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こども霞が関見学デーの国土交通省でおすすめのプログラムとランチ等

   

こども霞が関見学デーの国土交通省でおすすめのプログラムとランチ等

子ども霞が関見学デーに参加した感想と幼児向けおすすめプログラムで書いたように、こども霞が関見学デーでは国土交通省が相当おすすめだと思われたので、2017年の8月3日には国交省一択で参加した。

その様子や感想等を報告したい。

国土交通省までのアクセス

国土交通省までのアクセス

多分霞ヶ関駅か桜田門駅が地下鉄の最寄駅だと思うのだが、丸ノ内線国会議事堂前から歩いた。

ベビーカーを押しながら徒歩で10分強くらいはかかると思う。

なお、国会議事堂駅はさすがバリアフリー化が行き届いていて、エレベーターが便利だった。

六本木通りに面した西側の入り口から入ると、合同庁舎第3号館側から入ることになる。

霞が関こども旅券

入り口では「霞が関こども旅券(カスミガセキ キッズパスポート)」なるものがもらえる。

これを見せることによって全ての省庁に入ることができるようだ。

嫌が応にもそのシステムに対する深い感情移入を余儀なくされ、大人も子供も興奮を隠しきれない。

敷地内に入ると、上の写真のような水素バスが目に入った。

事前予約が必要なのかどうかわからないが、当日の整理券配布があれば乗りたいと思った。

しかし混雑しすぎて整理券はゲットできないだろうなとも思っていた。

子供の好きな車の展示が多いし試乗もできる

子供の好きな車の展示が多いし試乗もできる

国交省の何がオススメかというと、やはり小さい子供の好きな車等の乗り物の展示が多い点にある。

わかりやすいし、試乗できたりする点も大きい。

農水省でもトラクターに乗れたりするのでそちらも良さそうに思えるが、やはり普段から目にしている乗用車や電車等がある点はポイントが高い。

写真は、ぶつかって事故っても大丈夫で安全なスバルのインプレッサ。

これ自体に乗れるわけではないし、ボンネットがひしゃげていて無残な感じはするが、私の息子はこの車の前を通るたびに手を振ったり立ち止まったりしつつ、「これ乗れるの?」と聞いてきたりもして、非常に興味深げであった。

タクシーに乗れる

展示されているタクシーの運転席にも乗れる。

試乗の際、タクシー会社の運転手さんが着用しているユニフォームを着せてもらうことが可能。

こういったコスプレみたいのはいつも息子は抵抗を示して拒否してしまうのだが、この日は奇跡的に来てくれた。

よほど興味深かったのだと思う。

タクシーに乗れる

超かっこいい黒塗りのタクシーに試乗してご機嫌である。

タクシーに乗れる

車椅子やベビーカーに乗ったまま乗車ができるというスーパーバリアフリーなタクシーへの試乗体験もできた。

車椅子やベビーカーから降りずにそのまま乗れるという点は凄まじい。

踏切の非常ボタンを押せる

踏切の非常ボタンを押せる

なんとあの踏切のボタンを押せるというコーナーがあった。

最初に踏切のシステム等に関するレクチャーを受けると、ボタンが押せる仕様になっているらしい。

写真は踏切。

常にランプが点滅し、カンカンと音がなる。

踏切好きな私の息子は釘付けになっている。

踏切の非常ボタンを押せる

そして、多くの人が一度は押してみたかったあの「非常ボタン」を、何の罪悪感もなく堂々と押すことができる。

踏切の非常ボタンを押せる

非常ボタンを押すと信号がつく。

何ともたんぱくなシステムである。

なお、ボタンはクリック性があり、押し込んだ際の感触は、押してやった達成感を得られた。

鉄道シミュレーター

鉄道シミュレーター

男の子も女の子も共通して小さい子供は電車が好きであることが多く、鉄道シミュレーターも混雑が予測された。

しかし実際は、2台のシミュレーターがあって各々6名ずつくらいの待ち行列しかできていない。

予想に反して割と空いていたので、並ぶことにした。

鉄道シミュレーター

ふかふかの一人がけソファのような座り心地の良い椅子に座って待つことができるので、疲れない。

座りながら画面に釘付けである。

鉄道シミュレーター

だいたい10分くらい待てば順番が回ってきた。

隣の美人な職員さんに車掌の帽子をかぶせてもらってご機嫌な息子である。

本格的な帽子をかぶることによって電車の世界観に感情移入を余儀なくされ、見ている大人も運転している子供も、興奮を抑えきれない。

他方のシミュレータは画面がCGであり、ワンハンドルマスコンであるが、こちらはリアルな西武池袋線の映像であり、ツインハンドルマスコンである。

隣の職員さんの指導のもと、電車を操縦することができる。

アクセルを踏めば美人な職員さんが拍手で褒めてくれ、うまくブレーキができれば拍手しながら褒めてくれる。

電車は大人も好きだし、褒められる機会が少なくなったおっさんはキャバクラ等にいって綺麗なお姉さんに大金叩いて褒めてもらうのが好きであるから、こうやって電車の運転をしつつ隣で美人な人が褒めてくれるというシステムは、ビジネスにしたら相当儲かるのではないか、と思っていた。

国土交通省の食堂でのランチで安くておすすめの店

国土交通省の食堂でのランチでおすすめの店

国土交通省の食堂でのランチでおすすめの店

食堂のレストラン街には、中華、イタリアン、和食などいろいろあった。

社食や省庁の食堂に求めるものは安さでありコスパである。

その点、なぜかどの店も価格が高い。

何で省庁の食堂で食べるのに700円も800円も900円も払わなければならないの、と思った。

その点、イタリアンの「特製カレーライス480円盛り放題」というのはなかなか魅力的ではないかと思った。

盛り放題で480円ならおすすめであり、写真もなかなか美味しそうである。

国土交通省の食堂でのランチでおすすめの店

しかし実際は佳(よし)という和食の店に入った。

こちらの日替わりのチキンカレーは620円である。

食堂のカレーといえば300円とか400円とかそんくらいで食べられる格安メニューの代表格のようなものだと認識しているが、なぜ食堂のカレーごときに620円も支払わなければならないの、高すぎ、と思った。

