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業務スーパーで買うべき安いし美味しい高コスパのオススメ商品まとめ

      2018/07/09

業務スーパーで買うべき安いし美味しい高コスパのオススメ商品まとめ

業務スーパーは激安で色々コスパが高いことは一般的に知られた事実であるが、特に私の経験上、「これは非常に得した」と実感した商品について、まとめていきたい。

なお、筆者は常に業スーを研究しているので、研究結果が判明し次第、随時この記事は更新されます。

ちなみに、いつも業スーに行くと2000円とか3000円とか大量に購入するので、できれば現金支払いではなくクレジットカードに対応して欲しいなと思っていたのだけれども、最近(2018年2月時点)近所の業スーに行ったところ、クレカ対応していたのですごく便利になって嬉しい。

なお、業スー研究においては、このあたりの業スーのベストバイの特集はざっと目を通しておきたい。

ややマイナー書籍で結構入手困難になっているとは思うのだが、「業務スーパーに行こう!」のムックも面白いので、定期的に読み返したくなる逸品である。

Contents

豆腐 300g 29円

業務スーパーの豆腐

まず挙げるべきは豆腐であると思った。

日販品の中でもとりわけ格が高い。

どの辺がすごいかというと、複数種類販売されている豆腐のいずれもが20円台という点である。

しかしそんな激安だから味や食感等の品質は悪いのではないか、と思われるかもしれない。

そこで、以下のエピソードを紹介したい。

ある日私は、いつものように業スーで「萩原謹製 濃厚豆乳木綿豆腐」を3丁ほど購入した。

300グラムでたったの29円(税別)である。

税別価格で例えば3丁100円という低価格で販売する店はいくつか知っているが、このグラム数でこの低価格で売られている店はなかなか貴重である。

木綿豆腐として普通に美味しいで、我が家の子供もよく食べる。

豆腐は高タンパク低脂肪で子供の成長期にも役立つし大人の糖質制限ダイエットにも向いている最高傑作である。

さて、この「萩原謹製 濃厚豆乳木綿豆腐」であるが、一丁29円というわけで、業スーでは最高ランクの価格である。

他にも安いものであれば26円の絹どうふなどもあるが、いずれも20円台。

その20円台の中でも最高価格の「29円」という表示を堂々と掲げるハギワラの濃厚豆乳もめんとうふは最高品質だと断言できる。

そして私は、その最高ランクの豆腐を購入後、サッカー台で意気揚々と袋に買った商品を詰めていた時である。

私の隣に、買い物かごにあふれんばかりの醤油や豆腐等、大量の商品を詰めた体格の良い半袖の男性が来た。

真っ黒で半袖の出で立ちであり、経費でそれらの商品を購入していることが明らかなジッパーにお金やレシートを入れている。

雰囲気からするに、近くの居酒屋であることが見て取れた。

そしてその半袖のTシャツに、居酒屋の名前のロゴが入っていた。

気になって私がのちにその居酒屋名を検索したところ、食べログでの書き込み数はそこそこあり、評価は3.5ポイント以上の高得点を叩き出している焼き系の居酒屋であった。

なお、私が購入する業スーは高円寺店であり、その居酒屋も東京都の高円寺駅近くで「美味しいし安い」と評判になって繁盛している優良店である。

その後阿佐ヶ谷駅の方にも店を構えたようだ。

さて、その居酒屋のロゴ入りTシャツを着た男性は、買い物カゴの中に大量の豆腐を入れていた。

いずれも私が買った「萩原謹製 濃厚豆乳木綿豆腐」よりも3円ほど安い絹どうふである。

私はそれを見たとき、「まさか、この業スーで買った一丁26円〜29円の豆腐をお店で出すつもりなのか」と勘ぐった。

そして私はその店名に加えて、「豆腐」というワードをグーグルの検索窓に打った。

すると、その人気店で、具体的な商品名や価格は出せないが、「豆腐を煮込んだもの」というメニューが発見された。

仮にその豆腐を業スーで仕入れているとした場合に、その「豆腐を煮込んだもの」を売ることで店はものすごい利益を上げる。

業スーで豆腐一丁の仕入れ価格を30円とした場合に、利益率はゆうに500%を超えるのではないかと推察される価格設定だった。

それを食べログに書き込む人は、「美味しい」と評価をしている。

複数人がありがたがって業スーで仕入れた「20円台の豆腐」を写真に撮ったりして評価をしている。したり顔で。

これは何を意味するか。

別にみんなの味覚はあてにならない馬鹿みたいなもの、とディスりたいわけではない。

逆である。

成し遂げた優良店が出し、みんなが「美味しい」と評価するようなプロ仕様の豆腐が、業スーでたったの20円台で楽しめるということである。

もはや普通のスーパーで100円近くも出してようやく豆腐一丁を買う理由とかないんじゃないかと思うし、節約しながら美味しい「プロ仕様」の豆腐を食べられるのだから、豆腐は業スーに限るのである。

でなければ、あれほどみんながありがたがって「この店の豆腐は美味しい」などと写真まで撮って評価をする理由が見当たらないのである。

そして、みんながありがたがる業スーの豆腐の中でも最高値の地位を欲しいがままにしているこの「萩原謹製 濃厚豆乳木綿豆腐」は贅沢の極みである。

あと、明らかに居酒屋とか焼肉屋とかのスタッフと思しき人が、夜その店で提供するためのメニューの食材を、激安のスーパーとか八百屋とかで仕入れている光景を目にすることがけっこうあるのだけれども、アレはマイナス効果の宣伝にしかならないんじゃないかと思うのだが、なぜあの人たちはあんなことをしているのだろうか。

きな粉 1kg 327円

きな粉 1kg 327円

次にきな粉であるが、もう健康効果抜群で高タンパク低脂肪で子供の成長にもダイエットにも最高のこのきな粉は、大量消費したいところである。

しかし一般的なスーパーで100グラム100円近くもかけて買っていたのであれば、金がもったいない。

そこでお勧めしたいのが、1キログラム327円で買える前原製粉株式会社の義士きな粉である。

これについては、きな粉は値段で違いが大きい!美味しいきな粉とおすすめの食べ方に書いたので、そちらをご参照いただきたい。

このきな粉で、節約しながらも最高の味を楽しみ、しかも健康的に痩せられるし筋肉も鍛えられるという素晴らしい世界が待っていること間違いなしである。

なお、きな粉は開封したら冷蔵庫に保存してすぐに食べ切らなければならないことに鑑みると、1キログラムは多すぎて食べきれないのではないか、という懸念はあるかもしれない。

しかし、私は購入後2週間以内に一人で食べきった。

きな粉はその気になったら、想像しているよりも大量に消費するので、もはや100グラムとか全然少なく感じる。1キログラムでちょうどいい。

きな粉(マツモトフーツ) 1kg 298円

きな粉(マツモトフーツ) 1kg 298円

きな粉(マツモトフーツ) 1kg 298円

なお、2017年8月にぎょうすー高円寺店に上記のきな粉からメーカーが「株式会社マツモトフーツ」のものになっていた。

量も変わってないし依然として美味しい上に価格がなんと298円(税引き)になっているので、これもしや安くなったような気がする。

ますますお得なギョースーでのきな粉まとめ買いが本当にオススメである。

2018年1月18日追記。

以下のようにマツモトフーツのきな粉のパッケージデザインが変わっていた。

きな粉(マツモトフーツ) 1kg 298円

橙色を基調としてどこか日本の伝統的な雰囲気を醸し出しており、ますます成し遂げていることが推察される。

きな粉(マツモトフーツ) 1kg 298円

デザインだけでない。栄養成分も変化している。

具体的には、以前はエネルギー437kcal、たんぱく質35.5g、脂質23.4g、炭水化物31.0g、ナトリウム1.0mg(食塩相当量0.0g)だったものが、今回はエネルギー450kcal、たんぱく質36.7g、脂質25.7g、炭水化物28.5g、ナトリウム1mg(食塩相当量0g)となっている。

