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スーパーで買える1000円以下の安くて美味しい高コスパおすすめワイン

      2018/05/28

私がよくスーパーで買う家飲み用のおすすめワインについて書いていきたい。

気付いた時に随時更新していきます。

Contents

コノスル

コノスルという美味しいワインの味わい表現するポエムのような言葉

コノスルのレゼルバをまとめ買いして飲み比べると高コスパでおすすめでは各々のコノスルのレゼルバの種別や味について見てきた。

サミット等の一般的なスーパーで販売されているコノスルは、ビシクレタ(ヴァラエタル)が多い。

ここら辺のシリーズを制覇したい場合には、楽天等のネット通販でまとめ買いすると手っ取り早いと思う。

コノスル ピノ・ノワール・ビシクレタ(ヴァラエタル)

上の写真は「コノスル ピノ・ノワール・ビシクレタ(ヴァラエタル)」である。

他にカベルネ・ソーヴィニヨンが一般的に多い。

いずれもサミットで720mlで768円で買えた。

コノスルは本当に最高に美味しい。それでいて安い。

はっきりいってその倍の価格がつけられていても問題ないくらいに美味しい。

その味を知るには飲んでみるしかないのだが、コノスルのラベルには、日本語でその味わいの表現が記載されているため、それを参考にしてみたい。

コノスルという美味しいワインの味わい表現するポエムのような言葉

鮮烈なチェリー、プラム、ストロベリーの香りに、トーストのニュアンスがある、複雑で豊かな味わいの赤ワインです。
ボディ:ミディアムボディ
適温:14℃〜16℃
合う料理:地鶏のロースト、ヒレカツ、パスタなど

まるでポエムのような言葉だ。

原材料はブドウのみのはずであり、チェリーやプラム、イチゴなどは入っていないはずである。

トーストなどはもってのほか、のはずである。

しかしなぜかさくらんぼやプラムといった入っていないはずの香りがして、しかもトーストの「ニュアンス」がするとは、凄まじいではないか。

トーストの「香り」や「味」ではない。

あくまでも「ニュアンス」である。

飲み物や食べ物に「ニュアンス」という文脈を読むような雰囲気を感じたことは今まで考えもしなかった。

コノスルという美味しいワインの味わい表現するポエムのような言葉

さすが、「英国業界紙「The Drinks International」で発表された”最も賞賛されるワインブランド”の中で、マスターオブワインから1番支持されたブランド」だけある。

しかし「最も賞賛されるワインブランド」という、トップ1のブランドであるような表現をしておきながら、さらにその中の「マスターオブワイン」があって、しかもその中で1番支持されるということは、世の中トップ1の構造が色々ありすぎてその構造の方が複雑すぎる。

世の中すごいものがありすぎて、ちょっとやそこらすごいだけではもはやすごいわけではなく、1番すごいの中のさらに1番すごくてその中のさらに1番すごいくらいにならないとトップには踊りでられないのか。

なお、上記「コノスル ピノ・ノワール・ビシクレタ(ヴァラエタル)」の赤ワインはミディアムボディであるが、フルボディといっても差し支えないくらいに深い。

楽天等のネット通販でも驚異の高コスパを誇る。

コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル)

コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル)

やはりカベルネソーヴィニョンが一番バランスが良くて美味しい。

楽天等のネット通販の方が安く買えるかもしれないが、一応スーパーサミットで768円という低価格で買うことができた。

コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル)

鮮烈なカシスやブラックベリー、チェリーなどの香りと、微かなトースト香が感じられるエレガントで深い味わいのワインです。

鮮烈なカシス。

素晴らしい表現だ。新鮮なカシス、ではなく、鮮烈なカシス。

そしてブラックベリーとかチェリーなどの香りがするようだが、一応確認しておくと原材料はブドウである。

ブドウなのにさくらんぼの香りがするとか、どこか哲学的な雰囲気すらある。

ボディ:フルボディ
適温:16℃〜18℃
合う料理:サーロインステーキ、熟成したチーズ、パスタなど

ピノ・ノワールと同様の赤ワインだが、こちらは同価格でフルボディというカテゴリに入る。

フルボディであれば高級で美味しいという発想しかない初心者の私にとって、ピノ・ノワールよりもこのカベルネ・ソーヴィニヨンの方が明らかにコスパが良いと感じる。

保存温度はカベルネソーヴィニヨンの方がピノ・ノワールよりも高いようだ。

1000円以下の格安ワインしか飲まない私のような初心者だから、このあたり厳密に考えるようなことはしない。

さらに言えば、サーロインステーキや熟成したチーズのような数千円もしそうな料理を合わせるような発想すらしない。

100円程度のパスタに合わせるだけでも十分に美味しい。

コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル)

コノスル カベルネ ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル)

ちなみに、夏は赤ワインを凍らせてシャーベット状のアイスにするとなかなかである。

これもやはりネット通販でも高コスパで買える。場合によってはスーパーより安い。

コノスル オーガニック カベルネ&カルメネール

コノスル オーガニック カベルネ&カルメネール

美味しいコノスルであってしかも意識高い人たちが好みそうな「オーガニック」というキーワードが含まれたいかにも高そうなワインですらも、スーパーで1000円以下で買うことができる。

