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両口屋是清の旅まくらは美味しいし賞味期限長いおすすめ和菓子お土産

   

両口屋是清の旅まくらは美味しいし賞味期限長いおすすめ和菓子お土産

両口屋是清の旅枕なるお土産をもらう。

定番でありながらもこれをもらうといつも嬉しくなるのは、やはり「旅まくら」のその高級感と高品質な味わいにあるのではないかと思われる。


旅まくらの1個あたりの内容量、栄養成分、カロリー計算

旅まくらの1個あたりの内容量、栄養成分、カロリー計算

せっかくのお土産に対していきなりカロリーや栄養成分のことなどを考えるのは無粋の極みであるが、健康な食生活を送るべきという風潮が流れる昨今において、記念のお土産であろうともやはりそこは通常口に入れるものと同様にフェアに計算したい。

とはいえ、日常的に食べるような日販品であれば、栄養成分表示などがパッケージに記載されているが、高いお土産のようなものにそのような記載がなされていることなどまずない。

そこで大体の目安を頭に入れておくとほぼすべてのお土産のカロリーが計算できるわけだが、炭水化物は1グラムあたり4キロカロリー、タンパク質も1グラムあたり4キロカロリー、脂質は1グラムあたり9キロカロリー。

そして旅まくらの原材料を把握すると、砂糖、小豆、小麦粉、水飴、卵、還元水飴、ごま、植物油脂(大豆を含む)である。

あんこを使ったこの手の和菓子はほぼ炭水化物の塊とみなして問題なく、内容量が150グラムであって10個入りであることに鑑みれば、1個あたりで重さは15グラム。

ここに水分などのカロリーがない成分のものが含まれることを考慮しても、1グラムあたり3〜3.5キロカロリーをかけてやれば良い。

水分が多めのものはもっとカロリーが低くなるが、旅まくらはまんじゅう系の中でもかなり水分が少ない方なので、この計算式でほぼ間違いない。

してみれば、大体45〜50キロカロリーくらいが目安ではないかとの推測が成り立つ。

まあ普段から健康に気を使っている人だと、重量と水分量からほぼそのお菓子のカロリーが計算でき、原材料名の並び順からどのような栄養成分がどの程度入っているのかが予測できる。

で、結論としては、甘さが割と控えめであってあずきというGi値の低い豆の原材料が多めであり、しかもゴマが使われている旅まくらは、一度に1個程度食べるくらいなら太る心配もそれほどなく、ダイエット中でもあまり気にしなくていいというのが私の見立てである。

旅まくらの日持ち、賞味期限はどれくらいの期間か

旅まくらの日持ち、賞味期限はどれくらいの期間か

上記の通り、賞味期限は個々の商品に表示してあるとのことで、個包装に確かに記載がある。

これはもらった時から半月程度先だったのだが、公式サイトによれば、10月上旬~5月下旬の気温の低くて寒い、あるいは涼しい秋、冬、春で19日程度、6月上旬~9月下旬の暑い夏で16日程度であり、美味しいあんこを使った和菓子にしては割と日持ちする方だという印象である。