つまり、カロリーは増えたものの、低炭水化物でしかも高たんぱく質になっている。

これは、低糖質ダイエットにますます資するということを意味しており、より健康的なきな粉となっている
マツモトフーツのますますのご飛躍がなされたということであろう。

冷し中華 2人前 88円

冷やし中華 2人前 88円

昔、スーパーで普通に手に入るメジャーどころの冷やし中華を以下のように食べ比べしてみたことがある。

日清のラーメン屋さん冷し中華はマルちゃんやシマダヤより美味しいぞ

マルちゃんと日清のおすすめ冷やし中華・冷やし麺と美味しいレシピ

これらを通して考えたことは、スーパーの袋麺で売られている冷やし中華の美味しさを決定づける重要な要素は、麺のコシにあると思われた。

タレのうまさ云々の前に、まずは麺のコシ。

まあ、コシの強さにこだわっている麺であれば、大抵スープも美味しいのだが。

そして、ちゃんとコシが強い冷し中華の袋麺を買おうとすると、大抵2人前で200円前後はかかる。

格安のスーパーでどこのメーカーだかわからないような袋麺を100円程度で顔とすると、大抵失敗する。

しかし業務スーパーの冷やし中華2人前88円は、この価格帯においてはかなり美味しい部類に入るだろう。

神戸物産冷やし中華

しょうゆだれとごまだれがあるが、しょうゆだれがおすすめである。

なぜなら、ごまだれは麺の量に対してスープの量が少ない。

どのメーカーの冷やし中華にもいえることだが、どうもしょうゆよりごまだれの方がタレが足りなくなる。

逆にしょうゆだれは麺に対してスープの量がやや多めになっているように感じる。

よって、しょうゆの方が、タレの残り分量を気にせずに楽しめる。

神戸物産の冷し中華は以下の点ですごい。

まず、88円でありながらしっかりとしたコシが楽しめる。

神戸物産冷やし中華

「生麺のコシと味わい深さをご家庭で」、「夏のこだわり麺をご自宅で」とのうたい文句はその通りであった。

そして、なぜか賞味期限が長い。

生麺でありながら賞味期限が購入時から換算して1ヶ月は常温保存できる。

普通のスーパーで買える生麺のであれば冷蔵庫保存であってさらに購入時よりも1週間後くらいまでしか日持ちがしないパターンが多い。

その場合、セールだからといってたくさん買いだめするとすぐに賞味期限切れになる。

しかし1ヶ月ももつのであれば、たくさん買いだめしても問題ない。

常温保存で長持ちするということは保存料とか添加物とかがたくさん入っているから健康面でどうなのかという点が気になるようなことは幸いにも私には無いので、安心してこれを買いだめする。

業務スーパーの冷し中華

2玉分の生麺とスープ。

これを2分〜3分程度茹でる。

業務スーパーの冷し中華

とても綺麗な麺である。

3歳の子供も美味しいといってこれを食べる。コスパ良すぎる業務スーパー万歳である。

業務スーパーの冷やし中華

ここにさらにきゅうり、錦糸卵、もやし、ハムまたはウインナーなどを追加したレシピにするとなおのこと88円とは思えないほど冷やし中華が豪華になる。

業務スーパーの冷やし中華のレシピ

業務スーパーの冷やし中華のレシピ

栄養成分表は1食(めん100g、しょうゆだれ40gあたり)でエネルギーが313キロカロリー、たんぱく質が9.6グラム、脂質が1.9グラム、炭水化物が57.6グラム、食塩相当量が3.2グラムとなっている。

脂肪分が少なくてあっさりとして胃もたれもなく、胃腸が疲れた夏場に最適な逸品である。

また、総カロリーが少なくて付け合わせの野菜等も低カロリーであるから、ダイエット中にも美味しく食べられる。

価格も通常のスーパーで販売されている袋麺の半額程度だし、お金も気にせずに食べられる。

実にストレスフリーである。

やはり夏は業務スーパーの冷やし中華に限る。

ジャコヴィア スライスチーズ 20枚入り 248円 (15枚入り 185円)、ラクティマ8Pチーズ等

ジャコヴィア スライスチーズ 20枚入り 248円 (15枚入り 185円)

やはりきな粉や豆腐、納豆等の大豆製品に加えて積極的に食卓に取り入れたいのはチーズである。

何しろ、チーズは高タンパク低脂肪な上に、様々な栄養素を含んでおり、しかも低GI値で急な血糖値上昇を防いでくれる健康食品である。

食事制限で低炭水化物ダイエットを実施中の大人にも、成長期の子供にも、最高ランクの食品と言える。

そんなチーズは、普通のスーパーで毎回買っていたら、金食い虫のようにお金が飛んでいく。

そこで、チーズに関しても、大量購入で節約を徹底したい。

その点において、業務スーパーのジャコヴィア(JUCOVIA)のスライスチーズは最高なのだが、それについては家計応援スライスチーズ(森永乳業)は安いしムダがないし改革者だに詳しく書いたので、そちらをご参照いただきたい。

ジャコヴィアのプレーンなスライスチーズやとろけるチーズについても合わせて紹介した。

また、ラクティマのクリームチーズ(Lactima Creamy)という8Pチーズが140gで168円というハイコスパで売られており、これが非常に美味しいので、ぜひお試しいただきたい。

詳細については糖質制限ダイエットにおすすめで栄養豊富な美味しい6Pチーズ一覧の中に記載しておいたので、こちらをご参照いただきたい。

人生の新境地が見えてくることと思う。

ラクティマ クリーミーチーズ オリーブ入りとポルチーニ入りは上級者向け

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

なお、同じラクティマであっても、オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズはちょっとやばい、というかヤギのチーズが苦手な人にとっては微妙に不味いと感じるかもしれないので、注意が必要である。

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

何故なのだろう。

私はオリーブもポルチーニ茸もものすごく好きであり、ピザなどにこれが乗っていたら最高である。

しかしこの後味というか鼻に残る香りというか臭みというか、何故かヤギや羊のチーズのクセのようなものを感じる。

原材料には全然ヤギや羊のチーズは使われていないのに。

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

オリーブ入りとポルチーニ入りのクリーミーチーズ

見た目は豪華だし、「え。ポルチーニ茸が入ったチーズが立ったの168円で買えるの?安い!」と思ってしまうかもしれないが、上記のような理由により、何も入っていない普通のクリーミーチーズが妥当である。

他のクリーミーチーズに関しては、全部で8ピース入っている関係上、苦手だと食べきるのが結構苦痛なので、私は業スーにおいて初めてこのLactima Creamyのオリーブとポルチーニのチーズに関しては買って失敗したと後悔している。

でも山羊とか羊っぽい香りが大丈夫な人は美味しく食べられると思う。

そもそも、原材料にそんなもの使われてないのにまるでヤギのチーズの時のような香りや味を感じてしまう私の味覚の方があてにならないのかもしれないが。

ナチュラルチーズ(業務用スライスチーズ)250g 398円

ナチュラルチーズ(業務用スライスチーズ)250g 398円

スライスチーズといえば気になるのがこのナチュラルチーズ。

プロセスチーズではなくナチュラルチーズなので、保存もききにくいし値段も高いのでなかなか手が出ない。

しかしナチュラルチーズの方がなんとなく健康に良さそうだし味もコクがあって良さそう、と思うので、一度は試してみたい。

ナチュラルチーズ100%なので風味やコクが違うらしく、加熱用らしい。

ハンバーグやピザなどに加熱して添えるのがオススメということだった。

加熱用ということは生食はできないのか。

ナチュラルチーズ(業務用スライスチーズ)250g 398円

しかし私はこれを生食したい。

というか調理するのが面倒である。

まあ生で食べられないチーズなどないだろう。加熱用のとろけるチーズでさえも私は加熱せずに冷たいまま食べるし。

枚数を数えると25枚ほどあった。ということは1枚当たり10グラムという計算だ。

ナチュラルチーズ(業務用スライスチーズ)250g 398円

これを私は普通に食パンに乗せてトーストせずに食べた。

美味しい。

しかし上記ジャコヴィアのスライスチーズも十分にコクも風味もあって美味しいと考えており、あえてこちらを選ぶ理由はなくなってしまった。

一度開封すると3〜4日程度で食べた方が良いとのことで、長期間かけてゆっくりと消費していきたい私のスタイルとも合っていないことも、今後リピートは難しい理由である。

いりごま(白ごま) 1kg 498円

いりごま(白ごま) 1kg 498円

ゴマリグナンの健康パワーが見直されている昨今、いかにしてリグナンリッチな生活を送るかが、成功の鍵を握っていると思うのだが、その点において激安でゴマを仕入れられる業スーは最高であると確信している。

それに加えて、業スーのゴマ1キログラムをこれ見よがしにそのまま食べることで得られる副次的な効果について、紹介したい。

ある日私は高円寺近くの児童館で子供と一緒にお弁当を食べている最中、業スーで買ったばかりのこの「株式会社神戸物産」の白ごま1kgを開封し、持参したタッパーに開けてそのままスプーンでムシャムシャと食べていた。

健康を意識した生活を送る私にとってはごく普通のことである。

むしろ、スプーンで砂糖たっぷりのカップケーキや脂肪分や糖質たっぷりのプリンをムシャムシャと食べる人がこれほど世の中に多いのに、スプーンでリグナンたっぷりのゴマをムシャムシャ食べる人の姿を日常的に見かけないのかといったことが不思議でならないくらいである。