スーパーサミットでは税抜きで999円という非常に奥深い価格設定だった。

ギリギリ1000円以下と言えるうちの最高ランクのワインといえよう。

コノスル オーガニック カベルネ&カルメネール

フレンチオークに由来するヴァニラのニュアンスが感じられ、

もはやトースト香とか果実の香りとかそういう次元ではなく、オーガニックで最高ランクになって来ると、バニラの甘い香りすらして来るようだ。

ちなみに、トーストは焼いたパンだと思うのだが、それがなぜフレンチオークという木に由来して来るのかもはや想像を超えたすごさを感じる。

コノスルは楽天等のネット通販で買う方が安い場合があるような気がする。

コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

 コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

白ワインであるコノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)は1000円以下でコンビニでも買えた。

ファミマで980円である。

一見安いが、やはりスーパーや通販なら700円台で買えることを考えると、コンビニはコスパが悪い。

コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

ちなみに、アルミ製のキャップは可愛らしい黄色。

コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

コノスルはなぜ自転車なの
ラベルに描かれた自転車は、毎日畑へとペダルをこいでいくワーカーへの敬意と、自然のサイクルを基本としたコノスルの葡萄づくりを表すシンボルだからです。

今までなぜコノスルがチャリワインなのか疑問に思っていたが、その回答が書かれていた。

なるほど、自転車の「サイクル」と自然の「サイクル」とを掛け合わせた格調高い思想があったのか。

マスターオブワイン

マスターオブワインなるすさまじそうな会において、1番支持されたブランドらしい。

まあ初心者なのでマスターオブワインがどれほどの権威があるのか知らないが、とにかくすごそうである。

コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

爽やかなシトラスの香りに、マンゴーやパインなどの果実味が感じられる

もはやここまで来るとシトラスに加えてマンゴーとかパインなどまで出て来る。

まるで南国のミックスジュースである。

コノスル シャルドネ ビシクレタ (ヴァラエタル)

しかし色は透き通った薄い黄緑色のブドウを彷彿とさせる。

なお、味は辛口タイプの白ワインであり、修行が足りないのでマンゴーを発見することはなかなか難しく感じた。

とは言え普通に美味しい。

鯛の塩焼きや牡蠣フライという限定された魚や貝類にとりわけ効果を発揮するらしい。

しかしコノスルはコンビニで買うよりも楽天等のネットスーパーで買った方が高コスパな気がするな。

コノスル ゲヴュルツトラミナール(ゲヴュルツトラミネール?) ビシクレタ (ヴァラエタル)

コノスル ゲヴュルツトラミナール ビシクレタ (ヴァラエタル)

コノスルの白ワインの中で私は一番「ゲヴュルツトラミナール」が好き。

サミットで768円で買える。

コノスル ゲヴュルツトラミナール(ゲヴュルツトラミネール?) ビシクレタ (ヴァラエタル)

どの辺が好きかというと、この紹介文である。

鮮烈なライチの香りや、マスカット、メロン、バラの花びらの甘いエキゾチックな香りが楽しめる、芳香豊かな白ワインです。
口当たり、辛口
適温:6℃〜10℃
合う料理:中華やアジア料理、カレー、チーズフォンデューなど

白ワインだからマスカットが最初に来るのなら分かるところ、一番最初に来る果物の名前が「ライチ」である。

しかも「鮮烈なライチの香り」。

一切ライチなど使っていないはずなのに、鮮烈に香って来るライチの香りを楽しみたい。

しかも「メロン」とか「バラ」とか出て来るし、「バラの花びら」に甘さを感じたことなどないのにそれを「甘いエキゾチックな香り」と断言するこの紹介文に酔いしれたい。

さらに合う料理としては、「中華やアジア料理、カレー」とくる。

このあたり、アジアンテイストにマッチするかと思いきや、最後に「チーズフォンデュー」というスイスやフランス等で好まれるヨーロッパ料理が入って来るので、何に合うのか具体的にわからなくなってきたところで「など」で締める。

