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スーパーのキムチ比較。美味しくて安い高コスパなおすすめを探す

      2019/09/13

スーパーのキムチ比較。美味しくて安い高コスパなおすすめを探す

最近キムチにはまりすぎて、スーパーで買ったキムチを毎日のように食べている。

そこで、いろんなキムチを買い続けてキムチの比較をしてみたい。

なお、この記事は、私が新しいキムチを買って食べるたびに随時更新される。


キムチは美味しいのに太りにくい健康的なダイエット食である

キムチは美味しいのに太りにくい健康的なダイエット食である

そもそもなぜキムチにはまっているかというと、その半端ないほどの健康食品っぷりである。

私は糖質制限ダイエット中であり、BMI指数も18.5未満を維持している。

この秘訣の多くは食事制限にあるのだが、食事制限ときくと、なかなか継続が難しいと思われがちである。

なぜなら、多くの美味しいものは太りやすいと思われがちだ。

その点、キムチのすさまじいところは、美味しいのに太らないというところである。

美味しいからいくらでも食べたい。しかし太らない。

砂糖や果糖等によって甘い味付けがされているので、糖質量が高めになって糖質制限ダイエットの観点からは太りやすそうな気がするのだが、全然太らない。

おそらく、白菜等のGI値が低めの野菜がたくさん使われているので、血糖値が上がりにくいとか、唐辛子のカプサイシンが新陳代謝を促成してカロリー消費に貢献してくれているとか、発酵食品による整腸作用によって便秘解消効果が高いからエネルギーを体内にため込みにくいとか、いろんな要素が総合してからみあって、多少高めの糖分を凌駕するほどのダイエット効果が発揮されているのではないかと推察している。

キムチは美味しいのに太りにくい健康的なダイエット食である

塩分が高いのを気にする人もいるかもしれないが、これも、野菜に含まれるカリウムが余計な食塩を体外に排出しまくってくれているのではないかと思われ、なのであまり気にしていない。

食事全体としての塩分量を控えめにしてバランスを取ればいいのではないかと思っている。

ただし、キムチは食べ過ぎるとオナラが出て腹痛になるかもしれないから注意である

それにしても、発酵食品でお腹にいいのだが、毎日食べ過ぎるとお腹がゆるくなっておならが止まらなくなる上、ガスが発生することによる腹痛とかの症状も出ることがあるので、太らないからといって毎日食べまくるのはやめた方が良いかもしれない。

私もヨーグルトとかお腹に良いものを食べ過ぎると逆に腹痛になる過敏性腸症候群の体質があるので、大好きだからといって調子に乗って食べまくっているとお腹を壊すことがある。

だから分量には注意を払っている。

ニンニクを食べ過ぎてもお腹がゆるくなる体質でもあるし。

毎日食べていてなんとなく胃腸に違和感を覚え始めたら、隔日で食べたり、あるいは数日の休息を挟んだりとかはする。

胃腸が回復したら、再びキムチ生活を謳歌するのである。

キムチのおすすめレシピ

もうキムチそれ自体が美味しいのでいうまでもないのだが、さらに美味しく健康的にさせるレシピを考案した。

キムチのおすすめレシピ

考案というか、もう何と合わせてもおいしいのだが、たとえば写真のように、炒めた肉とかアボカドとか酢漬けにしたにんじんとかのりとかごまとか納豆とか豆腐とかご飯とか、いろいろあるとするじゃんね。

これを全部ごちゃまぜにしたら超美味いのである。

キムチのおすすめレシピ

とにかく、キムチをまぜれば全部OKというくらいにキムチは多くの食材と相性が良い。

見た目はアレかもしれないが、キムチで不足しがちなタンパク質は肉や大豆からとれるし、もうなんか、最強。

特に寿司酢とキムチの組み合わせとか最高で、ここにごまとか入れるともういうことない。

しかしこれだと味が多少濃くなるから少し水を加えても良いかもしれない。

とはいえ、多くの食材を用意するのは手がかかるから、一番お手軽で最強だと思う組み合わせは、納豆のパックにそのままキムチをぶち込んで、行スーとかで買った大量のごまをぶちこみ、そのまま食うことである。