そして私は、一般的に誰もが行なっていないにもかかわらず、やったほうが絶対に良いに決まっているこの「スプーンで大量のゴマを主食のようにそのまま食べ続ける」という行為を行なった。

すると、周りの幼児たちが私を凝視していることに気づいた。

幼児に凝視されるということは何を意味するか。

ヒーローとして認識されているということである。

ゴマを大量に食べる大人。

これがカッコよくないはずがない。

そして、かっこいい大人をすぐに真似したがる子供達は、これを真似してその日の夕食からゴマを大量に食べることになっただろう。

これは何を意味するか。

子供達はゴマの優良な栄養素を摂取して健康的に成長できるようになったということである。

また、おやつにもゴマを食べるようになったに違いない。

「まあ。うちの子はあれほどお菓子ばっかり食べていたのに、お菓子をやめてゴマを食べるようになったわ。健康的で素晴らしい」と親御さんが喜ぶ姿が眼に浮かぶ。

さらに、児童館の女性の先生にも私がゴマをそのまま豪快に食べているところを目撃された。

一瞬、先生の足が止まって若干引き気味に私のゴマを見ていたような気がした。

しかも、「まあ」などと声を出したはいいものの、その後の言葉が告げないという状況になっていた。

気持ちはわかる。

急にかっこいい対象が目の前に出現したら、通常のリアクションが取れなくなり、精神は喜んでいるものの肉体がどのように反応すればいいのか戸惑うことはありがちな話だ。

したがって、あたかも引いているようなリアクションしか取れなかったのも無理はない。

理解できる。

しかし先生は本心では、「このひと超かっこいい」と感動していたことは間違いなく、その日の夕食からゴマを主食にして大いにゴマリグナンの健康パワーを手にすることができるようになったであろうことは容易に推察できた。

その後ゴマのセサミンで女性ホルモンが増え、より若々しく人生を楽しむことができるようになったという効能が得られるようになったであろうことは容易に想像できた。

もはやゴマを大量に買って外出先のお弁当でも仕事中のおやつでもバリバリと食べまくることは、食べている本人だけでなく、周りの人をも幸せにする効能が発揮される。

そしてそんな最高の食べ物が1キログラムでたったの498円。

498円で自分が、そして社会が幸福に満ち溢れる。

最高だ。

そしてこのゴマを上記業務スーパーの格安冷やし中華のトッピングにもかけまくると、なおのこと美味しいしダイエットにもなるしおすすめである。

ゴマのレシピ

ところで、なぜ白ごまをお勧めするか。

なぜか黒胡麻の方が少々値段が高かったことと、白胡麻は白ごまでもすりごまだとやや価格が高めになる(すりごまだと60円くらい値段が高くなった気がする)ので、結果的に重量あたりの値段が安いのが白ごまだったというだけのことであり、ゴマであれば黒だろうがすりごまだろうがもうどれでもいい。

とにかく新鮮なグリーンサラダを美味しく香り高くするようなゴマは最高である。

小粒納豆(たれ・からしなし) 45g 3パック入り 39円

小粒納豆(たれ・からしなし) 45g 3パック入り 39円

業務スーパーでは数種類の納豆が販売されており、いずれも安いのだが、特にオススメが税抜き表示で30円台という強烈な安さを出しているこの小粒納豆(たれ・からしなし) 45g 3パック入り 39円だろう。

株式会社ミリオングループによるこの低価格な納豆は高品質であって、小粒納豆が一般のスーパーで販売されている100円程度の納豆となんら遜色なく食べられる。

大きな違いはやはりタレとカラシがないところであり、これをつけたければ同様にミリオンの納豆が45円くらいで売られているのでそちらを買っても良い。

しかし個人的には納豆のタレはいらない。

納豆はその納豆菌によってものすごい健康効果が期待できるが、そこにタレを全てかけると塩分摂取量が過多になって逆に不健康になる危険性がある。

かといって、タレを半分くらいだけかけるようにして塩分を控えようとした場合、残りの半分はどうするのか、という問題も生じる。

捨ててしまったら食品ロスにつながって勿体無いし環境破壊にもなりそうだ。

だから最初から付いていなくても良い。

一度タレをかけずに納豆そのものを味わってみると、これが非常に味わい深いことに気づく。

というか、野菜でもなんでも、そのままドレッシングなどをかけずに食べると、生野菜でもその本来の味が意外と美味しい。

今まで何でもかんでも味付けをしていた自分の味覚はなんだったのか。

味付をしないで食べると味覚が研ぎ澄まされていく感覚が得られ、心地よい。

だから率先してタレなしを買いたい。

39円だぞ。

ここまでくると、業務スーパーでは一般的に100円程度で売られているおかめ納豆(50グラム3パック)が50円台で買えるというものすごい衝撃的事実が起きているのだが、その衝撃的価格ですらも高く思えてしまい、衝撃が霞んでしまう。

ミリオングループの納豆はすごい。すごすぎる。

なお、どうしても味付けが欲しくなった場合は、一緒に上記1キログラムのゴマを買ってゴマを大量にかけると、タレなし納豆も香り高く健康的になっておすすめである。

なお、私は子供と一緒に行く児童館やピクニックでお弁当に必ず納豆をパックごとそのまま食べているのだが、それでも上記ゴマと同様に子供達の憧れの目線を受けやすい。

緑の小粒納豆(たれ・からし付) 45g 3パック入り 39円(納豆職人 小粒納豆)(ミリオングループ)

緑の小粒納豆(たれ・からし付) 45g 3パック入り 39円

詳しくは納豆をスーパーで買い続けて美味しいし安い高コスパなおすすめを探すにも書いたが、私は上の赤いパッケージのやつが最高コスパだと認識していたのだが、2018年7月に業スーに来たら、この「緑の小粒納豆」を同じく税抜き価格39円を発見してしまった。

これによって、こちらの緑の小粒納豆の方がコスパが高くなる。

緑の小粒納豆(たれ・からし付) 45g 3パック入り 39円(納豆職人 小粒納豆)(ミリオングループ)

どちらもミリオングループだし、両者に顕著な差はないと認識しているのだが、なぜ同じ価格で納豆の量も同じでタレとカラシがついてるやつとついてないやつを並べるのだろう、と思ってしまう。

みんなこのタレ・カラシ付きの方に群がるではないか。

すし酢 1.8リットル 475円

すし酢 1.8リットル 475円

圧倒的に破壊的な価格である。

例えばミツカンのすし酢などでも1.8lというサイズはあるが、楽天等のネットの価格では900円くらいはする。

それに対して業スーのすし酢は約半額だ。

味も普通に美味しい。

それなりに保存もきくし、家で手巻き寿司などをする際にはぜひ特大サイズのすし酢を業務スーパーで買うことを検討したい。

水ようかん 1リットル 195円

水ようかん 1リットル 195円

業務スーパーではおなじみの牛乳パック仕様の水羊羹。

豊田乳業株式会社というところが製造しているようだ。

驚いたのは、「豊田乳業」という名前と、牛乳パックを容器としていることとから、当然にこの会社は牛乳を製造販売する会社かと思っていた。

しかしオフィシャルサイトを見る限り、牛乳パックに入った杏仁豆腐やゼリー等のデザートや甘いジュースなどの商品紹介はなされているが、純粋に牛乳や低脂肪乳などを売っている気配がない。

これはすごい。色々と研究の余地がある。

豊田乳業株式会社

開け方を説明する図。

一見すると普通の牛乳と同じような記載に見えるが、途中から様子が変わる。

両側に開く、両端をつまんで引っ張る、まではいいが、3番目の手順として、「同様に反対側もひっぱる」と記載され、最後の「中身を取り出す」はもはや固形のものが出ている。

業務スーパーの水ようかん 1リットル 195円

大きめのさらに盛り付ける。

甘い汁も出るので下に溢れてしまった。

業務スーパーの水ようかん 1リットル 195円

迫力と重みのある水羊羹がにゅるにゅると出てくる。なかなか最後まで出てこない。

業務スーパーの水ようかん 1リットル 195円

大きめの皿を用意したつもりだったが、はみ出てしまう。

そして片手で運ぼうとすると、その重みが手首にずっしりと伝わる。

これを夏は水ようかんとして食べ、冬は電子レンジ等で温めるとおしるこになるとのことだ。

一年中楽しめるし、甘すぎないそのさっぱりとした味はレシピのバリエーションを広げそうだ。

公式サイトによれば、エネルギーは一食当たり(おそらく100グラム?)で114キロカロリー、脂質は0.1グラムとのことで、余計な油を取らずにすっきりと楽しめるし、一食当たりのカロリーもそれほど高くはないので、ヘルシーではある。