「など」に何が含まれるのか皆目見当がつかない。

この迷宮に迷い込んだ感じの「ゲヴュルツトラミナール」に酔いしれたい。

さらに、「甘いエキゾチックな」と言っておきながら味は「辛口」なのがなんとも言い難い。

ゲヴュルツトラミナール

マジで美味しい白ワインだし、辛口だけど若干甘みもあって病みつきになる味。

これもネット通販で買ってもスーパーで買うのと同等の高コスパが実現できる。

デ・ボルトリ・DB・シラーズ・カベルネ、デ・ボルトリ・DB・カベルネ・ソーヴィニヨン

デ・ボルトリ・DB・シラーズ・カベルネ

上記コノスルも良いが、私はデ・ボルトリ・DB・シラーズ・カベルネが最強のコスパだと感じている。

スーパーで600円台で買える。

ミディアムボディのようだが、フルボディのように重くて濃厚な味わいである。

デ・ボルトリ・DB・カベルネ・ソーヴィニヨン

ワンランク上のプレミアム品として、カベルネ・ソーヴィニヨンもあり、これはサミットで940円で買えた。

デ・ボルトリ・DB・カベルネ・ソーヴィニヨン

ディービーワインメーカーズセレクションのカベルネ・ソーヴィニヨンは、1000円台ブラインドテイスティングでベストワインに選出されたらしいほどのすごさである。

まあ1000円以下でこれほど美味しいワインが楽しめる昨今は凄まじいと思うが、コスパ的にはカベルネ・ソーヴィニヨンが一枚上手だと思う。

サントネージュ 摘みたての贅沢

サントネージュ 摘みたての贅沢

2017年4月から新発売になったアサヒビール株式会社の「サントネージュ 摘みたての贅沢」。

スーパーいなげやで赤も白も648円であり、一押しされていた。

国産ワインでこの低価格帯のものがおすすめされているのは割と珍しいので購入。

サントネージュ 摘みたての贅沢

みずみずしい摘みたてのぶどうを24時間以内に粉砕・搾汁し、・・・

粉砕・搾汁。

この時点でかなり興味を持った。

ぶどうを「粉砕」する。

これはワイン業界では一般的な表現なのだろうが、私のような素人からすると、あのようなみずみずしいぶどうを「粉砕」、すなわち粉々にするという発想がない。

私のような素人からすれば、「粉砕」から連想される言葉は、やはり硬いものを粉々にするイメージである。

念のため、グーグルで「粉砕」を画像検索してみたところ、やはり私の持つイメージと同じであった。

そこへきてぶどうを粉砕する。

あのような水っぽくてしかもブニョブニョしているものが「粉」になるのだろうか。

どちらかというと「潰す」という印象のような気がしているが、「潰」という文字はパッケージに記載がない。

ここはやはり「粉砕」なのである。

ところで、私は素人だから「フルボディ」かそうでないかでワインの価値が割と決まるような気がしていて、「フルボディ」であれば濃くて美味しい、と思っている節がある。

なので、「フルボディ」が1000円以下で売られていればその時点でコスパが高いと判断してしまうのだが、この赤ワインもフルボディである。

サントネージュ 摘みたての贅沢

しかしありがちなのが、フルボディであってもミディアムボディかと思うような軽さであることもあり、安いワインだとそのパターンが割とある。

正直なところ、サントネージュ 摘みたての贅沢はフルボディにしては飲み口が軽い。

しかしやはり果実味があって爽やかでフレッシュである。

重さを期待した私は少し物足りなかった。

一方で白ワインの方がとても良かった。

サントネージュ 摘みたての贅沢

サントネージュ 摘みたての贅沢

爽やかな甘さと爽快感がすごい。

夏はこれを冷やして飲むと非常に捗ると思う。

この「サントネージュ 摘みたての贅沢」においては、白ワインをおすすめする。

サントネージュ 摘みたての贅沢

サントネージュ 摘みたての贅沢

あと、このワインをおすすめできるポイントは、キャップがペットボトルの蓋のようにネジ羅合できるタイプである点である。

もはやコルクを使っていないワインはまずいとかいう旧世代の概念は昨今覆されている。

どう考えても、開けやすさや保存に関しては雄ネジと雌ネジとで締結させるワインの方が優れている。

飲んだ後に残った場合もまた蓋をして冷蔵庫に入れて次の日飲むことができるので数日楽しめたりする。

そして数日経った後でも酸味が強くならずにまだ美味しく飲めると感じるのは、やはり赤よりも白であった。

メルシャン ビストロ ペットボトル

メルシャン ビストロ ペットボトル

メルシャンのペットボトルの格安ワインもバカにできない。

サミットで328円で購入したが、生協(コープ)だと298円とかの300円以下で買えたりもする。

メルシャン ビストロ ペットボトル

300円にしてはまあまあ飲める。

軽すぎるしクセのある匂いと味がするのでこれをワインとみなさない向きもあるだろうが、三菱樹脂のハイバリアPETボトルとメルシャンの技術とが結集したアルコールを300円で飲めるとかはもうコスパ良すぎるとしか言いようがない。

ちなみにこれは赤だが、赤を買うなら赤甘口の方が個人的には美味しい。

しかしどちらかというと白が一番好きである。

デイリーワインでとりあえず何かしらアルコールが飲みたいとかいう場合にはまず値段からして失敗しようがないので、下手に高いワインに手を出してまずかった際の後悔を考えるなら、置きに行ける一品といえる。

ハイバリアPETボトル

なお、キャップはプラスチックだし本体はペットボトルなので、軽いしゴミ捨ても楽という点も大きい。

サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン

サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン

もはや安ウマワインの代表格ともいえるアルパカ。

スーパーサミットで548円で買った。

2013年の11月号に掲載された「一個人」において、1500円以下の極旨ワイングランプリにおける白ワイン部門で第1位を獲得した模様。

ちなみに、アルパカの赤は確か一個人で3位を獲得していた経歴があったような気がする。

赤も確かにコスパは良いと思うが、私もシャルドネの方が同じ値段なら美味しくてお得な気がする。

サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン

チリの名門サンタ・ヘレナ社がお届けする高品質ワイン「アルパカ」。トロピカルフルーツを思わせる豊かな果実味とコクのある味わいです。

まさにその通りの味であり、この記載は過不足なく必要十分にこのアルパカの味を伝えているといえる。

上記コノスルのように、やたら「鮮烈な」等の煽るような修飾語や「トーストのニュアンス」等の雲を摑むような得体の知れない存在を記載するようなことはせず、いたってシンプルで控えめである。

