダントツでメルくんが好きなようです。
さすが健康と眠りと環境にやさしい企業西川リビング様の一押し商品です。

のりものだいすき (アンパンマンのミニシール) 単行本

頂き物なのですが、この本がたいそうお気に入りのようです。
小さいので持ち運びにも便利だから、電車やバスで退屈そうにしはじめたときに見せると喜んでキャラクターを指差しながら「う?う?」と言って親の顔を見てきます。
その度に、「それはアンパンマン」とか「いちごちゃん」とか「あかちゃん」とか答えています。

他にもアンパンマンの絵本はいくつかあるのですが、ダントツでこの本がお気に入りのようです。
特にアンパンマン、いちごちゃん、ヤッシー、りんごちゃん、メロンパンナちゃんあたりをよく指差してますなあ。
丸いものとか赤いものとかが割と好きな様子。

西松屋の水鉄砲

99円くらいだったので何かのついでに買っただけなのですが、これがお風呂に入る時に非常に重宝していまして。
ネットで検索したけど同じ物がヒットしない。。。
黄色いボディに、水のタンクが紫色で着脱可能な仕様になっているものなのですが。
このタンク部分がとくにお気に入りで、なぜかそこだけ外してあちこち歩き回っている結果、タンクが潰れてしまって本来の使い方ができないので、また買おうかと。

「赤ちゃんの脳を育てるBABY TOUCH」 ぷれいぶっく

いろいろ遊べる本になっていて、これも長く使っています。
まあ遊びすぎて破れが出て来ていますが。
お気に入りのページは、鏡のお花があるページで、自分の顔を覗き込んでは、鏡にチューしています。つまり自分の顔にキスしているということですが。どれだけ自分好きなんだ。
あと、その葉っぱの部分が気になるようで、いつも葉っぱを指差しては「あ?あ?」と親の顔を見て来るので、そのたびに「それは葉っぱ」と答えています。
あと、茶色のうさぎがしげみか木に隠れているページも好きです。
この茂みだか木は、手でつかんで開閉できる仕様になっており、開くとうさぎちゃんが出て来ることになっています。
なお、この木はすでに破られているのでうさぎは最初から丸見えです。
セロテープで補修しているのですが、かならず破られるので意味ないですな。

おえかきせんせい

いわずもがなの人気商品。
これも長く遊んでいます。

おもちゃのキーボード

鍵盤です。小さいので2オクターブ分くらいしかありませんが。
古いのでメーカー不明。

乗用わくわくハローキティ(みたいの)

だいぶ古いタイプだと思いますが、乗って遊ぶキティちゃんの車のやつ。

アンパンマンの手押し車

カタカタ鳴るやつです。
だいぶ古いので、もう車輪がうまく回りませんが。
そして車輪がかたくてうまく進まないと、それはそれで嫌がって泣く。

家庭用プラネタリウムHOMESTAR(ホームスター)

あの、プラネタリウムクリエーターの大平貴之氏が監修したおもちゃです。

天井に1万個もの星数の夜空が広がります。

オリオン座等の星座を探すのが楽しくてむしろ大人がハマるか。

1歳になると、もう月とか星とかの夜空に浮かぶ天体を子供は本当に好きになります。

もう毎日のように月とか星とかを見せてくれ、とせがまれます。

しかし冬などの寒い時などは外に出ると風邪をひいてしまうし、雨や曇りで天気が悪いと星を見ることができません。

その意味で、このプラネタリウムは大活躍です。

その他

あとは、ちょいちょいいろいろなおもちゃで遊んでいますが、毎日必ず遊んでいる「おもちゃ」、これで一日必ず遊ばないと気が済まないというようなおもちゃはパっと思いつく限りこんなとこでしょうか。
何か忘れてそうなので思い出したら追記したい。

あと、扇風機とか布団たたきとかキーボード(大人用の鍵盤楽器)とか、大人の使う物で遊んでいますが、そういうのは除外。

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