他の水ようかんと比べても熱量の数値としては低めであり、水分が多くてあっさりしている食感はあるので、比較的太りにくいダイエット向きの水ようかんともいえる。

水ようかんケーキ

なお、様々なアレンジレシピが楽しめるということで、私はこれに「HAPPY BIRTHDAY」などとホワイトチョコレートのデコペンで書いて誕生日プレゼント用の水羊羹ケーキを拵えようとしたところ、「HAPPY」の時点で既に半分以上の面積を使ってしまって「BIRTHDAY」の入る余地がなくなったし、そもそもデコペンでの文字の書き方が下手すぎてなんて書いてあるのかよくわからなくなった。

とりあえず迫力があるので、これを出された側は驚きとともに喜ぶに違いないので、色々アレンジしてサプライズプレゼントに使うといいと思う。

国内産焼海苔 板のり50枚 748円

国内産焼海苔 板のり50枚 748円

これはお得だ。

何しろ、どんなに安いスーパーに行っても、全型の乾き海苔10枚入りで198円はする。

つまり50枚買おうとしたら1000円くらいはすると考えたほうがいい。

一枚あたりで20円の計算だ。

しかしこの業務用焼き海苔であれば、50枚で748円。

つまり一枚あたり15円くらいであり、普通のスーパーで安い方の焼き海苔と比較しても、5円の差が出る。

たったの5円のように思えるかもしれないが、通常は10枚入りで売られているから、通常の1パック10枚入りで計算したとするとその差は50円にもなる。

割合で計算すれば、通常価格の25%オフだ。

普通にスーパーで通常価格で買うのがアホらしくなってくるほどの価格設定である。

横から見るとこんなに分厚い。

国内産焼海苔 板のり50枚 748円

焼き海苔をたくさん買っても湿気ってしまうだろうと心配になるが、チャック付きなので、ちゃんとジップロック的にこのチャックで密封すればほぼ問題ない。

そしてこのお召し上がり方が最新の流行りを取り入れてアップデートされている。

国内産焼海苔 板のり50枚 748円

国内産焼海苔 板のり50枚 748円

なんと、オススメの食べ方の一番最初にきているのが、「おにぎらず」である。

普通ノリといえばおにぎりか巻物であるのが伝統的なノリの使い方としての周知例であるが、おにぎらずというここ数年で生まれた造語を採用するとは、エッジが効いている。

なお、ノリはパリパリで美味しい。おすすめ。

S&B風味推薦おろし生わさび(本わさび使用) 78円

S&B風味推薦おろし生わさび(本わさび使用) 78円

どうしてもわさびを常時食べたい人もいると思う。

私もそうである。

そしてその場合スーパーで買うことになるのだが、どんなに安いものであっても100円を超える。

そして格安のスーパーでさらに安く買う場合には聞いたことのないメーカーのものを買うことになるのだが、それでも税抜き価格で80円を超えてきたりする。

そこへきて、S&Bという有名メーカーのわさびを70円台で出してくる業務スーパーはものすごいコスパを提供してくれる。

なお、SB食品の風味推薦シリーズのおろし生しょうがについても同様の78円で買えるので、わさびや生姜等のチューブ状のスパイスを買う場合には業務スーパーがおすすめ。

かつおパック(かつおぶし) 3g×10袋入り 105円

かつおパック(かつおぶし) 3g×10袋入り 105円

鰹節はどんなに安いスーパーでも30グラムなら100円台後半は行くような気がするし、このように少量を小分けにしたパックのものであれば、3g×10袋入りで200円は行くと思う。

ここへきて、その半額の100円程度で販売している業務スーパーのコストパフォーマンスはやはりすごい。

安すぎるし普通に美味しいので、我が家はこの遠赤外線焙煎の鰹節パックを業務スーパーで買うことに決めている。

ハレーインク炭酸水(天然水使用) 1リットル 64円

ハレーインク炭酸水(天然水使用) 1リットル 64円

炭酸水は特に夏の暑い日に重宝するものだが、どこで買っても1リットルで100円くらいして意外と高い。

しかし業スーならば税抜きで64円で購入することができる。

ハレーインク炭酸水(天然水使用) 1リットル 64円

炭酸水はほぼどのメーカーでも味や炭酸の違いが見当たらないことから、できるだけ安いものを買うに限るので、業スーをオススメする。

無味の炭酸水とレモン風味の炭酸水があるが、筆者はいつもレモン風味しか買わない。

徳用シーフードミックス(えび、いか、あさり) 375グラム 377円

徳用シーフードミックス(えび、いか、あさり) 375グラム 377円

やはりシーフードミックスは業スーに限る。

何しろ、もともと味がついていないシーフードミックスは各社で味や食感の違いにほとんど違いがないにもかかわらず、価格差が大きすぎる。

特に大手食品メーカーのものだと、アサリ、イカ、エビが入ったものでだいたい200グラム強くらいで400円はする。

375グラム換算だと普通に500円〜600円くらいの高価格になってくる。

徳用シーフードミックス(えび、いか、あさり) 375グラム 377円

しかし太海商事株式会社による業スーのお徳用のシーフードミックスであれば、375gで税抜き377円という安さである。

味に関しても、ゴロゴロと大きめのいかとアサリが素晴らしく、海老の量も申し分ない。

なお、原産国としてえび(インド)、いか(中国)、あさり(中国)とか書かれると、「え、国産じゃないのかよ。しかも中国とかインドとか、衛生面とか安全性で大丈夫か」などと不安になる人もいるかもしれないが、何のことはない。
大手食品メーカーのシーフードミックスも同じような国から輸入しているので、大手有名日系企業のものを安心して食べているなら、何ら問題ない。

ロースハム4枚入り3連 138円

ロースハム4枚入り3連 138円

株式会社フードリエの美味しいロースハム(スライス)の1パックあたり4枚入りのものが3パックセットで138円である。

もちろん業スーでは、業務用スライスハムとして大量のハムが真空パックされたものもあるが、あの量を一般家庭で消費するのは大変だし、一度開封してしまうと保存に困る。

あまりの量の多さに冷凍保存しないとまずいのだが、冷凍庫がいっぱいなので仕方なく冷蔵庫に保存し続けた結果、腐ってしまう恐れもある。

そこへきてやはり4枚程度の少量が1パックになっているハムは気軽に買えて使い勝手が良い。

これが3パックセットになっている。

この手のハムは通常3パックセットで200円は超えてくるところだが、業務スーパーでは138円(税抜き価格)という安さ。

いつもこの手のハムを普通のスーパーで買っている人は、一度業スーで買うことをオススメしたい。

ロースハム4枚入り3連 138円

株式会社フードリエはアンパンマンのおやつソーセージやこどもウインナーなどでもおなじみの企業である。

なお、1パックが40gであるが、40g全部食べてもエネルギーが44キロカロリー、たんぱく質が5.9g、脂質が1.4g、炭水化物が2.0グラムということで、業スーのハムは安い上に高タンパク低脂肪で糖質制限ダイエットにも適した高品質で高コスパな食べ物である。

もやし 21円

もやし 21円

業スーのもやしは200グラムで21円である。

通常のスーパーでこの重量で大体28円とか29円とかすることを考えると、7円くらいもの価格差がある。

もやし 21円

しかも、「根はできるだけ、たんねんに取り除いています」とのことだ。

「できるだけ、たんねんに」というところが、人間味があって涙ぐましい。

また、タイトルが「フレッシュモヤシ」であるところもまた良い。

横文字が流行りだした昭和の風情を感じる。

もやし 21円

「根とり率は70%以上に仕上げております」とのことである。

根とり率という言葉を初めて聞いた。

そして70%という数字が高いのか否かはわからない。

加えていえば、根が取られているか否かを今まで一度も気にしたことがなく、根がたくさん取られているといいのかどうかもわからない。

しかしできるだけたんねんに根をとって70%以上の仕上がりにしたという、「すごく根っこをたくさんとったんだぞ」感に寄れば、やはり根っこの除去具合が品質を左右するのだろう。