派手さのない実直さを感じ取れる。

真面目なワインだ。

サンタ・ヘレナ アルパカ シャルドネ・セミヨン

この透き通った綺麗なほのかな緑色。

爽やかなこの味わいはよく冷やして(6〜9℃らしい)コップワインとして気軽に飲むと最高である。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

アルパカは赤ワインも無難に良い。

例えばこのアルパカカルメネールはスーパーサミットで税抜き価格538円で販売されており、さらに1割引の日を選んだので484円にて購入。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

アルパカほどのカジュアルなワインになると、定期的にキャンペーンを行なっているので、これを狙うのもまた良い。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

カルメネールの凄まじい点は、狙えば税抜き500円以下で買うことができるのにフルボディである点であり、その濃厚さが楽しめるところである。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

フルボディとはいえ軽い感じで楽しむことができるアルパカであるから、ここは気取らずコップワインと行きたい。

サンタ・ヘレナ アルパカ カルメネール

フルボディとはいえ、その色合いはそれほど濃いわけではなく、割と透き通っている。

味わいも割と軽めであり、ミディアムボディに近いような軽さであるが、そこはご愛嬌で気軽に飲みたい高コスパな赤ワインである。

甘さはなくスッキリしたスパイシーさであり、肉に非常に合う。高コスパだ。

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

新発売のアルパカピノ・ノワール。
スーパーサミットにて、税別価格568円のところをさらに10%引きで511円にて購入。

ピノ・ノワールといえばフランスのブルゴーニュ地方であるが、信頼と実績のチリワインであるアルパカからピノ・ノワールが発売されていた。

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

チェリーやラズベリーのフレッシュな果実味と滑らかな口当たりが特徴のミディアムボディの赤ワインらしい。2016年もののアルコール度数は13.5%。

ピノ・ノワールといえば飲みやすい赤ワインとして定番であり、まさに宅飲み用のデイリーワインとしてうってつけといえよう。

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

お手頃価格で購入できるピノ・ノワールであるから、ここはコップに注いでお手軽なコップワインと行きたい。

サンタ・ヘレナ アルパカ ピノ・ノワール

色は薄い。淡く透き通った赤色が特徴のピノ・ノワールは、非常に飲みやすい。

肉料理であればどんな食事にも合うだろう。飲みやすくてグイグイ飲めてしまうので、飲み過ぎに注意。
飲みすぎると酒代がかかって、せっかくの1000円以下で買えるというコスパの良さを台無しにしてしまう。

フロンテラ シャルドネ

フロンテラ シャルドネ

スーパーサミットでいつも一押しされている548円のワイン。

この価格帯で美味しいワインなんてそうたくさんあるわけではないし、ましてこうやって一押しされているワインで格別美味しいものなんてないだろうと思っていつもスルーしていたのだが、最近筆者はある結論に達している。

それは、赤ワインは失敗することが多いが、白ワインは格別にまずいという癖のあるワインを掴んでしまうことがほぼ無い、ということである。

つまり赤ワインだとクセの幅が広くて、安いものだと変な味が残る危険性があるのだが、白ワインはそもそも飲み口が爽やかなので、その爽やかな飲み口である白ワインの中でも失敗と成功との間の振れ幅もさほど存在しない、という結論である。

その結論に則り、新しいワインにチャレンジする際にはまずは導入編として白ワインから入るようにしている。

そこで、今回、フロンテラを攻めるにあたり、まずは白のシャルドネから入ることにした。

それが成功であった。

フロンテラ シャルドネ

甘辛度が5、酸味が4、味の濃さが3でほどよいとのことである。

フロンテラは世界で一番売れているチリワイン。

どうりであらゆるスーパーで見かける。

芳醇で複雑なアロマさわやかな酸味とリッチな果実味の辛口白ワインです。

一見すると、ワインの奥深さを物語る小難しい文章のように思えるが、色々なラベルを見るにつけ、とりあえず「芳醇」、「複雑」、「アロマ」、「リッチ」等のテンプレートの単語を適宜当てはめることにより、ワインの紹介文が簡単に完成しそうな気がしてきた昨今ではある。

なお、輸入者はおなじみのメルシャン株式会社である。

意外と知られていないと思うが、このメルシャンは、キリン株式会社の傘下である。

フロンテラ シャルドネ

ラベルには、「スクリューキャップ」との記載がある。

すごい勢いで回転しており、スクリューの物凄さを物語っている。

フロンテラ シャルドネ

これがスクリューキャップだ。

ものすごい勢いで回りそうだし、このようにキャップのボトルによって庶民にも手に取りやすいワインであることが推察できる。

フロンテラ シャルドネ

庶民は庶民らしく、グラスなどといった気取った器で飲むのではなく、コップワインで行きたい。

この透き通って輝く白ワイン。

味はすっきりしていてどんな料理にも合うと思った。548円で買えるワインとしてはかなり美味しいと思うしコスパが良い。

フロンテラを手がけるコンチャ・イ・トロは、世界で最も称賛されるワインブランド(WORLD'S MOST ADMIRED WINE BRAND TOP50)にも選出されまくっているようだし、2016年のジャパン・ワイン・チャレンジで金賞を獲得している模様。

