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東京都杉並区で子供(幼児)が参加できるおすすめのもちつき大会

      2019/04/22

杉並区で子供(幼児)が参加できるおすすめのもちつき大会

まあどの自治体でもそうだと思うが、年明けの正月1月から3月くらいにかけて、小学校や児童館、公民館等で餅つき大会が開催されると思う。

(2018年12月追記。昨今では、12月からでも餅つき大会が結構開催されていることがわかった。)

それらのもちつき大会のうち、参加して良かったという感想を得たもちつき大会を以下に列挙していこうと思う。

ちなみに、全体として自転車等での来場は断られるが、まあ努力すればいざとなったらどうにかなるパターンもあるかもしれない。


浜田山児童館

浜田山児童館

事前に浜田山児童館で当日の入場券のようなものを人数分確保しておいて、当日受付に名前と住所等の必要事項を記入することで参加できる。

なお、庭では子供が餅つきに参加できるのだが、浜田山児童館では割と待ち行列が少なくて、並べばすぐに参加できる。

あんこ餅ときな粉餅の2種類に加えて、作りたてのほかほかの豚汁がもらえるところがかなりポイントが高い。

この豚汁が具沢山で格別に美味しい。絶対食べた方が良い。

東田小学校

ここでも杵を持って餅つき体験ができる。

待ち行列もそれほど長くないのでぜひやっておきたい。

また、餅はあんこ、きな粉、醤油ベースの海苔餅の3種類あった。

加えて、ソースせんべい(チョコソースがけ)と非常食の炊き込みご飯がもらえた。この炊き込みご飯が美味しい。

さらに東田小学校では、大学生等のボランティアのお手伝いもおり、獅子舞や音楽演奏の鑑賞ができたり、ジャグリング、だるま落とし等のゲームも参加できる。

乳幼児室のような乳児専用のスペースもあり、落ち着ける。おすすめ。

成宗白山神社

杉並区成田東2-2-2にある成宗白山神社での餅つき大会でも、幼児の参加可能な体験ができる。

が、行列が結構すごいので、割と待つだろう。

また、特に受付や整理券等が必要なく、当日ふらっと立ち寄るだけで餅が無料でもらえる上に、子供がいる以内に関わらず誰でも入れる仕様になっているので、全体として餅をもらうまでの行列がすごい。

かなり待つ。

お囃子などは流れているけれども、小さい子供だと対して興味を示さないかもしれないので、待つ間の時間つぶしに困る。

が、成宗白山神社でもらえる餅は、フレーバーがあんこ、きな粉、からみ餅、醤油鰹節の4種類あり、これは素晴らしい。

しかも餅自体がモチモチしていて美味しい。

これはおすすめ。

2019年、辛味餅がなくなって3種類になってしまった

成宗白山神社の餅つき大会

悲報だ。2019年に行ったところ、なんと一番私の好きだった辛味餅がなくなってしまった。でもまあ他の3種類も美味しいからいいや。

堀ノ内東児童館

いわゆる堀とん。

ここの餅は大きくて美味しいのでぜひ食べておきたい。

が、全体的に混雑しているし、待ち時間も長い。

その間、他の部屋内で独楽回しなどのゲームなどができたりするので時間を潰すことは可能だが、どの部屋も混んでいるし、何かを作ったり駒を回したりなどと行ったゲームはある程度子供に熟練度が要求されることになるので、子供が混雑した中でそのようなゲームを楽しめるくらいの資質がないと、退屈してしまうかもしれない。

そんな時は目の前の公園の滑り台とかブランコとかででも遊んで暇つぶししていると良いと思う。

加えて、餅つき体験もできるといえばできるが、かなり人気があって待ち時間が長くなるので注意が必要。

高円寺 氷川神社

高円寺 氷川神社 ひなまつり餅つき大会

高円寺駅から徒歩ですぐのところにある氷川神社の恒例のひなまつり餅つき大会。

高円寺 氷川神社 ひなまつり餅つき大会

あんこときなこが甘さ控えめでとても美味しいし、つきたてのおもちの食べ応えはもう最高。

高円寺中央児童館等で事前に引換券を貰うことができるが、券無しで当日いきなり参加しても餅をもらえる可能性もあるので、券がないからといって最後まで諦めることなくこのお餅を目指して高円寺氷川神社に馳せ参じたい。