モヤシの世界は奥が深い。

茨城県産。

プロ好みのラップ BOXタイプ 30cm×100m 247円

プロ好みのラップ BOXタイプ 30cm×100m 247円

業務スーパーの食品包装ラップはおすすめだ。

どのあたりがオススメか。

やはり100メートルという圧倒的な長さにある。

プロ好みのラップ BOXタイプ 30cm×100m 247円

100メートルもあるのでこれほど巻きの厚さが分厚い。

ラップはそろそろ無くなりそうな時に買い換えなければならないのだが、買うのを忘れがちである。

しかしこの業スーのラップならば、なかなかなくならないので買い換えの手間が省ける。

プロ好みのラップ BOXタイプ 30cm×100m 247円

加えてその伸びっぷり、くっつきっぷりが凄まじい。

切った後にまかり間違ってふわりと風に揺られてラップの面同士がくっついたら、それを剥がすのが困難である。

それくらいにくっつきぶりが凄まじい。

伸びも良いし面積も大きいため、大きめのものまで包み込める。

そして一度くっついたら離さないそのスッポンのような執念で、包み込んだおにぎりなどの食べ物を完全に密封する。

プロ好みのラップ BOXタイプ 30cm×100m 247円

そして圧倒的に丈夫である。

一枚あたり厚さは対して厚くない、というか薄いのに、全く切れない。

しかも耐熱性がよく、電子レンジにもかけられる。

この圧倒的丈夫さと便利さで、100メートルもあって247円はコスパが良すぎる。

おすすめ。

ただし紙刃ではなく金属の刃なので、ゴミを分別して捨てるのが面倒というデメリットはある。

なお、急に食べ物ではないものを紹介したことはご容赦いただきたい。

山椒 瓶(調味料) 188円

山椒(調味料)

粉末調味料もギョースーで買うべきだ。

とにかく安い。

通常のスーパーの2割引程度の安価で買える。

この山椒(ハチ食品Hachi)は188円。

とかくと、粉末調味料でそんなに高いのか、と思われるかもしれないが、七味唐辛子やコショーなどと違って、山椒は値段が高い。

普通のスーパーで買えば200円は超える。

それが100円台で買えるのだからコスパが良い。

そしてこの山椒がこのあと紹介する麻婆豆腐に活かされていく。

おとなの麻婆豆腐の素 197円

おとなの麻婆豆腐の素 197円

さあ、業スーで麻婆豆腐といえば、一般的にスーパーで売られている大手食品メーカーのものも買える。

しかしおすすめは明らかにこの「おとなの麻婆豆腐の素」である。

何しろ、レトルトパウチの素が3パック入っていてたったの197円である。

しかも味がレストラン仕様であり、本格的な中華料理で食べる辛くて美味しい麻婆豆腐が格安で食べられる。

1パックあたり3〜4人前なので、197円で9〜12人分の麻婆豆腐が作れることになるぞ。

おとなの麻婆豆腐の素

なお、裏面の商品名称では、「まあぼ豆腐のもと」とひらがなで可愛らしく表記してある。

大人の麻婆豆腐でありながらひらがなで子供っぽさを出しているあたりが、様々なことを経験して一周回ってからの可愛らしさを出せる大人の妙味といえよう。

おとなの麻婆豆腐の素

作り方は簡単だ。

まずはフライパンに開ける。

真っ赤っかで辛口な雰囲気だ。

おとなの麻婆豆腐の素

使う豆腐は当然業スーで買える上記29円の豆腐だ。

これでほぼちょうど100円で本格的麻婆豆腐3〜4人分が作れる。

おとなの麻婆豆腐の素

適宜刻んだ小ねぎなどを入れてもそれっぽくておすすめである。

おとなの麻婆豆腐の素

そして上記山椒をここぞとばかりに投入すれば、舌が痺れて最高の本場の麻婆豆腐だ。

本当に辛くて旨味が口に広がって、そんじょそこらのスーパーで買える麻婆豆腐など比較にならないくらいにレストランの味である。

もやは高級中華料理店など行く必要がなく、たったの100円程度の予算で麻婆豆腐が食べられるぞ。

おすすめ。

大盛ミートソース(レストラン仕様) 197円

大盛ミートソース(レストラン仕様)

上記「おとなの麻婆豆腐」と同じところに陳列されてるレトルトパウチのミートソース。

1パックで1人前であり、これが3つ入っていて197円。

大盛ミートソース(レストラン仕様)

パッケージには、1人前170グラム、との記載がなされている。

これをもって「ボリュームたっぷり!」として降り、さらに「パスタ」や「リゾット」、「ドリア」や「ライスコロッケ」などに活用できる旨も記載されている。

さて、これはコスパが高いのか否か。

上記麻婆豆腐では、同価格で量もほぼ同等であるにもかかわらず、1パックで3〜4人前であった。

一方でこれは1パックで1人前。

別に普通にコスパは良いと思うのだが、如何せん、麻婆豆腐を買った後だとお得なのかどうかの感覚が狂う。

大盛ミートソース(レストラン仕様)

いやしかし麻婆豆腐と比較する時点で間違っていた。

これは相当美味しいぞ。

ミートソースでありながら結構だいだい色が強い。

大盛ミートソース(レストラン仕様)

原材料名の表示によれば、野菜(たまねぎ、にんじん)、食肉、トマトペーストの含有量が多いことがわかる。

すなわちトマトと人参が多く使われたミートソースであることがわかる。

加えて、水っぽさが少なく、具材がゴロゴロとしていて粘性の高いソースである。

これは肉と野菜の具材がたっぷりと使われていることの証左であり、まさに本格レストランの味を名乗るにふさわしい出来栄えである。

野菜を肉を遺憾なく発揮した妥協のないミートソースだ。

美味しい。

大盛ミートソース(レストラン仕様)

栄養成分表示によれば、エネルギー197kcal、たんぱく質8.8g、脂質12.1g、炭水化物14.5g、食塩相当量1.7g。

結構味が強かったと思うので塩分を摂りすぎになりそうかと思ったのだが、1.7gだと意外と少ない。

さらに、カロリーが200キロカロリー以下だし炭水化物量もそれほど高くはないので、パスタ量を調整することで、ダイエット中でも美味しい本格パスタが楽しめるだろう。

大盛ミートソース(レストラン仕様)

なおミートソースといえば真っ先に頭に思い浮かぶ調理例はミートソーススパゲッティ(パスタ)であるが、ここに記載された唯一のレシピが「ミートソースリゾット」であった。

ミートソースリゾットなるものがそれほど一般化しているという事実に自分の無知を恥じたし、ぜひやってみたいと思った。

確かに、これほど粘性が高いミートソースであれば、パスタソースとしての活用に加え、焼きリゾットなどにも活用できそうだ。

おすすめ。

おとなの大盛カレーうどんの素(レストラン仕様) 197円

おとなの大盛カレーうどんの素(レストラン仕様) 197円

1パック1人前(内容量300g)。これが3パック入っていて197円で販売されている。

おとなの大盛カレーうどんの素(レストラン仕様) 197円

湯煎や電子レンジなどで温めてうどんにかけるだけで、レストランさながらのカレーうどんができるらしい。

ちなみに私は「レストラン」と呼ばれる店においてあまりカレーうどんを注文することがないので、レストラン仕様のカレーうどんというのがどういうものかをほとんど知らないのだが、とにかくスゴそうである。

1袋あたりでエネルギーが117kcal、たんぱく質が4.2g、脂質が1.2g、炭水化物が22.2g、食塩相当量が6gである。

カレーと聞くと脂肪分が多くてカロリーも高く、胃もたれしてしまいそうな雰囲気だが、このカレーうどんはたったのカロリーが100キロカロリー前後で低脂肪である。

うどん1玉入れてもカロリーは500キロカロリーもいかないだろう。加えて、カレーの香辛料によって体もポカポカ温まり、非常にダイエットに適していると言える。もちろんカレー蕎麦でも良い。

おとなの大盛カレーうどんの素(レストラン仕様) 197円

しかしさらなる健康効果を享受するレシピは、やはりカレー鍋もしくは野菜たっぷりのカレー煮込みうどんであろう。

新鮮な野菜をたくさんぶち込んだ大きめの鍋にこのカレーうどんの素を投入。3人家族なら2袋程度でも十分の内容量である。塩分も高めだし、最後のスープまで飲み切ることを想定するなら、1人前イコール1袋というよりかは、多少量を削減しておいたほうが良いだろう。

おとなの大盛カレーうどんの素(レストラン仕様) 197円

鍋に野菜とうどんを入れる。うどんは3玉100円未満の安いゆでうどんで構わない。

この安いうどんが、ものすごく高級な料理に変わる。これは美味しい。かつおだしが聞いていて最後まで飲み干してしまうほどのうまさ。

格別だ。病みつきになるうまさだ。もはやカレーうどんを食べにレストランに行く必要もあるまい。まあそもそもカレーうどんをレストランと呼ばれるオシャレそうな雰囲気の店で外食する機会はほとんどなかったけれども。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

みんな大好き袋麺(インスタントラーメン)も業務スーパーは激安である。

一般的なスーパーで買う5食入りの即席麺(油揚げ麺)であれば300円前後はするだろうし、安くても250円くらいはする。

そう考えると、業務スーパーの袋麺は一般的な価格の半額近い激安商品であると言える。

しかも業スーの袋麺は旨いときている。

種類はしょうゆラーメン、しおラーメン、みそラーメンといったよくある普通のラインナップもあるが、いきなりとんこつラーメンを手に取ってみたい。

パッケージには、「まろやかな味わいのとんこつスープが旨い。」と記載されている。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