美味しいワインが格安で手に入るのは素晴らしい。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

というわけで上記シャルドネでフロンテラが美味しいということを確信した私は次に赤ワインの「カベルネ・ソーヴィニヨン」をサミットで購入。

498円という税抜きで500円以下の凄まじい安さであった。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

WORLD'S MOST ADMIRED WINE BRANDの文字が燦然と輝く。

公式ホームページによれば、「世界で最も称賛されるワインブランド(WORLD'S MOST ADMIRED WINE BRAND TOP50)」に2011/2012/2013年の3年連続で選出」されているようである。

テッパンで美味しいというわけである。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

世界で一番売れているチリワインとして、名門コンチャ・イ・トロ社がお届けするこのフロンテラは、「カベルネ・ソーヴィニヨンらしい骨格をもちながらも飲み疲れしない」ワインだそうである。

凄まじすぎる。

まず、カベルネ・ソーヴィニヨンに「骨格」があるという感じが素晴らしいし、「飲み疲れしない」という表現も素晴らしい。

つまり従来のワインは「飲み疲れ」してしまっていたということになり、飲み疲れるならそもそもワインなんか飲まなければいいじゃんと思わなくもないが、とにかく力強さと飲みやすさが同居している雰囲気はうかがえる。

やはり白ワインと違い、飲み頃の温度はやや高めの14℃である。

保存は常温で行い、飲む直前に冷蔵庫などで冷やすと良いと思われる。

辛口が最高の5、渋味が高くて4、味の厚みが高めの4ということであり、この数値から察するに、激辛で渋くて濃い、という普通に考えたらとんでもない飲み物のように思えてしまうが、ことワインになるとどうも美味しそうに感じられてしまうのは不思議である。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

確かに濃い。

ミディアムボディの中でもフルボディに近い厚みを感じるし、変な臭みもなくて飲みやすい。

これ498円はかなりお得じゃないか。いいものを発見した。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン

ちなみにどうして今までこれを買わなかったかというと、やたらサミットが一押ししつつも、明治記念館でペアランチができるとかサミット商品券が当選するとかのキャンペーンを企画していたりして、こういう店が押しているワインは言うほど美味しくないに違いない、という先入観があったのであえて避けていたわけですが、いや普通にこれお得だと思う。

フロンテラ カルメネール

フロンテラ カルメネール

だんだんフロンテラが好きになってきた。

どのスーパーにも売っているし美味しい。

「AWARD WINNING WINES」の文字が燦然と輝くこの良コスパのワインがどこでも安く買えるという現代社会に感謝したい。

なお、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンはどこでも見かけるけど、このカルメネールは近所だとスーパーいなげやくらいにしか置いてなかった。

価格は598円であった。サミットで買うよりも50円以上高くついていることに悔しさを隠せない。

フロンテラ カルメネール

何しろ、ベルリンワイントロフィー2014,2015で最高金賞受賞だぞ。

これがどの程度の権威なのか知らないけど。

フロンテラ カルメネール

おかげさまで、5000万本突破だぞ。多分すごいのだと思う。

フロンテラ カルメネール

さあ、味わいは「チョコレート、プラム、スパイスの香りのまろやかな赤ワイン」とのことである。

もはや原材料がぶどうだけなのになぜチョコレートとかプラムとか出て来るのか理解ができないというかすごい世界である。

もしもカカオが世界的に不足してチョコレートが食べられなくなったら、ワインを飲むと良い。どちらもポリフェノール豊富ということで共通点がある。

ちなみにカルメネールの味わいの特徴を表現する際に、チョコレートやプラムを持ち出すのは定番のようである。

なお、このカルメネールは、同じ赤ワインにであるカベルネ・ソーヴィニヨンに比べて、甘辛度と味の厚みが同じである一方、渋みが抑えられて「程よい」に近づいているので、カベルネ・ソーヴィニヨンよりも入門者向けであることが推察される。

フロンテラ カルメネール

やはり500円台のワインであるから気軽にコップワインで行こう。

フロンテラ カルメネール

カベルネ・ソーヴィニヨンとの違いがよくわからんが、色合いに透明感があるような気がする。

飲みやすそうである。

タンニンが薄いので渋みが薄い気がして、いくらでもいける。美味しい。

フロンテラ ロゼ

フロンテラ ロゼ

サミットで498円で買った。

筆者はロゼワインが苦手なのだが、このフロンテラならいけそうな気がして来た。

フロンテラ ロゼ

スコアは辛口5、酸味が4、味の濃さが4とのことであり、価格に比して味がはっきりして重いことが伺える。

なお、「チェリーなど赤い果実とさわやかな酸が特長の辛口ロゼワイン」なる記載がなされている。

赤い果実と一言で言ってもかなり幅が広いわけであり、「チェリーなど」の「など」には何が入るのかが気になるところである。
加えて、「酸」は多分普通はさわやかな風味であるが、「さわやかな酸が特長」のような割と当たり前のことをはっきり言われると、それはそれで説得力がある。

