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ベストキッズオーディション二次審査通過して最終審査でランウェイ

      2017/10/04

ベストキッズオーディション二次審査通過して最終審査でランウェイ

ベストキッズオーディション2017の二次審査を通過したので、最終審査に進むことになった。

いわゆる「ファイナリスト」という称号を得たわけである。

最終審査はいよいよ恵比寿ガーデンホールにて開催される「BEST KIDS AWARDS 2017」におけるランウェイである。

(2018年の最終審査までの流れや金額等の変更点は、ベストキッズオーディションが大盤振る舞いすぎるの「2018年のエントリー開始と金額等の変更点について」の項に追記しておいたので、ご参照ください。なかなか面白いことになっています。)


二次審査通過者にはメールでの合格通知が来る

ベストキッズオーディション二次審査のカメラテストで撮影してきたで書いたように、私の家族は「happily Photo Studio 吉祥寺店」にて2次審査のカメラテストを行った。

そして過去2年間このベストキッズオーディションに応募しているものの、応募時0歳の際はベストキッズオーディションが大盤振る舞いすぎるで書いたように、2次審査のカメラテストで落選してその後の最終審査には進めなかった。

また、昨年の応募時1歳の時点では、ベストキッズオーディション一次審査全員合格はウソ。落ちる時は落ちる。で書いたように、2次審査のカメラテストにすら進めずに書類選考で脱落した。

したがって、最終選考まで進むにはかなり難しいと推察され、今年も最終審査に進めるとは思ってもいなかった。

しかも2017年の今年は公式サイトによれば、応募想定数を大幅に越えて5万人ものエントリー数があったため、応募者を早期に打ち切ったほどの人気過熱ぶりであったという。

したがって、年々倍率が上がって合格難易度が上がっているところ、まさか我が子供が最終審査に進めるとは考えていなかったのである。

また、上記公式ホームページでは「6月上旬」に2次審査の合格者に電話またはメールでの通知がなされるというところではあったが、ツイッターを見ていると、5月25日以降あたりから「2次審査合格した」とのツイートが散見されるようになり、予定よりも前倒しで連絡が来ているのではないかと思われた。

したがって、予想通り、5月末に連絡が来なかった我が家は落ちたものだと思っていた。

ところが、ふとメールボックスを見ると、「二次審査通過のご案内」なるタイトルのメールが入っていた。

読んで見ると、「厳正なる審査」の上、我が息子が最終審査に進むことになったということだった。

そして、7月30日または31日に、恵比寿ガーデンプレイスの恵比寿ガーデンホールなる場所で、公開審査「BEST KIDS AWARDS 2017」が開催されること、その公開審査ではランウェイを歩くことになるため、事前にリハーサルを行うことになるからそのリハーサルにも参加が必須であること等が、わかりやすい文章で記載されていた。

いずれ最終審査にまで行ってみたいとは思いつつも、そこまで残るのは相当なハードモードだと思っていた私にとって、まさか合格しているとは思わなかった。

ランウェイは保護者1名が子供と一緒に歩くことになるらしい。大手芸能プロダクションやアパレルブランド、メディア等が見ている前で。

公式サイトによれば、協賛している芸能プロダクションは20社以上だし、アパレルブランドも10社を超えていた。

そんな中でのファイナリストである。

今まで30数年生きてきて、私の人生の中でファイナリストだった試しがあっただろうか。

あったような気もするが、少なくとも競争社会に揉まれ始めた10歳代後半くらいからであろう。

しかし我が息子は生まれてからたった3年でファイナリストになった。

しかも、協賛企業が合計30社以上もいる状況でのファイナリストだぞ。

そのような前でランウェイを歩くという稀有な経験をできることを想像するだけで、まるで夢のようだ。興奮してしまう。

最終審査まで合格するための倍率

とはいえ、ほとんどの人が実は合格していた、となると、このように喜んでいるのはなんだか恥ずかしくなる。

そこで、2次審査を通過して最終審査に残るにはどのくらいの競争をくぐり抜けなければならないかと算定したい。

まず、2次審査でカメラテストを受けた人数は何人いるのか。

それは算出が簡単で、上記公式ホームページではカメラテストを受けられたお子さんの写真が掲載されているので、その枚数を数えれば良い。

しかし膨大な数なので、我が子供と同年齢の、一次エントリー時点での年齢が2歳児に限って考えたい。

1月で46枚、2月で175枚、3月で249枚、、、上記で「簡単に算出できる」みたいなことを書いたが、実は数が多すぎて数えるのが萎えてきたので諦める。

なんとなく4月が3月と同程度と考えて、なんとなく5月が2月と同程度くらいだとみなしたとしても、全部足し算すれば2歳児の2次審査カメラテスト人数だけでも800人は超えていると推察された。

ここから、何人が合格したのかを計算するには、同様に上記サイトで掲載される「二次審査通過者発表」を見れば良い。

しかし、公式サイトによれば、その二次審査通過者発表は6月12日予定であり、これを書いている時点(6月8日)では未発表のため、とりあえず昨年2016年のデータで考えて見たい。

