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よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gはおすすめ

   

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gはおすすめ

以前、よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100は美味しいのでおすすめなるものを書いたが、今度は、よつ葉乳業の同様のシリーズである「よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400g」との比較検証をしてみたい。


よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gの販売店舗および価格

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gの販売店舗および価格

OKストア(オーケーストア)にて、税抜き価格218円のところ3%値引きの212円にて購入。

この3%引きという微妙な値引きはオーケーストアの特徴といえる。

最初、「3割引」かと思ったが、なんと3%引き。なんという微妙すぎる値引き。

とは言え、ものすごく賞味期限が近いというわけではないので、そのそもなぜ値引きされているのかもよくわからなかった。

いずれにせよ、価格は少しでも安い方がありがたい。

価格的には高級路線の無糖プレーンヨーグルトである。

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gに使用されている乳酸菌、製法、原材料等

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gに使用されている乳酸菌、原材料

上記「よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」ではビフィズス菌が使用されていたが、とろっとなめらかでは植物性乳酸菌HOKKAIDO株が使用されている模様。

なお、乳酸菌HOKKAIDO株は、北海道立総合研究機構食品加工研究センターによって発見されたものとのことで、腸内改善効果が期待される。

製造方法としては、「前発酵製法」なるものが実施されており、上記「よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」での「後発酵製法」と対照的である。

こちらでは、なめらかにすることを目的としているらしい。

生乳100%であることと、非遺伝子組み換え飼料を使用していることについては、上記と同様。

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gに使用されている乳酸菌、製法、原材料等

無脂乳固形分8.4%、乳脂肪分3.5%という点も上記と同様であるが、とろっとなめらかで使用されている乳酸菌によって、酸味が増したり容器が膨張したりすることもあるらしい。

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gのカロリー等の栄養成分

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gのカロリー等の栄養成分

栄養成分表示によれば、100gあたりで熱量66kcal、たんぱく質3.2g、脂質3.9g、炭水化物4.5g、食塩相当量0.1g、カルシウム114mg。

上記の「よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」と全く同じ成分量である。

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gの味、食感等の感想

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400gの味、食感等の感想

開封すると、実に粘性のあるとろっとしたヨーグルト。色合いはよつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」とほぼ同じであった。

よつ葉北海道十勝生乳100とろっとなめらかヨーグルト400g

もはや混ぜるまでもなくすでにこのなめらかクリーミーさ。

まるで濃厚な飲むヨーグルトを見ているようだ。

スプーンですくうとかそういう必要もなく、容器を皿に傾けるだけで注げるこのなめらかかつ粘性のある液体感。

そして味わいは、非常に濃厚。

乳酸菌の関係で酸味があるとのパッケージの記載があったが、個人的にはむしろ「よつ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100」よりも酸味が少なくてスッキリしているような気がした。

これはスッキリとした食感によるものだろうか。あるいは賞味期限ギリギリに食べるかいなかで酸味が変わりうるのかもしれない。

が、小岩井生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトとクリーミー脂肪0の比較で紹介した小岩井生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトに比較すると、多少の酸味はある。

酸味がなくて本当に濃厚なコクだけを味わいたいなら、小岩井の方がオススメかもしれない。

まあそれは乳酸菌とお腹との相性等も鑑みて、好みの方と適宜取り入れていけば良いのだろう。

いずれにせよこの食感と味わいはかなりの高レベルであり、市場で高評価を得ているものと推察される。美味しい。

割とレア度が高いヨーグルトの気がするが、見かけたらぜひ買って食べておきたい逸品だ。

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