フロンテラ ロゼ

やはりデイリーワインは気軽にコップワインと行きたいところである。

フロンテラ ロゼ

このすっきりとした透明感のある見た目。

そして味わいはその色合いに相当するさわやかさを醸し出している。

辛口であるとのことだが、割と甘みもある。美味しい。

脂っこい料理に合いそうである。ちなみに筆者は中華料理として餃子とチャーハンと一緒にこれを飲んでいた。

ウアッソ(HUASSO) カベルネソーヴィニヨン・メルロー

ウアッソ カベルネソーヴィニヨン・メルロー

スーパーいなげやでウアッソ(HUASSO)なるワインがPOPとともに一押しされていたので赤ワインの方を買った。

どんなPOPだったかというと、詳細には覚えてないが、「チリまで実際に足を運んできましたよ〜」のようなカジュアルな感じだったと思う。

そのカジュアルさに惹かれて買った。

また、わざわざ足を運んで一次情報を取りに行ってきた感が信頼できた。

568円という低価格であった。

ウアッソ(HUASSO) カベルネソーヴィニヨン・メルロー

食卓応援セレクトのマークとともに、「(株)いなげやが産地訪問し、独自のブレンドで開発した逸品」との記載がある。

なるほど、実際に足を運んで取り寄せたわけではなく、開発までしてしまっているわけである。

また、食卓応援セレクトシリーズの一環ということは、おそらくいなげやでしか買えない限定品なのだろう。

これはなかなか期待が高まる。

ウアッソ(HUASSO) カベルネソーヴィニヨン・メルロー

それにしても、自分で開発した商品を自分で「逸品」と言い切る自信の高さに惚れ惚れする。

やはり自信満々な様子は魅力的である。

これで「逸品」でなかった場合、消費者からクレームの嵐になってとっくに棚から干されているはずであるが、このウアッソはかなり前からずっと配列されていることから察するに、定番の人気商品としてその地位が確立されているのだろう。

これは期待が高まる。

味わいとしては、「ブラックベリー、ラズベリーなど熟した果実のアロマを豊かに感じるソフトで心地よい後味。」なる記載がある。

もうどこで区切って良いかわからない、息継ぎの難しいこの一文に、輝きを感じる。

「熟した果実のアロマを豊かに感じるソフトで心地よい」でもうもはや極上の味わいに感じるが、それが「後味」として来るらしい。

では前味はどんな味なのだろうかという興味が泉のように湧き上がり、期待が高まる。

肉料理やピザと相性が良いらしい。ちょうどその日は餃子だったので肉料理のカテゴリから外れていないからラッキーだと思った。

なお、ヴィーニャ・ラ・ローサ社なる、「価格に比べて高品質なワインを生産していることで有名」な会社が手がけている模様。

安いワインばっかり出しているぞと言い切ってしまっていることになるので、それは褒め言葉なのかどうか判断が難しいところだが、要するにコスパが高いということだろう。

ウアッソ(HUASSO) カベルネソーヴィニヨン・メルロー

以前まではアルミキャップのワインなど恥ずかしくて飲めないとか思っていたが、今はもうスクリューキャップのワインをカジュアルに買うのがデフォルトである。

保存にも便利でコルクに比べて使い勝手が良い。

ウアッソ(HUASSO) カベルネソーヴィニヨン・メルロー

カジュアルにコップワインでいただくのが最高である。

色はかなり濃いので結構重いのかと思っていたが、味わいは割と軽い。

まあ普通のミディアムボディであるが、変なクセもなくて飲みやすいのでコスパが良い。

568円だが、倍くらいの価格で売られていても同程度のワインがあることに鑑みれば、確かに値段以上の価値があると言える。

なお、名前とラベルの馬蹄に関すること、すなわちなぜウアッソ(騎手)なのか、なぜ馬蹄なのかという点について特段の説明がラベルになされておらず、もやもやが消えない。

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

私が何気無く手にとって生協(コープみらい)で780円という価格で購入したウィローバンクなる赤ワイン。

なるべくこれまで飲んだことのないワインを経験してみようと思って買ってみたのだが、よくみたら「DE BORTOLI」と記載されている。

あの安ウマで私が特に気に入っているDBじゃないか。

普通のDBなる銘柄と何が違うのだろうか。

DBと価格の違いもそれほどないし、DB側でもカベルネ・ソーヴィニヨンのラインナップあるし、何がしたいのかよくわからない。

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

しかし安くて美味しければそんなのどうでもいい。

安ウマなワインのラインナップが増えてくれれば選択肢が広がって消費者には嬉しい限りである。

月刊誌一個人の「極旨! 1000円以下の赤白ワイングランプリ」でウィローバンクシリーズの赤白が同時にランクインしているそうである。

白のセミヨン・シャルドネが3位で、シラーズ・カベルネが9位と大きく離されているので、9位とか書かれるとどうも美味しくないんじゃないかとか思ってしまうが、そんなのどうでもいい。

ランクインしていることが重要である。

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

デ・ボルトリというわけで、輸入者はファームストン株式会社であり、原産国はオーストラリアである。

「ミディアムフルボディ」なる未だ嘗てみたことがないような分類が記載されているが、コノスルもDBもミディアムボディでありながら実際はフルボディに近い深い味わいのものがあったりするので、こうやってあらかじめ「一応ミディアムボディだけどフルボディに近いから」みたいな明記してくれていると助かる。

