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子供乗せ自転車(非電動)は鍵かけ忘れても盗まれず警察の職質受けない

   

子供乗せ自転車(非電動)は鍵かけ忘れても盗まれず警察の職質受けない

以前子供乗せ電動アシスト自転車の必要性と塩野自転車ショコラママのコスパ真夏の子供送り迎え自転車。電動アシスト無し自転車の感想。などのところに書いたように、電動アシストなしの塩野自転車ショコラママなる子乗せ自転車を新品で4万円程度で買ったのだけど、これがもう買って3年くらいになるけどずっと壊れないし現役バリバリである。

周りのママやパパが電動アシスト機能のついた子供乗せ自転車ばかり乗っている中、我が家はそれらの3分の1くらいの値段の安い非電動なのだが、まあ充分に機能している。

結果、この塩野自転車ショコラママは充電もいらないし安かったしで非常に高コスパだなと思っているのだけど、他にも良い効果があることに気づいた。


子供乗せ自転車は鍵をかけ忘れていても盗まれない

別に意図しているわけじゃないのだけど、かなりの確率で私は自転車の鍵をかけ忘れるようになった。

これは私が独身の時に乗っていたママチャリ等の自転車ではありえなかったことである。

多分であるが、子供が産まれるといつも仕事のこととか家庭のこととか子供のこととか色々と同時並行的に考えなければならないし、いつもスケジューリングのことばかり頭においていたりするので、日常の作業で忘れっぽくなったことが少々影響しているのではないかと思っている。

また、子供を乗せている場合には、子供を乗り降りさせたりスーパーで買い物した荷物をカゴから出したり等で、自転車を降りた後の作業が忙しくなったので、うっかり自転車の鍵を抜くことを忘れてしまうことが多いのである。

(同様に、自転車に乗る際にも、いざ出発しようとしたら鍵を入れ忘れていて自転車を発進できないという場面が10回中3回か4回くらいのかなりの頻度で発生している。ハンドルロックを解除するのを忘れて発進しようとしてしまうことも多々ある。まあ私の脳みそが老化して若年性認知症になりつつあるだけなのかもしれないが、子供を安全に自転車に乗せたり荷物をちゃんとカゴに乗せたり等で、子供が一緒にいると考えることが多くなって頭がいっぱいになってしまうから、些細なことを失念してしまうからだと考えている。)

でもこの3年くらいの間、一度も盗まれたことがない。

私は独身の時、しっかり鍵をかけているのにママチャリを1台盗まれてモトクロスを1台盗まれてロードレーサーを1台盗まれてきたので、自転車の管理には非常に注意をするようにしていたのであるが、鍵をかけずとも全く盗まれないこの子乗せ自転車。

マンションの駐輪場でもスーパーの自転車置き場でも盗まれないし、自転車置き場がない場合にはちょっとだけ路肩に置いておいても全く盗まれる気配がない。

もはや鍵をかけなくてもいいんじゃないかと最近は思っている。

鍵を毎回いちいち抜き差しする作業って面倒臭いので、これを削減できれば非常に楽である。

抜いた鍵をポケットに入れたかカバンに入れたか机の引き出しにしまったかを忘れて、鍵を探しまわる煩わしい手間が発生する必要もなくなる。

また、タイヤをパンクさせられたり等のいたずらがなされることも経験していない。

これらはつまり、悪意のある人からみれば、独り身が乗るような自転車なら盗んでもいいしいたずらしても構わないと思われている反面、子乗せ自転車に対しては盗みにくいしいたずらしにくいという心理的なハードルがあるのではないかと推察している。