追記。悲報である。

平成31年3月の餅つき大会に行こうと思って高円寺中央児童館に2月中に引換券をもらいにいったところ、なんか引換券が豪華になっていた。

まあ豪華なデザインになるのはいいが、大人が100円かかるという有料制度になっている。

でもまあ子供は無料だし、協賛に私の大好きな高野青果が入っているし、きっと美味しい野菜たっぷりの豚汁が飲めるのだろうと期待する。

あ、昨年は豚汁はなかった気がする。

ところで、上記写真は引換券なのだろうか、広告なのだろうか判別がつかない。

とりあえず人数分くれたのでいただいておいたけど。これについては追って追記する。

天沼児童館

2018年12月に参加。

駐輪場はあったが、12時45分ごろに訪問したところ、すでに満車状態であった。

ボランティアスタッフの方が寄せてくれて、どうにか置くことが出来た。

しかしそもそもこういう特別なイベントの時に駐輪場を用意してくれていること自体でありがたい。

受付順に番号札をもらう。すでに160番台に突入していた。

結構混雑している模様。

さらに、用事は餅つき体験として杵を持たせてもらって餅をつく体験ができる仕様だったのだが、人気すぎて第一陣の番号札はなくなっていた。

餅を食べるのにも多少待つ必要がある。

我々の番号札は160番台だったが、今の所76〜100番までが餅を食べられる順番になっていた。

15分おきくらいに、25番ずつ呼び込みがなされる。

だいたい40分くらい待つと、151〜175番までの呼び込みがなされた。

待機時間中は乳幼児室で遊ぶことはできず、二階の部屋でDVDを観るか、餅つきの様子を見学するかのどっちかをして時間を潰すしかなかった。

長テーブルの用意された遊戯室でこれを食す。

一人当たり磯辺餅、きな粉餅、餡子の大福の3種類がもらえた。どれも美味しかったが、あんこに関しては、餅に粒あんを塗りたくる感じにするのが一般的であるところここはあんこをもちの中に詰めて大福のようになっている。

これが特徴的であり、しかも甘さ控えめですごく美味しかった。感激した。

食後、餅つき体験の第二陣の整理券が発行されたのでこれをもらってきたが、我が子の順番になった時には、つくべき餅がなくなっていたようで、空っぽの臼に向かって餅をつく真似だけをするだけになってしまった我が4歳の息子は残念そうだった。

しかし総じて良かった。持ち帰りはできず、またお茶の用意もなかったので、水筒で子供用の飲み物は持参しておいた方が良さそうである。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

入場券は子ども・子育てプラザ和泉でもらったが、会場は杉並区立杉並和泉学園だった。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

ここは最高だ。

場所が広いので、餅を待っている間にも様々なアトラクションが用意されており、また混雑していてもスペースが十分に確保されている。

まずは粘土で作られた餅をつくことによって、それっぽい写真を撮影。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

金魚すくいやバルーンアートもある。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

なんとGゲージの運転を体験することもできた。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

餅は、海苔、きな粉、アンコのスタンダードな3種類だ。

のりは、刻み海苔をパラパラふりかけるタイプであり、さらにしょうゆ味の染み込んだおかかがのっている。

私の好きなタイプである。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

食べる。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

美味い!

そういえば餅といえば小さい子は気をつけないと喉につまらせる恐れがあるが、会場は乳幼児もたくさん来ており、普通に餅を食べていた。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

さらに、外では本物の餅をつく体験もできた。

子ども・子育てプラザ和泉(杉並区立 杉並和泉学園)

