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1歳の子供に色を覚えさせることに注力する。赤は言いやすいのか。

      2015/08/09

最近お会いさせていただいた知り合いの息子さんが我が子より4ヶ月くらい上なのですが、1歳半ちょっと超えたくらいですでにいろいろと言葉を話しているので、これはうちもがんばろうと思いました。

特に感動したのが、アルファベットや色を見てそのアルファベットや色を正確に単語で答えているところだったのですが、たった4ヶ月差でこれほど子供は成長するのかと思うと同時に、いやちゃんと家で教育しないとここまで言葉を早く覚えたりはしないだろうなとも思いました。

というわけで、とりあえず色について覚えさせることに注力してみることにしました。


色を指定してその色に相当するものを触ってもらう

ルーピング

さて、どうもその子は、青と赤と黄色だったか緑だったかのマトリョーシカのおもちゃ(ベネッセのこどもチャレンジの付録かなんかなのですかね。分からないですが)で色を覚えたようなのですが、我が家ではそれを持っていないので、手持ちのおもちゃで対応する必要があります。

我が家には運良く、イケアのルーピングとかビーズコースターとかいうのでしょうかね、ラベルには「800 140 41 IKEA」としか書いてないので正確な名前知りませんが、そういうカラフルなおもちゃがあります。
(ちなみに、保育園のバザーで100円くらいで買ったやつなので、取り扱い説明書もついてないからこのおもちゃの正しい使い方も知らない)

曲線を描くワイヤーに、多角形の赤や青や緑や黄色の4色のブロックが相対移動可能に取り付けられていて、1個1個ワイヤーの流れにそって動かすことができるおもちゃのようです。
これを、1個1個指差しながら、「これは青」「これは赤」とか言いきかせるわけです。
で、子供がブロックをいじるときも、「それは緑」「黄色」と呼びかけてあげるわけです。

で、そうこうしているうちに、このおもちゃのことを息子は「アッカ」と呼ぶようになりました。
つまり赤のことですが。
ちなみに、まだ赤色を見て「アッカ」とは言わず、「アッカ」イコールこのおもちゃ、と認識しているみたいなので、赤の発音は覚えたけどこの色を赤色として認識しているわけではなさそうです。

レゴ

これはレゴブロックの大きいバージョンでしょうか。
デュプロというやつでしょうか。ありがたいいただきものなのでよく分かりませんが、息子はいつも楽しく遊んでいます。

で、これを赤、青、黄色と並べて(4色あると難しそうだからとりあえず3色)、「赤」「青」「黄色」と指差しながら何度も繰り返した後、今度は指を指さずに「赤! 赤を選んでみて!」と言いかけてみます。
そうすると、まあ適当に黄色いブロックを持ってどこかに歩いて行ってしまったりするので、まだまだ辛抱強く続けるしかないようです。

ちなみに、「ア」と「カ」は言いやすいらしい。
今は有意味音ではなく、いろいろブツブツつぶやいているのですが、割と「ア」と「カ」は出て来るほう。「オ」行の言葉はなかなか聞かないかもしれません。
というわけで「青」よりも「赤」に近い発音のほうを楽しんで発しているのか。

辛抱強く続けるしかないか

アンパンマンを「アンバ」、おっぱいを「ヘンマ」、上記おもちゃを「アッカ」と呼ぶ以外は、あまり有意味音を発したりしないのですが、「外に行こうか」「お風呂入ろうか」「ごはん食べようか」「牛乳飲もうか」とか話しかけると、しかるべき準備を始めてたとえば玄関に歩いて行ったりお風呂に向かったりテーブルに行ったり冷蔵庫に向かったりするので、単語はどんどん覚えて来ている模様です。
だから、続けていたらそのうち「赤はこの色」という認識はすると思うので、まあ毎日繰り返すしかないですな。

あと、今は外に行かせたくないのに間違って「外」というワードを使ってしまったり、ピアノを引かせたくないのに間違って「ピアノ」という言葉を使ってしまったりすると、もう外やピアノのところに行かないとぐずるようになってきたので、シチュエーションに応じて言葉を選ばないとなあとか思っている昨今です。

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