納豆とキムチのコラボは最強である。

発酵食品同士の相乗効果でダイエットや美容にもよいし、キムチの弱点たるタンパク質の不足を補える。

さらに、ごまのしゃきしゃき感や納豆の粘りが、食事の満足度を高め、食べ過ぎ防止効果にもなる。

海苔で巻いてもよい。

ここに寿司酢やごま油を少量を垂らすと、ご飯抜きの超健康的な韓国風海苔巻き(キンパ)にもなる。

なお、ご飯抜きのダイエット食を継続していると、炭水化物の主食がもはや必要ないのだが、もしもどうしても主食がほしいという人は、白米のかわりに玄米にするか、あるいは業務用のごまをおすすめしたい。

多少味付けが濃かったりすると主食がほしくなるものだが、それの代用としてゴマを採用するのである。

ゴマは食べ応え抜群で主食のような満足感を与えてくれる上、良質な脂肪分をはじめ栄養価が圧倒的に高い。それでいて全然太らない。カロリーも脂肪分も高すぎて、普通に考えれば太りすぎてもいいはずなのに、私は一食でいりゴマ50gとかは日常茶飯事で、時には100gとか平気でバリバリ食ってるけど、驚くほど太らない。というか痩せる。

とにかく、ご飯やうどんやパンやジャガイモといった白くて炭水化物中心の主食を食べないというだけで、人は驚くほど痩せる。この事実に気づけるかどうかで、人生の難易度が大幅に変わる。これに気づけた幸運な人間は、ダイエットの悩みが一挙に解消されて人生の難易度が大幅に低下するといえよう。

肉や野菜だけのおいしいとこ取りの食材が一体となった上記レシピは、ダイエット食と美味しい食事との一見相反する要素同士を同時に我々に提供する。

飽食の時代に生まれた現代人の食生活に関する課題を一気に解決する福音のようなキムチレシピなのである。

ポイントは、キムチに納豆や豆腐、あるいは豚肉や鶏肉、牛肉等のタンパク質を組み合わせ、あとはお好みで野菜をたっぷりぶち込むことだ。

主食がほしければゴマ等のナッツっぽいやつで代用するとよい。これだけである。これで完璧である。

キムチは焼いたり似たりといった調理の手間をかける必要がなく、時短料理になる。パックをあけてそのまま食べられる。育児等で忙しい現代人にうってつけの食材である点も評価が高い。

以下では、私が実際に買って食べたキムチの各論に入りたい。

王道(ワンド)キムチ(秋本食品)

以下の記事に書いたので、参照されたい。

かなり美味しかったが、セール時じゃないと値段がそこそこ高い。

というわけで、半額シールが貼られていたときはほぼ確実に買いたい逸品である。

秋本食品 オモニの極旨キムチ 370g

これも以下のリンク先に書いたので、ご参照いただきたい。

抜群のボリュームと甘さと辛さのバランス、コクが素晴らしい。糖質量もさほど高くなく、よりダイエットに適しているといえよう。

値段はまあまあするが、半額シールが貼られていたら買わない手はない。おすすめである。

東海漬物 ごはんに合う こくうま 熟うま辛キムチ 320g

以下の記事に書いた。

やはり、こくうまはあらゆるキムチの中でも最もスタンダードな位置付けの基軸となりうると感じている。

新しいキムチに手を出しては一旦この基軸キムチに戻り、また別のキムチにトライしては、再びこのこくうまに立ち返る。

定期的に味覚を一旦リセットするために筆者はこのこくうまを活用している。

牛角べったらdeキムチ甘辛(フードレーベル) 牛角オリジナルカクテキ 225g

以下のリンク先に書いた。

甘さが強く、辛さが控えめなので小さい子供でも美味しく食べられる。

焼肉屋のあのカクテキの味が家庭でも楽しめるとあって、素晴らしい商品である。

ただし、記事中にも書いたが、糖質量が高いので、糖質制限ダイエット中には食べ過ぎは控えた方が良さそうである。

まろやか甘辛キムチ(コープ・生協)300g

以下の記事に書いた。

コープブランドは良心的な価格でありながら品質は高い。ハズレがない。

キムチについても同様のことがいえる。高コスパなのでおすすめ。安くて美味しいマイルドなキムチが楽しめるぞ。

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