ブラックベリーやチェリーのような果実味とシラーズ品種のスパイシーさが上手に調和。肉じゃが、ステーキ、パスタ、ヤキトリ等なんでも気楽に楽しめます。

何となくわかってきたが、赤ワインのフルーティさを表現する際に、ブラックベリーとチェリーなる名称を入れておくと何となく鉄板な感じがしてきた。

実際はそんな果物入ってないのだが、とりあえず見た目がぶどうみたいに丸くて小さいし濃い赤色の方向性を持っている。

「ブドウの果実味」と表現すると当たり前であるが、とりあえず似た果物を引用して「ブラックベリーやチェリーのような果実味」と表現すると何となく幅の広がりというか凄みがある気がする。

そして、「なんでも気軽に楽しめます。」なる記載とともに例示された料理が「肉じゃが、ステーキ、パスタ、ヤキトリ等」であり、ほぼ肉料理なので、間違っても「等」のところに「青魚とか入るんじゃね?」とか考えて気軽に鯖の塩焼きとかを合わせると、それは気軽すぎるのでやめたほうが良い。

やはり赤ワインは肉である。

そして「ヤキトリ」とカタカナ表記するあたりにセンスを感じる。

やはり時代はグローバルであり、グローバルを意識して「焼き鳥」ではなく横文字風にしたところにわくわくする。

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

「気軽に」飲むのだから当然コップワインである。

グラスとかかしこまったものを使う必要などない。

ウィローバンク赤 シラーズ・カベルネ WILLOWBANK DE BORTOLI SHIRAZ CABERNET

この透き通っていながらも深みのある吸い込まれそうな赤色。

そして味わいはさすがDB。飲みやすい。飲みやすすぎてどんどん進んでしまうので注意である。美味しい。DBのカベルネ・ソーヴィニヨンよりも少し軽めか。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

メルシャン(Mercian)から 「World Selection Cabernet Sauvignon from Chile」なる激安ワインがサミットで398円で販売されていた。

これはヤバいワインである。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

何がヤバいか。

まず、タグに「ワインを品種で選びませんか?」なる問いかけ、提案がなされている。

こちらに提案を仕掛けてくるタグはなかなかである。

しかも「芳醇なアロマ、スムーズな口当たり」と記載されている。

芳醇なアロマ、はまだわかるにしても、スムーズな口当たりとはどういうことか。口当たりにスムーズも何もあるのだろうか。すぐに味が感じられるとか、即効性のことを言いたいのだろうか。

いや待て。「芳醇なアロマ」はまだわかると言ってしまったが、よく考えてみたら「芳醇なアロマ」もよくわかってない。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

とにかく、あのメルシャンが世界のぶどう品種をかき集めて新登場させたワインなのだから、買うしかない。安いし。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

筆者はバカ舌だし香りもよくわからないが、とにかくカベルネ・ソーヴィニヨンは好きである。

そしてカジュアルに楽しめてちょっとおしゃれなデイリーワインも好きである。

ちょっとおしゃれ、という感じがいい。

かなりオシャレにグラスに注ぐワインは堅苦しくて食事が楽しめない。

ちょっとなオシャレ具合が良いのである。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

というわけでちょっとオシャレな透明なコップにバカバカと注いでコップワインでいただくのがカジュアルかつちょっとおしゃれである。

ワールドセレクション カベルネ・ソーヴィニヨン フロム チリ(メルシャン)

この深みのある真紅。

そしてカジュアルに味わう。

これは。。。!

ジュースにアルコールを入れてみました感がなくもない。つまり、とりあえずアルコール入っていて酔えればなんでも良い、安いし、という向きの筆者にとっては最高の食事のお供であり、友人であり、お金を気にせずいくらでも買えそうである。