昨年は、0歳から3歳まで一緒くたで掲載されており、その人数は51名であった。

単純に、各年齢がほぼ平等に合格しているとみなすと、2歳児の合格者は10名弱となる。

今年は昨年よりもベストキッズオーディション自体の人気度が上がっているため、仮に昨年よりも増えて20名通過するものだとしても、20名という定員枠に対して800名の挑戦者がいたとすれば、その倍率は40倍近くにもなり、かなりの狭き門だと言える。

一次エントリーから考えれば、その倍率はゆうに100倍を超えるだろう。

これについては2017年の通過者が発表された時点で再度計算し直してみたい。

もちろん、そもそもの2次審査合格者の定員数などは事前に決められていないだろうし、良さそうな子がいればそれだけ合格者数も上がるという絶対評価の選考軸もあるだろうから、倍率を出すことにさして意味はないかもしれないが、やはり総合的に見て、最終選考に残るだけでもかなり頑張った、といえそうだ。

そしてそんな頑張った息子に、思わず感動して泣いてしまった。まだ最終審査の本番は先の話なのに。

なお、昨年のBEST KIDS AUDITION 2016では2歳でたった2名しか合格していないので、最終合格するには本当に狭き門といえる。

追記。

BEST KIDS AUDITION 2017のファイナリストがオフィシャルサイトで発表され、通過者の写真が全てアップされた。

数えてみたところ、昨年同様、0歳、1歳、2歳、3歳の合計のファイナリスト人数は51人だったようだ。

この中で2歳児が何人いるのかは知らないが、この少数に選ばれたということで誇りとともに緊張感を覚える。

果たしてこんな意識たかそうな人たちの中で自分が戦えるのだろうか。場違いなのではないだろうか。

しかし選ばれたからには堂々と胸を張って自信満々にやりきることが重要である。

どうせみんなも同じように緊張しているに違いない。

ウォーキングレッスンの受講、公開審査の傾向と対策

ところで、公式サイトによれば、2次審査通過者は、最終審査前に有料でベストキッズアカデミー主催のウォーキングレッスンの受講が必須となるようだ。

しかし対象年齢は、一時エントリー時点で4歳上のお子さんに限られるようであり、実際、私のところに届いた二次審査合格のメールには、ウォーキングレッスンの話は記載されていなかった。

ということは、最終審査で勝ち残り、ベストキッズになるためには、4歳以上ではランウェイでのポージングや歩き方などのパフォーマンスが3歳以下よりも重要になることが推察された。

一方、そのようなレッスンの受講が必要ない3歳以下では、もちろんポージングや歩き方も重要ではあるものの、別の要素も加味されることが考えられる。

確かに、0歳児や1歳児に、形式通りのウォーキングをしろというのはなかなか酷である。

となると、3歳以下では少しは気楽に本番に臨めるのかもしれない。

しかし、後天的に教育できる要素よりもむしろポテンシャルの方が重要視されることになるため、傾向と対策ができない以上、リハーサルでの雰囲気を元にとりあえず勢いで頑張るしかない。

最終審査までには体調管理が重要

さて、いつも思うのだが、一般的に乳幼児はすぐに風邪をひいたりするので、先の予定が読めないことが多い。

特に保育園や幼稚園に通っているとなおさらだろう。友達からすぐに病気をもらってくる。

なので、一番重要な対策は、ちゃんとリハーサル及び本番に出席できるように健康で過ごすことである。

小学生であればさほど病気しなくなると思うが、年齢が低ければ低いほど、何はさておき子供と一緒に健康的に過ごすことである。

特に直前1週間前などは特別な旅行など入れたりして非日常を経験させて疲れさせるよりも、いつも通りの過ごし方をし、人混みに入ることは避けて、健康的に過ごしたい。

欠席しないことが一番重要なのである。

出場日予約の方法は予約フォームで行う

なお、上記でファイナリストになったというメールでの連絡をいただいた際、メール本文内に以下のような記載があった。

すなわち、7月30日と7月31日の両日で本番が行われること、及び、6月中にいずれの日程を希望するかを事務局に知らせてほしいこと、に関してである。

これについて、実は私はどうやって対応したら良いのか少々戸惑った。

つまり、このメールに対して返信する形で希望日を知らせるのか、あるいは電話で通知するのか、もしくは、別メールで希望日伺いのメールがもらえるのかどうか、という具体的な手続きがわからなかった点である。