したがって、数が10個入っていて多めでありながらも、その日持ちの長さから、大人数にあげるお土産だけでなく、一人とか少人数にあげるお土産としても十分に活用できる。

なお、保存は高温多湿を避けることが重要であるが、個人的には常温でも大丈夫との認識でいる。

旅まくらは数が多いのに美味しいし高級感あるし価格が安いので高コスパ

旅まくらは数が多いのに価格が安いので高コスパ

それにしても旅まくらの良さは、10個も入っていてパッケージも高級感があり、それでいて値段が540円という低価格である点にもある。

その辺の安直な土産物の価格帯と1個あたりでさほど変わらなかったりするので、どうせならば高級感のある旅まくらのようなお土産を買いたい。

旅まくらは数が多いのに美味しいし高級感あるし価格が安いので高コスパ

何しろ「お菓子の栞(焼菓子)」なる風情のある絵画が書かれた栞が入っている。

その辺の安直なクッキーなどのお菓子のお土産に、深みのある絵画の描かれたお菓子の栞など入っているはずもあるまい。

そして「創業380年」という歴史の深さが見るものを圧倒させる。

圧倒的数字である。

江戸時代の徳川家に由来する長い歴史を持つ両口屋是清はまるで印籠のように圧倒的優位性を持つ。

旅まくらは数が多いのに美味しいし高級感あるし価格が安いので高コスパ

親指ほどの可愛らしい茶つう。形をとって旅まくら。

茶つうだ。

茶通ではなく、あえて「茶」だけ漢字にして、「つう」をひらがなにするあたりに、風情を感じざるを得ない。

そしていきなりの「形をとって旅まくら。」である。

この詩的な文章のリズム感に、心地よい江戸時代の風が吹いてくるかのようである。

小豆のやわらかさとその風味、旅人の夢をお口の中に広がらせます。

「小豆のやわらかさとその風味」まではわかる。

なぜなら原材料が小豆であり、その風味や柔らかさがあるのは当然だからである。

しかし「旅人の夢」とは一体どんな味でありどんな風味なのだろうか。

そしてそれを「口の中に広がらせる」という使役形。

好むと好まざるとにかかわらず、口の中に広げるのである。

親指ほどの可愛らしい茶つう。形をとって旅まくら。

これが茶つうであり、旅まくらの形をした銘菓だ。

その硬さはまさに旅枕である。

食べ応えも十分だ。

親指ほどの可愛らしい茶つう。形をとって旅まくら。

そして二つに切って中身を見てみよう。

一見すると、小豆だけが入っているように見える。

しかしずっと凝視して見てほしい。

ずっとだ。

どうだろうか。旅人の夢が見えてきただろうか。

いや、見えない。

しかしゆっくりと目を閉じて江戸時代に峠を歩く旅人を思い起こしてほしい。

そのまま口に入れて見てほしい。

そこには、当時の旅人に感情移入して涙を流すあなたがいるに違いない。

何かゾクゾクした震えを感じないだろうか。

私は感じた。

無限の未来に旅立つ際の内なる興奮からくる期待のこもった震えである。

そう、「旅まくら」は夢への期待。

夢への期待。10個入り540円。

名古屋土産にうってつけだし全国のデパートで買えるしなんならオンラインショップでネット通販でも買える。

ユビキタス社会。

両陛下が名古屋にお成りのおりに謹製献上。たいそうお喜びになられたと伝えられています。

両陛下が名古屋にお成りのおりに謹製献上。たいそうお喜びになられたと伝えられています。

あの両陛下に献上され、しかもたいそうお喜びになられたほどの高級な和菓子がボーダレスに手に入れることができるようになったこの自由なボーダレス社会に生まれ落ちたことに感謝するとともに、このような自由は江戸時代の旅人がいつか手にしようとする夢のような世界だったのではないかと想像するに、現在は過去の人たちの描いた夢によって成し得た積み重ねが具現化されたものである。

我々は旅人の夢であった。

そして未来は我々の夢によって具現化される。

未来の人は旅まくらを口に入れることによって、現代に生きる我々の夢を口の中に広がらせるに違いない。

してみれば、旅まくらは歴史の記録である。

歴史の記録。10個入り540円。

いや、過去と現在と未来をつなぐTime Machineと言えるかもしれない。

Time Machine。10個入り540円。

そんな旅まくら。10個入り540円。

本当に安い。

試しに、「旅」をとって「まくら」だけにしてみる。

まくら。10個入り540円。

なんかもっと安いように思える。

まくらが10個で540円で買えるこの現代社会に感謝したい。

誰でも高品質なものを低価格でどこでも買えるようになったこの自由闊達な社会。

当時の江戸時代に生まれた旅人の夢はこの自由であって上下関係が厳しいその社会からいつかは自由を取り戻したいと思ってああありオアグイダエオさうrぁぁいあしエルおkcだ^され雨tぁ。

旅まくらオススメ。

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