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バナナの値上がり、コスパの良いバナナランキング、築地のおいしいバナナ

      2018/05/22

バナナの値上がり、コスパの良いバナナランキング、築地のおいしいバナナ

どうも最近店頭でバナナの値上がりがされていることを実感していたところ、物価の優等生・バナナに異変、価格上昇もという記事を見つけました。

いよいよ物価高の影響がバナナにまで迫っているようです。

以前は98円で売っていたバナナが100円以上に値上げされている

どのスーパーでも、グレイシオかチキータバナナのいずれかは最安値のラインで売られていて、それがたいてい98円だったのですが、たとえばいなげや等だと138円に値上げされている場合があることを発見し、いよいよ値上げの波がバナナにまで来たのかと思いました。

あるいは、98円であっても、ちょっと量が少なくなっている気がします。

こうなると、198円ラインのバナナを狙ったほうが、味や量等の主観的な満足感を考慮すると、コスパが良いのかもしれません。

そういうわけで、スーパーによっては198円で買えるレベルのバナナの個人的なコスパランキング(最近食べたもののみ)を以下に列挙します。

1位 セブンプレミアムフィリピン産高地栽培バナナ

最近のセブンイレブンはスゴいですなあ。
198円で3本しか入っていないというのがネックですが、その1本1本の大きさと味を考えると、満足度高いです。
一般的にシュガースポットができてから食べた方が甘さは増しますし、安いバナナだとシュガースポットできる前に食べると固かったりします。
が、このバナナはシュガースポットできる前の時点で販売されているのを買って食べてもねっとりして甘い。
本当はこれと付け合わせでヨーグルトを買いたいところですが、セブンイレブンだと食べきりサイズの300g以下のヨーグルトで無糖のものが無いし、450gのプレーンヨーグルトであっても無脂肪のものが無い(HP見ると、一般的なプレーンヨーグルトに加えて無脂肪のものもあったようなのですが、未だかつて店頭で販売されているのを見たことが無い)ことから、バナナとヨーグルトを別々の店で買わなければならないという手間が発生するのがネックか。

2位 バナナ美人

え。普通ここで完熟王が来ないとおかしいだろ、。。。と思うかもしれません。私も昔は完熟王がトップクラスだと思ってきましたが、最近バナナ美人がかなり追い上げてきていると感じています。
そもそもバナナ美人はかなりマイナーなほうでして、サミットくらいでしか売られているのを見たことがないのですが、その抜群の安定感は評価できます。
どのあたりに安定感があるかというと、その大きさですなあ。
完熟王は、大きさが日によってばらつきが多い気がするのですよ。
それに引き換え、バナナ美人はかなり大きい上にばらつきが少ない。それでいて、98円で買えるラインナップのバナナよりも糖度が高い気がするので、満足感のコスパは高いです。

3位 完熟王

言わずと知れた完熟王。
198円出せば4本入りで買える店が多いですが、たとえばクイーンズ伊勢丹とかだと298円だったりするし、198円の店でもややサイズが小振りだったりするので、買う時は慎重さが必要。
ちなみに、最近CMでも流れるようになった「完熟王ゴールドプレミアム」、これ、かなり前から「プレッセプレミアム東京ミッドタウン店,」で買うことができて、そのパッケージの豪華さから、多少値がはってもいいので買ってみた(それでも4本入りで300円台でしたが)のですが、完熟王との有為な差が発見できませんでした。
もしかしたら、まだ早熟のものであって、もう少しシュガースポットができてから食べれば、完熟王との違いが大きく出たのかもしれませんが。。。悔やまれます。

4位 ドール極撰バナナ

これも完熟王と並ぶクオリティがありますが、昨今は実質的に値上げされている気がして、コスパの点ではやや下がってきたかもしれません。

5位 Frutadeli ecuadorバナナ

最近、阿佐ヶ谷の高野青果で見つけました。
ものすごい安いです。

2房で100円で投げ売り状態だったので割と小さい企業のバナナなんじゃないかと推察。
どうもFRUTADELI SAというエクアドルの方にある会社のようで、まだ2005年くらいに創業されたっぽい新しい企業のようです。
が、エクアドルの高品質なバナナを世界に輸出するという熱いパッションの元、鋭意頑張っているようですよ。