これについて、おそらく別メールでまたお知らせしてくれるんだろうなあと思って待っていたら、確かにそうだった。

そしてその別メール内では、6月19日から先着順で希望日を伺うことにする、との記載がなされていた。

しかしそれについても、やはり電話で連絡するのかメールで行うのかがよくわからなかった。

でも6月19日になったら再度の別メールで予約フォームの場所などを教えてくれるのだろうな、となんとなく考えていた。

すると、事務局から補足メールが送られてきた。そこには、6月19日になったらやはり予約フォームの場所を通知してくれるとの具体的な手続きが記載されていた。

どうやら、今後の手続きについて私と同じように具体的な方法がわかりにくかったと感じていた人が複数いたらしく、何人か事務局に問い合わせをしていたようだ。

まあ5万人も応募者がいて2000人もファイナリストがいれば、こういうことは起こりうるものだろうと思う。

little. C(リトルシー)で衣装レンタルをするかどうか

衣装レンタルについてもメール内で案内されていた。

見ると、リトルシーという渋谷の衣装レンタルサービスにおいて、11000点もの中から最適なコーディネートをしてくれるそうだ。

最初は予約受け付け枠が先着100名程度とのことだったので、これは無料なのかと思っていたら、有料だった。

当たり前か。

コーディネート例を見ると、安くて5000円程度から、高い方だと3万円強かかる。

結構値段が高い。

確かに、買ったら高額になるような品質が高くて可愛らしい洋服を格安でレンタルできる上に、プロの目から見てコーディネートをしてくれるという点を考えれば、安くてコスパがいいのかもしれない。

しかし金額の絶対値で言えば、数分の演技時間に対して数千円から数万円のコストをかけることになるわけで、やはり時間単位に直すと高額である。

それであっても合格できるかどうかは不透明であり、コストに対するリターンが割に合っているのかは不明である。

それであってもどうやら予約したい参加者が多いらしい。

それほどみんな子供をモデルにしたいということであって、熾烈な戦いが予測される。

我が家は無料だったらレンタルしようかと思ったが、これほど高いならば家にある自前の洋服で参加しようと思った。

もうこの時点で他の参加者との間で差ができているので、勝ち目はないのかもしれないが、我が家はむしろこれを一つのイベントとして楽しむことを主目的としているので、高いお金を出して背伸びをするよりも普段通りの自分たちで楽しむことの方に重きを置く。

しかし、こうやってオフィシャルに紹介されるレンタルサービスなのだから、当然そこでレンタルしておけば、有利になることは当然推察されることである。

だから少しでも有利にしたいならばこぞって皆さんレンタルされた方が良いでしょう。

前日祭 in Fun!Fun!!SPLASH!!!に参加するかどうか

さらに、前日祭 in Fun!Fun!!SPLASH!!!というものも開催されるらしい。

ここに参加すると、ベストキッズオーディション2017のグランプリが最大3名選出されるらしいので、参加した方がベストキッズオーディションで賞をもらえる確率が高くなる。

ということで、その前日歳がどんなものかを検索してみたら、ファンファンスプラッシュは激しい感じのウォーター・ミュージックフェスティバルらしい。

ちょっと前まで2歳児だった我が子がそんな激しいところのフェスに参加するのはまだ無理なので、参加を見合わせる。

しかし、上記レンタルサービスと同じであるが、オフィシャルに紹介されるサービスはオーディションに有利に働くことが容易に推測されるので、こぞって皆さん参加された方が良いでしょう。

ベストキッズオーディションは総合力である

で、そうやって衣装レンタルとか前日祭の参加の有無とかでベストキッズオーディションにおける有利不利が左右されると思うと、ベストキッズオーディションは単純にそのオーディション内だけで閉じたイベントではないのだなと思う。

レンタル衣装にお金をかけ、その他のイベントに時間やお金をかけた方が有利になる。

そうなると、このオーディションは総合力が試されているということだ。

単純な子供のタレント性に加えて、親がどれだけ熱意を持ってベストキッズオーディションに臨んでいるか。

その総合力がテストされていると言っても過言ではないのではなかろうか。

要するにビジネスである。

もちろん、そのビジネス性を抜きにして単純に子供のタレント性が圧倒的に突き抜けていれば、そのビジネス性に乗るか乗らないかは気にする必要はないのだけど。

最終審査の様子

これについては最終審査終了後にレポートをしてみたい。

ちなみに、上記で「まさか自分の子供が最終審査まで行けるとは驚いた」みたいに書いたが、参加するとなったら圧倒的に勝ちに行くつもりである。

なぜか。

それはもちろん、自分の子供を晴れ舞台で活躍させたいという思いもあるが、撮影してくれたスタッフの方々への感謝の気持ちも強い。

ここまで勝ち進ませてくれるような写真を撮ってくれたカメラマンやスタッフの方々の腕前がいかにすごかったかを証明する目的でも、圧倒的に勝ちに行くつもりだ。

そして、我が家は衣装レンタルもしないし前日祭にも参加しない。

背伸びしない普段通りの我々のポテンシャルだけで戦うつもりである。

この時点でかなり不利であることが予測されるが、それで構わない。

それで負けたら納得がいくし、もしも勝てたら普段の我々が認められたと知ることができてより一層の快感を得られることになる。

しかもお金も時間もかけなかったのでコスパが良い。

というわけで、当日、全国から集まった強豪なライバルたちと恵比寿ガーデンプレイスで競い合えることを楽しみにしている。

どのファイナリストもものすごい最強クラスだと思いますし、熱意溢れる参加者たちがひしめいているものと思われますが、こちらはとてつもない個性的なパフォーマンスと気合いで堂々と圧倒的に勝ちたいと思いますので、皆様、容赦ない本気の勝負をどうぞよろしくお願いいたします。

追記。

というわけで、最終審査に行ってきたので、その様子をベストキッズオーディションの最終審査で恵比寿でランウェイしてきたに報告してある。

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