佳 (よし)

だから普通のカレー食べたら負けだと思ったので、ちょっと豪華そうな切り具合の野菜がゴロゴロ入っている野菜カレーがノーマルのカレーよりもたったの100円増しで食べられたのでそちらにした。

佳 (よし)

注文してから思ったのは、別にカレーにこだわる必要はなかったのではないか、ということである。

ノーマルのカレーにたったの100円プラスで夏野菜カレーにできる点はなかなかだが、そもそもカレーの料金の初期設定が高すぎる。

普通のファミレスよりも高いではないか。

佳 (よし)

でも味は良い。

別に食堂に味とか求めてなかったので、もうちょっと安い食堂も用意してくれればいいのに合同庁舎、と思った。

しかしそれなりに品質の良さそうな野菜を子供にあげることができたのでまあまあ満足した。

佳 (よし)

さらに息子には白身魚の柚庵焼き880円なるものを注文した。

佳 (よし)

味噌汁もわかめとか油揚げとか具沢山でいい感じである。

確かに美味しいし上品な感じだが、もはや880円とかいう食堂の範疇を超えた高さに冷や汗が止まらない。

食堂といえば250円とかで蕎麦が食べられるとかそういう認識だと思っていたがこの店では冷やし蕎麦を食べようにも670円もかかるし半端ない。

まあ店内は広いし味は美味しいので、普通に考えれば妥当な価格だと思う。

社食の価格を期待して食堂街に来ると、予想外の価格にビビるだけである。

というわけで、国土交通省の食堂は超おすすめである。

なお、地下にはコンビニ(ファミリーマート)もあった。

未来のバス試乗会

未来のバス試乗会

冒頭で述べた水素バスについて、13時から整理券の配布がなされるということだったので、12:50くらいに整理券配布会場に来て見たら10組くらいの家族が並んでいた。

しかしこれくらいならいけると思ったので並んで見た。

13時ごろにはさらに列が伸びていたものの、当日並んで未来のバスに乗れないということはなさそうである。

未来のバス試乗会

未来のバス試乗会

超かっこいいトヨタの水素バス。

日本に3台しかないらしく、1台1億円するそうだ。

なお、残り2台は東京駅からビックサイトの間だかどっかを普通の路線バスとして運行されているらしい。

毎年開催されているこのイベントは年々人気度が増しており、座れずにつり革につかまって立ちになる率も高まっているそうである。

まあだいたいの子供が座れていたしうちも座れた。

20分くらいかけて霞が関界隈の無料ツアーに出ることができる。

運転手さんとバスガイドのトヨタの社員の人の解説が大人も子供も楽しめた。

ガイドさんが、ぜひ将来はトヨタの水素自動車を買ってくださいと言っていた。

それに感銘を受けた様子の子供が、「絶対俺日産買うよ」と悪気なさそうに言っていた。

乗ってみよう!「はたらくくるま」!でショベルカーに乗る

乗ってみよう!「はたらくくるま」!

まさにこれが我が家のメインイベントであった。

コマツフェスティバルよりもこちらの方が優れている点は、すくったボールを別のプールに横移動させるゲームができる点にある。

コマツフェスの際は、同じプールからすくったボールをそのまま同じプールに落とすことしかできなかったが、こちらはバケット及びアームの水平移動を体験することが可能。

ちなみに事前予約が必要ということで我が家は13時からの会を往復ハガキにて予約していた。

しかし、午前中に省内を歩いていたところ、「余っているから」という理由でチケットをくれた人がいたので、午前中も乗ることができてしまったのである。

これは幸運であった。

なお、午後の部で予約を取った際に指定された時間は14時45分くらいだったが、暇だったのでもっと前倒しに時間をずらしてもらうことをお願いしたところ、可能だった。

割と柔軟に対処してくれるらしい。

このショベルカーがメインイベントであると認識している。

粗品、プレゼントが豪華である

国土交通省ではイベントの数が多い上に、1つ参加するだけで必ず粗品がもらえる。

この粗品もなかなか高品質なものが多い。

そこで我が家が獲得した戦利品一覧を掲載する。

戸田建設株式会社のうまい棒

戸田建設株式会社オリジナルのうまい棒(うmy棒)。

ショベルカーに乗ることでもらえた。

粗品、プレゼントが豪華である

建設学習帳。自由帳みたいなものである。

どこかでもらえた。

トミカ

トミカ。これは超嬉しい。魚釣りゲームをやったらもらえた。

踏切の付箋

踏切の付箋。

これも嬉しい。非常ボタンを押したらもらえた。他に非常ボタン消しゴムなど、魅力的なオリジナル商品が多数あった。

メルセデスベンツのキーホルダー

メルセデスベンツのキーホルダー。どこかでもらえた。

日本列島の3Dパズル

日本列島の3Dパズル。

パズルを組み立ててくじ引きで当てるともらえた。息子はパズルが好きなのでこれも嬉しい。浮き上がる眼鏡付き。

エコバッグ

エコバッグ。嬉しい。

6色クレヨン

6色クレヨン。嬉しい。

ウェットティッシュ

ウェットティッシュ。嬉しい。

自転車のライト

自転車のライト。嬉しい。

うちわ

うちわ。嬉しい。

クリアファイル

クリアファイル。嬉しい。

シール

シール。嬉しい。

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