Frutadeli banana

そこそこのサイズ。一般的にスーパーで販売されているバナナをSサイズ、Mサイズ、Lサイズに区分するとしたら、Mサイズです。
これが2房(1房あたり4本)ついて100円というのは破格ではなかろうか。商店街半端ない。

Frutadeli banana
皮をむくとやや黄色がかっている。甘そう。
黄色がかかったバナナといえばエナジーナを連想します。バナナスポットが付帯された追熟が行われる前に食べてもそこそこの甘味ともっちり感があるのがエナジーナの特徴だと個人的には考えています。
やはり先ほどのバナップルと比較すると、一般的なバナナのように皮は厚くしっかりしている。

Frutadeli banana

写真では分かりづらいですが、断面もやや黄色がかっています。
そして味はやはりこっくりとした甘さがある。
エナジーナに近いかもしれない。

これは、フルッタデリのバナナ、今後見つけたらさらに買いか。

番外 バナップル

番外編として、面白いバナナとして、バナップルを紹介します。

というかこれバナナに分類していいのだろうか。

大手のスミフルはこんなバナナも販売しています。
これ一度足立区のスーパーで数年前に発見して以来久しぶりに見つけました。
近年なかなか見なかった。
りんご味のするバナナというすごいコンセプトのバナナです。
聞くところによるとマツコの知らない世界で紹介されたとか。
この番組で取り上げられると、その後の売り上げが飛躍的に伸びるらしいですなあ。

バナップル

通常のバナナとは異なり、なんだか高級感のある包装がなされている。
小ぶりなものの、1房5本付いていて100円ということでなかなかのコスパ。

バナップル

どうも一日おいただけで皮が黒ずんでしまいましたが、性質には問題無いらしく、バナップルはそういう性質らしい。
普通のバナナだと常温で置いておくと追熟して黒い斑点状のシュガースポットができますが、バナップルはそういう性質はないらしいですね。
それでも多少の追熟はあるみたいですが。
でも、一般的なバナナとは違い、買ったらすぐに冷蔵庫で保存するのがおすすめらしい。
このあたりもリンゴに似ている。

バナップル

小ぶり。
これ大きく成長する場合もあるのだろうか。

バナップル

皮はすべすべで薄い。

バナップル

断面は普通のバナナとそっくり。

爽やかな大人の味のうたい文句どおり、やや酸味がある甘みです。
見た目はバナナですが、食べるとリンゴとか洋梨を食べたときの食感にありがちな、小さいつぶつぶが舌に感じられます。

栄養はどうなんでしょうね。
やや酸味があるということは、ビタミンの成分が通常のバナナよりも多いということでしょうか。
通常のバナナでさえもヨーグルトと一緒に食べることによって完全食品と化すわけですが、さらにビタミン成分が豊富なのであれば、より完全体に近いのではなかろうか。
甘さがやや抑えられているということで、脂肪に変化しやすい果糖も抑えられていることが推察されますからね。
まあ調べてないのでわからないですけど。

毎日バナナを食べる習慣がある人がバナナの甘味に飽き始めた場合や、酸味が欲しい場合などにワンポイントでバナップルを取り入れるというのが上手いやり方か。

未評価 築地のおいしいバナナ

つい最近、近くの八百屋で初めてみかけて食べてみたのですが、築地王こと小関郭之さんが認めたというバナナを見つけました。
これはもう少し研究の余地がありそうです。
どれほどスゴいのかと思って期待していましたが、どうもグレイシオ等のバナナとの大きな違いが見つけられなかった。。。たまたまかもしれないので、あと10本くらいは食べてみないと。
その店での価格は200円程度だったので、これでかなり美味しければコスパが良いと思います。

