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コープ(生協)の園地指定高原バナナは甘いし大きいし低価格でおすすめ

      2018/01/18

コープ(生協)の園地指定高原バナナは甘いし大きいし低価格でおすすめ

筆者はバナナが大好きすぎて毎日2本は必ず食べていて、昔はバナナの値上がり、コスパの良いバナナランキング、築地のおいしいバナナなどで書いたように、いろいろなバナナを比較検討してコスパの高いバナナを選んだりしていたし、チーズきな粉バナナヨーグルトのサンドイッチはダイエットにおすすめで書いたように最強に健康的で満腹感が高くダイエットにも向いているレシピなどを考案したりしていたのだけど、色々継続して高コスパのバナナを研究していると、生協のバナナは侮れないな、と思うようになってきた。


コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナのサイズが大きい

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナのサイズが大きい

まあ見ていただきたい、このサイズのデカさを。

MacBook Airと比較しても、その長さはMacBook Airの平面視での短手方向の辺の長さを超えている。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナのサイズが大きい

そればかりか、長手方向の長さに匹敵する。

MacBook Airはまっすぐに伸びている一方、バナナは曲がっている。

曲がっているというハンデがあってもその長さが匹敵するというわけだから、もしもバナナが体積同一で直線状に伸びていたとしたら、その長さはMacBook Airの長辺をも上回っていることは容易に想像できる。

つまり、園地指定フィリピン産高原バナナはMacBook Airを超えた、といえる。

あるいは、MacBook Airに記載されているロゴマークがリンゴであることから、バナナはリンゴを超えた、とも言い換えられるだろうか。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナのサイズが大きい

話が横にそれたし、バナナをMacBook Airと比較してもよくわからないから、一般的な安いバナナと比較してみよう。

右は、よく普通のスーパーで98円くらいで販売されている最も安いチキータバナナである。

左は園地指定フィリピン産高原バナナ。

明らかにでかい。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナのサイズが大きい

直径にして1.5倍は園地指定フィリピン産高原バナナの方が長く、その断面積は2倍は行くだろう。

長さにしても1.5倍は長い。

ということは、全体的な体積で1本あたり3倍は容量がでかい事になる。

これは何を意味するか。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナは値段が安い

つまりコープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナは低価格であるという事である。

大体価格にして、普段は4本付きで198円で販売されている。

一方、上記チキータバナナも平均して4本で98円という感じだ。

ということは、通常時の平均的な価格で、コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナの方が2倍近く高い。

一方で、一房あたりの販売本数が両者とも4本であるならば、体積はコープの方が3倍くらいはある。

ということは、2倍のお金を出して3倍のリターンが得られるわけだから、その期待リターンは50%という事になり、これは凄まじい利益率である。

加えて、コープでの安売りの日には、178円で販売されている日もあり、なんなら、20%オフや40%オフ、半額で売られていることも他のスーパーに比較して多いように思える(私の近所のみらいコープでは)。

ということは、毎日値引きされているか否かを確認して入れば、より一層のハイパフォーマンスを実現できるわけで、もうコープのバナナは最高なのである。

なお、バナナの大きさは日によってばらつきがあるものだが、筆者の見立てでは、園地指定フィリピン産高原バナナのサイズ感は相対的に割と安定しているという感想である。

もちろん、MacBook Airの短辺よりも長さが短いこともあるにはあるのだが、そんな時は市場に出ている他のスーパーのバナナも軒並み小さかったりするので(この理由はなんなのか知らない。なぜブランドが違っていてもサイズ間は全体的に横並びになるのだろう?)、相対的な優位性にそれほど差があるとは思えない。

大きなバナナを安定して食べたいという人は、コープでフィリピン産高原バナナを狙い撃ちにするのが良いと思われる。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナはもっちり食感で甘いので美味しい

そして非常にこのバナナは甘い。

もっちりしてコクがある。

完熟王などは298円くらいはするが、それに匹敵するほどの味わいがある。

同じサイズでほぼ同じ味が楽しめるわけだから、味を考慮すれば、その機体収益率は50%を超えて70%くらいは行くだろう。

半端ないこのお得感。

コープ(生協)の園地指定フィリピン産高原バナナはもっちり食感で甘いので美味しい

加えて、このバナナが生産されている農園は国際的な認証であるレインフォレスト・アライアンス認証を取得しているようであり、この「小さなジャンプから、未来をカエル。」でおなじみのカエルマークを見るにつけ、「自分は何か善い行いをしたのではないか」という幸福感を、消費者に与える。

このバナナを食べることで、何か地球環境の保全、地域社会への貢献への一助になれたような、地球環境の豊かさへのボランティアを行えたかのような幸せを感じる。

この幸福感も含めれば、もはや期待収益率は70%どころか100%を超え、もはや100億パーセントというか、もうお金とかどうとかいう次元を超えて、幸せ度合いはプライスレスなのである。

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