販売者はいわて醤油株式会社であり、当然ながら醤油を販売する会社である。

こちらの醤油も激安で激アツなのだが、ここでは触れない。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

透明の袋に個包装された袋麺が5袋入っている。

一人前の量は75グラム。普通の分量である。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

スープはシンプルに粉末スープが一袋、個包装内に入っているのみ。

実にシンプルで複雑さが一切なく、我々消費者に戸惑いを与えない。

素晴らしい。

このかやくと麺を合わせた栄養成分はエネルギー380kcal、たんぱく質は9.1g、脂質は15.5g、炭水化物は49.6g、ナトリウムは1.9g(食塩相当量は4.8g)である。

油麺というと太りそうな雰囲気があるが、一食あたりのカロリーが400キロカロリー以下というのは実に低カロリーである。

さらに低カロリーでヘルシーなラーメンを目指したいのならば、茹でた後ざるに移して茹で汁を一度捨てるという手法もある。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

しかしこの度は茹で汁を捨てずにそのまま活用した。

その方が美味しいからである。

そしてさらに栄養を補完するために、ほうれん草やキノコ類を同時に茹でる。

色合いは実にあっさりしたとんこつスープである。

麺は普通の茹で時間で行くと普通に柔らかい。

食べてみると、こってりしたとんこつ麺ではなく、それを期待するとがっかりするかもしれないが、しかしあっさりしていながら味付もしっかりしていて実に美味しい。

胃もたれもせずに気持ちよく箸が進む。これはコスパが高い。

そしてあっさりして柔らかいということは何を意味するか。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

小さい子供の食事としてもお勧めできるわけである。

とんこつラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

幼児は実にラーメンが好き。

しかしこってりしたものを与えると脂肪分が過多になってしまうが、このあっさりした麺ならばその心配もない。

3歳の息子は業スー最高と言いながらラーメンを大人の一人前ぶんくらいは余裕で美味しく完食していた。

食費は安いに越したことはない。

袋入りのインスタントラーメンに関しても、業スーはおすすめである。

しょうゆラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

しょうゆラーメン(袋ラーメン)5食パック 135円

一応関連情報として、しょうゆラーメンのパッケージも掲載しておく。

これも低価格で美味しいので高コスパ。

大黒 ミニラーメンの太郎くん 4食入り 92円

大黒 ミニラーメンの太郎くん 4食入り 92円

即席袋めんといえば、おやつ感覚でマグカップで食べられるミニラーメンの太郎くんも忘れてはいけない。

こちらはおやつ感覚で小腹が空いたときに重宝。

大黒 ミニラーメンの太郎くん 4食入り 92円

4食入りで92円。コスパの高いおやつだ。

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

これはレトルトカレーの概念を変える超本格的カレーだ。

5パックも入っていて立ったの265円という激安ぶりである。

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

加えて、マンゴーを入れるほどの本格ぶりである。

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

さらに、「鶏皮含有率」まで記載するほどの徹底した本格ぶりに驚きを隠せない。

なんと鶏かわの含有率が2%とのことだ。

ちなみに、普段鶏皮の含有率を気にしたこともなかったので、この数値をどう評価していいのか全くわからないところに、庶民では知り得ないプロ仕様の世界観を感じる。

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

栄養成分表示として、エネルギー154kcal、たんぱく質5.6g、脂質5.6g、炭水化物21g、食塩相当量2.2gである。

カレーは太りそうな気がするが、カロリーは低いし脂肪分もたったの5g台である。

カレーの香辛料で体も温まって代謝が良くなるし、これはダイエットに適した食材なのではないか。

レシピを工夫すればカレーはダイエット食である。

そこで上記写真に記載の「ミラクルレシピ公開中!」という煽りに導かれて神戸物産ホームページへ向かったところ、「大盛ミートソース」、「おとなの麻婆豆腐」、「おとなの大盛カレーうどん」といった、同じシリーズのレトルトパウチ食品を使ったレシピは発見できたものの、この「おとなのカレー」のレシピはこれを書いている時点では発見できなかった。

残念である。

そこで自分でレシピを考えてみることにするが、カレーの弱点は炭水化物が多いところにある。

一人前で21gだ。

ダイエット食というには糖質量が高い。

従って、これに合わせるご飯やパンの量を減らし、まるでカレーを飲み物のように飲めば、低カロリー、低糖質、低脂肪の3拍子揃った最強のダイエット食になるのではないかと推察する。

