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とちのきファミリーランドは栃木県宇都宮で子連れにおすすめの遊園地

   

とちのきファミリーランドは栃木県宇都宮で子連れにおすすめの遊園地

栃木県で最高におすすめの遊園地といえばとちのきファミリーランドです。

何しろ、栃木県民の一部の知り合いは、この遊園地を「栃木のディズニーランド」と呼んでいたほどです。

並ばずに遊べる

おすすめの点として、ほとんど並ばずに全ての遊具が楽しめるという点が挙げられます。

これは褒め言葉なのかどうかわかりませんが。。。

いずれのアトラクションもなかなか楽しい割には、全体的に行列が少ない。

とはいえ、閑散としているわけではなく、平日でもそれなりに賑わっています。

この賑わいを維持したままスムーズにアトラクションに乗れるというオペレーションはすごいと思います。

料金が安い

料金が安い

というわけで、何度もいろいろなアトラクションに乗れるわけですが、その場合、料金価格が心配になる訳です。

その点、料金がすごく安いのがおすすめポイントの1つです。

何しろ、中学生以下の子供料金であれば、ほとんどの料金が100円であり、ジェットコースター等の人気の絶叫マシンでも200円程度です。

なお、未就学児だと大人が付き添う必要があるものもありますが、大人料金でもせいぜい300円だったりするので安い。

1000円の回数券を券売機で買えば1100円分のチケットが入手できるので、まずは1000円でこのチケットを買うと良いでしょう。

しかしそれでも、2時間もあれば10個以上のアトラクションに乗れたりしますので、財布からどんどんお金が飛んでいく危険性もあります。

そこでおすすめしたいのが、ワンデーパスバンドです。

これは腕に巻きつけることによってほとんど全ての乗り物がフリーパスで乗れるので、ぜひこれを窓口で買ったほうが良いでしょう。

このワンデーパスバンドは自動券売機では買えないので、窓口で買う必要があります。

なお、このワンデーパスバンドは万能に見えますが、一部100円硬貨を投入しないと乗れない乗り物は対象外になりますので注意が必要です。

子供が3歳以下だと、絶叫マシンに年齢制限があったりして、かえってコイン類で乗れるような幼児向けの乗り物の方が喜ばれることもあるので、その場合はワンデーパスバンドは買わないほうが良いかもしれません。

4歳以上になると、年齢制限なく全ての乗り物に乗れますので、その場合はワンデーパスバンドを購入した方が良いと思われます。

ワンデーパスバンドは、子供料金で1600円、大人料金で2100円となります。

おすすめの買い方としては、子供が小学生の場合は子供の分だけワンデーパスにして、大人の分は11枚綴り回数券にすることです。

なぜなら、子供が小学1年生になっていれば、大人の付き添いが不要だからです。

子供が未就学児であれば、大人の分もワンデーパスを購入しておいた方が良いかもしれません。

なお、子供が2歳以下であれば、子供の料金は無料なので、小さい子供を連れていくにはお金がかからなくてますますおすすめ。

豆汽車

豆汽車

豆汽車

以下、おすすめの乗り物を列挙していきます。

やはり小さい子供は電車や汽車が好きなので、豆汽車は外せません。

小さい池を一周して帰ってきます。橋も渡るので興奮度は高い。

怖くない乗り物なはずですが、小学1年生になるまでは大人の同伴が必要です。

子供100円、大人200円。

空!行け!とちまる号

空!行け!とちまる号

園内の上空をゆっくりと飛ぶ遊具。

怖くないし楽しいのでおすすめ。

大人300円、子供200円。

メリーゴーランド

メリーゴーランド

やはり子供が小さいうちはメリーゴーランドが最高でしょう。

安いし、子供はすごく喜ぶし、お気に入りの音楽もかかっている。

大人200円、子供100円。

パラトルーパー

パラトルーパー

これはハイコスパなアトラクションといえます。

ブランコのように足がブラブラとしている状況で高速で回転してしかも高くまで上がるので、絶叫マシン風にスリルがあるのですが、大人200円で子供100円という安さ。

キッズウイング

キッズウイング

とりわけ小さい男の子は飛行機が大好きであり、格安で飛行機型アトラクションに乗れるこの乗り物はおすすめ。

全然怖くはないので、絶叫マシンがダメな子供でも安心して乗れます。

なお、微妙ではあるのですが、前の人を攻撃したり、後ろからの攻撃を回避したりするボタン操作もできるので、多少のゲーム性はあります。

大人200円、子供100円。

ジェットコースター

ジェットコースター

やはり遊園地といえばジェットコースターでしょう。

1回転したり等はないし、スピードもそこまで出るわけではないのですが、上下移動はちゃんとあって落下時の体が浮く感じが発生する部分が3箇所くらいはあります。

なので、体質的にジェットコースターが楽しめるかどうかを判断するための入門編としては最適。

これが楽しめればもっとハードルの高い絶叫マシンに突入しても良いでしょうし、ダメそうなら今後ジェットコースターを控えておいた方が良いのかもしれないという試金石にはなります。

なお、デザインが新幹線のはやぶさなので、電車好きの子供にはぜひ一度は乗せてあげたいところです。

大人300円、子供200円。

大観覧車

大観覧車

遊園地で乗りたいアトラクションの1つが観覧車でしょう。

とはいえ、個人的には1回乗れば十分満足できるかと。あまり高くまで上がるわけではないし。

大人300円、子供200円と、絶叫マシン並みの価格帯ですし。

この記事の冒頭の写真は大観覧車頂上辺りからの眺めその1。スカイシップなどが見えます。

大観覧車

眺めその2。ジェットコースターのレールよりも高さが上です。

プラレール

プラレール

とりわけ、男の子が大好きなプラレールのおもちゃ。

あの巨大な新幹線型のプラレールに実際に乗れるという夢のようなアトラクションがこれです。

プラレール

プラレールの世界観が再現されております。

プラレール

踏切カンカンも抜かりなく再現。

で、このアトラクションですが、小さいレールを2周ゆっくりと回るだけで200円かかるので、子供が1回で満足すればそれで十分でしょう。

また、コイン投入式の乗り物なので、ワンデーパスは使用できません。

バッテリーカー

これは相当おすすめ。

2歳にもなれば足元のアクセルボタンにも足が届くだろうし、子供が一人で遊べる遊具としては相当コスパが高い。

100円でなかなかの距離を走れるので、車好きの子供にはおすすめ。

同じく100円で二人乗り用のカーに同乗できたりもするので、二人乗りであってもコスパが高い。

駐車場からの距離が遠いので結構歩く

とちのきファミリーランドの欠点として、駐車場からの距離が比較的あるという点でしょうか。

車で来る人が大半だと思いますが、割と遠いので、小さい子だとベビーカーがあった方が良いかもしれません。

とちのきファミリーランド
住所:栃木県宇都宮市西川田4-1-1 栃木県総合運動公園内
営業時間:3月から10月は9時半から17時、11月から2月は10時から16時半

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