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ヤツレンのプレーンヨーグルトの通常版・低脂肪・無脂肪の味等の比較

   

ヤツレンのプレーンヨーグルトの通常版・低脂肪・無脂肪の味等の比較

以前、ヨーグルト(ビヒダス・ブルガリア)の通常版と無脂肪の味・食感の比較カスピ海ヨーグルトプレーン400g(フジッコ)生乳100%と脂肪ゼロの比較小岩井生乳(なまにゅう)100%ヨーグルトとクリーミー脂肪0の比較ナチュレ恵 megumi 400g(雪印メグミルク)の通常版と脂肪ゼロの比較等において、無糖プレーンヨーグルトにおける通常バージョンとその同系列の低脂肪、無脂肪のバージョンとの味や食感、見た目等の比較検討を行ったが、株式会社ヤツレンのプレーンヨーグルトにおいても同様に比較検討を行ってみたいと思った。


ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

オーケーストア(OKストア)にて税抜き価格110円で購入。

500gの内容量で110円というのはかなりの低価格であり、安い。

しかもヤツレンの信州八ヶ岳野辺山高原ヨーグルト生乳100% 500gはおすすめ等でこれまで検討してきた結果、ヤツレンのヨーグルトはクオリティがかなり高い。

このクオリティがこの無脂肪ヨーグルトでも実現されているのであれば、これほどコスパの高いヨーグルトは他にないと言える。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

原材料名表示によれば、乳製品に加えて寒天が使用されている。

原田乳業すこやかプレーンヨーグルトは美味しいし低価格でおすすめで紹介したような、牛乳プリンのようなプルプルした食感のヨーグルトになってしまっているのだろうか。

無脂乳固形分は9%で乳脂肪分は0.1%である。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

栄養成分表示によれば、エネルギー36kcal、たんぱく質3.6g、脂質0.1g、炭水化物5.2g、食塩相当量0.1g、カルシウム124mgである。

明治ブルガリアヨーグルトの脂肪0並の低カロリーでありながら炭水化物もそれほど高くはない。

低糖質ダイエット中にオススメのヨーグルトと言える。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

オレンジ色が基調のパッケージ。

シンプルなデザインの蓋を開封する。

なお、ヤツレンでおなじみの汽車のシュッポッポのイラストの表示はない。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

ツルツルした綺麗な見た目のヨーグルトが登場。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

スプーンですくうと、普通にプルプルした雰囲気のヨーグルトである。

クリーミーさもありそうだ。

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン無脂肪ヨーグルト500g

かき混ぜると、滑らかでクリーミなトロットしたヨーグルトになった感はある。

だが食べて見ると、やはり細かい寒天の影響なのだろうか、舌にザラザラした食感が残る。

味はほのかな酸味で爽やか。

癖のない味で、日常的に利用しても良さそうである。

ナチュレやビヒダス、小岩井やカスピ海のような無脂肪のトロトロ感、滑らか感はないが、ブルガリアよりはマシ、という感じだ。

味もブルガリアヨーグルトほどは酸味が少ない。

そのまま食べ続けるとコクが少なくて淡白なので飽きがくるかもしれないので、フルーツ等を投入する食べ方がおすすめかもしれない。

なお、乳酸菌やビフィズス菌の具体的な表示はないので、ヨーグルトの整腸効果を期待するのであれば、その効力は未知数である。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

次は低脂肪ヨーグルト500g。同様にオーケーで110円で購入。

ほかのどの店舗で販売されているのか知らないが、東京都内ではレア度が高いヨーグルトと思われる。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

無脂肪に比較すれば、原材料に乳が加えられている分、乳脂肪分が高めになっている。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

栄養成分表示によれば、エネルギー43kcal、たんぱく質3.5g、脂質1.0g、炭水化物5.0g、食塩相当量0.1g、カルシウム120mgである。

やや無脂肪よりも高カロリーで高脂肪分、低炭水化物という感じだ。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

水色が基調のパッケージの蓋を開封。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

しっかりとした固形感のある硬いヨーグルトが登場。

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

ヤツレン低脂肪ヨーグルト500g

かき混ぜると、トロトロしたクリーミーな感じはありながらも、やはり液体のようなサラサラ感のほうが強くなる。

味わいは爽やかで酸味が少ない。

加えて、多少のコクが感じられて舌触りも爽やか。

そのまま食べても美味しいが、筆者はリンゴ等のフルーツを添えて食べた。美味しい。

同価格なら無脂肪よりも低脂肪を選んだほうが良い。

ダイエット目的だとしても、カロリーや糖質量等の数値はほぼ変わりないし、乳脂肪分は太りにくいというのが最近の定説になってきているし。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

上記無脂肪と低脂肪と同系列のプレーンヨーグルトなのかどうかは知らないが、一応こんなプレーンヨーグルトを発見した。

ヤツレンが出しているヨーグルトの中で最もシンプルなプレーンヨーグルトがこれっぽいし、上記無脂肪や低脂肪もかなりシンプルなデザインなので、シンプルヨーグルトシリーズという区分けで考えると、やはり同系列に並べて問題ないのだろう。

同様にオーケーで500g入りで110円という低価格だった。安い。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

かろやかに味わいとのキャッチフレーズのあるこのヨーグルトの原材料は乳と乳製品のみであり、寒天は使用されていない。

寒天無しでヨーグルトのコクや滑らかさを味わいたい筆者はやはり、同価格ならば無脂肪や低脂肪よりもこれを選択したい。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

厳選した乳酸菌が使用されている模様。

しかし乳酸菌の具体名は表示されていない。

最もシンプルなブルガリア菌とサーモフィラス菌は使用されているものと推察されるが、他にどのような乳酸菌が添加されているのか気になるところではある。

なお、「かろやかな味わい」という表現を、未だほかのヨーグルトにおいて使用されているのを見たことがなく、かろやか食感を出す乳酸菌については興味深いところだ。

栄養成分表示によれば、エネルギー58kcal、たんぱく質3.6g、脂質2.5g、炭水化物5.3g、ナトリウム47.2mg、カルシウム123mgである。

低脂肪や無脂肪に比べると一気に高カロリー、高脂肪になるが、炭水化物量はほぼ変わらない。

筆者の経験上、乳脂肪やカロリーはダイエットの上でほぼ気にする必要はない。気にすべきは炭水化物量なので、どうせ糖質量が同等ならば、美味しいヨーグルトを食べたほうが満足度が高いということである。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

近未来SF風味のシンプルなデザインの蓋を開封。

同様に汽車ぽっぽのイラストは記載されていない。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

綺麗なヨーグルトが登場。

無脂肪や低脂肪よりも見た目が綺麗。

やはりヨーグルトは乳脂肪分が高いものを選ぶほうが見た目も美しい。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

この固形感。

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

ヤツレン プレーンヨーグルト 500g

かき混ぜると、クリーミーなとろみが出る。美しい。

食べると、その食感はまろやかでコクがある。

かろかやかどうかは知らないが、まあ軽やかといえば軽やかだ。普通の上記ブルガリアとかのヨーグルトの通常盤と比較して低脂肪分ではあるし。重くはない。

コクがあってそのまま食べても美味しいという点ではこの通常盤が最高。食感もほかの2つと比べて全然違う。

しかし味はやや酸味が強い。

酸味強めのヨーグルトが苦手な人は低脂肪の方を買ったほうが良いかもしれない。

まあ何れにせよ、500gも入っていて低価格だし、どれも癖がなくてスッキリ食べられて美味しい。さすがはヤツレンだ。

ヤツレンのヨーグルトはどれもおすすめできる。

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