レストラン仕様 業務用おとなのカレー やさしい甘さの甘口 265円

実際、ほとんどの具材がとろけていて液状のようになっている。

これは、スープのように飲むに適したとろみ具合である。

実際そうやって飲んでみたところ、甘さに加えて香辛料の微かな辛みというかなんだか複雑なアジアンテイストのようなものも感じられて、奥深い。

ふざけて飲んでみたのだが、ご飯とかパンとかの主食で薄めずにまるでスープのように食べるのが最善のレシピではないかと思ってしまったくらいである。

そして本当に高級レストランで食べるような味わいに舌を巻くこと間違いない。

とにかくこれが1人前50円くらいで買える業スーの底力に感動を覚えざるを得ない。

ハチ食品 純カレー粉 78円

ハチ食品 純カレー粉 78円

塩やコショウなどの瓶入りのスパイスも業スーは安い。

だいたい78円で買える(山椒は上記の通り高い)のだが、とりわけこの価格帯で私が重宝するのが「純カレー粉」である。

このようなカレー粉を置いているスーパーはそれほど多くはない。

時折無性にカレーが食べたくなるのだが、だからと言ってカレールーを使ってカレーを作るまでの手間はかけたくない。

単純にカレー味の何かが食べたい。

そんな時は、適当に炒めたご飯とかスープとか麺類とかにちょっとふりかけるだけでカレーの味を楽しめて味覚を満足させることができるカレー粉は貴重である。

ハチ食品 純チリペッパー 78円

ハチ食品 純チリペッパー 78円

ハチ食品 純チリペッパー 78円

ハチ食品 純チリペッパー 78円

というわけで、シリーズ物の関連商品を掲載しておきたい。

辛いものが好きな私は香辛料が常時欲しい。

そんな私にはやはり安い価格でスパイスが買える業務スーパーは重宝する。

カレー、マーボ豆腐、スパゲティ、ピザなどに、と記載されているこのチリペッパーは、これ以外にもうどん屋そばなどの和食にも合う。

なぜなら原材料は和食にも使われるであろう唐辛子のみだから。

なお、すごく辛そうなパッケージであるが、私的には割とマイルドである。

ハチ食品 純七味とうがらし 78円

ハチ食品 純七味とうがらし 78円

ハチ食品 純七味とうがらし 78円

七味唐辛子も業スーは安い。

なお、原材料名表示の「青サ」という、サだけがカタカナ表示なところが味わいがある。

ハチ食品 激辛スパイス一味瓶 78円

ハチ食品 激辛スパイス一味瓶 78円

ハチ食品 激辛スパイス一味瓶 78円

一味唐辛子も業スーだ。

ハバネロ入りと記載されており、また悪そうな顔をしたハバネロが描かれている通り、これは結構辛い。

辛い物好きにはおすすめである。

なお、原材料名に「ハバネロ」とか記載されるのかと思いきや、「赤唐辛子」だけなんだな。

サラダスティック 55円

サラダスティック 55円

カニカマが妙に食べたい時はないだろうか。

そんな時は業スーでサラダスティック12本入りを買うのがおすすめである。

実際にはカニではないのだが、あたかもカニを食べているかのようなサラダスティック。

何しろ55円というのは破格である。1本あたり5円以下。

しかも美味しいし食べやすい。

子供も大好きなのでお子様のおかずやご飯にも最適。

美味しいのに低カロリー低脂肪でダイエット中にもおすすめ。

最高だ。

ビック餃子 78円

ビック餃子 78円

チルド餃子ならやはり業スーである。

何しろ、どのスーパーに行っても100円以上はするチルド餃子がなんと業スーでは1パック78円という安さ。

しかも12個も入っているので、2人で分けても良いし、3人家族、4人家族でもシェアするのに最適。

2でも3でも4でも割り切れるのでケンカにもなり得ない。

しかも、餃子の街宇都宮出身の私がいうので間違いないが、どのチルド餃子もはっきり言って美味しい。ハズレがない。

それならば安い方がお得である。

とりわけ私は、ビック餃子の野菜タイプをお勧めする。

緑の野菜たっぷりでしかも野菜の味が餃子の旨味でカモフラージュされるので、野菜嫌いの子供もこれならどんどん食べられるぞ。

お徳用生ラーメン みそ味 3食入 122円

お徳用生ラーメン みそ味 3食入 122円

生ラーメンなら間違いなく業スーだ。

お徳用生ラーメン みそ味 3食入 122円

何しろ、1人前110g、3人分で330gの麺の量が入った生ラーメンが立ったの122円だ。

これが一般的なスーパーなら150円以上はするぞ。

スープも含めると420グラムであり、その豊富なタレの量でたっぷりのスープも楽しめる。

お徳用生ラーメン みそ味 3食入 122円

ほら、このように大きめの鍋に3玉分のラーメンと各種野菜をぶち込んで煮込みラーメンにしてしまえ。

煮込みラーメンは鍋一つで作れるので手間がかからないのでおすすめである。

ツルツルシコシコの麺で最高の煮込みラーメンを構築せよ。

特に子供がいる家庭では分量が多ければ多い方が家計に助かるのだが、その場合においても業スーのラーメンであれば家計に余裕をもたらすこと間違いなしだ。

そして普通に美味しい。おすすめである。

なお、みそ味だけを取り上げたが、醤油だろうがなんだろうがおすすめである。単に私がみそ味が一番好きなだけである。

鍋の素 97円

鍋の素 97円

栃木県宇都宮市江曽島町にある株式会社マスゼン製造の鍋の素。

株式会社マスゼン

キムチ鍋の素、塩鍋の素、ちゃんこ鍋の素、寄せ鍋の素の4種類が販売されていた。

これまでは、レトルトパウチの鍋の素(ストレートタイプ)は800グラムの3〜4人前で普通のスーパーで200円以上出して買うのが当たり前と思っていた。

しかし、業スーなら美味しい鍋の素がたったの100円程度で買える。

大手メーカーのものと比べても全く遜色ないくらいに美味しい。冬で鍋が恋しい寒い季節になった際に、鍋の素は業スーで買うのがおすすめ。

沖栄 味付けもずく 三杯酢・ゆず酢・黒酢 70g×3 87円

沖栄 味付けもずく 三杯酢・ゆず酢・黒酢 70g×3 87円

沖栄の沖縄県産もずく(1パック70g×3)も業スーなら安い。

通常のスーパーなら100円は超えるところ、行スーなら税込前で87円。

しかもラインナップも黒酢、三杯酢、ゆず酢と充実している。

子供から大人まで健康的に楽しめるもずくは、できれば頻繁に買いたいところだか、この価格差が長期的に継続すると大きな差になる。

やはり日配品こそ業スーで買うべきだろう。

沖栄 味付けもずく 三杯酢・ゆず酢・黒酢 70g×3 87円

沖栄 味付けもずく 三杯酢・ゆず酢・黒酢 70g×3 87円

沖栄 味付けもずく 三杯酢・ゆず酢・黒酢 70g×3 87円

各々、一食あたり25kcal、26.6kcal、25kcalと低カロリー。ダイエット中のおやつにもうってつけだ。

国産若鶏ムネ肉 100gあたり58円

国産若鶏ムネ肉 100gあたり58円

従来、低価格でおなじみであった鶏胸肉も、昨今の健康志向ブームで人気が上昇しその価格が徐々に値上がりしている。

そんな折、やはり利用すべきは業務スーパーだ。

100gあたりの価格が58円と非常に低価格。もちろん、一般のスーパーでもセール時にはこの価格帯で販売されているが、業スーでは生鮮食品である肉類も常時安くて新鮮なので、急に肉が必要になった時も重宝する。

どっさり476グラム買ってもたったの276円。安い。

国産若鶏ムネ肉 100gあたり58円

美味しいお肉が食べたいな!国産鶏肉 食鳥検査合格品

業スー初心者は、生鮮食品をここで買うことに抵抗があるかもしれない。安すぎるからだ。
しかししっかり検査に合格しており、しかも実際味も美味しい。上記の様なためらいは無用な心配だ。

国産若鶏ムネ肉 100gあたり58円

どうでもいい余談だが、この若鶏胸肉を購入した日は2018年2月10日であった。

したがって、賞味期限は「18.2.13」となるのが妥当であると思われるが、ラベルに記載された日付は「8月13日」であり、流石に鮮度が命の生鮮食品にあって半年も先まで美味しく食べられるということはなかろうとは思う。

ある意味、他の先進国に比較して賞味期限を短く設定しすぎるあまり、食品ロスを助長しているともみなされかねない日本社会への一石を投じているとも読めるし、あるいはあえて「8月」と記載することでお茶目なジョークを出し、暗い日本社会に少しでも笑いを貢献しようとのボランティア精神が発揮されているとも取れるが、まあこういうこともあるよね、とおもう。

さらにどうでも良いが、ここで笑って済ますのが普通の感覚だと思うのだが、どうも最近はいたるところにクレームをつけたがる輩が跋扈しているらしいので、この日業スーが、この様に明らかなミス程度でいちいち目くじら立ててくるクレーマーに絡まれていないかどうかが心配ではある。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

昨今、あのカマンベールチーズがどろっと溶ける様を写真に撮ってインスタ映えを狙うキャリア女子が跋扈する現代日本であるが、そんなインスタ映えを狙うためだけにわざわざ都心の高級なレストランに足を運ぶ必要などない。

業スーであれば125gの塊カマンベールが298円で買える。

しかも植物性レンネット使用だぞ。植物性レンネットって何だか知らないけど。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

カマンベールチーズといえば、やはりその「クリーミーなコクと上品で穏やかな風味」だろう。

しかも「赤ワインにもよく合う」し、「様々な料理に使用」可能な幅広さである。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

チーズの健康効果、ダイエット効果が見直されてチーズを食べる人も多いと思うが、できればプロセスチーズよりもナチュラルチーズの方が、余計なものが入っていなくて自然派志向にはおすすめである。

しかし、当然ナチュラルチーズの方が価格が高い。

とはいえ、塊をたったの298円で提供してくれる神戸物産は流石である。

ドイツからの輸入の様だが、輸入品の充実ぶりはさすが神戸物産。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

ご覧いただきたい。

塊一個食べても炭水化物がたったの0.6gという低炭水化物っぷり。低炭水化物ダイエット、低糖質ダイエットにもうってつけである。

なお、エネルギーは381kcal、脂質は31.3gと、高カロリー、高脂肪ではあるが、低糖質ダイエットに成功してずっと腹筋は割れているしBMI指数も痩せ型をキープできている私の経験上、カロリーと脂肪分の酢地はダイエットにほぼ意味がない。

気にするべきは糖質である。糖質さえ制限していれば、あとは好きなだけ食べても太らないと言える。

あとは、筋肉維持のためにタンパク質は摂取しよう。その点、タンパク質豊富なチーズは最高のダイエット食である。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

開封すると、アルミ箔で覆われている。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

最初、開け方がわからなくて困惑するところだが、アルミ箔パッケージの端っこに切れ目が入っている。ここを引っ張って開封する。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

綺麗な塊。本格的に発酵ぶりだ。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

中はクリーミーで上質。

思わずそのまま食べたくなってしまう。

食べてみると実に雑味がなくてコクがあって美味しい。

これで298円とか破格すぎる。高級レストランで出てきそうなレベルだ。

しかも外食でこれを注文したら確実に1000円は軽く超えるぞ。

そしてインスタ映えを狙う。

あのどろっとした見た目が数多くのいいね!を誘うらしい。

ドロドロと溶かしてしかも味も美味しいレシピといえばなんだろうか。

そう、カマンベールチーズ鍋だ。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

コンソメを使った塩ちゃんこ鍋に、惜しげも無く丸々一個カマンベールチーズを投入。

なお、塩ちゃんこ鍋の素も業スーなら安く買えるぞ。

カマンベールチーズ 内容量125g 298円

ほらご覧いただきたいこのどろり具合。

とりあえずどろっとしてればいいんでしょ、という雑っぷりである。

この爆発的なインスタ映えにより、100万いいね!の嵐の予感しかしないほどの映えっぷりである。

そして味もコクが出まくって本当にクリーミーで美味しい。

ちなみに、鍋に溶かす時は、カマンベールチーズの外側の皮の部分、あの辺りが固形になっていて、それを鍋の具体の1つとして噛みしめるとこれが実に美味しいのである。

溶け出したチーズ成分がスープにコクを与えるとともに、固形の具体としても活用できてしまうカマンベールチーズの汎用性に喝采を送りたい。

ブリーチーズ 125g 298円

ブリーチーズ 125g 298円

このブリーチーズもかなりのコスパ。

ブリーチーズ 125g 298円

製法はほぼカマンベールと同様のようだが、コクとまろやかさがある模様。

ブリーチーズ 125g 298円

栄養成分表示も全くカマンベールと同等。

ブリーチーズ 125g 298円

ブリーチーズ 125g 298円

見た目もほとんどカマンベールと同等。

ブリーチーズ ハーブ&ガーリック 125g 278円

なお、ハーブ&ガーリックブリーチーズなる緑色を基調としたブリーチーズもあるが、ニンニク等が入っていて手間がかかっているはずなのになぜか278円というやや安い値段設定になっているチーズもある。

