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東京都杉並区のすぎなみ子ども・子育てメッセでヒントを見つけた

   

東京都杉並区のすぎなみ子ども・子育てメッセでおすすめの出展1選

毎年恒例の東京都杉並区のセシオン杉並(最寄駅:東京メトロ丸の内線の新高円寺駅又は東高円寺。徒歩数分。)で開催される「すぎなみ子ども・子育てメッセ」に参加したところ、ものすごかった。

すぎなみ子ども・子育てメッセとは

平成29年2月19日(日曜日)に開催のこのイベントがどのようなどのようなものかは、パンフレットの表紙を見れば明らかだった。

来て見て知って子育てのわ

すぎなみ子ども・子育てメッセとは

子育てを応援するたくさんの団体が集まるよ!

来たら見つかる子育てヒント

来たら見つかる子育てヒント

工作、人形劇にダンス発表もあるよ!!

これは行くしかなかった。

特に、「来たら見つかる子育てヒント」というキャッチコピーが魅力的だった。

毎日毎日、子育てには予期せぬ事態が起きる。

そういったときに、どのように対処すればいいかが難しいことが多く、困難に直面する日々が続いた。

そこで、何かしら子育ての際のヒントが欲しかった我々は、このメッセに参加することで、ヒントを発見することにしたのである。

なお、どのくらいの規模かを客観的に説明する上で、あの杉並区で大人気番組の「すぎなみニュース まちかどNOW(ナウ)(ジェイコム)」の撮影が入るほどの規模だと言えばそのすごさが容易に理解できるであろう。

当日、ロケ中の俳優、竹田茂生さんにお会いすることができて感激した旨を付記しておきたい。

盛りだくさんのイベント

わくわくフロアー

すぎなみ子ども・子育てメッセはイベントが盛りだくさんのため、あらかじめ予習をしておき、行くべく催しを事前チェックしておく心構えが必要となる。

非常に混雑するので、当日に予備知識なく乗り込むのみでは、当メッセに臨むにあたり、準備が不十分であると考えられた。

そこで我々は、パンフレットの会場マップにおいて、特に重要と思われる催しに赤チェックをした。

防災食

防災食の試食、パンや飲み物の販売もあるよ

フロアーは「わくわくフロアー」、「どきどきフロアー」、「ほのぼのフロアー」、「のびのびフロアー」の4区画のエリアに分かれていた。

毎日ドキドキしたいし、ほのぼのしてストレスなく生きていきたい。
それに、のびのびともしたい。

しかし、心のどこかでワクワクもしたいと考えていた。

そこで、特に「わくわくフロアー」の中でも注目のイベントが、「防災食の試食」であると判断できた。

なぜなら、杉並区の公式キャラクターがわざわざ描かれ、その吹き出しの最初に出てくるセリフが「防災食の試食」だからである。

したがって我々の戦略としては、各フロアをくまなく回るとともに、防災食の試食の開始時間に常に気を配り、抜かりなく試食をするという策を採用することにした。

ここに、わくわくした子育て生活を送る上での最大のヒントが隠されていると認められた。

わくわくする防災食

当日の午前11時25分ごろ、「防災食の配布が11時半からである」との放送が流れた。

そのとき我々は、2Fののびのびフロアーにて、河北総合病院主催の「ママケア 子どもと一緒に体力づくり〜身体とホルモンを整えよう〜」と「お薬じょうずにのめるかな」にて、数々のヒントを享受しているところだった。

よって、防災食のエリアに到着したのは11時30分を少しだけ回ったところだった。

そのとき、驚きを隠せなかった。

あまりにも長い行列ができていたからである。

防災食配布部屋からはみ出して、廊下の方まで数十人の行列ができていた。

皆、我々と同じ戦略を心に抱いてこのメッセに参加していたのである。

ライバルは多かった。

タダで飯をもらおうとするライバルが。

これは、防災食をもらうまでに困難と忍耐を要求されると思った。

2歳の息子はこの行列で待つことに耐えられるだろうか。

途中で飽きてしまって、グダグダになりはしないだろうか。

不安だった。

しかし、ここで妥協するわけにはいかなかった。

タダ飯が欲しかったからである。

というか、当日の昼食のお弁当は、この防災食ありきで組まれていた。

この無料の防災食がなければ、充実した昼食の時間が過ごせなくなることを意味する。

そこで勇気を出して列に並んだ。

結局、スタッフの方の巧みなオペレーションにより、ものの1分程度で防災食をゲットすることができた。

防災食

しかも、あの優良企業「ヤマザキナビスコ株式会社」提供のクラッカーまでいただくことができた。タダで。

災害救助用クラッカー

人生のヒントが見つかる子ども・子育てメッセ

この防災食で、数々の子育てヒントが見つかった。

杉並区の防災食

まず、子育てをするにあたり、非常時の防災食を準備しておくという当たり前の事実を再確認したことである。

杉並区の防災食

そしてこの豊富な具材。

子育てをするにあたり、野菜を中心にした栄養豊富な多くの品目を子どもに与えるべきである。

杉並区の防災食

しいたけ、こんにゃく、ごぼう、人参。

これだけの品目の野菜が入った防災食ができるまでに、どれだけの人手を介したことだろうか。

杉並区の防災食

各々の野菜は、子供でも食べやすいサイズに切りそろえられていた。

子どもの目を意識した配慮に、脱帽せざるを得ない。

杉並区の防災食

ご飯の中から、油揚げを発見した。

大豆を主成分とした油揚げを入れることで、良質な植物性たんぱく質を補給することができる。

杉並区の防災食

正方形に薄く切られたこんにゃくが、食感に弾みをつけた。

栄養だけでなく、食感まで考慮されたこの混ぜご飯から学べることは多い。

杉並区の防災食

具材は満遍なく分散されているが、ご飯を掘り起こすと、時折、具材が集約されたエリアを発見することができた。

こういう時に「ラッキー」というわくわくした感情を覚える。

食事にはわくわくさが重要であるということを思い出させた。

杉並区の防災食

特にこんにゃくが2枚がさねになっていると、歯ごたえが2倍になって食べ応えが増し、咀嚼回数が必然的に増える。

咀嚼は子どもの脳の成長に良い影響を与えるため、たくさん噛ませてあげようという配慮が感じられた。

というか、このように書くと、あたかも防災食を始めて食べたかのように見えてしまうが、我々一同は、杉並区の各種イベントに参加することにより、1年を通して様々な防災食をもらい、定期的に防災の重要さを確かめていることを注記しておきたい。

この五目ご飯ベースのものもあれば、ドライカレーベースのものもあるので、皆様にもふるって各種イベントに参加することにより、その巧みな味付けに舌鼓を打っていただきたい。

また、クラッカーはそのまま食べても美味しいけれども、キッシュ等の西洋料理のベースに使用するなどによって、野菜を美味しく摂る工夫もできてしまうことを付記しておきたい。

そして、そのように各種の充実したイベントを開催してくれる東京都杉並区に感謝するとともに、子育ては地域ぐるみ、街ぐるみで行わなければ成り立たないという事実を改めて感じさせる。

あらゆる年齢層、あらゆる種類の人生が集結するセシオン杉並のすぎなみ子ども・子育てメッセから、人生のヒントを得た。

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