つまり、ヤバい。そういう意味で筆者はこのワインを「ヤバいワイン」だと認定した。最高である。

レアーレ プリミティーヴォ

レアーレ プリミティーヴォ

レアーレプリミティーヴォ(LEALE PRIMITIVO)なる赤ワイン750mlを生協(コープみらい、ミニコープ)にて税抜き価格780円で購入。

レアーレ プリミティーヴォ

日本生活協同組合連合会はイタリアのどこかの業者と独自に提携してオリジナルなワインのラインナップを販売しているが、その中でも比較的価格が高めのワインだと思われる。

レアーレ プリミティーヴォ

価格が高いとはいえ、宅配ではなく店舗で購入すれば800円程度であって、その値段でフルボディのワインが買えるのはコスパが良い。

レアーレ プリミティーヴォ

フルボディなら高級感あるワイングラスでいただきたいところだが、800円程度なら肩肘張らず気軽にコップワインといこうではないか。

レアーレ プリミティーヴォ

さすがフルボディ様は色合いが濃いような気がするぞ。

そして味わう。

期待していたほどは味が強くなく、ミディアムボディとフルボディの中間くらいか。

そればかりか、なんとなく後味に独特のクセがあるような気がするが、確かにタンニンと酸味のバランスが取れている感はある。

いってみれば無難である。

さすが無難な印象のある生協通りの味わいである。

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

スーパーサミットにて、750mlで598円(税抜き価格)にて購入した。

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

マイポヴァレーでおなじみのチリワインである。

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

チリならではの豊かな果実味、赤い果実を思わせるフルーティな香り、口当たりがまろやかな赤ワインです。

実にシンプルな紹介文である。なお、輸入車はサントリーであり、ミディアムボディであるとのことである。

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

実にカジュアルなデイリーワインであることから、ここは気取らずにコップワインで行きたい。

ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ

この透き通った赤色。

そして飲む。

・・・なんだこれは。。。確かにアルコール度数が12%と少ないし、酸味や渋味が強くないので飲みやすいのだが、何か変な後味がするぞ。。。

これは失敗だったか。

と後悔したのだが、開栓後冷蔵庫に保存して毎日ちびちび飲むうちに、なぜか変な匂いが消えて行き、3日目から鼻に抜ける香りが実に澄んだ感じがして嫌な臭いが消えたのだけど、こういうワインもあるのか。

不思議。

ワインは開封したらすぐに飲みきるのが原則と聞いたことがあるが、少しずつ毎日ゆっくり飲むのが好きな人には、この「ビニャ マイポ カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ」はおすすめである。

ドン・ロメロ ティント 赤 DON ROMERO TINTO

ドン・ロメロ ティント 赤 DON ROMERO TINTO

スーパーの安い値段のワインとしては割とスペイン産のワインは珍しいと思う。

スーパーサミットにて税抜き558円という価格で購入。

ドン・ロメロ ティント 赤 DON ROMERO TINTO

ラベルは非常にシンプルである。

味わいはミディアムボディであり、「野いちごのような味わいが口いっぱいに広がり、ほどよい酸味が心地よく感じられる」層である。

輸入者は国分グループ本社株式会社だそうだ。

ドン・ロメロ ティント 赤 DON ROMERO TINTO

ドン・ロメロ ティント 赤 DON ROMERO TINTO

カジュアルなデイリーワインということで、ここは気取らずにコップワインといこう。

で、失礼ながら割と棚の端っこに置かれていて前面に押し出されている感じでもなかったので全然期待してなかったのだが、これが当たりであった。

実にフルーティな香り。

口に含んだ瞬間にアルコールと辛さとが来てフルーツ感のある爽やかな香りが満ちる。鼻に抜ける香りが良い。

多少深みもある。

後味は微妙に癖があると言えなくもないが、とにかく500円程度でこの味わいは相当コスパが高いぞ。美味しい。

楽天市場等のネット通販でも同等かそれ以下の値段で買えたりする。

王様の涙 VINO TINTO

王様の涙 TINTO

王様の涙の赤。スーパーいなげやにて、503円(税込543円)にて購入。

いい感じの名前である。

王様の涙 TINTO

手頃なスペイン産のワインとしておなじみではあるものの、私の近所の小さいスーパーだと割と見かけることは少ない。

なお、私が買った王様の涙のアルコール度数は13%であるが、12.5%のものも混ざっている。

年代によってアルコール度数に微妙な違いがあると思われる。

王様の涙 TINTO

王様の涙 TINTO

カジュアルなデイリーワインということで、ここはグラスで気取ることはやめて、肩肘張らずにコップワインといきたい。

ライトボディという分類ではあるもの、味わいは複雑であり、飲み口はミディアムボディであろう。

なお、私は甘口の赤ワインも好きなのだが、この手の鼻に残る感じのハチミツだか砂糖漬けされたフルーツだかに似ているような蜜のような後味。

この糖蜜感が苦手であり、まずいとは言わないがリピートしたいかというと微妙なところである。

しかしこの複雑で深みのある赤ワインが500円で販売されているというのは、かなりコスパが高いといえる。蜜のような香りのする甘口ワインが好きな人はぜひ。

ヴィニャ・アルバリ・アイレン 白 VINA ALBALI AIREN

ヴィニャ・アルバリ・アイレン 白 Viña Albali Airen

すごいワインを見つけた。スーパーいなげやでの販売価格は598円であった。

ヴィニャ・アルバリ・アイレン 白 Viña Albali Airen

どのあたりがすごいか。

なんとこのワインを造るフェリックス・ソリス社はスペイン最高峰の作り手であるらしい。

こんなスペイン・ベストワイナリー賞を4年連続で受賞しているワイナリーのワインが立ったの598円であるという安さがすごい。

今回は2016年のものを購入した。

ヴィニャ・アルバリ・アイレン 白 Viña Albali Airen

やはりスペインのワインであるし、白ということでシーフードにあうということである。

ヴィニャ・アルバリ・アイレン 白 Viña Albali Airen

最高峰の作り手が作ったので敬意を表したいところだが、やはりデイリーワインなのでここは気取らずにコップで飲みたい。

透き通ったこのフレッシュな雰囲気のワイン。

やはりスペインワインなのでスペイン料理の代表格であるパエリアを作って合わせてみたところ、これはやばい。

飲みやすすぎてどんどん進む。ワインがものすごい勢いで減る。アルコール度数12%もあるのに飲みすぎてしまいそうだ。それでいて悪酔いしない感じが良い。

辛口でスッキリしていてこれは常備したいワインである。

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