が、個人的には20円多く出してでも、普通のブリーチーズの方がおすすめである。雑味がなく、純粋なチーズのコクが楽しめる。

ブリーチーズ 125g 298円

で、これらブリーチーズのオススメの食べ方であるが、そのまま食べても良いけれども、オーブンで焼いてみると良い。

コクと甘さが増してそのトロッとした食感がたまらない。ビールやワインのおつまみになる。

個人的にはさらに、ここにワサビをつけるとなおのこと最高。

QBB お徳用キャンディータイプチーズ 240g 438円

QBB お徳用キャンディータイプチーズ 240g 438円

同じチーズでも上記カマンベールは大人用に適しているが、子供のお弁当にはこのキャンディータイプチーズだ。

飴の包み紙に包まれた丸いチーズは子供達の大人気。

普通に買っていたらお金がかかってしまうこのチーズも、業務サイズで買えば節約になる。

QBB お徳用キャンディータイプチーズ 240g 438円

なお、カロリーは3粒食べてようやく50キロカロリー。

明治アンパンマン完熟りんご 151円

明治アンパンマン完熟りんご  151円

子供のお弁当といえば、飲み物としておやつにもお弁当にも子供達に大人気の明治アンパンマンの野菜・果物ジュース。

3パック入りで普通のスーパーでは170円を超えてくるこのジュースも、業スーの手にかかれば151円と安い。

新味創造 ひじき豆 115g 67円

新味創造 ひじき豆 115g 67円

子供のお弁当といえば、毎日のおかずを考えるのも作るのも手間がかかる。

忙しい毎日のお弁当作りに一役買うのがこのひじきと煮豆とを使った惣菜であり、開封するだけでお弁当に直行しそうなこのひじき豆は栄養豊富で簡単だし子供のお弁当のおかずに最適。

甘めの味付けて、3歳の我が息子も毎食出しても必ず完食する。

これが立ったの67円という低価格。

新味創造 ひじき豆 115g 67円

なお、製造者は株式会社創味。

農場からのめぐみ(国産鶏卵) 6個入 99円

農場からのめぐみ 6個入 99円

毎日の食卓に欠かせない卵も業スーなら安い。

この赤がら卵は6個入りで99円であり、業スーでは普通のスーパーでのほぼセール価格と同等の価格で国産の鶏卵も買える。

原田乳業すこやかプレーンヨーグルト 400g 89円

原田乳業すこやかプレーンヨーグルト 400g 89円

業スーには破格のプレーンヨーグルトが販売されている。

その名も「すこやかプレーンヨーグルト」であり、400g入りでなんと89円。

詳細は原田乳業すこやかプレーンヨーグルトは美味しいし低価格でおすすめに書いたのでご参照いただきたい。

FURUYA低脂肪プレーンヨーグルト 400g 88円

FURUYA低脂肪プレーンヨーグルト 400g 88円

上記すこやかを上回る高コスパなプレーンヨーグルトがこのFURUYA低脂肪プレーンヨーグルト。

個人的には味も食感もこちらの方が好き。しかも安い。

ただ、1円ほど安いためか、こちらの方が上記すこやかよりも品切れになっている率が高いような気がする。

FURUYA低脂肪プレーンヨーグルトについては、フルヤ低脂肪プレーンヨーグルト400gは美味しいし価格安いしおすすめに詳しく記載したので、そちらをご参照いただきたい。

新味創造 野菜炊き合せ 1kg 435円

新味創造 野菜炊き合せ 1kg 435円

子供のお弁当のおかずとして野菜たっぷりの煮物はなるべく作りたいところですが、手間がかかる。

そんな時はこれ。

ゴボウ、人参、椎茸等の栄養豊富な煮物がふんだんに入ってしかも1キログラム。

これを買って冷凍保存しておけば、お弁当のレパートリーが増える。

福神漬け 1kg 175円

福神漬け 1kg 175円

福神漬けが好きすぎて、これをご飯が見えなくなるまでご飯にぶっかけて大量に食べたいという人はいないだろうか。

私は福神漬けを丼にもった福神漬け丼が好きで、ここに生卵を落として食べるなどは最高。

ホテル・レストラン用 業務カレー 10皿分 甘口 99円

ホテル・レストラン用 業務カレー 10皿分 甘口 99円

本格的な味付のカレールーが10皿分で99円。

甘口であれば子供も大好き。

この価格はスーパーの特売並みであり、カレーも業スーがおすすめだ。

クレアおばさんのクラムチャウダー 8皿分 108円

クレアおばさんのクラムチャウダー 8皿分 108円

クレアおばさんシリーズはスーパーでもおなじみであるが、こと、アサリの旨味と北海道産生クリームのクラムチャウダーは割とレア度高いのではないだろうか。

アサリの出汁が好きな我が子はこれが大好物で、これもスーパー特売セール並みの108円で売っている。

ムキ玉葱 4玉 128円

ムキ玉葱 4玉 128円

業スーでは、皮をむいた玉ねぎ4玉を真空パックしたという凄まじいものまである。

皮がむかれているので生ゴミが出ないし、真空パックされているので賞味期限もそこそこ長い。

加えて、値段も安い。

1玉あたりで税抜き32円である。

大玉サイズの玉ねぎをこの値段で買うには、スーパーの特売クラスを狙ってもなかなか難しいものがある。業スーはやはり安い。

なお、産地が北海道産等の国産ではなく、中国産であるところには妥協しなければならない。

油揚げ 5枚 46円

油揚げも安い。写真を撮り忘れたが、5枚入りで46円は格別だ。

粒あん 1kg 245円

粒あん 1kg 245円

粒あん 1kg 245円

あんこだけワシワシ食べたいという人も多いだろう。

その際は1キログラムも入っていてたったの245円という低価格の粒あんをおすすめしたい。

なお、私はこしあんよりも粒あん派なのでこちらを推奨するが、こしあんも売っている。

その場合、なぜかこしあんは800gであり、値段は195円と安い。

重量当たりの単価にすると両者はほぼ同じ値段なので、好きな方を採択すれば良いと思われる。

オススメのレシピとして、お汁粉や水羊羹、おはぎなどが記載されている。

しかし私は以下の食べ方を推奨したい。

粒あん 1kg 245円

すなわち、スプーンにニュルッと出してそのまま食べることである。

そのままでも美味しい。

しかし以下の食べ方もいける。

粒あん 1kg 245円

大量に上記で紹介したいりごまを投入するのである。

粒あん 1kg 245円

もっとだ。もっとあんこが見えなくなるばかりに。

そして食べる。よく咀嚼して食べる。

あんこの甘さとゴマの脂肪分が合間って、ものすごく美味しい。あんこだけでは得られないプチプチ食感も加わり、食べ応えが出る。贅沢な一品になる。

粒あん 1kg 245円

なんなら、上記で紹介したきな粉を加えても良い。健康的なスイーツになる。

全部キロ単位で業スーでバルクで購入できる食材ばかりである。低価格で美味しいスイーツが食べられる。最高だ。

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

こどもの日であろうともそうでなかろうとも、柏餅を食べたくなったら業スーである。

なんと大きいサイズの柏餅((株)イナミ製菓)が3個入っていて立ったの145円だ。

この内容量ならば、他のメジャーなスーパーでは200円を優に超える。

こどもの日の夕方や次の日に半額になった頃にようやくこれに相当するような値段になるといったところではなかろうか。

しかし半額に値下げされた柏餅を狙って買おうと思っても、成功しないかもしれない。

ならば最初から業スーで買っておくに限る。

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

大きくて丸々としている。見た目の丸みが食欲をそそる。

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

餅をちぎろうとすると、ぐにょーんと伸びる。モチモチである。

ちょっと大きめのかしわ餅 3個入り 145円

中身のこしあんもたっぷりである。

味も「後味の良い甘さ控えめ」とあるが、確かに甘すぎるという訳ではないが、全然甘くない訳でもない。お茶と一緒に食べるのに本当にちょうど良い塩梅である。

サイズも食べ応えあるし、おすすめ。

浜乙女白ねりごま1kg 960円

浜乙女白ねりごま1kg 960円

このねりゴマは凄まじいので、練りゴマ(ごまペースト)の美味しいし健康におすすめな簡単レシピに別記事で記載しておいた。

そちらをご参照いただきたい。

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