一人で杵を持ち上げて、ヨイショ。

大満足の餅つき会であった。美味しかったし楽しかったし最高。

西荻北児童館


西荻北児童館

ここの児童館の餅つきは超良かった。

スタッフのMCも非常に上手で、盛り上がりに盛り上がる。

そして、オペレーションが極めてしっかりしており、こどももちつき体験の目安の時間帯等もわかりやすい。

西荻北児童館の餅つき大会

赤いハッピとハチマキも借りられて、感情移入ができる。餅つきへの意欲が高まる。整理券の順番は2番。張り切って超早く並んだのでトップのグループで餅つき体験ができた。

西荻北児童館の餅つき大会

よいしょ!の掛け声とともに杵を振り下ろす。楽しい。

餅はあんこ、きな粉、磯辺の3種類から2種類を選べた。

我が家は4人いるので全種類食べられる。

特に私はつぶあんがしっかりしているあんこが美味しかったと思う。

あまりの美味しさに感動して踊りだす4歳児。

息子は3種類全部食べた。超喜んでいた。

なお、ここでは暖かいほうじ茶も無料でもらえるし、テーブル席もたくさんあって広いしで、快適に食べられた。

おそらく大学生がボランティアスタッフとしておつとめされているのであろうゲームコーナーも明るくて楽しかった。

とても雰囲気が楽しくなる餅つき大会であった。来てよかった。

杉並区立郷土博物館のもちつき

杉並区立郷土博物館のもちつき

杉並区立郷土博物館といえば入場料100円(中学生まで無料)がかかることでおなじみであるが、有料なのにも関わらず大盛況であった。

杉並区立郷土博物館のもちつき

9時から整理券配布開始という触れ込みだったが、100円という値段が抑止効果になって、まあ遅れて行っても先着400名には間に合うだろうとタカをくくって10時ちょい過ぎくらいに行った。

緑色の整理券が3枚分もらえた。

なお、乳児の分を頭数に入れて、本当は食べられる人が2名しかいないのに3名分もらっちゃおうという下衆なことは考えない方が良い。まして、持参したお弁当箱の1名分入れてお土産にするとかは保健所等の指導で認められていない。

杉並区立郷土博物館のもちつき

整理券の色順は、白、赤、灰、紫、緑、水色、橙色、桃色の順番らしい。

まあ10時過ぎに行っても200番台には入っていると認められる。


杉並区立郷土博物館のもちつき

なお、予定表では10時10分から10時半まで大きな鏡餅作りが20分間体験できるということだったが、まだ10時半前なのに鏡餅がなかった。

また、餅の引き換えが10時半からだったが、すでに10時15分くらいでも配布されて食べている人はいた。

餅は大きくてあんこ、きな粉、海苔餅。

とても美味しかったし、中学生や大人たちの掛け声で活況はあったし、無料の温かい麦茶や冷たい麦茶等のサービスはあったし、座敷で食べられたのはの良かったものの、待ち時間が長くて改善の余地はあると思われた。

まあ、出入り自由なので、9時台に整理券をもらっておいて、近所の公園で子供を遊ばせておいて、11時ちょい前くらいに来てもちつき子供体験に参加して餅を速攻もらう、というのがおすすめかもしれない。

ずっと待っていると途中で飽きる。

とはいえ、待ち時間に見れた実物のヘラクレスオオカブトとニジイロクワガタは子供も喜んだ。

私も初めて見た。こんな貴重な虫がここで飼われているのか。すごい。

そういえば、もちつき体験は小学生以上が対象で30名先着ということだったが、多分30名超えても大丈夫な雰囲気はあったし、4歳の幼稚園児でも大丈夫だった。

下高井戸児童館

下高井戸児童館

下高井戸児童館のもちつき は、事前の整理券配布にて入場券を抜かりなくゲットしておく必要がある。

お箸、お弁当箱、水筒、靴を入れる袋等の持ち物は忘れずに。

下高井戸児童館

近年、ゆうゆう館と併設される改装作業が入り、装いも新たにリニューアルしていて綺麗である。

下高井戸児童館のもちつき

記念写真コーナーもある。実際に子供用の杵で臼の中の得体の知れない白い物体を叩くことができるぞ。

下高井戸児童館のもちつき

むん!

下高井戸児童館のもちつき

ふん!

下高井戸児童館のもちつき

ふう。満足した。

1階で食べることもできるが、赤いハッピを着たスタッフの方々が大勢いて賑やかな反面、混雑していて落ち着かない場合もある。

そんな時は2階のテーブル席でも食事ができる。

磯辺餅、きな粉に加え、刻み海苔とおかかがふんだんに振りかけられた3種類の豪華ラインナップ。

麦茶の無料サービスもある。

2階席は広々として落ち着けた。

下高井戸児童館のもちつき

いただきます。

下高井戸児童館のもちつき

ふん!

美味い!

サイズも大きく、食べ応えも抜群である。

かなりレベルが高い餅である。

とりわけ、きな粉に関しては、若干醤油を加えているのであろうか。

甘さと塩っぱさが見事に調和して、近年食べたきな粉餅の中でも群を抜く美味しさであった。ここの餅はおすすめである。

ちなみに、餅つき大会の間も乳幼児室は解放されており、餅を食べた後は乳幼児室のおもちゃで遊ぶことも可能。赤ちゃんづれで来てもゆっくり楽しめるのでおすすめである。

全然関係ないが、もちつき後、ここから徒歩圏内の下高井戸浜田山八幡神社なる神社に行ったら、安田顕のドラマの撮影が行われる感じだった。この辺もドラマのロケ地になるっぽいのか。

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