子乗せ自転車に一人で乗っていると警察官からの職務質問を受けない

そういえば、子乗せ自転車を買ってからというもの、一度も職質を受けたことがない。

私の見た目は相変わらずキモいのに、である。

私は子供が産まれる以前は小さい折りたたみ自転車かママチャリに乗っていた。

場合によっては妻の自転車を借りて乗ることもあった。

そのいずれにおいても警察の職質を受けたことがある。

だいたい1年に1回は職質されていた。

ひどい時には、交通安全週間だったこともあり、池袋から板橋区方面まで延びる東京の大きな道路を走っていたら、1日に5回くらい職質を受けることもあった。

多分私の外見がキモくて不審者のようだからなのだろう。

一番イラついたのは、一人目の長男がまだ新生児だった時に急いで近所の薬局に行かなければならなかったところ、職質を食らって足止めを食らわされたことである。

確か子供の体調に異変が起きたか何かで早く薬関係のものを買って戻らなければならなかったはずなのだが、そんな急いでいるのに悠長に2人の警察官が私の邪魔をしてくる。

で、私の自転車は東京ではなく他県で買ったものであって、まあ他県って栃木県なのだけれども、自転車の防犯登録とかも栃木でやっていたりするので、東京で職質を受けると、栃木県警の方にその場で確認するという作業が発生するみたいで、1回あたり10分くらい足止めされるのである。

また、妻の自転車を借りていた際は、私ではなく妻名義で防犯登録がなされているので、その説明をするのが面倒臭かった。

とにかく職質は煩わしい。

こっちの用事とか一切無視して足止めしてくる。

職質されやすい人は昔の私のようにかなりの頻度で職質されて困っていることと推測する。

しかし子乗せ自転車に乗っていると、警察に一切邪魔をされない。

小さい幼児を乗せている時ならまあ理解できるが、一人で乗っているときでも職質されない。

これは多分、子乗せ自転車に乗っている人間ならば怪しい人間じゃなさそうだから職質する必要はないだろうとか、毎日子供の世話で忙しいだろうから職質で足留めしては申し訳ないだろうとか、警察に思わせる効果があるからなのではないかと推察している。

実際、毎日仕事もあるし子供の面倒もあるしで、分単位でスケジューリングを考えたりしているので、途中で警察に邪魔されるとムカつくし予定が狂うので困る。

独身者が安い子乗せ自転車を買うとメリットが多い

で、一人一人忙しいことは、子供の有無にかかわらずみんな共通の事項だと思う。

例えば子供のいない独身者だって仕事や買い物はしなければならないし遊びもしなければならないので忙しい。

子供がいるいないにかかわらずみんな時間は貴重なのに、なぜか子供がいる人間には職質してこないような雰囲気がある。

子供がいる人間のものを盗むのは申し訳ないと他人に思わせる効果もありそうだ。

そして子乗せ自転車に乗っていれば子供がいる人間だと思わせる効果がある。

ということは、独身者であっても子供乗せ自転車に乗れば良いのではないかと考える。

一般的に子供乗せ自転車は値段が高いが、電動アシスト機能がなければセール時で3万円台で買えたりするし、中古なら2万円台でも買えるかもしれない。

そのように安くゲットすることで、一人用の自転車と価格がさほど変わらなくなる。

そしてそれによって、鍵をかけなくても盗まれにくいという効果や、職質を受けることがなくなるという優れた効果を享受することができるようになる。

加えて、子供乗せ自転車では、後ろのカゴと前の子ども用シートの2つに大きなスペースがあるため、その両方に買い物した荷物をおいたり手持ちのバッグを置いたりすることもできるので、荷物を運ぶ際にも機能的である。

そう考えると、子供がいないにもかかわらず、あえて子供乗せ自転車を買うという行為は、かなりのライフハックになりそうである。

みんな子供乗せ自転車を買って、煩わしい職質地獄から抜け出そう。

子乗せ自転車のデメリット

今の所、子供乗せ自転車に乗っていて不便だなと思うことは1つくらいで、それはサイクルラック式の駐輪場に入れにくいという点くらいである。

子乗せ自転車はカゴや子供用シートが付いている分、幅を取るので、レーンが1つしか空いていない場合には、両隣の自転車のハンドルに阻まれて入れることができなかったりする。

また、2段式のレーンだと、自転車が重いし大きいしで2階部分まで持ち上げて駐輪することが困難だったりする。

まあ子供乗せ自転車の悪い点といえばそれくらいのものである。

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