Tokyu Store Plus フィリピン産バナナもっちリッチ

Tokyu Store Plus フィリピン産バナナもっちリッチ

以下、ランキング付けとかすごく面倒臭くなってきたので、もうとりあえず食べたバナナとその感想をひたすら列挙するだけにします。

「Tokyu Store Plus フィリピン産バナナもっちリッチ」を三軒茶屋とうきゅうにて税抜き価格198円のところ半額の99円(税込価格107円)にて購入。

私は値引きシールが貼られている見切り品のバナナを見ると無条件に買いたくなります。

標高350m以上の園地限定ということで、すごくもっちりしているような食感を期待していたのですが、意外と普通でした。

トップバリュ(TOPVALU) もっちりバナナ

トップバリュ(TOPVALU) もっちりバナナ

まいばすけっと池尻一丁目店にて税込170円という値段のところ30%引きの税込価格119円にて購入。

これも「もっちり」という名前がついている割には普通にあっさりしている水分の高いバナナでした。

DAOS PREMIUM BANANAS

DAOS PREMIUM BANANAS

DAOS PREMIUM BANANAS

DAOS PREMIUM BANANAS

個人経営と思しき杉並区の八百屋「駒野屋」にて105円で購入。

大きなバナナで、5本もついていて税込105円、税抜き98円という価格はかなりコスパが高いと思いました。

エクアドル産らしいです。

味はこの手の低価格帯にありがちなあっさりして水気が多いタイプ。

なお、駒野屋については東京都杉並区・練馬区で野菜・果物等が安い激安スーパー・八百屋一覧に軽く紹介しています。

フレスカーナ

フレスカーナ

業務スーパーで98円で購入。

安いエクアドル産バナナの代名詞みたいなものだと認識している。割といろいろなスーパーで見られる。

あっさりして水分が多い系のバナナ。

サンタマルタ有機バナナ

サンタマルタ有機バナナ

サンタマルタ有機バナナ

スーパーサミットにて税抜き価格358円のところ半額の179円にて購入。

元値が一房350円越えの高級バナナなんて普段買わないので半額じゃないと無理。

どれだけおいしいのかと期待していたら、ハードルをあげすぎたのか、割と普通じゃんと思いました。

甘みやコクはあって美味しいことは美味しいのですが、格別濃厚な感じではなく、比較的あっさりとしている感じでした。

スミフル 朝のしあわせバナナ

スミフル 朝のしあわせバナナ

スミフル 朝のしあわせバナナ

これもだいたいどのスーパーでも見かけるスタンダードなフィリピン産バナナの1つだと思われます。

ちなみに写真のはウエルシア薬局で一房税込価格138円で買ったものです。

3本入りで1本あたりが太くて美味しそうだったのでつい買ってしまいました。

コスパを考えれば、98円で販売されているスーパーはいくらでもあるし、セール時には70円前後になったりすることもあるような庶民的なバナナであり、国内バナナ販売量No.1になることも頷けます。

スッキリしていて水分多めの安心して食べられる美味しいバナナです。

もっちりした高い高級バナナも美味しいけど安いバナナも美味しい。バナナはどんな品種であっても美味しいです。

健康的でコスパの高いバナナの食べ方は、バナナサンドイッチだ

以下、個人的に美味しくて健康的、しかも安いバナナの食べ方です。
これで物価上昇を乗り切るしかない。

きな粉、無脂肪ヨーグルト、サツマイモ、バナナを具材にしたサンドイッチをブランブレッドで作ることにより、血糖値上昇が低くて脂質が低い上に、広範囲な栄養素が補給できるコスパの良い最強のサンドイッチができるとの認識が得られています。

しかし輸入割合の大きい小麦とバナナ、乳製品が値上がりすることにより、今後は多少コスパが悪くなるかもしれません。

が、全体的にマクロでは物価上昇しても、ミクロでは安いメーカーのものを選んだり、セールを活用することにより、コスパの高い食生活ができるはず。

ちなみに、上記ヨーグルトは今までローソンストア100のバリューラインの無脂肪ヨーグルトのコスパが良いと感じていたのですが、最近そのヨーグルトが450gから400gになって実質的に値上げされたので、粘性が高くてサンドイッチ向きな「森永ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪0ゼロ400g」をセール時に110円台で購入するのが一番コスパが良いんじゃないかと考えています。

そろそろバナナ部のサイトも更新しないとなあ。

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